赤ヘル応援記 ~「勝っても負けても」赤ヘルカープをこよなく愛するブログ~

2014年4月から始めたランニングについても綴っています。初フルで3時間35分、ベストは3時間23分58秒です。

 

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山本浩二・衣笠祥雄・高橋慶彦・江夏豊らが在籍したカープ黄金期から応援し続ける関東在住カープファンの応援ブログです。
2014年4月、47歳から始めたランニングについても綴っています。初フルで3時間35分を達成、ベストは3時間23分58秒。さらに上を目指しています。

栗原残留表明、来期野手の要となれ!

2012-10-31 23:02:42 | カープを語る
日本シリーズが熱いですね。
というか、ファイターズの中継ぎ陣、層が厚いですね。
いい投手が揃っています。

ブログの本題です。
今季、4月26日に出場登録を外れたまま1軍出場のなかった栗原ですが、
正式にFA権を行使せず、カープのユニフォームで来期復活をかけることが発表されました。

変わることなくメジャーは夢見ているのでしょうが、今季のこの成績ではね。
21試合 打率211 本塁打0 打点5

これで「メジャーを目指す」とは言えません。夢はとりあえず封印。

球団に対して
「今年は悔しい思いをしたので、来年頑張りますと伝えた」と。
そうです、栗原の来期は、
カープのための、カープファンのための1年になりました。
願わくばこれからもずっとですけど、当たり前ながら。

術後の経過は順調なようです。
早ければ11月中にもフルスイングが可能となる見通しとも。
何事もなく2013年のキャンプを迎えられることを願います。

栗原、エルドレッド、堂林。
今季スコアボードにこの3人の名が並ぶことはありませんでした。

来期開幕戦でぜひこの3人の名を見たいものです。
新井新打撃コーチのもと、「新赤ヘル打線」の軸となる3人の名を。


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退団サファテ、続投野村監督・・・、そして黒田はっ!

2012-10-23 22:26:47 | 本日の結果
クライマックスシリーズを終え、日本シリーズまでのわずかな期間。
いわゆる「ストーブリーグ」が本格的に始まって参りました。

今日、我がカープからは・・・。

「サファテ退団濃厚」
ええっ、来期契約更新しませんか、そうですか・・・。
今季は手術の影響か、最後まで安定感を欠きましたからね。
来年もう一度「チャンス」をはありませんでした。
確か本人はもう一度カープに戻ってきたいと言っていたはずですが、残念です。

きっと・・・、
来期はどこか違うユニフォームを着て、日本にいることになるでしょうか・・・。


「野村監督、正式に来季契約」
結果次第では恐らくラストシーズンとなるでしょう。野村体制4年目のシーズン。
ただ・・・、気になったのがネットニュースで報じられた際の監督のコメント。
言い回しが2種類ありましたが、どちらにしても・・・、なんだかなぁ。

「契約したから頑張ります」
「契約したので頑張る」

本当にこんなセリフ?
12球団、色々な監督がいて、それぞれに話し方や言い回しが違い、
与える印象も異なりますが・・・、野村監督って今さらですが、伝え方余り上手ではないですよね。
まっ、来期結果さえ伴えば、関係ありませんか、そんなこと。

そして・・・、ずっと気になっていること、ようやく記事に出てきました・・・。
「ヤンキース・黒田は引く手あまた レンジャーズも興味」
年齢面は考慮しなければいけないでしょうが、
安定感のある黒田は今オフも、メジャー球団からオファーがありそうだと・・・。
その額は、単年契約で10億近く、2年契約提示のチームは19億とも・・・。

そして記事では
「毎年、黒田は日本球界復帰を選択肢に入れてきたが、今オフはそうも言っていられない。
うれしい悲鳴を上げることになりそうだ。」と・・・。

カープ選手がメジャーで引き続き評価を得ているには、確かに喜ばしいことです。
しかし・・・、黒田よ・・・。
もう君は、カープには帰ってこないのか!


最後に・・・。
「新井宏昌コーチ就任記者会見」
信じましょう、会見時のその言葉っ!

「野手は若い選手が多いし、
やりようによっては強い時代が来る可能性のあるチームだと思う。」



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クライマックスシリーズが終わったのでちょっとだけ語る

2012-10-22 22:20:20 | プロ野球を語る
シーズン成績で86勝のチームと、75勝のチームとの対戦がようやく幕を閉じました。
結果から言えば、シーズンで圧倒的な強さを誇ったジャイアンツがめでたく日本シリーズ出場権を獲得。

