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またまた、新潟へ

2012-08-22 | 旅行記
家人が今年の春、心臓の手術をした。
術後は順調に快復しているが、この夏の暑さに負けないようにと、涼を求めて新潟、長野を中心に出かけている。

一度家に帰ってくるのだが暑くて、またクーラー無しで生活出来る所に行こうと、出かけている。
家人が事務所を引退したことで自由な時間が取れることも大きい。

7月1日から7日まで蓼科に出かけた。
7月21日3泊で西沢渓谷の川浦温泉。
7月30日から3泊で新潟の関燕温泉へ。
8月6日から6泊で赤倉へ。
8月18日から3泊で西沢渓谷の川浦温泉。
8月23日から25日2泊で小海へ。
8月28から2泊で箱根に。

こうしてみると、随分出かけているが、お陰様で家人はどうやら元気で秋を迎えられそうだ。


これはちょっと遅いが8月6日から出かけた、赤倉00ホテルの窓からの眺め。斑尾山が眼下に広がっている。


デッキからの眺めもなかなか良い。


露天風呂からも斑尾山が良く見える。標高2000メートルの所に建つホテルは
流石に涼しいくて、風が本当に心地よい。


ホテルのゴンドラで展望台へ行き、ブナ林を散策した。ブナ林のマイナスイオンを胸いっぱいに吸って。


樹齢100年、この樹からパワーがもらえるとか。みんなが触っている。


ギョッとする様な赤。 これは赤倉温泉街で売り物にしている、B級グルメ。
赤い麺はトマトを練りこんで赤くしているとか。赤倉の赤をイメージ?
この麺は温泉街で共通の麺だが、各店舗でトッピングの具をそれぞれ工夫している。
この店は夏野菜のトマト、ナス、ヅッキーニをトッピングしてあった。 もう一度食べるかと聞かれたら?










Man of La Mancha

2012-08-22 | 日々の出来事
パンフの写真を転用しました。

今の幸四郎は若い時よりも渋みも出て断然良い。
「ラ・マンチャの男」を帝劇で観て来た。奇跡的に中央の前から5番目の席が取れた。

松たか子の体当たりの演技は迫力があった。連れは松たか子の美しい胸に魅入っている様だ。
何しろ席が近いので息遣いまで手に取るように感じられるのだ。
しかも、容姿だけではなく歌唱力が有るのには驚いた。透明で声量の有る美しい声だ。

松本幸四郎の「見果てぬ夢」は聴かせる。やはり1200回の上映だけあって、自分の歌にしている。

脇役のサンチョ役の駒田の演技も良い。上条恒彦のバリトンの歌唱力は全く衰えていない。台詞も声も
耳に心地よく流石上条だ。
それに引き換えちょっと気の毒なのは姉の松本紀保。声量が無く語尾がはっきり聞こえなかった。

彼女は演出家補として活躍した方がよいのではと思った。

演出は期待していたほど良いとは思えなかった。