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しましましっぽ

読んだ本の簡単な粗筋と感想のブログです。

「姑獲鳥の夏」 京極夏彦

2011年07月16日 | 読書
「姑獲鳥の夏」 京極夏彦   講談社文庫 古本屋にして陰陽師の京極堂。本名は中禅寺秋彦。 旧制高校の同級生の友人、新人作家、関口巽が噂で聞いた謎を持って来る。 雑司ヶ谷の久遠時医院の娘が20ヶ月妊娠していると言う。 そして、その婿養子の夫が1年半前に失踪している。それも密室から姿を消していた。 2人は話しをしていて、その失踪した夫、久遠時牧男は2人の先輩だと気が付く。 関口は、先輩で探偵をし . . . 本文を読む