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LA VIE EN ROSEのプロムナード(散歩道)

私達の毎日の生活は”プロムナード(散歩道)”です。散歩道で発見した出来事を日常世界ふしぎ発見!でご紹介して行きます

確定申告書を提出しました

2018年02月27日 19時24分08秒 | 定年退職
今日、カメラマン(妻)は、会社の帰りに確定申告書を税務署に提出して来ました。

確定申告書の作成作業では、お疲れ様でした。

 記録

 天気: 晴時々曇
 最高気温(℃)[前日差] 11℃[0]
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 散歩人とカメラマン(妻)

定年退職7: 医療・介護の問題

2017年12月26日 13時36分25秒 | 定年退職
時間が過ぎるのは早いもので、私達の“LA VIE EN ROSE号“は、8月、9月の試験航海を終えて、10月から、東京港から、本番の大海への航海に出発しました。
 この間、海の荒れ・しけも無く(不慮の事故、突然の病気も無く)、毎日、カメラマン(妻)と順調に、青い大海原を航海しています。
と言いたいところですが、現実は、日常世界の海を航海しています。日常世界の海での、発見、驚きは、毎日の航海日誌(ブログ)に記録しています。  
 さて、私は、定年前の2012年に、定年になっても会社に再雇用申請をしないで、60歳できっぱりと会社を定年退職してセカンドライフの道を歩く事を決めました。そして、決断した後は、セカンドライフ計画の作成を開始しました。
 老後破たんは、絶対に回避しなければなりませんので、危機に備えてリスクヘッジも考えました。そして、定年退職前には、私達のセカンドライフ計画の”LA VIE EN ROSE 100”計画が出来上がりました。
 8月1日よりセカンドライフは、私達の“LA VIE EN ROSE号“に乗りこんで、この海図の”LA VIE EN ROSE 100”に従って、毎日、日常世界を航海をしています。

 セカンドライフに入って無職になって思った事は、現実生活には、お金がかかる事、年金+貯金だけでは、サラリーマン時代のように余裕のある生活は、もう出来ない事を実感しています。セカンドライフは甘くはないぞ!!

 これからの長いセカンドライフを考えて、生活費をコストダウンする為に今は、質素・倹約の生活スタイルに変えて行っています。

今後10年、20年生きた場合に問題となるのが不慮の事故、突然の病気により寝たきり生活による医療費、介護費用です。先の事は誰もわかりません。
 でも、今、言える事は、一日でも長く家族全員が健康である事です。その健康生活が、セカンドライフにおける最大のコストダウンになるのです。
 老後破たんを回避する最善策は、日々の健康管理であると私は、セカンドライフに入ってから実感しています。
これからも健康生活を一日でも長く続けて、人生最期の一日まで、自分らしく生きて、生きて毎日笑顔で楽しくに過ごして行く事だと思いました。
 
私達のセカンドライフの”LA VIE EN ROSE 100”の計画をこれからもカメラマン(妻)とチームワークで遂行して行こうと思います。
 
◆ 参考: 定年退職後の項目

1.年金

 1)年金見込み額を試算する
 2)関係機関の所在地を確認する

2.雇用保険

 1)定年退職前6ヶ月分の給与明細を保管する
 2)失業手当の金額を試算する
 3)定年退職後の就職活動(再就職)を検討する
 4)離職票の受取時期、受取方法を確認する
 5)ハローワークの所在地を確認する
 6)失業手当申請用の写真を準備する

3.健康保険

 1)定年退職後に加入する健康保険制度を検討する
 2)健康保険証の扱い、資格喪失証明書の受取方法を確認する
 3)自分の病気、健康状態をチェックする
 4)民間の医療保険に加入している場合、医療保険の保障内容を再チェックする
 5)関係機関の所在地を確認する

4.税金

 1)退職金の金額(退職規定)を確認する
 2)退職金・未払い給与の支払日、受取方法を確認する
 3)「退職所得の受給に関する申告書」を会社に提出する
 4)住民税の納税方法を決めておく
 5)源泉徴収票の受取時期、受取方法を確認する

5.その他

 1)各種解約の調査・確認
 2)民間医療保険、団体扱いの生命保険・損害保険の解約、継続検討

これから私が迎える「老後」について考えていると気持が重くなってしまいます。
突然の病気、事故。その対応としての医療と介護。加齢による肉体の老化。老化して行く終の棲家の住宅の問題。これらの問題は避けて通ることが出来ませんね。 これからやってくる老後には厳しい現実が待っています。

