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サイエンスプロジェクト

サイエンスイベント情報や、実験解説など・・・。

8月23日 お寺サイエンス(^^)

2016-08-27 02:47:50 | サイエンスイベント日記

8月23日は本妙寺さんの寺子屋が開催されました。

お寺を地域のコミュニティの場にと願う、すてきな住職ご夫妻の主催です。

寺子屋4時間目の講座に、サイエンスプロジェクトママサポーターが初登場しました。ママサポーターは子育て中のママさんたちが、サイエンスを一緒に楽しもうと立ち上げました。

ママサポーターさんに依頼されて、プロジェクトのメンバーが「スライム」「バスボム」作りに参加しました。

以下は、ママサポーターさんのFaceBookからです。

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本妙寺さんの本堂にて、寺子屋イベント四時間目で、バスボムやスライムづくり、イライラ棒などこどもたちに楽しんでもらいました!

お寺ってこんな楽しかったと不思議になる本妙寺さん。

...

スライム大好きなこどもたちが、いくつもバージョンを変えて作ったり、
バスボムも香りや色にこだわりだしたり。

限られた時間なのが、少し名残惜しくもありました。

この続きは~、
サイエンスプロジェクトのイベントが秋からまた各地であります。
一般参加オッケーなところなど、またご案内します!


8月6日、7日 静岡県の教員研修会でした

2016-08-09 01:38:14 | サイエンスイベント日記

 8月6日、7日の両日、静岡県の教員の研修会が開催されました。小学校の教員が大半でした。その中で中高生の分科会を依頼されたのがサイエンスプロジェクトのメンバー。

 実践記録を持ち寄るより、実際に中高生の生の声を届けようと、「リアル中高生~中高生と大いに語る」 「こんな授業を受けたかった~中高生の研究授業」 「お持ち帰り科学ネタ~すぐに使える実験ものづくり」と3つの講座を受け持ちました。

 最初は中高生8人によるパネルディスカッション。事前打ち合わせなし。どう展開するか楽しみでした。

 結果は、意見が出るわ出るわ。進行の「どう思う?」の問いに、一斉に手が上がる「笑点」状態でした。

 中学2年生と高校2年生の発言に差を感じません。この世代の3歳の年齢差は大きいはずなのですが。

 自分自身と向き合って、自分の言葉で誠実に語るとき、そこに表現されている自分という人間には、変わりはないのだなぁと思い知りました。

 翌7日は、午前中が「研究授業」

 高校生が小学校の教員相手に授業するという企画。内容は「科学」。科学の基本的な考え方である「仮説・実験・考察」を子供向けに言葉を変えた「る・す・る」(予想する・試す・考える)を実際に行なおうというもの。定規で音を立てたり、ワイングラスを鳴らしたり、PCで波形を見たり、なかなか凝った授業でした。実施者は高校1年生ふたり。

 そして午後からは、お持ち帰り科学ネタ。普段は子どもを対象にサイエンスイベントを開催することが多いのですが、今回は大人。突っ込んだ質問にたじたじしながらも、参加者に楽しんでもらおうと各自奮闘しました。

準備も手馴れたもの。メンバーの仲のよさが見えますね。

 いくつの紙コップに乗れるか・・・意外に少ないですよ。

 おなじみ、巨大風船に千枚通し・・・。

 無事刺さりましたが、拍手の仲、千枚通しを抜こうとしたら割れました。

 気候変動の実験。ペットボトル内に色水と二酸化炭素をいれ、よく振ると、ペットボトルが・・・

そして青かった水が黄色に。

蛇使い作成中

はい。完成。

こちらは教訓茶碗作製中

 そしておなじみ空気砲。

 ビニール風船を空気の流れの中に閉じ込めて浮かします。

 これも絶対楽しい、風船ぐるぐる

レンチキュラーレンズの構造と原理を説明中。

そしていつもの「ハンズオンサイエンス」。

手にとって、触れて、動かして、楽しい内容です。

 


7月10日 柚野子供会のみなさんと、科学遊びを楽しみました

2016-07-17 14:06:36 | サイエンスイベント日記

 柚野はいわゆる「田舎」です。一方で移住者が多いことで知られています。訪れてみると、田畑が多いだけでなく人の手が適切に入った「里山」が広がる、「これからの時代の豊かさ」を思わせる土地でした。

 参加してくれた児童の保護者にも移住者が多く、地域の住みやすさが感じられました。

 この地域の子供会、柚野子供会の科学お楽しみ会。ものづくりとサイエンスショーを楽しみました。

 参加者に小学校高学年もいて、「科学は『るする』」を踏まえたショーを実施しました。「予想する」「試す」「考える」という科学の思考過程をシミュレーションしたものです。最後に「科学は?」と問うと「るする~!」という元気な返事。手ごたえを感じたサイエンスショーでした。

室内での科学遊びの後、外に出てストローロケットを飛ばしました。

就学前の子どもでも、30メートルぐらいは飛びます。今回は土手に向かって飛ばしました。土手の中段まで届いて、子どもたちは大喜び。

最後に記念撮影。また来年お会いしましょう。


7月9日 吉原小学校親子学習会でした

2016-07-17 11:17:11 | サイエンスイベント日記

 7月9日は吉原小学校PTAのみなさんの主催による親子学習会。たっぷり2時間。ものづくり、ハンズオンサイエンス、サイエンスショーを楽しみました。

「プラメダルを作ろう」のコーナー。スチロールカップが丸いメダルに変身します。

 

まずは、スチロールカップをデザインして

トースターで熱すると…

こちらは「輪ゴムのぴょん」のコーナー。厚紙に絵を描きまして

これに輪ゴムをかけると…

ぴょんと飛びあがります。

ハンズオンのコーナーは

シンプルで楽しい、「手の入らない手袋」

訪日中の高校生ドイル君もスタッフに。日本語が使えなくてもコミュニケーションはばっちり。科学は世界共通の概念です。

そして、いつも賑やかなサイエンスショー。

取れない鍋のふた。取れないんですよ、これが。

水蒸気爆発シミュレーションの動画は

https://www.youtube.com/watch?v=QgH3uGJGAP0

からご覧ください。

 

 

 

 

 

 


6月26日 ぶどうの会のみなさんと科学遊びを楽しみました

2016-06-29 00:59:17 | サイエンスイベント日記

ぶどうの会という、障がいを持つ子どもたちの会のみなさんと、科学遊びを楽しみました。

人懐っこくて元気のいい子どもたち。何をするにも全力疾走です。

明るく、笑顔いっぱいの時間をもらいました。

風船に千枚通しを刺す・・・。この後、見事成功しました。

 

とれない鍋のふた。中がほぼ真空になった鍋のふたは、大人ふたりでもとれません。この日は子ども達も挑戦。かわるがわる引っ張りましたが、びくともしません。大気の圧力の強さを実感しました。

 

この煙、段ボール箱・・・とくれば空気砲。

 

撃ってます。撃ってます。ぱんぱんぱん・・・

私達は煙感知器が作動しないかひやひやしながら(笑)

 

こちら、ストローロケット。その飛距離にびっくり。大人気でした。

 すてきなひとときを過ごしました。