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章魚庵つれづれ通信

日ぐらし硯に向かひて、遊墨三昧、遊印三昧??

1月7日 両国風景

2010年01月12日 | スケッチ

 

 まゆみさんの人形展に行って来た。
場所は両国の江戸博、情報では2~3時間待つ
んだとかいう、「かなわんな~」と思いつつ
9時半過ぎに到着………「あれ?空いてるじゃん?」
列も2メートルぐらいだし……覚悟してきたのにな~

入ると峰猫様にいきなり声を掛けられたらしい……飛び上がった
実は母猫様の足掛けを警戒しての咄嗟の危険回避行動である。
母猫様は怪しい人物にはすぐ足を掛ける癖があるらしいのだ……
大丈夫であった。私は怪しくないのだ。
母猫様は峰猫様と同様上品なご婦人であった。(フッ~

閑ジャニ様もいる。小さい南部せんべいを創って持っていた。

あきさんは車いすに乗っていた。一年ぶりである。
「誰だ?あきさんの車いすに目玉おやじくっつけたのは……」
(犯人はすぐわかるけど……)

美人(?)に声を掛けられた「師匠~」「んんん??」
誰?誰?………あうんさんであった。
こんな所で師匠などと叫ぶあうんさんもかなりなモンである。

まゆみさんも来て写真撮ることとなった。
るーいかーさんもやってきた。

しーちゃんさんとも初めてお会いした。以前お礼に差し上げた
ハンコを使って絵手紙やってるとかである。嬉しいことである。

写真撮って会場にもどると列がすでに長いUの字になっていた。
その中に空海望さんがいた。

並ぶか?と思ったが……「や~めた」一人分列が短くなった。

結局人形はチラッと見ただけなのであった。不真面目だなぁ~

さて、と思って国技館近辺をスケッチしてきた。

国技館からは峰猫山関ら力士の踏む四股の音がドスドスと
新春の江戸の空に響きわたっていた。……空耳だろうか?

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英吉利論頓之風景(落書き帳より)

2009年11月30日 | スケッチ

 

先日、閑ジャニ様から「絵皿は語る」という展覧会の
図録をいただきました。
これが実に面白い絵皿の展覧会の図録なのです。
ぜひ実物を見なければと思ってたので行ってみました。
王子の飛鳥山公園の渋沢栄一記念館。
こじんまりとした展覧会でゆっくり見ることができ
メモ帳に落書きなどしてしまいました。

「坂の上の雲」の時代の西洋へのあこがれや希望が
無名の職人によって絵皿に描かれたものから
東京タワーなどが描かれた昭和の子ども茶碗まで
それは愉快な楽しい展覧会でありました。

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金沢のお味噌屋さん

2009年09月01日 | スケッチ

 

この夏は金沢方面へ行ってみました。

金沢近江町市場の近くのこの店のたたずまいに引き付けられました。

有名なお味噌屋さんみたいで、検索すると
写真もぞろぞろ出てきました。

金沢老舗中六商店 創業文化拾年(1813年)

文化拾年といえば、北斎53歳、広重が16歳
遠山金四郎が20歳で桜吹雪を散らしていたころ(ん?)らしい。

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蔵造りの町

2008年11月04日 | スケッチ

 

川越へ行ってきました。埼玉です。
埼玉は千葉の天敵なのであります………が。
しかし、川越は一度行きたかった街ではありました。
しかししかしどうも、距離的に中途半端なので今まで
なかなか行けなかったのでありました。

 

今回はカミさんが連休ぐらいどっか行こうよとの一言で
ばあちゃんも連れて小江戸川越見物になったわけでありました。
蔵作りの町並みは写真などで見てるので、まあ大したことなかろうと
思っておったのですがさすがに実物の重厚な屋根をを見ると
その迫力に度肝を抜かれたのでありました。 

 

 菓子屋横丁

 

 蔵造りの町並み

 

 そのあと、川越市立美術館で「絵で読む宮沢賢治展
が開かれていたのでこれを、見ないわけにはいかないのでありました。
数々の原稿用紙、手紙、雑誌の広告など興味深いものであり
棟方志功、谷内六郎、和田誠などなどの原画は、とても面白いものでした。
川越市立博物館も隣にあり、蔵作りの模型(といっても実物大?)なども興味深く
見て回ったのであります。