 記録

 天気: 雨
 最高気温(℃)[前日差]: 12℃[-8]
 最低気温(℃)[前日差]: 10℃[-1] 
 血圧: 114/73/60

 散歩人

定年退職6: 住宅・設備の修理・点検

2017年12月15日 14時53分24秒 | 定年退職
 8月1日よりセカンドライフの道を歩き出して約五ヵ月となります。この間、私も家族も病気・事故も無く、過ごしています。長いセカンドライフの滑り出しは順調に行っています。
 
 さて、私達のセカンドライフは、悠悠自適と行きたいところですが、現役の頃のような生活水準をしていては、すぐに生活資金が枯渇してしまいます。そこで、限られた生活資金を無駄なく活用するために現在、来年2018年の家庭内予算を作成しています。

 家庭内予算の項目で、支出割合で大きな項目に住宅・設備の修理・点検費用があります。突然の自然災害による建屋の破損・修理、外壁塗装、屋根の葺き替え、排水配管の定期清掃、急なトイレの排水詰まり等々の工事費用は多額の出費となります。戸建て住宅は、マンションと違ってこれらの住宅・設備の修理・点検費用は自分達で、貯めておく必要があります。

 セカンドライフの生活基盤は、長く住み続ける為の堅牢な住宅です。住宅・設備の修理・点検費用をケチると後で、突然の破損が起きた場合には、定期メンテナンス費用の何倍もかかる工事費用となってしまいます。これから長いセカンドライフの生活において、住宅の維持・管理はとても重要な問題です。その為に事前に工事資金を確保しておく事が重要です。

 今は、問題無く住んでいます住宅ですが、今後の10年後、20年後を考えますと住宅・設備の修理・点検は、私達のセカンドライフにおいて、医療・介護についで大きな問題と思えてきています。10年後、20年後の工事の為の出費は百万円単位になるかもしてません。

 さて、何はともあれ、先の事は、誰もわかりません。

セカンドライフに入って思った事は、絶対に家族全員が健康である事。そして、老後破たんしないで毎日の生活を不安無く過ごして、人生最期の一日まで、自分らしく生きて、生きて毎日笑顔で楽しくに過ごして行く事だと思いました。
 私達のセカンドライフの”LA VIE EN ROSE 100”の計画をこれからもカメラマン(妻)とチームワークで遂行して行こうと思います。
 
◆ 参考: 定年退職後の項目

1.年金

 1)年金見込み額を試算する
 2)関係機関の所在地を確認する

2.雇用保険

 1)定年退職前6ヶ月分の給与明細を保管する
 2)失業手当の金額を試算する
 3)定年退職後の就職活動(再就職)を検討する
 4)離職票の受取時期、受取方法を確認する
 5)ハローワークの所在地を確認する
 6)失業手当申請用の写真を準備する

3.健康保険

 1)定年退職後に加入する健康保険制度を検討する
 2)健康保険証の扱い、資格喪失証明書の受取方法を確認する
 3)自分の病気、健康状態をチェックする
 4)民間の医療保険に加入している場合、医療保険の保障内容を再チェックする
 5)関係機関の所在地を確認する

4.税金

 1)退職金の金額(退職規定)を確認する
 2)退職金・未払い給与の支払日、受取方法を確認する
 3)「退職所得の受給に関する申告書」を会社に提出する
 4)住民税の納税方法を決めておく
 5)源泉徴収票の受取時期、受取方法を確認する

5.その他

 1)各種解約の調査・確認
 2)民間医療保険、団体扱いの生命保険・損害保険の解約、継続検討

これから私が迎える「老後」について考えていると気持が重くなってしまいます。
突然の病気、事故。その対応としての医療と介護。加齢による肉体の老化。老化して行く終の棲家の住宅の問題。これらの問題は避けて通ることが出来ませんね。 これからやってくる老後には厳しい現実が待っています。

 記録

 天気: 曇り
 最高気温(℃)[前日差] 8℃[-2]
 最低気温(℃)[前日差] 2℃[0]

 散歩人

定年退職5: 生活予算の作成

2017年11月13日 08時31分45秒 | 定年退職

8月1日よりセカンドライフの道を歩き出して三ヶ月半となります。この間、私も家族も病気・事故も無く、過ごしています。これからの長いセカンドライフの滑り出しは順調に行っています。
 
