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季節毎に花を訪ねて

地元の里山や富士山麓に出掛ける事が多いです。

昨年夏に訪問した植物たち

2024年01月07日 | 富士山・植物・蘭・樹木


昨年撮った植物ですが撮った場所はそれぞれです。


トウバナ(塔花)・・・シソ科  7月28日




ニガイチゴ(苦苺 )・・・バラ科   7月30日
果実の一部を食べましたが名前の通り少し苦いです。・・種が苦いそうです。





クロイチゴ(黒苺)・・・バラ科   7月30日
美味しいと評判でしたがモミジイチゴの方が好みでした。
・・ちょっと癖があるかな?





サワギク(沢菊)・・・キク科   7月30日




キリンソウ(麒麟草)・・・ベンケイソウ科・・・7月30日




シロバナイナモリソウ(白花稲森草)・・・アカネ科   8月1日
富士市の林の中で撮りました。

花は咲いていなかったけど斑入りの葉がありました。



昨年の夏に訪問した花々 ①

2024年01月05日 | 富士山・植物・蘭・樹木

年も明け、冬も真っ盛り、花々もすっかり減ってしまいました。
そんな中、昨年撮って載せきれなかった花々を季節違いではありますが
少しづつ載せて行きたいと思います。

※ ブログの設定方法が変わり未だに戸惑っています。

ヤマボウシ(山法師)・・・ミズキ科  7月20日訪問





ヒヨドリバナ(鵯花 )・・・キク科   7月26日訪問







バイケイソウ(梅蕙草 )・・・シュロソウ科   7月30日訪問





アオベンケイ(青弁慶)・・・ベンケイソウ科   7月30日訪問





ザリコミ(砂利茱萸)・・・スグリ科   7月30日訪問
低木で果実は食べられます。





サルナシ(猿梨)・・・マタタビ科   7月30日訪問
果実は熟せば食べられます。キウイの味に似ているかな?





イケマ(生馬・牛皮消 )・・・キョウチクトウ科   7月30日訪問
アサギマダラの食草の一つ



訪問場所は、山梨県側の北鹿だったと記憶しています。



人気の里山(小笠山)

2023年12月24日 | 富士山・植物・蘭・樹木


12月12日に訪問しました。
車で約1時間くらいの県内の里山ですが初めてのハイキングとなります。
今回の目的は6枚屏風と言う岩の割れ目を体験することでした。
割れ目の距離は約50m高さ13mくらいと下調べの時に出ていました。
しかしながら、6枚屏風に到着するには一番最後の方です。
途中、シダの仲間がたくさん有ったりして時間を取られてしまいました。

登山道沿いに紅葉を見ることが出来ました。・・・ちょっと嬉しい!






タイアザミ?(大薊)・・・キク科




アキノタムラソウ(秋の田村草)・・・シソ科
さすがに咲き残りのようでした。




ホトトギス(杜鵑)の果実・・・ユリ科
来年、開花時期に来れば綺麗な花が撮れそうです。




ナチシダ(那智羊歯)・・・イノモトソウ科
伊豆方面の山ではたくさん群生していますが、地元で見たのは初めてでした。




コモチシダ(子持羊歯)・・・シシガシラ科
この里山には沢山住んでいます。

コモチシダの斑入りの幼葉だそうです。・・自分は判断出来ませんでした。




イワヒメワラビ(岩姫蕨)・・・コバノイシカグマ科
黄葉かアルビノか判断に迷います。
小羽片に丙がある事と毛深い事で判断しましたが
胞子嚢が見つからなかったので、識別に自信なしです。(^^ゞ




ヘラシダ(箆羊歯)・・・イワデンダ科
斜面にたくさん群生してます。




ホラシノブ(洞忍) ・・・ホングウシダ科
紅葉もします。タチシノブと似ていますが胞子の形で判断ですね




ウラジロ(裏白)・・・ウラジロ科
正月用に飾られるシダです。




カニクサ(蟹草)・・・フサシダ科
蔓性のシダです。栄養葉と胞子葉の違いが面白いです。




ミツデウラボシ(三出裏星)・・・ウラボシ科
3裂葉ですが2裂、1裂もあったりします。




6枚屏風の入り口で、一人が通れるくらいの幅です。
先行しているグループがいました、その方たちは戻りましたが自分は
そのまま谷を詰めて稜線に出ました。


稜線上に生えているアカガシ、大木ではあるけど
ビックリする程ではなかったです。


小笠山頂上264mの低山です。


この日は約7km弱を歩いた事になりました。



里山色々

2023年12月04日 | 富士山・植物・蘭・樹木

 

暫くサボってしまいました。<m(__)m>

早いもので今日は12月4日(月)です。歳を取ると1日の早い事、1年の早い事、解っている積りでもビックリします。

 

 

ミツマタ(三椏)の黄葉・・・ジンチョウゲ科

 


 

キッコウハグマ(亀甲白熊)・・・キク科

今年は一つの株に数多く花を付けているのを見なかった。代わりにパラパラだけど沢山咲いている場所を見つけました。

 


 

ロウバイ(蝋梅)・・・ロウバイ科  ソシンロウバイかも?

黒い完熟した果実を沢山付けています。

 


 

オオキジノオ(大雉の尾)・・・キジノオシダ科

少し小ぶりのキジノオシダがあります。個体の大きさと葉の葉柄で識別します。

 


 

スズメウリ(雀瓜)・・・ウリ科

果実が鮮やかな緑から白に変わって来ていました。今はすべて白かも!

 


 

イチョウ(銀杏)・・・イチョウ科

樹高20m、幹周囲8.7m、推定樹齢500年。静岡県指定天然記念物

 

 


 

富士山二合目の霧氷

雪が降る前に訪問しようと出かけましたが現地に着くと車の温度計は-1℃平地の温度から比べると、とても寒い!

外に出るのをためらっていると霧が出て来て、たちまち霧氷になりました。

あっと言う間の霧氷で、とても驚いた。

 

 


 

モノトーンの世界の苔