連休です。京都は混んでるだろうなぁ!
で京都の定番(異論はあるだろうけど)三十三間堂!
韓国釜山の松並木なんかチョット感じが日本の松と違う。
筑西市、高橋まゆみさんの人形展の会場近くにあった
火の見櫓、まだこんな懐かしいものがある。
歌舞伎座四月大歌舞伎をやっていた。
連休です。京都は混んでるだろうなぁ!
で京都の定番(異論はあるだろうけど)三十三間堂!
韓国釜山の松並木なんかチョット感じが日本の松と違う。
筑西市、高橋まゆみさんの人形展の会場近くにあった
火の見櫓、まだこんな懐かしいものがある。
歌舞伎座四月大歌舞伎をやっていた。
正月はやっぱり歌舞伎でしょう(?)
と言うことで歌舞伎見てきました。
壽新春大歌舞伎・新橋演舞場
三代目市川右團次襲名披露二代目市川右近初舞台
雙生隅田川(ふたごすみだがわ)…読めないなぁ。(^^;)
猿之助、海老蔵、中車とかは私でも知ってるけど
今回は右團次と右近が襲名披露で主役。まぁ詳しくは
閑のおじさんに聞くのがてっ取り早そう。とにかく面白かった。
話の筋はともかく、写楽とか国芳とかもこうやって芝居見て
浮世絵に描いていったのだろうなぁ
とか思いながら見ていた。
猿之助、右團次、右近の宙乗り。
右近君が手をバタバタ落ちそうな仕草でどっと受ける。
なんと言っても6歳の右近君がかわいいのだ。
ちゃんと(?)台詞も言っているし。
右團次の鯉つかみ。本物の水が舞台をザーザー
ばしゃばしゃ流れる中でのびしょ濡れの大立ち廻り。
これを25日間ぶっ続けは大変な仕事であるなぁ…とか思う。
春めいた日曜日
房総に水仙を見に行ってきました。
昨日すこししおれてきた水仙を描いてみました。
これでもか!と、いっぱい咲いてるのもいいけど
片隅のこんな風情もなかなかヨイものです。
斜陽館
五所川原で立ちねぶたを見たら
あとは見るべきものもないので……
それなら金木の斜陽館行こうと言うことになった
ちなみに金木も合併で五所川原市なのだけど……
明治の大地主津島家のお屋敷はさすがにデカイ。
太宰治は「この父はひどく大きい家を建てたものだ。
風情も何もないただ大きいのである」と書いた。
斜陽館だからと思って描いてたら斜めになった。
立派な屋根と二階から描いてたら下が描けなくなった。
わさお
国道101号線鰺ヶ沢の海沿いにわさおの店を見つけた
わさおは店の裏の犬小屋でグタ~となってた。
おばさんが言うにはさっきまで取材でさ、疲れてんのさ。
ということだった。
わさおは有名犬なのだ。休日にはわさお渋滞もおきる。
「わさお」と呼ぶと一瞬こっちを向いた眠そうだった。
不老ふ死温泉
さて、これが有名な不老ふ死温泉の露天風呂の夕日
ココで夕日を見なければ何しに行ったのかということになるらしい。
ならばと浴衣に着替えて行ってみる。混浴らしいけど男だけ。
なんとなく日の入りまでのカウントダウンが始まった。
3,2,1,0……夕日が海にくっついた…オゥー
見知らぬ老若男男で喜びあった。なんか可笑しかった。
ロンドンオリンピックです。
眠たい毎日が続きます。今日は女子サッカー決勝
寝てから見るか?寝ないで見るか?それが問題だ!
で、何かオリンピック関係の絵はないかと探したところ
こんなのがありました。
コレは前回の北京オリンピックの前の年の夏
万里の長城の風景をスケッチする章魚庵を
後からスケッチする(幽体離脱つ~!)の図。
山にオリンピックのスローガン。
オリンピックのバッタモンの帽子を売るあんちゃん
長城のパンフレットを売るあんちゃん
ひょうたんの笛を演奏しながら売る兄ちゃん
長城の上はほとんどフリーマーケット状態でした。
そんな暑い暑い万里の長城でありました。
グヮンバレ ニッポン!
鬱陶しい梅雨の季節、南の原色が恋しい今日この頃です。
そうだ 沖縄も 行こう。
ということで、何時描いたのか首里城のスケッチが出てきたので……
守礼門からいくつか門をくぐって広福門を抜け奉神門
を出れば正殿御庭(うなー)
正殿前の両側にあうんの龍これは右の「あ」
首里城は龍に守られている。らしい。
正殿の大屋根の上にも二匹の龍
琉球の舞はゆったりと……
38年前に描いた絵が出てきました…
場所は銚子の外川漁港。銚子電鉄の終点の漁港。
バイト仲間のKと牛乳の配送車に便乗して銚子まで行ったと思われ。
Kは灯台で魚釣り。私はそこいら辺のスケッチでした。
漁師町の家並みが故郷四国の家並みに似てて懐かしい。
鳥居が描かれてるので地図検索、大杉神社言うらしい。
陽が落ちるまで章魚青年は絵筆を離しませんでした……
チェジュは火山の島です。だから石だらけ
家の壁なんか火山岩を土で固めて作るのです。(ホンマか?)
畑の畔も石、塀もごつごつした石なのです………
だと思って行ってみたら田舎の大都会なので
もはやそんな家は博物館でしか見られないのでした。アハハ
もっと田舎を歩けばあるかも知んないけど……
ちなみにこれを描いたのは済州民俗村博物館でした。
春です。我が家の周りも桜が咲いて………。
ここは一つ桜の絵で華やかにと思って、探してみましたが、
最近枯れすすきばっかり描いておって……困っておると
タイミングよく②兄の絵の中から桜を見つけた訳です。
②兄様、奈良の桜の絵勝手に使わせていただきます。
今年は平城京1300年「せんとくん」も忙しいのだ。
ついでに歌舞伎座の絵もありましたので。
4月は歌舞伎座サヨナラ公演だとか歌舞伎好きの
閑ジャニさんも名残を惜しんでおることでしょうか。