
2021/10/1 ”LA VIE EN ROSE 100”5年目のスタート
さて、今週は、私の遅い夏休みでした。その夏休みですが、緊急事態宣言下では、外出自粛の生活で、運動不足になってしまいますので、今週27日(月)~29日(水)は、思い切って、運動不足解消で仕事先の皇居東御苑のある皇居のお濠周辺と大手町オフィス街~皇居外苑・皇居前広場~日比谷公園に朝からお散歩に行ってきました。
◆私達のセカンドライフ計画 ”LA VIE EN ROSE 100”も4年が過ぎて、今日10月1日から5年目がスタート
ところで、時間が過ぎるのは早いもので、今日は、10月1日ですね。
私は、2017年10月1日から定年退職後の私のセカンドライフ計画 ”LA VIE EN ROSE 100”をスタートさせました。
私のセカンドライフ計画 ”LA VIE EN ROSE 100”も4年が過ぎて、今日10月1日から5年目がスタートしました。
さて、今週は、遅い夏休みに動不足解消と単調な生活のマンネリ化防止で仕事先の事務所のある大手町オフィス街+皇居周辺+日比谷公園にお散歩に月・火・水の三日間行ってきまして、感じた事は、変化の行動をして日常生活に変化を感じる事が単調な生活のストレス発散に効果がある事がわかりました。変化の行動をして日常生活に変化を感じる事が単調な生活のストレス発散する事が健康生活維持につながります。
◆「無欲は怠惰の基」: パラリンピックの山田選手に勇気をもらいました
【早朝のお散歩】 2021/9/3 「無欲は怠惰の基」 : 山田選手に勇気をもらいました
パラリンピックで山田美幸選手は14歳で銀メダルを獲得しました。彼女は、元々喘息を治すため、お風呂で溺れないためと水泳を始めました。その後、パラリンピックに出場するまでとなり、見事素晴らしい結果を出してくれました。
私は、山田選手が泳ぐ姿を見て感動しました。競技後の、インタビューの話を聞いて更に感動して私は山田選手に大きな勇気をもらいましたので、ご紹介させていただきます。
★ インタビューで山田選手は;
「他の人のために頑張っているのではなく、自分のために頑張っている。結果としてそれでたくさんの人が笑ってくれたらうれしい。」と語ったそうだ。(※ 新潟日報スポーツモア より)
このインタビューを聞いて私は、「自分のために頑張る」ことについて考えてしまいました。
山田選手は、座右の銘として「無欲は怠惰の基である」という渋沢栄一の言葉を掲げています。
この言葉の意味は、欲が無いのは,今の現状に何の課題を見出さず,ただ受け入れている状態だ。という意味だそうです。
つまり、欲がないということは、目標・夢・希望が無く。また、目標・夢・希望があったとしても実現させる為に真剣に本気で取り組んでいない、努力していないということ。
今の私は、60歳過ぎて食欲と物欲はありますが、自分自身の年齢のせいにして目標・夢・希望を諦めてしまって、『欲望』=挑戦をしていないように思えました。
山田選手は自分のために頑張りました。60歳過ぎた私は、14歳の山田選手に諦めている目標・夢・希望への『欲望』=挑戦する勇気をもらいました。
私も、「自分のために」生きる。私のやりたいことをやる。自分のために頑張る。
今の私のライフワークは、”LA VIE EN ROSE”のバラ達を美しく咲かせる事です。美しく咲いたバラ達で、誰かを勇気づけられれば、元気になってくれたら嬉しく思います。
私のセカンドライフ計画 ”LA VIE EN ROSE 100” 5年目スタートにあたり変化を求めて挑戦して行こうと思った今日10月1日でした。

記録
天気: 雨のち曇:台風16号が北上接近
最高気温(℃)[前日差] 23℃[-6]
最低気温(℃)[前日差] 18℃[-2]
散歩人
とカメラマン(妻)