武本比登志ポルトガルスケッチ&油彩

へたくそ画家・武本比登志のポルトガル淡彩スケッチと油彩

1904. ポルト・デ・モス

2019-11-18 15:03:24 | ポルトガル淡彩スケッチ

2019年11月18日(月曜日)快晴。16℃~8℃。降水確率0%。湿度86%(7:47)51%(14:44)。紫外線量2。北の微風。久しぶりに快晴の予報。窓の結露が酷い。

正午頃にアヌンシアーダ郵便局へ。空いていて待ち人1人。弘子さん宛に『文芸春秋10月号』を郵送。封筒代+郵送料=2,13€。「美しい切手を」と言ったら、探してくれたが「国内用はなし、日本向けならいろいろあるのだけれど」で結局シール。アソーレスの幸さんからの『文芸春秋11月号』を受け取る。

『きょうのニュース』アルコシェッテのスポルティングサッカー学校襲撃事件の裁判がリスボンのモンサント裁判所で。2018年11月19日に起きたボルバ大理石採掘現場を走る国道EN255線崩落事故から1年、全国には同様の危険個所が存在。小児科救急病院が20:00に閉まってしまう問題。ポルトガルの軍とGNRが2014年から2019年に救助した地中海ボート難民は14151人。ブラガンサの倉庫から10トン、2万ユーロ分の栗が盗まれる。トゥールーズが洪水、橋が崩落し15歳の少年が死亡。香港の抗議行動激化騒然、37人が怪我。ベニスのサンマルコス広場水没に加え強風。オーストリアは豪雪、80歳の男性行方不明。チリの暴動。カリフォルニアで銃撃戦4人死亡。アルフレッド・マルセネイロ氏などと親交があったアルファマのファディスタ、アルゼンチノ・サントスさん95歳が亡くなる。昨日のルクセンブルグ対ポルトガル選抜は2対0でポルトガルが勝利しモスクワ2020の切符を手にし、フェルナンド・サントス監督はヨーロッパチャンピオンを目指すと豪語。

『昨夜の映画』は

L.A.コンフィデンシャル』(L.A.Confidential)1997年。アメリカ映画。138分。監督:カーティス・ハンソン。1990年に発刊されたジェイムズ・エルロイの『L.A.四部作』の第3部である小説が原作。1950年代のロス市警(L.A.P.D.)。マフィアのボス逮捕による暗黒街の混乱、酔った警官がメキシコ系移民の容疑者に暴行した「血のクリスマス」事件など、騒然としたロスの世相を背景に、カフェで元刑事を含む6人が惨殺された「ナイトアウルの虐殺」事件を捜査するロス市警の3人の警官が、捜査を進めるうちに警察内部の腐敗に直面する人間模様を描いている。映画版は一癖も二癖もある刑事を演じたラッセル・クロウ(ハリウッド初出演作)、ガイ・ピアースの出世作となった。舞台は、1950年代のロサンゼルス。マフィアの幹部ミッキー・コーエンの逮捕をきっかけに、血みどろの抗争が繰り広げられていた。 ある日、街のコーヒーショップで客が皆殺しにされる猟奇殺人事件がおきる。被害者の一人は刑事だった。その刑事の相棒だったバド(ラッセル・クロウ)は新入りのエド(ガイ・ピアース)、ジャック()と共に事件の捜査に当たる。やがて、犯人と見られる三人組はエドに射殺され、事件は解決したかに見える。 (Wikipediaより)

<映画『L.A.コンフィデンシャル』あらすじネタバレと感想!ラスト結末も>

青いドレスの女』(Devil in a Blue Dress)1995年。アメリカ映画。 102分。監督:カール・フランクリン。ミステリー作家ウォルター・モズリイの初長編小説で、黒人探偵「イージー・ローリンズ」シリーズの第1作『ブルー・ドレスの女』を映画化した作品である。 1948年のロサンゼルス。堅実で真面目だが失業中の黒人労働者イージー・ローリンズ(デンゼル・ワシントン)は、いきつけのバーの経営者で友人のジョッピー(メル・ウィンクラー)に白人男オルブライト(トム・サイズモア)を紹介される。イージーはオルブライトに市長選を降りた富豪カーター(テリー・キニー)の婚約者で失踪中の白人女ダフネ(ジェニファー・ビールス)を探すよう依頼される。危険な臭いを感じつつも、手に入れたばかりのマイホームのローンを返済するために、イージーは依頼を受ける。 ダフネの行方を追い始めたイージーに、当のダフネから会いたいと連絡が来る。しかし、ダフネに言われるままに彼女を連れて行った先で2人は白人男の死体を発見、イージーが目を離した隙にダフネは車に乗って姿を消す。 自分が殺人犯に仕立て上げられる危険を感じたイージーはカーターに会いにいくが、カーターはオルブライトなど知らないと言う。ダフネを探しているのはカーターの対立候補であるテレルだと気づいたイージーは、万が一に備えて古くからの友人マウスを呼び出し、彼の協力の下、真相を突き止めようとする。 イージーにダフネに関する情報を教えた後に何者かによって殺されたコレッタ(リサ・ニコル・カールソン)が、ダフネから預かっていた写真を手に入れたイージーは、テレルが養子にした少年たちを性愛の対象としていることを知る。この証拠写真をダフネが手に入れたことが事件の発端であり、さらにダフネが実は黒人との混血であり、そのことがカーターの家族に知られ、その反対によってカーターの前から姿を消したのだ。 オルブライトらに捕らえられたダフネを激しい銃撃戦の末に救い出したイージーは彼女をカーターのもとに連れて行き、事件の後始末をカーターに頼む。ダフネはその後、再び姿を消す。 イージーは、今回の件で手に入れた金を元手に探偵業を始めることにする。 (Wikipediaより)

<青いドレスの女 - 映画情報・レビュー・評価・あらすじ | Filmarks映画>

 

 

 

 

「ポルトガル淡彩スケッチ・サムネイルもくじ」1851-1970(2019年9月26日(木)~の日記)

https://blog.goo.ne.jp/takemotohitoshi/e/1b20be2f9b3e46c0ce22f16df6c73e42

「ポルトガル淡彩スケッチ・サムネイルもくじ」1731-1850(2019年5月29日(水)~9月25日(水)の日記)

https://blog.goo.ne.jp/takemotohitoshi/e/36acf48c9a63a21fc3b69a9ec13a11e8

「ポルトガル淡彩スケッチ・サムネイルもくじ」1601-1730(2018年10月22日(月)~2019年5月28日(火)の日記)

https://blog.goo.ne.jp/takemotohitoshi/e/b408408b9cf00c0ed47003e1e5e84dc2

 

 

 


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