まゆみさんの人形展に行って来た。
場所は両国の江戸博、情報では2~3時間待つ
んだとかいう、「かなわんな~」と思いつつ
9時半過ぎに到着………「あれ?空いてるじゃん?」
列も2メートルぐらいだし……覚悟してきたのにな~
入ると峰猫様にいきなり声を掛けられたらしい……飛び上がった
実は母猫様の足掛けを警戒しての咄嗟の危険回避行動である。
母猫様は怪しい人物にはすぐ足を掛ける癖があるらしいのだ……
大丈夫であった。私は怪しくないのだ。
母猫様は峰猫様と同様上品なご婦人であった。(フッ~)
閑ジャニ様もいる。小さい南部せんべいを創って持っていた。
あきさんは車いすに乗っていた。一年ぶりである。
「誰だ?あきさんの車いすに目玉おやじくっつけたのは……」
(犯人はすぐわかるけど……)
美人(?)に声を掛けられた「師匠~」「んんん??」
誰?誰?………あうんさんであった。
こんな所で師匠などと叫ぶあうんさんもかなりなモンである。
まゆみさんも来て写真撮ることとなった。
るーいかーさんもやってきた。
しーちゃんさんとも初めてお会いした。以前お礼に差し上げた
ハンコを使って絵手紙やってるとかである。嬉しいことである。
写真撮って会場にもどると列がすでに長いUの字になっていた。
その中に空海望さんがいた。
並ぶか?と思ったが……「や~めた」一人分列が短くなった。
結局人形はチラッと見ただけなのであった。不真面目だなぁ~
さて、と思って国技館近辺をスケッチしてきた。
国技館からは峰猫山関ら力士の踏む四股の音がドスドスと
新春の江戸の空に響きわたっていた。……空耳だろうか?