今朝は、昨日のタミフルが効いて妻が寝ている隙に・・・
aka(YZF-R125)のHID化を・・・起きてくると・・・何やっとるのじゃ?!と、怒られるのが目に見えてるので・・・汗
構想は既に出来てます。
今回、確保したHIDユニットは・・・H7固定式
多分、自動車の場合、フォグランプなどをスワップするキットと思われます。
純正の防水ラバーブーツのハロゲンのお尻が飛び足すところを蓋をする様な配線の取り回し・・・

akaのラバーブーツはコード2本が通る穴しか開いていないので、設計者の思惑通りに組み込もうとすると、ブーツを切り刻まないと・・・これでは、ハロゲンに戻す時にどうも具合がよろしく無い・・・

ということで、ライト側のブーツが被る丸い部分を切り刻むことに・・・

ハロゲンバルブとHIDバーナーの比較。
ライトレンズとのクリアランスは十二分にありますね。

まず、結線して発光テスト・・・問題は無い様です。

いよいよオペに着手ですw
雨がかかることも当然想定して、下を・・・
エッチング・ソーで切れ込みを入れて・・・切りくずがライト内に落ちない様に、ビニルテープでガードして・・・

これでは小さすぎました・・・汗
結局、この3倍ほど切り欠きました。
ハロゲンバルブに刺さっていたカブラーにHIDの電源線を繋いで・・・しかし、これはライトユニットの中に入れてしまうので、思わぬショートや抜けを防止するためビニルテープでぐるぐると・・・

後は隙間からコードを逃がして・・・

下からのショットですw
カメラがあると、こんな確認も楽ちんですね・・・
バラストとイグナイターをカウリングの裏側・・・akaはこの点・・・何処にでも収納スペースがありますが、カウリングをばらす場合、また裂きにならない様に固定位置を考慮して・・・
既存配線とタイラップで固定すれば、一丁上がり・・・かな

aka(YZF-R125)は、ハイ、ローともに片目点灯です。
ハイ側はバルブ形状はH7と同じなのですが、固定方法がロー側と異なり、加工しないと付けられない・・・
ハイビームは光軸を下に振っているので、状況によって使い分けようかな・・・と思います。



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