 

そして、その帰り、もう千葉県に入ったあたりで、
カメラがポケットにないことに気づき「ゲッ!」「え~」と絶句!
しかしどうしても紛失場所がわからないのでした(ボケ~?)
ものは試しにとカミさんが美術館に電話したところ、
「落し物として届いてます」という嬉しい返事なのでした。
そのカメラが、今朝、丁寧なお手紙とともに早々に届き、
またまた感激したのでありました。

 

お近く(遠くても)にお住まいの方は川越市立美術館、博物館へ

ぜひ…ぜひお出かけください。
とてもとてもいいところです。11月24日までは宮沢賢治展やってま~す。

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韓国でぇ~②兄がぁ~スケッチを~描いたぁ~

2008年05月08日 | スケッチ

 

描いたところはぁ~(通度寺)トンドサ~

釜山から~すこし離れた山の中でぇ~寺と出会ったぁ~

階段横にある塔の様な物は~オンドルの~煙突ぅ~

 

 

こんな風に煙が出たぁ~。床はほっかほかぁ~。

 

 

小さい僧房でお茶を~ご馳走になったぁ~。

カムサァ~ハムニダァ~

(下條アトム風に読んで頂けてますか……ククッ

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碌山美術館

2008年02月04日 | スケッチ

またまた古い絵で失礼します。
と言っても見る人には関係ないでしょうが……

 

信州安曇野に碌山美術館はありました。今でもあるはずです。
もうかれこれ、30年も前の油絵です。
このとき、この美術館は、静かで私一人しかいませんでした。

 

こんな片田舎の美術館に誰が来るんだろうと思ったものでした。当時は!

 

長野は、何かと気になる地でありまして、昔からの友人が
安曇野で焼き物をやってます。まゆまゆさんも長野だし、
斑尾高原げーじゅつ祭にも参加させていただいていたりで、

信州と野沢菜は、好物です。
と言って…新潟も好きですよ、あっ山形も埼玉も……
………あちら立てればこちらが……か

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北京 頤和園で

2007年08月30日 | スケッチ

 

北京へ行ってきました。

天安門は毛沢東の肖像画以外はシートが被ってました。

やはり、オリンピックでどこも工事だらけ。

地下鉄工事も道路工事も…間に合うのか~?

絵は、頤和園(いわえん)の中で描きました。

下の文字はチケットの裏にあった文字

なんとなく意味が分かるのがおかしい

ここは、西太后が、作った広大な庭園住まい(?)

とにかく広いし、人が多い多い。

 

石の歩道に水で書道。

普通、作品は残しておきたいものだけど、

この人の作品は書いた後から消えていく。

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柳島逍遥Ⅰ 柳島郵便局

2007年01月17日 | スケッチ
柳島の船着き場から坂道を登ること数分、椿のトンネルを抜けると
そこが島の小さな郵便局。懐かしい丸型ポストが迎えてくれる。
赤い瓦に白のしっくいが青い空に映えてうつくしい。

おや……若い娘が次々とポストに手紙を入れている。
聞くと都からのツアー客「柳島恋文ツアー2泊3日」だという。
「このポストから恋文を出すと恋がかなうのよ。キャ!」だと。
「俺のアイデア」と柳島郵便局長が禿げ頭を掻きながら舌をだした。

またまたツアー客が来た、「柳島恋文弾丸ツアー1泊2日」スゲ!
まっこと、「越後屋観光」このところ商売繁盛である。
振り返ると光岩湾が広がり光岩列島が輝いている。
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ドリアン

2006年11月22日 | スケッチ

 

「オイオイ、そこの旅の青年!」

「ドリアン、買っていかんか?」 

 1975年3月 マレーシア

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ホンコン スターフェリー

2006年11月18日 | スケッチ

ホンコンのスケッチが続きます。

「かーちゃんの為ならエーンヤ……」
綱を持つとなぜか唄ってしまうのです。
これはやはり美輪さんのせいです……

香港の青年は何も唄わずに黙々とロープを曳いていました。
教えてあげようかと思いました「カーチャン ノ タメナラ……」
コメント (8)
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