 さて、私達のセカンドライフは、悠悠自適と行きたいところですが、現役の頃のような生活水準でをしていては、すぐに生活資金が枯渇してしまいます。
 これからの長いセカンドライフを安定したセカンドライフにして行く為の基盤は、生活資金の確保です。老後破たんしないでセカンドライフを不安無く過ごして行くには生活水準をコンパクトにして、お金の使い方をよく考えて、無駄の無い支出をする事です。

そこで、限りある生活資金を一日でも長く保てるように、来年1月からの生活予算を作成する事に決めました。

 セカンドライフでは、収支のバランスが重要です。その為には日々の生活に無駄が無いかの確認と今後の支出を予定・計画・確認する事が重要となります。この作業をカメラマン(妻)と年内に行う事にしています。

 セカンドライフに入って思った事は、私達にとってのセカンドライフの成功は、老後破たんしないで毎日の生活を不安無く過ごして、人生最期の一日まで、自分らしく生きて、生きて有意義に過ごして行く事だと思いました。

 これからの残された日々は、絶対に家族全員が健康である事。そして、私達のセカンドライフの”LA VIE EN ROSE 100”の計画での成功は、カメラマン(妻)とチームワークで計画を遂行して人生最期の一日まで、自分らしく生きて、生きて毎日笑顔で楽しくに過ごして行く事だと思いました。


◆ 参考: 定年退職後の項目

1.年金

 1)年金見込み額を試算する
 2)関係機関の所在地を確認する

2.雇用保険

 1)定年退職前6ヶ月分の給与明細を保管する
 2)失業手当の金額を試算する
 3)定年退職後の就職活動(再就職)を検討する
 4)離職票の受取時期、受取方法を確認する
 5)ハローワークの所在地を確認する
 6)失業手当申請用の写真を準備する

3.健康保険

 1)定年退職後に加入する健康保険制度を検討する
 2)健康保険証の扱い、資格喪失証明書の受取方法を確認する
 3)自分の病気、健康状態をチェックする
 4)民間の医療保険に加入している場合、医療保険の保障内容を再チェックする
 5)関係機関の所在地を確認する

4.税金

 1)退職金の金額(退職規定)を確認する
 2)退職金・未払い給与の支払日、受取方法を確認する
 3)「退職所得の受給に関する申告書」を会社に提出する
 4)住民税の納税方法を決めておく
 5)源泉徴収票の受取時期、受取方法を確認する

5.その他

 1)各種解約の調査・確認
 2)民間医療保険、団体扱いの生命保険・損害保険の解約、継続検討

これから私が迎える「老後」について考えていると気持が重くなってしまいます。
突然の病気、事故。その対応としての医療と介護。加齢による肉体の老化。老化して行く終の棲家の住宅の問題。これらの問題は避けて通ることが出来ませんね。 これからやってくる老後には厳しい現実が待っています。


 記録

 天気: 曇後雨
 最高気温(℃)[前日差] 15℃[-1]
 最低気温(℃)[前日差] 7℃[-3] 

 散歩人



定年退職4: 雇用保険と就職活動

2017年11月02日 15時44分47秒 | 定年退職
ハローワーク


 定年退職後の重要な手続きの一つに雇用保険の給付申請があります。先月私は、ハローワークに行きまして、雇用保険の給付申請の手続きを行ってきました。

 雇用保険の受給で重要な点は、定年退職後も就職活動(再就職)を行う事です。働く意思があって就職活動(再就職)を行っても、ハローワークの失業認定日には、無職状態であるという事です。働く意思の無い人、就職活動(再就職)を行っていない人には、雇用保険は給付されません。

 さて、昨日、ハローワークに行って就職活動(再就職)をしましたが、60歳を過ぎた人間が正規雇用で就職する事が難しい事が実感されましたね。

 でも、チャンスがあれば、自分の持つ知識・経験を買ってくれる会社があれば、無職・失業からもう一度、就職してやってやろうか。という”オジサンの挑戦心”が起こっています。

