
山本浩二・衣笠祥雄・高橋慶彦・江夏豊らが在籍したカープ黄金期から応援し続ける関東在住カープファンの応援ブログです。
2014年4月、47歳から始めたランニングについても綴っています。初フルで3時間35分を達成、ベストは3時間23分58秒。さらに上を目指しています。
総距離:204.km ランニングを始めて86か月。
15日走ってかろうじて月間200kmをクリアしました。
本当はもう少し長い距離を走りたかったのですが・・・。
ずっと左膝の痛みを感じていましたが今月はようやく消え失せました。
しかしながら、5月の初ランで左ふくらはぎを痛めてしまいました。
筋が硬直している状態が続き、
低周波治療器、サポーター、湿布などで少し良くなってきたかと感じつつ次のランでまた痛み発症。
結局1か月間痛みが引きませんでした。
次の大会として、7月4日開催予定の「第27回 8時間耐久レース in 戸田・彩湖」にエントリーしました。
無事開催がされれば、自身50回目の大会参加という節目の大会になります。
でも、現時点ではエントリーだけで参加料の払い込みはなし。
正式に開催可否が決まってからになるそうです。良心的な判断ですが、ぜひとも開催して欲しいと願うばかりです。
その前に左ふくらはぎを治癒させなければ。
でないと、とても8時間は持たないでしょう。
本日の結果
カープ1-7マリーンズ
投打振るわずマリーンズに連敗です。今シーズンも交流戦は・・・。
打線はわずか1得点。3番松山が2試合連続のアーチを放ったのみに終わりました。
一方の投手陣。
リトアニア出身の初のメジャーリーガーとして昨季までプレー、今シーズンから日本球界プレーするネバラスカスが来日初登板。
チームが大ピンチの中、首脳陣の期待を背負っての登板でしたが。
結果は制球に苦しみ2回2/3で3失点、実に80球を投げ5四球。
試合は追いかける展開となり、その後も失点を続けました。
またこの日はマリーンズ野手陣に5盗塁を決められました。
3連戦で許した盗塁は実に計11個です。
急造バッテリーではなかなか呼吸も合わなかったのでしょうね。
ネバラスカス、次回登板はあるのでしょうか。。。
本日の結果
カープ3-7マリーンズ
若鯉とベテランが揃って今シーズンの第一号アーチを放ちました。
0-0で迎えた2回、8番スタメン起用の3年目20歳林が右中間スタンドにプロ初アーチ。
プロ通算13打席目での一発でした。
1-3の展開での6回、プロ14年目35歳の松山が今シーズン81打席目の一発。
プロ通算79本目でした。
若鯉とベテランの奮起。試合は2-3、ここから逆転したいところでしたが・・・。
投手陣が粘り切れませんでした。
打線が得点すると失点する投手陣・・・。
先発はプロ3試合目の登板となった2年目20歳玉村でしたが5回3失点で降板。
2番手菊池が1失点、4番手コルニエルが3失点。
5投手で合計12四球、乱調でしたね。
マリーンズ打線を三者凡退で封じ込めたのは初回だけ。
佐々岡監督「四球12個ではどうにもならんよね。四球絡みで、なかなかこっちのリズムに持って来られないというのがあった」
捕手中村も反省すべき点はあるのでしょうが・・・。
苦手交流戦、大幅戦力ダウンで臨んでいますがまずは1勝1敗1分けのスタートです。
明日の先発は、来日初の1軍マウンドとなるネバラスカスです。
首脳陣の期待に応える投球を!!
