天野たかしのToday's Words

いつも輝いていてほしいあなたに、天野が毎日、ことばのエールを贈ります。

今日のことば・・・六根清浄

2018-12-18 00:00:15 | Today's Words
「六根清浄(ろっこんしょうじょう)」は、『法華経』にあることばですね。
『法華経』のなかで、仏さまがこう語ります。
この『法華経』を読んだり、書き写したりすれば、たちまち、
目、耳、鼻、舌、からだ、意識に何百、何千という功徳が生じますよ、と。
それからこう続けます。
「この功徳をもって六根を荘厳してみな清浄ならしめん」と。

「六根」とは、目、耳、鼻、舌、からだ、意識のことで、
つまり、「六根清浄」は、
目、耳、鼻、舌、からだ、意識がみんな、
けがれのない、きれいな無垢の状態になることですね。
さあ、今日も六根清浄でいきましょう。


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今日のことば・・・より大きく、より大胆に、より輝いて

2018-12-16 00:00:15 | Today's Words
これはポール・マッカートニーのことばですね。
ポールは、ビートルズの盟友ジョン・レノンについて言っています。
John was always very forward-thinking.
That was often his greatest asset....
John was always the jummper, the suicide man, the one off the cliff,
he always had to be bigger and bolder and brighter,
which was what excited people about John.
(ジョンはいつも前向き思考だった。
それがしばしば彼の最高の強みだった。(中略)
ジョンはつねに跳ぶ男で、命を捨てる男で、崖から身を投げる男だった。
彼はいつも、より大きく、より大胆に、より輝いていなくてはならなかった。
それが、彼のみんなを興奮させたんだ。
(Barry Miles, Paul McCartney Many Years from Now, Henry Holt and Company, Inc.)
今年もより大きく、より大胆に、より輝いてでいきましょう。


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今日のことば・・・捨てる神あれば、ヒーローになるときそれはいま

2018-12-13 00:00:15 | Today's Words
「捨てる神あれば、拾う神あり」というと、
世の中にはいろいろな人がいて、
見捨てる人がいるかと思えば、それを助ける人もいるものだよ、
ということですが、
「捨てる神あれば、ヒーローになるときそれはいま」の場合は、
ひいきされて、引き立てられて脚光を浴びるのは、しょせん傀儡で、
見捨てられ、げんなりしたところから立ち上がってこそ、
ほんものの英雄になれるので、かえって真価が問われるチャンスだよ、
という意味ですね。

さあ、今日も捨てる神あれば、ヒーローになるときそれはいまでいきましょう。


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今日のことば・・・芸は身を助く

2018-12-11 00:00:15 | Today's Words
「芸は身を助く」は、
趣味で覚えた芸が、
いざ困窮したときに、食べていくのに役立つ、ということで、
なんでもやっておくと、あとで役に立つかも、
ということですね。
英語でいうとこんな感じです。
Learn a trade, for the time will come when you shall need it.
(技能を身に着けよ。それが必要になるときのために)

さあ、今日も芸は身を助くでいきましょう。


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今日のことば・・・まっすぐに直してくれた

2018-12-09 00:00:15 | Today's Words
これはジョン・レノンのことばですね。
ビートルズのデビュー当時、革ジャン・スタイルをやめ、
おそろいのスーツを着るよう強制されたころを振り返って、
ジョン・レノンは言っています。
I used to try and get George to rebel with me.
I'd say to him
"Look, we don't need these fuckin' suits.
Let's chuck them out of the window".
My little rebellion was to have my tie loose with the top button of my shirt undone. 
But Paul'd always come up to me and put it straight.
ぼくはよく(プロデューサーの)ジョージ・マーティンに反抗を試みたものさ。
彼にこうかみついたりしてね。
「ほら、ぼくらはこんなくそったれスーツに用はないんだ。
その窓から放り出しちまおうぜ」
ぼくのちっぽけな反乱は、シャツのいちばん上のボタンをはめずに、
ネクタイをだらしなくゆるめておくことだった。
でも、いつも(親友の)ポール・マッカートニーがやってきて、彼がまっすぐに直してくれた。
(Philip Norman, Days in the Life - John Lennon Remembered, Random Century Ltd.)

さあ、今日もまっすぐに直してくれたでいきましょう。

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