時間が過ぎるのは早いもので、私達の“LA VIE EN ROSE号“は、8月、9月の試験航海を終えて、10月から、東京港から、本番の大海への航海に出発しました。
この間、海の荒れ・しけも無く(不慮の事故、突然の病気も無く)、毎日、カメラマン(妻)と順調に、青い大海原を航海しています。
と言いたいところですが、現実は、日常世界の海を航海しています。日常世界の海での、発見、驚きは、毎日の航海日誌(ブログ)に記録しています。
さて、私は、定年前の2012年に、定年になっても会社に再雇用申請をしないで、60歳できっぱりと会社を定年退職してセカンドライフの道を歩く事を決めました。そして、決断した後は、セカンドライフ計画の作成を開始しました。
老後破たんは、絶対に回避しなければなりませんので、危機に備えてリスクヘッジも考えました。そして、定年退職前には、私達のセカンドライフ計画の”LA VIE EN ROSE 100”計画が出来上がりました。
8月1日よりセカンドライフは、私達の“LA VIE EN ROSE号“に乗りこんで、この海図の”LA VIE EN ROSE 100”に従って、毎日、日常世界を航海をしています。
セカンドライフに入って無職になって思った事は、現実生活には、お金がかかる事、年金+貯金だけでは、サラリーマン時代のように余裕のある生活は、もう出来ない事を実感しています。セカンドライフは甘くはないぞ!!
これからの長いセカンドライフを考えて、生活費をコストダウンする為に今は、質素・倹約の生活スタイルに変えて行っています。
今後10年、20年生きた場合に問題となるのが不慮の事故、突然の病気により寝たきり生活による医療費、介護費用です。先の事は誰もわかりません。
でも、今、言える事は、一日でも長く家族全員が健康である事です。その健康生活が、セカンドライフにおける最大のコストダウンになるのです。
老後破たんを回避する最善策は、日々の健康管理であると私は、セカンドライフに入ってから実感しています。
これからも健康生活を一日でも長く続けて、人生最期の一日まで、自分らしく生きて、生きて毎日笑顔で楽しくに過ごして行く事だと思いました。
私達のセカンドライフの”LA VIE EN ROSE 100”の計画をこれからもカメラマン(妻)とチームワークで遂行して行こうと思います。
◆ 参考: 定年退職後の項目
1.年金
1)年金見込み額を試算する
2)関係機関の所在地を確認する
2.雇用保険
1)定年退職前6ヶ月分の給与明細を保管する
2)失業手当の金額を試算する
3)定年退職後の就職活動(再就職)を検討する
4)離職票の受取時期、受取方法を確認する
5)ハローワークの所在地を確認する
6)失業手当申請用の写真を準備する
3.健康保険
1)定年退職後に加入する健康保険制度を検討する
2)健康保険証の扱い、資格喪失証明書の受取方法を確認する
3)自分の病気、健康状態をチェックする
4)民間の医療保険に加入している場合、医療保険の保障内容を再チェックする
5)関係機関の所在地を確認する
4.税金
1)退職金の金額(退職規定)を確認する
2)退職金・未払い給与の支払日、受取方法を確認する
3)「退職所得の受給に関する申告書」を会社に提出する
4)住民税の納税方法を決めておく
5)源泉徴収票の受取時期、受取方法を確認する
5.その他
1)各種解約の調査・確認
2)民間医療保険、団体扱いの生命保険・損害保険の解約、継続検討
これから私が迎える「老後」について考えていると気持が重くなってしまいます。
突然の病気、事故。その対応としての医療と介護。加齢による肉体の老化。老化して行く終の棲家の住宅の問題。これらの問題は避けて通ることが出来ませんね。 これからやってくる老後には厳しい現実が待っています。
記録
天気: 雨
最高気温(℃)[前日差]: 12℃[-8]
最低気温(℃)[前日差]: 10℃[-1]
血圧: 114/73/60
散歩人