交流戦2試合目のカープ。
主力不在、戦力が大きく落ち込む中、ホームランなしの16安打10得点でマリーズンとの乱打戦を制しました。
本日の結果
カープ10-8マリーンズ
先発は、1512日ぶりのプロ2勝目を狙った矢崎でしたが
7-2と5点リードでの5回に突如乱れての3失点、4年ぶりの先発も白星をつかみ取ることはできませんでした。
また、この試合では昨年7月以来の1軍マウンドとなった元クローザー、中崎翔太が登場しました。
昨年9月に右上腕部手術を経て、復活の登板でしたが残念ながら1回3失点。
こちらも勝利に貢献は出来ませんでした。
それでも試合は本塁打なしでの10得点。
2番宇草が3安打と結果を残し、捕手スタメン起用の中村は2安打3得点と活躍しました。
4番西川、5番クロンはノーヒットでしたが、7番起用のメヒアが4安打。状態が上がってきましたかね。
若鯉の活躍が目立つ現状ですが、野手陣では3年ぶりに3番起用でスタメン出場した松山が存在感を魅せました。
2安打4打点。
「とにかく点を取らないといけないのでね。4打点を挙げられて良かった」「こうやって、皆が居ない時にも勝っていければ。あしたからも、1打点でも多く挙げてチームに貢献できたら」
でもやっぱり今は若鯉の躍動ぶりが目立ちます、元気が出ます。
3番手に登板したルーキー森浦が嬉しいプロ初勝利。
そして、2点差での最終回。
マウンドに上がったルーキー栗林が1回をパーフェクトリリーフで節目の10セーブ目。
開幕からの連続無失点試合を19まで伸ばしました。
9日ぶりの勝利。
「勝ちたいっていう気持ちが一番だったので、勝てる投球を、と思ってマウンドに上がりました」
ファンは勝利を待ち焦がれていました。選手はきっと勝利に飢えていたことでしょう。
カープでルーキーの10セーブ達成者は、佐々岡監督のほかに小林、永川の3人だけ。
これは凄いことです。
さらには、ルーキーが5月までに10セーブを記録したのは、2004年のホークス三瀬、2015年ベイスターズ山崎に続く3人目の快挙だそうです。
ベテランも若手も一丸になって、この危機的状況を乗り越えよう!
カープ球団に激震が走り非常事態となりました。5試合試合が見送られ久々の試合。
【感染拡大防止特例2021 対象者】
監督・コーチ 倉義和、朝山東洋
投手 九里亜蓮、森下暢仁、高橋昂也
捕手 石原貴規
内野手 菊池涼介、小園海斗
外野手 鈴木誠也、長野久義、正隨優弥、大盛穂、羽月隆太郎
なんとも辛い現実。でも、どうしようもありません。球団だってそれなりに対策は講じていたはず。でも起きてしまった・・・、クラスター・・・。
主力陣の離脱がなんとも痛い。
【1軍登録】
投手 大道温貴、森浦大輔、大瀬良大地、栗林良吏、中﨑翔太、中田廉、床田寛樹、塹江敦哉、菊池保則、高橋樹也、R.コルニエル
捕手 中村奨成、坂倉将吾、白濱裕太、磯村嘉孝
内野手 曽根海成、田中広輔、安部友裕、堂林翔太、K.クロン、三好匠、林 晃汰A.メヒア
外野手 野間峻祥、宇草孔基、松山竜平、西川龍馬
そして迎えた交流戦、ライオンズ戦。
ライオンズは源田がコロナウィルス感染となり、濃厚接触の疑いがある選手たちが急遽ベンチから外され、わずか投手9人野手10人で試合に臨むことになってしまいました。
苦しいチーム状態同志の一戦。
カープ先発床田が序盤で失点し0-4と追いかける展開となりましたが、打ち合いの展開となり4-4で終盤を迎えました。
ライオンズは開幕から23試合無失点の平良が8回に登板しゼロに抑え、
カープはプロ入り後17試合無失点の栗林が最終回に登板、公式戦初のパリーグ相手に登板しゼロに抑え、両者譲らずの展開で引き分けに終わりました。
お疲れさまでした。
1番に起用された田中は守備、打席でもマスクを着けプレーしたそうですね。
コロナ渦の今シーズン、カープまだ101試合も残っています。
もう最終順位は問いません。
とにかく逆境を乗り越えて、良いチーム状態が早く訪れ、そして少しでも長く続いてくれと、心から願うばかりです。
明日も頑張れカープ、ファンはずっと応援します!!