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マイ・シークレット・ガーデン vol.2

アニメ好きハハがネタバレ感想等をつぶやいてます。秘密のお庭へ遊びにいらっしゃ~い♪

洗濯三昧

2012年08月07日 | お出掛け
省エネ!
干しちゃあ片付け。
ひと段落ついたと思ったら、
今夜、また、大量のお土産を担いだオトコが帰ってくるわ~^^;


マウリッツハイス美術館展 オランダ・フランドル絵画の至宝

2012年07月31日 | お出掛け
酸性雨!

マウリッツハイス美術館展 オランダ・フランドル絵画の至宝 行って来ました。

絵は歩きながら観るもんじゃない

・・と思いました。
立ち止まらないで、と急かされて観るもんじゃ・・

ま!
マウリッツハイス美術館展なんですが、
ポスターを見るとまるでフェルメール展みたいじゃないですか。
多くのお客のお目当ては真珠の耳飾りの少女ですよね。
その展示の前の大混雑は予想されますよ。
だけど、
近くで観たいのなら行列に並んで歩きながら観ろとは・・
美術展の回転寿司化だなと思いましたーー;

愚痴ばっかでゴメンなさい++;とりあえず、足あと残して置きたくて・・
と、どーでもイイことだけど、
以前はこれ、青いターバンの少女と呼ばれていた気がするんですが、
いつから真珠の耳飾りが正式名のようになったんですかね?




こねこ

2012年06月16日 | お出掛け
砂漠化!
友人が子猫を引き取ったというので見に行きました❤
2匹とも人懐っこいコたちで、
私が部屋に入るとふらふらと近づいて来て匂いを嗅いでみたり❤

片手でふわりと持ち上げられるくらい小さくて軽いです。
タカタカと、フローリングの床を走り回る音も軽やか^^







子猫を見せてもらった後、
友人とふたりで飲みに出掛ける予定だったんだけど、
ついついそのまま話し込んでしまいました^^;



子どもに付き合って・・

2012年06月02日 | お出掛け
エコバッグ!
専門学校の体験教室に1日付き合い疲れました^^;
明日から簡易でまとめ感想書きたいと思います^^;;

・・結局まとめられませんでした++;
でも、気になったところはとりあえず見学に行った方が良いと思いました☆彡

子どもに付き合って・・

振り返ってもろもろのコト^^b

2012年05月28日 | お出掛け
エコバッグ!
旅行最終日は日本到着。あとは帰るばかりなのです^^(6/21追記)
日本での手続きはスムーズ。
皆さん。お疲れさまでした!

これから国内線を乗り継いでお帰りになる方もいます。
成田に着いたからと言って出国手続きをしないで国内線に乗ったりすると、
空港から出られないとか?@@;
慣れている添乗員さんは色々教えてくれるので、ありがたいです。


ここは日本ではありません!

添乗員さんから何度注意を受けたことか^^;
添乗員さんは、以前同行したツアーで同じお客が2度もスリの被害にあったので、
(2度めは仏人に助けられ未遂)
とても神経質になっていたようです。
同じツアーの人が被害に遭うと、気の毒がって他の人も楽しさ半減。
全体の雰囲気にも影響するんですって。
お陰さまで、私たちはトラブルもなく、最後まで旅を楽しく過ごすことが出来ました。
添乗員のNさん。本当にありがとうございました!

しかし、
危険が全くなかったわけではありません。

私ら夫婦が一番に思い出すのは、ホテルのエレベーターが止まったこと。
階と階の途中でガクンと止まりました。
「ぇ!?」と思ったら、
一緒に乗っていた欧米人ふたりが力ずくで左右の扉を開けようとしたんですよ@@;
よく覚えていないんですが私たぶん、
「ちょっと待って 非常ボタンとかあるんじゃない?」
とか日本語で言ったんじゃないかと思いますが、
ふたりはいったんドアを開けようとするのを止めました。
で、
探したけど、非常ボタンや呼び出しボタンが見つからない^^;
操作してたら運良く、後は正常に動いたんですよ~
事故にならなくて良かった~
ダンナが「事故あるので有名な海外メーカーのエレベーターだろ」と言ってました。
それにしても、
エレベーターが止まったからって、いきなりドアを開けようとするなんて、
欧米人ってスゴイなと思いました@@;