晴れてセ・リーグ1位チームと、パ・リーグ2位チームとの対決。
これで良かったのでしょう・・・。

しかしですね、経過を見れば、
ぶざまジャイアンツ、長いシーズンなら確かに巨大戦力、
しかし短期決戦ではその力を発揮できず・・・か。

ドラゴンズはさすがだなあ、「強いチーム」というよりも「勝てるチーム」。
落合監督の遺産を、高木監督が上手く活用している・・・。

でも・・・、ドラゴンズが決めるなら一気4連勝しかなかったのですかね。

最後は自力に勝るジャイアンツの圧勝。
当たり前ですかね、
あれだけオフに補強し、シーズン中にも戦力が充実していったチームですから。

あらてめてクライマックスシリーズ中継を見ていて思ったこと・・・。

カープがあの舞台には立つにはまだ早すぎる。
144試合を終えて、さらに上を目指すには、
まだまだ投手・打撃・守備・走塁技術が足りない・・・。

ジャイアンツとドラゴンズとの間で行われたファイナルステージ。
白熱した良い試合でありました。

そして・・・、
この2チームに全く刃が立たなかった我がカープ。

さて・・・、新井・石井・古沢ら新コーチがどれだけ立てなおしてくれるか。
その手腕に期待しましょうか。


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新井打撃コーチ決定の次は、なんと古沢憲司氏が投手コーチに!

2012-10-19 23:59:59 | カープを語る
カープが着々と来期に向けての体制を固めています。

町田公二郎打撃コーチから、前オリックス2軍監督の新井宏昌コーチに。
そして大野豊投手コーチからバトンを受けたのが・・・

「(野村)監督ともよく知った間柄で、話もできる。監督がやりやすい人」 
という球団の話しがあったそうですが・・・、なんとカープOBでもある古沢憲司氏・・・でした。

正直、びっくりしましたね、ここで古沢という名前が出てくるとは。

恐らくは、「懐かしい」と感じる方と、「誰?」と思う方といるのではないでしょうか。
それほど・・・、少し、いや、かなり前の世代の方ではないでしょうか。
あっ、勿論私は前者です。

タイガースでエースクラスとして活躍後、ライオンズに移籍、現役ラスト3年間はカープ選手として。
現役引退後はカープ1,2軍の投手コーチ、タイガースの投手コーチ、
そして現在はドミニカ共和国カープアカデミーのコーチだとか、へぇ。
しかも2001年からと言うではないですか、へぇ、へぇ。

日本球界に久々の復帰です・・・。

きっと1軍投手コーチの人選、色々紆余曲折あったのでしょうね・・・。

しかし以外な人物2人が新打撃・投手コーチに就任したものです。

新井コーチが60歳、古沢コーチが64歳、対する野村監督が46歳。
カープ首脳陣は今季2軍内田監督の65歳以外は比較的若い構成でしたからね。

この3年間、結果を残せなかったのですから、
また新しい血が入ることはいいことです、しかも60代コーチが2人も。

きっと好転することでしょう。

チーム防御率は最低でも現状維持、チーム打率は・・・大幅アップ!


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新井宏昌氏に打撃コーチ就任要請、決定すれば大きいよね

2012-10-17 23:05:38 | カープを語る
打撃コーチであった町田公二郎が解任され、
現時点での次期打撃コーチ最有力候補は前バファローズ2軍監督であった新井宏昌氏であることが報道されました。

カープが、チームOB以外から招聘をするのは本当に珍しいことです。

新井氏ですが、現役時代の打撃の旨さはピカ一でしたね。
主に2番打者として活躍、巧みなバットコントロールでヒットを量産、首位打者も獲得。
そして名球会入り。80年代を代表するヒットメーカー。

そしてコーチ時代には、
あのイチローを世に出した人物とも言われています。

そんな新井氏、カープとは縁もゆかりもなさそうでしたけど。


思えば、
カープ打撃陣は2006年にブラウン監督が就任して以降落ちて行きました。
前年にはチーム打率275、本塁打184本の結果を残しており、就任したばかりのブラウン監督は
「打撃については何も心配していない」と言わしめたほどの攻撃力でありました。

なんせ新井貴浩が打率305、本塁打43本、94打点、前田智徳が打率319、本塁打32本、87打点、
緒方が打率306、本塁打21本、57打点、嶋が打率288、本塁打27本、77打点の前年成績。
規定打席未満ではありますが若き栗原も15本塁打を放ちました。

しかしその2005年を境に打撃は急降下・・・。
選手の高齢化によることも理由の一つに挙げられるでしょう、あるいは
ブラウン監督の方針が野手陣にはあっていなかったこともあるかもしれません。
ともかくブラウン監督就任後、2012年の今年まで、毎年貧打、拙攻、貧打拙攻の連続・・・。

果たして新井新打撃コーチはどんな指導でこの打撃陣を蘇らせてくれるものでしょうか。
今から楽しみにしましょう。

打線の核となるのは、
完全復活を目指す栗原と、シーズンを通しての成績が楽しみでもあるエルドレッド。
しかしともにポジションはファースト。

報道では来期エルドレッドは外野を守るとのことですが、
守備の負担が打撃に影響しないことを今から願うばかりです。

軸となるべき選手が離脱することなくシーズンを戦い抜ける体づくり、これも大事ですね。


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