雇用保険給付窓口
 

◆ 参考: 定年退職後の項目

1.年金

 1)年金見込み額を試算する
 2)関係機関の所在地を確認する

2.雇用保険

 1)定年退職前6ヶ月分の給与明細を保管する
 2)失業手当の金額を試算する
 3)定年退職後の就職活動(再就職)を検討する
 4)離職票の受取時期、受取方法を確認する
 5)ハローワークの所在地を確認する
 6)失業手当申請用の写真を準備する

3.健康保険

 1)定年退職後に加入する健康保険制度を検討する
 2)健康保険証の扱い、資格喪失証明書の受取方法を確認する
 3)自分の病気、健康状態をチェックする
 4)民間の医療保険に加入している場合、医療保険の保障内容を再チェックする
 5)関係機関の所在地を確認する

4.税金

 1)退職金の金額(退職規定)を確認する
 2)退職金・未払い給与の支払日、受取方法を確認する
 3)「退職所得の受給に関する申告書」を会社に提出する
 4)住民税の納税方法を決めておく
 5)源泉徴収票の受取時期、受取方法を確認する

5.その他

 1)各種解約の調査・確認
 2)民間医療保険、団体扱いの生命保険・損害保険の解約、継続検討

これから私が迎える「老後」について考えていると気持が重くなってしまいます。
突然の病気、事故。その対応としての医療と介護。加齢による肉体の老化。老化して行く終の棲家の住宅の問題。これらの問題は避けて通ることが出来ませんね。 これからやってくる老後には厳しい現実が待っています。

 記録

 天気: 晴れ
 最高気温(℃)[前日差] 19℃[+4]
 最低気温(℃)[前日差] 14℃[+1]

 散歩人

定年退職3: 民間医療保険の再確認

2017年10月23日 09時48分25秒 | 定年退職
セカンドライフの支出の部で支出負担が大きい項目は、下記です。

 1.公的健康保険料(含む+介護保険)
 2.住民税
 3.民間の医療保険料

1.と2.は一括支払いをしましたので、毎月の支払いは発生しません。3.民間の医療保険料は、会社に行っていた頃は、給与天引きでしたので、保険料が高いの実感がわきませんでした。定年退職を機会にこの民間医療保険の付保内容の見直しをして毎月の保険料の削減を10月から実施しました。また、年払い、前納すると保険料が安くなるので、今月より保険料の支払い方法の見直しも行いました。

セカンドライフは、甘くありません!! 
好きなようにお金が使えない事は、寂しいですが、老後破たんをしたくありませんので、日々質素・倹約が、生活の基本ですね。


◆ 参考: 定年退職後の項目

1.年金

 1)年金見込み額を試算する
 2)関係機関の所在地を確認する

2.雇用保険

 1)定年退職前6ヶ月分の給与明細を保管する
 2)失業手当の金額を試算する
 3)定年退職後の就職活動(再就職)を検討する
 4)離職票の受取時期、受取方法を確認する
 5)ハローワークの所在地を確認する
 6)失業手当申請用の写真を準備する

3.健康保険

 1)定年退職後に加入する健康保険制度を検討する
 2)健康保険証の扱い、資格喪失証明書の受取方法を確認する
 3)自分の病気、健康状態をチェックする
 4)民間の医療保険に加入している場合、医療保険の保障内容を再チェックする
 5)関係機関の所在地を確認する

4.税金

 1)退職金の金額(退職規定)を確認する
 2)退職金・未払い給与の支払日、受取方法を確認する
 3)「退職所得の受給に関する申告書」を会社に提出する
 4)住民税の納税方法を決めておく
 5)源泉徴収票の受取時期、受取方法を確認する

5.その他

 1)各種解約の調査・確認
 2)民間医療保険、団体扱いの生命保険・損害保険の解約、継続検討

これから私が迎える「老後」について考えていると気持が重くなってしまいます。
突然の病気、事故。その対応としての医療と介護。加齢による肉体の老化。老化して行く終の棲家の住宅の問題。これらの問題は避けて通ることが出来ませんね。 これからやってくる老後には厳しい現実が待っています。

 記録

 天気: 雨後晴
 最高気温(℃)[前日差]: 23℃[+5]
 最低気温(℃)[前日差]: 18℃[+1]

 散歩人

定年退職2: 住民税は、高い!!