私たちはスリに遭いませんでしたが、
オルセーへ歩いている時、前のご夫婦に話しかけていた人は怪しかったです。
ダンナが「あれきっとスリだな」って言ってました。
帰りに空港で荷物番をしていた時、
空港に不似合いな姿で近くまで来たアジア人二人組もかなり怪しかったです。
ひとりはよれよれの小さなリュックを背負っていましたが、
もうひとりは手ぶら。
ダンナに注意を促すために「危ない」って言ったら聞こえたのか、
なにげに立ち去りました。

と、
出国の手荷物検査と金属探知機ゲートのところでダンナが引っかかった時は焦りました。
何度ゲートをくぐってもブザーが鳴るんです。
ボディチェックされましたが、原因は腰痛防止のコルセットでした^^;
見かけは白い綿素材だけど薄い金属が入っていたんですね。

それと、
若いお嬢さんも止められていて何かと思ったら、
チョコのお土産だと何度も言ってるのにリキッドだろうと言われたとか。
添乗員さんが間に入ったら「香水かと誤解していた」らしかったのですが、
そんなんあるかな~と疑ってしまう私。
パスポートチェックするのにも、
日曜日なのにとふて腐れてぶつぶつ文句言いながら仕事をしている空港職員を見ると、
何だか信用出来ないんですよね。(日本じゃ考えられないでしょ?)
相手が若い女の子だから、ちょろまかそうとしたんじゃないの・・?て。
(ある個人のブログでルーブルのチケットのお釣りを誤魔化されそうになったとも読んだし)


あとは・・危険やトラブルじゃないけど、
地下鉄工事するにも事前アナウンスがない@@;
1号線が工事中ということで、オルセー行くのにコンコルド駅で降りました。
現地へ行ってみないとわからないこともあるらしい。


美術館は第1日曜日は無料。しかし混雑が予想されるのでご注意を☆
大きな美術館がお休みの時は、他の美術館が混むらしい。要チェック☆

ルーブル美術館は横の移動は比較的わかりやすいけど、縦の移動が難しいらしい。
(私たちはガイドさんにくっついて行ったのでわからない^^;)
この世界最大級の美術館はじっくり観ると1ヶ月かかるなどと言われています。
効率良く鑑賞するコツを把握してから行くと良いです^^v

1. 出来たら開館時間前から並ぶ。

2. あらかじめミュージアム・パス等チケットを用意しておくとチケットを買う列に並ばなくて済む。
  ※券売機(リヴォリ通り99番地から入った正面に設置、現金とカードが使える)あるらしい?

3. ピラミッド前よりセーヌ河沿いのライオンの門の方が空いているらしい。

4. モナリザ(が一番混みあうと思う)等、混みそうな作品を優先的に観る。
  ※館内マップ(日本語)をゲットして、お目当ての作品をチェック☆

と、
ここも予告なしに美術品が貸し出されることがあるので、
あるはずの場所にお目当てがなかったら深追いせずに次へ回った方が良いかも。
美術館にはペットボトル持って入れませんのでご注意を☆

まとまっていませんが、
思いついたことあったら、また追記するかも~



ぁ、
つまらないコトなんだけど^^;
オランジュリーとオルセーでポストカードを買ったのですが、
コインが貯まってきたので使おうと思い、
たとえば3.3ユーロ支払うところを5.3ユーロ出しました。
なんとなくレジのお姉さんが笑顔で感心したふう?
オルセーでも同様に、ユーロ札プラスコインで支払ったら、
そのお姉さんは初めちょっと戸惑った後、その金額をレジに打ち込んだ感じ?
日本のお○さんにはおなじみな小銭の処理だけど、
海外ではそういう支払い方って馴染みが薄いのかしら?と思いました。
それとも、
これ、私の気のせい・・?

