
山本浩二・衣笠祥雄・高橋慶彦・江夏豊らが在籍したカープ黄金期から応援し続ける関東在住カープファンの応援ブログです。
2014年4月、47歳から始めたランニングについても綴っています。初フルで3時間35分を達成、ベストは3時間23分58秒。さらに上を目指しています。
総距離:201.825km
走りはじめて69ヵ月目、6回目の12月です。
今月も何とか月間200kmを達成しました。
8日に参加した「さいたま国際マラソン」は、
3時間25分7秒と4大会連続でのサブ3.5は達成するもベスト更新はならず。
その後今年2回目、通算5回目の転倒を経験しましたが大事には至らず、良かった。
そして、2019年、令和元年も間もなく終わります。
今年は、前半10km、30km、フルで自己ベストを更新することが出来ました。
フルは3時間23分58秒を記録しました。
しかしながら、後半はあまり良い結果が出ず。
特に2017年以降タイムが伸びないハーフについてはダメダメでしたw
原因は、4月のラン中に大転倒して右膝を7針縫った影響か、
あるいは4月からたばこを電子タバコベイプに変えた影響か。いずれにせよ4月以降がダメでしたね。
心機一転、2020年令和2年については
フルは現在4大会連続でサブ3.5を継続中ですがこれを切らすことなく、
サブ200を目指したいと思います。
あとは100kmマラソンへの挑戦。
是非ともそこそこのタイムで完走し、ウルトラランナ-の仲間入りをしたいです!!
来年もストイックに走ります!!
ランニングについてワンクリックお願いします!
エントリーしました。2020年4月19日に開催する「かすみがうらマラソン兼国際ブラインドマラソン2020」に。
今年に続き2年連続でのエントリーです・・・。
とはいえ、初参加の今年は・・・、直前5日前の練習で大転倒をし右膝を7針を縫い涙の初DNS。
それゆえ、2年分の思いを込めて参加したいと思います。
かすみがうらマラソンは規模も大きく、フルの募集は15000人。
このほかに10kmや障がい者の方のカテゴリもあります。
そして今回は節目の30回です。
昨年走ることが出来なかった分、大いに、大いに楽しみながら走りたいと思います。
コースは前半を乗り切りさえすれば、後半はほぼフラットのようです。
楽しみながら、そして好タイムも目指したいなあ。「3時間20分」切りを目標に!!
ランニングについてワンクリックお願いします!
令和2年、2020年の一発目に参加する、1月12日(日)「第21回 ハイテクハーフマラソン」の参加案内が届きました。
この大会に参加するのは今回が初めてです、かつては「谷川真理ハーフマラソン」という名称だった大会。
この大会は、2つの大きな特徴があります。(以下、他の方のブログから情報抜粋)
1つ目はウェーブスタートであること。申告タイム別にスタート時刻が異なります。
これは最近は結構ありますね、私も何度か経験があります。
そしてもう1つが・・・、なんと走るコースが2つ(2手)に分かれるということです。
川沿いを「行って来い」のコースですが、なんと「上流」コースと「下流」コースに分かれているのです。
他の方のブログによると、これにより問題が生じるとありました。
①風向きによる不平等
開催時期が1月なのでほぼ北風が吹いています。
上流コースでは前半が向かい風、後半が追い風、そして下流コースでは前半が追い風で、後半が向かい風。
疲れてきている後半が向かい風の方が厳しいので、同じハイテクハーフマラソンでも上流と下流では条件が大きく違ってきます。
同じ日に別のレースを走っているといっても過言ではないでしょう。
②名前のイメージ
下流コースは走る条件が悪い上に、名前も評判がよくないそうです。
「上流」を走るランナーは「上流ランナー」で、「下流」を走るランナーは「下流ランナー」・・・。
そして今回の私ですが、
ハーフは10時が第1スタート、10時15分第2スタート、10時30分第3スタートですが、
私は10時30分スタートでした。
確か「1時間35分」でエントリーした記憶がありますが、
どういう基準で決まったのでしょうか。まあ、ゆっくり現地に行けるのでいいかww
そして気になるスタートコースですが・・・、「上流」組でした。
天候が例年通りであれば「前半が向かい風、後半が追い風」ということですね。
参加案内に同封されていたのは、案内書とナンバーカードセット、抽選券。
そしてこれでもか、というほどの各種チラシwww
こんなに枚数が多く入っていたのは初めてですよ!!
