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Newcastle: Harper, Beye, Faye (Diatta 82), Edgar, Jose Enrique, Geremi, Butt (Smith 79), Barton, Martins, Owen, Viduka (Duff 74).
Subs Not Used: Forster, Carroll.
Goals: Martins 18, Owen 43, Viduka 58.
見てない試合ですが
スミス は たぶん MFとして 79分から出場
そして 珍しく ダフ も FWとして(?) 74分から チャンスを貰いました。
新加入のCBの ディアッタ もチャンスを貰いましたね、
前節では キャロル の出番もあり
キーガンは みんなに 平等にチャンスを与えようとしているのが 分かりますね。
(期待すると辛いので)あまり期待してなかったのですが
試合結果は またも 大量得点での勝利、となりました、
これからは 上位相手でも 期待しても良いかな と思えてくる今日この頃です。
今回も 前節同様 4-3-3 の布陣、3トップは マルティンス、ビドゥーカ、オーウェンの3人です。
キーガンは この布陣が気に入っているらしいですね、
オーウェンが 戻って守備も 繋ぎもこなし オーウェンがトップ下のような役割をしています。
昔 キーガンもこのような役割をしていたそうで 同じようなことを オーウェンにも 求めているのでしょうか、(?)
スミスは最初の3試合くらいは FWの選手が怪我のため オーウェンと2トップを組んでいましたが
タイミング良く ボールを貰うことは 皆無でした、
(当時 ミルナーのクロスの精度が悪すぎました)
今は ミルナーが怪我で
きっと ジェレミからナイスタイミングで
精度の良いクロスが FWに入ってきているのではないか と思います、
rating を見ると バートンも調子を上げてきているようです。
バートンの若い頃を シティの監督もしていたキーガンは 熟知しているようで
このまま バートンを起用し続けるように思います。
と言うわけで 最近は キーガン体制である以上 これからも
スミスのスタメンは 望めないように思います。
出番がなくても スミスには ニューカッスルで 頑張って欲しい と思っています。
もしも 監督が アラダイスのように 守備出身の人であれば
布陣も スタメンも ガラリと変わるのではないか と思います。
現在 スタメンを外れている ダフ や エヌゾグビア は 十分 実力のある選手のように 思います。
さて
月曜日のリザーブの試合では (vs マンチェスター U)
エムレが R・ジョーンズからのタックルを受け 再び怪我をしてしまい 3週間の離脱 となりました、キーガンは がっかりしています。
また エヌゾグビアは ロンドンのチームに 移籍したがっています。
これは エヌゾグビアの父親が既に亡くなっていて
母や妹が ロンドンに住んでいて エヌゾグビアも家族と一緒に生活したいからだそうです。