19歳まで生きたキジトラ猫のミーミが2月に死んで、夫婦ふたりだけの静かな生活が続いていたのだが、6月に東京にいる娘たちが2匹の子猫を連れてきた。なかば無理強いのようなかたちで飼うことになったクロとトラ。推定、生まれて4ヶ月ぐらい。捨2匹とも女の子。 . . . 本文を読む
2月2日の日曜日の朝早く、猫のミーミが死にました。少しごはんも食べるようになっていたのですが、急にバタンと倒れて、うぉーうぉーうぉーと三度声を出して動かなくなりました。獣医さんで死亡が確認されました。19歳半でした。限界まで生きてくれたのだと思います。東京から娘たちが駆けつけて別れを惜しみました。市の火葬場でペットも受け付けているので、本日ダンボールを棺にし、花を入れ、風呂敷に包んで荼毘に付しました。長い間、家族をつなぐ役割もしてくれた猫でした。 . . . 本文を読む
真夏のひなたぼっこ? ミーミ 8/27 2pm. あつーくなってました。数分間だけでしたが、きもちよさそうな顔していました。ときどきこういう行動をします。きょうはわざわざブラインドの横をくぐってひなたぼっこをはじめました。たぶん、体温調節なんだろうと思います。人間には弱いエアコンも猫のミーミには底冷えがするのではないでしょうか。 . . . 本文を読む
久しぶりに猫のことを語ろう。うちのミーミは17歳になる。長生きのDNAをもっているのか、まだまだ元気だ。かつての俊敏さには欠けるが(ネズミ3匹捕獲歴がある)、もうしばらくは大丈夫そうに思われる。
ところで猫好きの作家としては、村上春樹氏を挙げることができる。彼の作品には猫がよく出てくる。本人もかつて沢山の猫と同居していたことがことがあるという。そういう経験からか、猫の気持を次のように語らせている。猫と話しができるというナカタさんという老人と近所の猫との会話だ。シャム猫ミミは言う....
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ミーミのために猫用のケージを買ったが、思わない事故があった。金属フレームの隙間に足の指をはさんでしまったのだ。人間ならば何とか工夫して外せるのだが、猫にはそういう知恵はない。痛いという意味か、外してくれとという意味か、ひたすらSOSの鳴き声を発するばかりだ。この二年間に3回ほどそんなことがあった。
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ミーミは毎日夕食をとると、私のいる書斎の扉をたたく。いや、コシュコシュとドアをこするのだ。そして、開けてやらないと、「入れてくれ」といわんばかりに、「ニァーオ」と声を出す。
目当ては分かっている。私の愛用の座椅子で寝たいのである。こちらも、そこに坐って一休みしたい時間帯なので、複雑な心境だ。しかし、愛猫の楽しみを奪うのも大人げないと思って、入れてやる。ところが、・・・ . . . 本文を読む
猫はもともとアフリカの動物だから暑いのは平気と思われがちだが、高温多湿の日本の気候はやはり苦手のようだ。ひんやりしたところにぐったり寝そべっていることが多い。
それに食欲がなくなる。習慣で一定時間になるとご飯をねだるのだが、あげてみるとすぐに食べないで戻ってきたりする。朝もご飯をねだって我々を起こそうとしない。枕元にじっと坐っていたりする。 . . . 本文を読む
ある日、ミーミはテレビが新しくなったことに気付かず、近くのテーブルからテレビの上に飛び乗ろうとした。ところが、薄型のため着地する面積がない。そのままミーミはテレビの裏側にもんどり打って転落。家内の「ああっ」という声が聞こえた。人間なら大ケガをするところだが、我々の心配をよそにミーミは何事もなかったかのように、スタスタと歩いているではないか。ネコのもつ反射神経に驚いた。
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広辞苑で猫を引いてみました。ねこ【猫】(鳴き声に接尾語コを添えた語。またネは鼠の意とも)①広くはネコ目(食肉類)ネコ科の哺乳類のうち小形のものの総称。体はしなやかで、鞘に引きこむことのできる爪、ざらざらした舌、鋭い感覚のひげ、足うらの肉球などが特徴。一般には家畜のネコを言う。 . . . 本文を読む