「白銀ジャック」 東野圭吾 2011年07月01日 | 読書 「白銀ジャック」 東野圭吾 実業之日本社 「我々は、いつ、どこからでも爆破できる」。 年の瀬のスキー場に脅迫状が届いた。 警察に通報できない状況を嘲笑うかのように繰り返される、山中でのトリッキーな身代金奪取。 雪上を乗っ取った犯人の動機は金目当てか、それとも復讐か。 すべての鍵は、一年前に血に染まった禁断のゲレンデにあり。 今、犯人との命を賭けたレースが始まる。 圧倒的な疾走感で読者 . . . 本文を読む