理由は「好きな人ができたから」で、ちょっと前までは仲良かったのに、ここ数日音信不通が続いて突然の別れでした。。
一体自分の何がいけなかったんだろうと、確かにいくつかは思い当たる節(フシ)はあるのですが、理由を考えてみたものの、思いが頭の中でぐるぐる巡るのみで、いつまでも答えは出てきません。。。
女心と秋の空、男心と秋の空、いずれにせよ、人の心って変わりやすいんだなって改めて思い知らされました。。(>_<;)
以下は、下記サイトより
http://www.excite.co.jp/News/bit/00091099990681.html
さて、「女心と秋の空」という言葉、日本の変わりやすい秋の天気を女心に例えた、実に巧妙な諺だと思う。
ところ変わってイギリスでは「A woman‘s mind and winter wind change often(女心と冬の風)」なる言葉があるそうだ。
これも同じく変わりやすいことの例え。イギリスの冬の風は強くなったり、弱くなったり変わり易いのだ。やっぱり海を渡っても女心は変わりやすいものらしい。
興味がふつふつと沸いてきた私は、とある辞書を開いた。
ん?『元来は「男心と秋の空」』とある。では次に、こちらを引き直してみる。
「飽きやすく変わりやすいことのたとえ」とあった。
元々変わり易いのは「男心」だったとは!!
実は、広辞苑には、「女心と秋の空」は前版の第4版には掲載もなかったらしい。
第5版(1998年11月刊行)から掲載されている。びっくりである。
「女心……」の方は現代の新語だということか。
さらに辞書によると、「女心」に変わったのは、『英語の諺の影響による』とある。
前述したイギリスの諺のことだろう。
日本式に考えると変わりやすいのは元々男心で、西洋文化の影響を受けて女心の方が変わりやすく(いや、変わりやすいと言われるように)なった、というのは実に面白い。
類義語: 秋の日和と女の心日に七度変わる/女の心は猫の眼
A woman’s mind and winter wind change often(女心と冬日和はよく変わる)】
