しるぼの独り言。。

三重県四日市市でしがないパソコンインストラクターしてます。コメントはブックマークの足跡帳にどうぞ(*^-^*)

記憶力と脳の若返りのツボ「聴宮」

2009年11月19日 | つぼ
四十歳を過ぎた頃から誰でも一度は経験する人の名前や電話番号のど忘れ状態・・・
記憶力の低下を予防するなら、ツボ気功が近道です。

東洋医学的に考えると、記憶力の低下とは脳に対する「気血」の流れが滞った状態で、さらに欠乏すると喜怒哀楽の表情が消え、躁鬱状態へと発展するとされています。この章では、記憶力と視力にやさしい「聴宮」のツボ、記憶力減退と長寿に不可欠な「養老」のツボ、そして精神の癒しと記憶力、思考力向上に秀でた「神門」の三つを集めました。どのツボも応用範囲が広いので、普段は精神の安定と視力の減退を予防するつもりで押しておけば、時間がかかる記憶力の減退予防共々、正に一石二鳥の優れものです。ポイントは継続させる力です。ツボの場所を覚えて、思い出したら押すことを習慣づけましょう。

「聴宮」ちょうきゅう
文字通り、耳の病全般に優れていますが、同時に記憶力の改善、視力減退の予防、頭痛、眩暈(目眩/めまい)顔面麻痺にもよいとされています。耳の穴をカバーするようについている軟骨の直前を押すと、小さな穴のように凹んでいる部分がありますが、そこがツボです。

動作説明
コリコリと20回ほど押し回してもよいですが、市販の磁気バンなどが貼りやすい場所なので試す価値はあります。また、カットバンを小さく切って、そこに米を一粒置いて貼るのもよいですが、こうすると常に刺激されるので、よい結果が出やすくなります。

ダイソーみんなのツボ気功シリーズNo.22 予防と健康のツボ気功第22巻 『がんばるお父さんのために』より

これから4回に渡って、記憶力向上に効くツボを紹介していきたいと思います(*^-^*)


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