振り返ってもろもろのコト^^b フランス旅行記

気軽じゃないんですけど~@@;

2012年05月27日 | お出掛け
砂漠化!
旅行5日目は午後3時50分まで自由行動です。(6/20追記)
つか、
3時50分にホテル集合でバスに乗って空港へ・・という感じ。
私たちの予定は、
オランジュリー美術館→もぅ1度オルセー美術館→どこかで昼食→ホテル

最終日までよく眠れなかった私^^;
毎晩36.8℃とずっと熱っぽかったのですが、
今朝はとうとう37.2℃
夕方まで頑張れば良いのダ!と自分を励まします^^;
(でも、朝シャワーを浴びたらだいぶ楽になりました)
昨夜、デパ地下のお惣菜を食べきれなかったので今朝はそれ食べる~
(ホテルの朝食はもうイイよ^^;こっちの方がおいしいし~)
ということで、ダンナだけが朝食会場へ行きました。
もう、添乗員さんと打ち合わせすることもないかな?と思っていたけど、
朝、皆さんと顔を合わせるのは、情報交換的意味もあるので、
やっぱりマズかったかな・・と後から思ったり・・


こんなにパリが暑いとは思っていなかったので、
(ずっと前からこのサイトをチェックして参考にしていたのですが^^;
   ↓
パリ(フランス)の天気&服装ナビ | 地球の歩き方
着るものに困った私たちは、初めてホテルにクリーニングというものを頼んでみました。
ダンナのシャツは11ユーロ。私のブラウスは8ユーロちょっとだったかな?)
普段の何倍の値段なんだ@@;しかし、
箱入りで届いていたのに感激したダンナは写真を撮っていましたw
ついでに私も撮る~ww



オランジュリーとオルセーを回るため朝イチで出るつもりだったのに、
バタバタしてたら、ツアーの他の皆さんと一緒に地下鉄に乗ることになりました。
まぁ、いいや~団体だと落ち着く~
昨日は怖かったもんね^^;

さて、オランジュリー美術館到着!
チュイルリー公園の中にある、元はオレンジ温室という印象派・ポスト印象派の美術館です。
2006年に改装・再オープンされたそうで、新しくきれい明るい!
(トイレもきれいでした。なんと、手拭きタオルまであり!)



入り口の係の人が日本語で迎えてくれたりして、一気にテンションアップ^^
昨日購入していたチケットに日付スタンプ押され、
荷物検査してパンフレットをもらおうと思ったら・・
ここは英語表記のさえ在庫切れでした~><。

1階は楕円形の部屋に大画面のモネの睡蓮が広がっていました。
そういう部屋がふたつ。
朝イチではなかったけれど、まだ入館している人が少なかったので部屋には5~6人。
中央にある椅子に座り、モネの庭の中にいるような雰囲気にひたります・・

近づいてみると大胆なタッチで、白っぽい睡蓮は砂を混ぜた絵の具などが使われていますが、
離れてみると、リアル。
色んな描かれ方をした睡蓮が堪能出来ますョ。

地下には、
ルノワール、セザンヌ、ピカソ、マティス、ルソー、マリ−・ローランサン、モディリアーニ、ユトリロ等
ルノワールの「ピアノを弾く少女たち」は私の記憶とちょと違うなと思ったら、
未完の作品だったそうな。(オルセーには完成された作品があります)
私的にはモディリアーニを観られたのは貴重だったかなと。
       

そして、
再びのオルセー美術館です。
昨日より長い行列が待っていましたが、思ったより早く列が進みました。
(入り口付近で雀の鳴き声が気になりました。近くに巣でもあるのかな?)
ダメもとで、昨日買ったオルセー・オランジュリー観られるチケットを見せたら
そのまま入れてもらえました^^ラッキ♪
なので、
イヤホンガイドを借りることにしました。(5ユーロだったかな?)
しかし、ガイドがiPod (スマホ?)ということで持ち逃げされないためにか、
パスポートを人質に取られました。
後から考えると、ちょと怖い@@;

ガイドの操作を間違えて英語になって困っていたら、
上の階にも対応してくれるところがあって助かりました。
また入り口まで戻るのは大変だもんね^^b


昨日から観た有名な作品をざっとまとめますと・・

ゴッホの「芸術家の肖像」「オーヴェール・スュル・オワーズの教会」
マネの「草上の昼食」「横笛を吹く少年」
モネの「日傘の女」(顔のないの左右2枚)と、「ルーアン大聖堂」がなんと5枚も!
ルノワールの「田舎のダンス」「都会のダンス」「ムーラン・ド・ラ・ギャレット」
ドガの「バレエのレッスン」
(こないだ日本に来ていた「舞台の踊り子」なかった;;観たかった~)
アングルの「泉」
ミレーの「落ち穂拾い」
セザンヌの「サント・ヴィクトワール山」