2017年10月21日 19時41分31秒 | 定年退職
定年退職するということは、今まで会社がやってくれた手続きをすべて自分で行わなければないません。定年退職後の出費の大きな項目に健康保険料に続き住民税の支払いがあります。
 会社に勤めていた頃には、住民税は、源泉徴収で給与天引きで差し引かれていましたが。会社を退職すると、それまで勤務先で源泉徴収で給与天引きで差し引かれていました住民税を退職後は、本人が直接支払う事になります。

 住民税は、所得の額に応じて支払う事になります。働いていた時には給料があり、給与天引きで差し引かれていて住民税がこんなにも高いと感じてはいませんでしたが、会社を退職して、住民税を本人が直接支払う事になりましたら、こんなにも住民税が高かったのかと実感しました。

 今回は、半年分を一括支払いしました。次回の支払いは、来年6月にあります。今年は、働いていた期間がありましたので、来年の住民税の納付額も高いです。

 来年3月には、また、健康保険料の支払いがあります。健康保険料の負担が非常に大きい支出項目となります。これに続き、6月には、住民税の支払いがありますので、来年3月から6月は、お金のやりくりが大変です。

定年退職前からわかっていた事ですが、それでも、住民税は高い!!


◆ 参考: 定年退職後の項目

1.年金

 1)年金見込み額を試算する
 2)関係機関の所在地を確認する

2.雇用保険

 1)定年退職前6ヶ月分の給与明細を保管する
 2)失業手当の金額を試算する
 3)定年退職後の就職活動(再就職)を検討する
 4)離職票の受取時期、受取方法を確認する
 5)ハローワークの所在地を確認する
 6)失業手当申請用の写真を準備する

3.健康保険

 1)定年退職後に加入する健康保険制度を検討する
 2)健康保険証の扱い、資格喪失証明書の受取方法を確認する
 3)自分の病気、健康状態をチェックする
 4)民間の医療保険に加入している場合、医療保険の保障内容を再チェックする
 5)関係機関の所在地を確認する

4.税金

 1)退職金の金額(退職規定)を確認する
 2)退職金・未払い給与の支払日、受取方法を確認する
 3)「退職所得の受給に関する申告書」を会社に提出する
 4)住民税の納税方法を決めておく
 5)源泉徴収票の受取時期、受取方法を確認する

5.その他

 1)各種解約の調査・確認
 2)民間医療保険、団体扱いの生命保険・損害保険の解約、継続検討

これから私が迎える「老後」について考えていると気持が重くなってしまいます。
突然の病気、事故。その対応としての医療と介護。加齢による肉体の老化。老化して行く終の棲家の住宅の問題。これらの問題は避けて通ることが出来ませんね。 これからやってくる老後には厳しい現実が待っています。

 記録

 天気:雨
 最高気温(℃)[前日差] 17℃[0]
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 散歩人

定年退職1: 健康保険は任意継続にする

2017年10月20日 15時54分02秒 | 定年退職
定年退職するということは、今まで会社がやってくれた手続きをすべて自分で行わなければないません。定年退職後の出費の大きな項目に健康保険料があります。
サラリーマンの場合、会社を退職すると、それまで勤務先で加入していた健康保険から脱退するとこになります。そして退職した翌日から新しい保険に加入する必要があります。


退職後の健康保険の加入について下記の四つの方法があります。

1.すぐ再就職する場合:新しい勤務先の健康保険

2.家族の被扶養者になる:家族の健康保険の被扶養者

3.今までの会社の健康保険の被保険者資格を継続させる:任意継続被保険者 
  加入期間は2年間ですので、この後は、国民健康保険に加入します。

4.上記の3つにあてはまらない場合:国民健康保険

私の場合は、当分、再就職の予定はありませんので、任意継続被保険にしました。


注意!! 保険料
  
1.国民健康保険は前年の所得に応じて算出。
2.任意継続は、退職時の給与と加入者全員の平均給与の低いほうをもとに算出されるため、
  加入者の平均給与が採用される確率が高く、保険料は安くなります。

注意!!
会社に勤めていた時に会社が半分保険料を払っていたが、定年退職後は全額自己負担となります。会社に勤めていた時の倍も保険料が発生しますので定年退職後の家計の負担が非常に大きい支出項目となります。
任意継続被保険は、健康保険組合の加入者全員の平均給与と、退職時の本人の給与の低いほうで計算されますので、これまで支払っていた保険料を2倍支払うことはないようです。