年が明けて最初の大会。
このところ苦手のハーフですが、ベスト更新は無理としてもなんとか1時間35分は切りたいな。
粘って粘って、頑張ろう!
ランニングについてワンクリックお願いします!
危うく、初めてさいたま国際に参加した2016年の「ラン中に両脚攣る」の再現になるところでした。
第5回さいたま国際マラソン。私にとって9回目のフルマラソン。
今回も「自己ベスト更新」目指すべく、どのような走りをしようか考えた結果、
後半の難所コースを余力をもって走るため前半抑える走りを使用と決意。
そのラップタイムは4分50秒台。これで25km過ぎまで行き徐々に上げ、
30km以降を気持ちよく走り切る作戦でした。
昨年は最後の最後で失速しましたしw
しかしながら・・・、号砲後、抑えようと思っても周りのランナーが速いため、
我慢して抜かれ続けるもののスピードが出てしまいキロ4分40秒台。
昨年とさほど変わらずの序盤になりましたw
それでも楽な感じがあったのでそのまま走り、平均ではずっとキロ4分48秒をキープ。
「これで後半上げればいい」そんな感じで中盤までは思っていました。
でも徐々に脚に違和感が・・・。
35km手前から両ふくらはぎが硬くなっていく感じがし。
あとはだましだましのランに。
フォームを変えてみたり、エイドで水をふくらはぎにかけてみたり。
走っていてとても怖かったです「また2016年のように途中で両脚が攣るのか」
板橋シティでは一度も経験していないのに・・・。
今回は意識的にコース左端を走ることにしました。声援を直に浴びるためw
沿道の方の声援が全部自分だと思いw、それをエネルギーにしました。
出来るだけ「ありがとう」と言い、言えないときはおじぎをし、
ゴール2km程手前でお子さんがミニ羊羹(?)を差し出していたので有難くいただきました。
この大会は本当に沿道の声援が多く、熱いです。
終盤はエネルギーに変えることが出来なかったのは残念ですが・・・。
懸念していた脚は、なんとかだまし続けながら、攣らずにゴールすることができました。
結果は、自己ベスト更新はならず( ノД`)シクシク…。昨年のさいたま国際より8秒遅れでした。
まあ最低目標の「フル4大会連続サブ3.5」は達成できたので良しとしましょう。
もし、また攣っていたらサブ4すら危うかったのですからw
ガーミン上の数字。
そしてWEB上の5kmごと。右は昨年。
前半はゆっくり、と想定していながら実は昨年より速かったwww
ゴール後、メダル、フィニッシャータオルをもらい、
ドリンクとパンをもらい荷物のある会場まで歩いていたら。。。
なんと、なんと、ここで突然両ふくらはぎが攣りました! 段差がありそこを越えた際に。
ゆっくりとアスファルトに座ると救護班の方2名がマッサージをしてくれました。
そこにはすでに、私より重症と思われるランナーがのたうち回っていて、
その後車いすに運ばれてきた方が目の前を通り、
さらには女性ランナーも同じく段差を越えた再脚が攣り私の前で倒れ込み。
私も回復するまでしばらく座っていました。車いすも勧められましたが、やんわり断りましたw
風もなく適温、晴れで走りやすかったですが、
Tシャツや顔に多く潮が吹いていたことにあとから気づきましたw
フルマラソン難し・・・、ハーフも難しですけどw
一緒に参加したジョグノート仲間のTBさんと合流し、ビールで乾杯しました!
ちょっと休んでまた次の目標を掲げ、出来ることを頑張りたいと思います。
ここから備忘録
今回は1週間、水を多めに飲み、塩飴3つを携帯したのですがねえ・・・。
5時40分過ぎ起床(前夜はやはり2回夜中に目が覚める)
餅3つ、サラダチキンを食べ出発。駅に行くまでSOYJOY食べる。
会場でバナナ、ジェル、レーズン少し。
06:26地元駅出発、06:33川越着、06:41 川越JR埼京線快速・新木場行に乗り、
07:12 北与野着
ランニングについてワンクリックお願いします!