彫刻は「弓を射るヘラクレス」ブールデル(ロダンの弟子)


等々・・

これら、1点でもスゴイよね・・

「美の巨人たち」で知ったカイユボットの「床を削る人々」は、
番組見なければたぶん見過ごしていましたよ~
絵の背景、画家の背景を知るって意味がありますね!

一昨年、三菱一号館美術館開館記念展で観た、
マネの「すみれの花束をつけたベルト・モリゾ」をまた観ることが出来たのも、
なんかうれしかったり^^
モリゾの絵もあった気がする^^;
女性的なやさしい繊細な絵だった気がする・・


私としては、画家ごとに並べて欲しかったな~と思ったり。
それにしても、
絵に集中していたので、壁の色を覚えていないという・・
(美の巨人たちで印象派ルームは壁を濃いグレーに塗り替えたと放送してたのに)


ルーブルは、パリ防衛のための城砦→王宮へと改築→ナポレオン一世が美術館に

オルセーは、パリ万博の時造られた駅舎→第二次世界大戦中は難民受付センター、ナチスの集会所等々…

オルセー駅を設計したのは、装飾的建築を得意としたヴィクトール・ラルー。
グラン・パレに対抗し、
目の前にあるルーブルに引けを取らないものを求められ、
内側には鉄骨を使いガラス張りなのに、外観は重厚な石造り。
セーヌ川の景観に馴染むように設計されたのだそうです。
(全て「美の巨人たち」からの受け売り)

そんな経歴がありますが、
駅舎という役割を果たし様々な転用が提案され、
建て替えのためのコンペなどもあったそうです。
歴史ある建造物を守ってゆこうという運動が起きたから壊されずに済みましたが、
ル・コルビジェの近代的建築に建て替えられていたら、
台無しだっただろうな~^^;


イヤホンガイドは興味あるものはあらかた聴きました。
どうしてゴッホは自画像を多く描いたかというと、
モデル代が高くて払えないので鏡を買って自分を描いたとか、
マネの「草上の昼食」が叩かれた理由とか、
色々聴きまくって忘れちゃったけど(苦笑)興味深かったです。
借りて良かったですよ^^v


カー・ルージュを待っている間に、オルセーの外観を1枚 (*・∀-)☆

オペラ座
日曜日はデパート等お店がお休みなので人が少なかったです。
その前は、なんでだか、たくさんの人がこの階段に座っていました。
この欄干の下は地下鉄への入り口です。



昼食は、
時間あるかなと思って、昨夜行けなかったル・グラン・カフェに行ってみました。
日曜なのに開いてた。ラッキ♪
と思ってお店に入ったならば・・@@;
添乗員さんは「気軽なお店」と言ってたけど、
ぜんぜん気軽じゃないよ~~~!! 私たち的には><;
せっかく素敵なお店なのに、わたわたでした;;
落ち着いて話せるようになったら、追記するかも・・


昼食に予想外の時間を取られ、ホテルの集合時間に遅れた私たち><;
皆さんに謝りつつバスに乗り込んだのでした・・


いきなり、帰りの機内食です^^;
ワインを頂き、今回はしっかり寝ました。



2食目
ちっともお腹が空かなかったので、私にしては珍しくほとんど残しました。
おいしかったのに、たぶん胃腸が限界でした・・



翼よ、もうすぐお家だよ♪
帰りの飛行機では映画『それから』くらいしか観ず、
(漱石小説原作『家族ゲーム』の森田芳光監督、松田優作主演コンビ。
まるで小津安二郎作品かというような古風な台詞回しにシュールさをプラス。
意外と面白かったです。そういえば笠智衆さん出演してた^^b)
残りの時間はフライトマップ(インフォメーション?)にしていました。



下はもう日本だよ~



気軽じゃないんですけど~@@; フランス旅行記