私は、、任意継続被保険にしました。そして、定年退職後の今月、半年分の健康保険料を支払ましたが、来年3月には、また、健康保険料の支払いがあります。健康保険料の負担が非常に大きい支出項目となりますので、来年3月は、お金のやりくりが大変です。


◆ 参考: 定年退職後の項目

1.年金

 1)年金見込み額を試算する
 2)関係機関の所在地を確認する

2.雇用保険

 1)定年退職前6ヶ月分の給与明細を保管する
 2)失業手当の金額を試算する
 3)定年退職後の就職活動(再就職)を検討する
 4)離職票の受取時期、受取方法を確認する
 5)ハローワークの所在地を確認する
 6)失業手当申請用の写真を準備する

3.健康保険

 1)定年退職後に加入する健康保険制度を検討する
 2)健康保険証の扱い、資格喪失証明書の受取方法を確認する
 3)自分の病気、健康状態をチェックする
 4)民間の医療保険に加入している場合、医療保険の保障内容を再チェックする
 5)関係機関の所在地を確認する

4.税金

 1)退職金の金額(退職規定)を確認する
 2)退職金・未払い給与の支払日、受取方法を確認する
 3)「退職所得の受給に関する申告書」を会社に提出する
 4)住民税の納税方法を決めておく
 5)源泉徴収票の受取時期、受取方法を確認する

5.その他

 1)各種解約の調査・確認
 2)民間医療保険、団体扱いの生命保険・損害保険の解約、継続検討

これから私が迎える「老後」について考えていると気持が重くなってしまいます。
突然の病気、事故。その対応としての医療と介護。加齢による肉体の老化。老化して行く終の棲家の住宅の問題。これらの問題は避けて通ることが出来ませんね。 これからやってくる老後には厳しい現実が待っています。

 記録

 天気: 雨
 最高気温(℃)[前日差]: 12℃[-8]
 最低気温(℃)[前日差]: 10℃[-1] 
 血圧: 114/73/60

 散歩人

定年退職に備えた事

2017年10月19日 16時14分09秒 | 定年退職
私達のプロジェクトⅩ:”LA VIE EN ROSE”計画

 私達は、2012年の時に60歳定年の時には、会社の再雇用は申請せずに、自分に残された人生の時間をセカンドライフで楽しむ為に
60歳で、きっぱりと勤めていた会社を定年退職して、セカンドライフに入る事を決めました。

 定年退職後の現実の生活は、決して甘くないぞ!!と自分自身に言い聞かせて、自分に残された時間をセカンドライフで楽しむ為の
私達のプロジェクトⅩ:”LA VIE EN ROSE”計画をカメラマン(妻)と一緒に5年の歳月をかけて立案しました。

以下の事項は、定年退職前に調査・準備した事です。

◆定年退職前に調査・準備しておくこと

1.年金

 1)年金見込み額を試算する
 2)関係機関の所在地を確認する

2.雇用保険

 1)定年退職前6ヶ月分の給与明細を保管する
 2)失業手当の金額を試算する
 3)定年退職後の就職活動(再就職)を検討する
 4)離職票の受取時期、受取方法を確認する
 5)ハローワークの所在地を確認する
 6)失業手当申請用の写真を準備する

3.健康保険

 1)定年退職後に加入する健康保険制度を検討する
 2)健康保険証の扱い、資格喪失証明書の受取方法を確認する
 3)自分の病気、健康状態をチェックする
 4)民間の医療保険に加入している場合、医療保険の保障内容を再チェックする
 5)関係機関の所在地を確認する

4.税金

 1)退職金の金額(退職規定)を確認する
 2)退職金・未払い給与の支払日、受取方法を確認する
 3)「退職所得の受給に関する申告書」を会社に提出する
 4)住民税の納税方法を決めておく
 5)源泉徴収票の受取時期、受取方法を確認する

5.その他

 1)各種解約の調査・確認
 2)民間医療保険、団体扱いの生命保険・損害保険の解約、継続検討

これから私が迎える「老後」について考えていると気持が重くなってしまいます。
突然の病気、事故。その対応としての医療と介護。加齢による肉体の老化。老化して行く終の棲家の住宅の問題。これらの問題は避けて通ることが出来ませんね。 これからやってくる老後には厳しい現実が待っています。

 記録

 天気: 雨
 最高気温(℃)[前日差]: 12℃[-8]
 最低気温(℃)[前日差]: 10℃[-1] 
 血圧: 114/73/60

 散歩人