アヤックスに勝利、EL優勝、CL出場権獲得

2017年05月26日 | 試合(ユナイテッド)

 

 

 

 

5/24(水) ストックホルム フレンズ・アリーナで行われた EL決勝に 2-0 で勝利

プレミアリーグでは 最後3試合 見ていて辛かったですね、38 試合終わり 69 ポイント 6位。

しかし 5位アーセナルがCL出場できないのに ウチは ELで優勝したため CL出場権を獲得

 

優勝セレモニーでは 怪我をしたズラタンやロホ ヤングもメダルを貰い バイリーもメダルを貰っていました。何か温かいものを感じました。

スタメンで出た選手が 今季 モーの選択したベストメンバー、中盤は お気に入りの3選手、エレーラ、ポグバ、フェライーニ

これからは この3人が軸になり 守備と攻撃を支えていくんだな と思いました。

ブリントやダルミアンも スタメンでした、GK ロメロの選択は 来季デヘアがいなくなるのでは と思ったりしました。

いろいろな意味で 多くの選手が 大切にされている と感じ(出番を貰ったブリント、ロメロ、フェライーニ等)ました。

 

ウチのポゼッションは 31%、枠内シュート 4本 でしたが

相手にボールを持たせる戦法。モーらしさを感じる試合運びとなりました。

この試合が 今まで 一番良かったし 来季は プレミアリーグでも 勝ち続けて欲しいと思いました。

 

ズラタンが怪我をしたのは残念でしたが

ラシュフォードの才能が 開花しました、素晴らしい選手です、交代の時は いつも時間をかけ 落ち着いていて 知的な頭脳を感じます。

 

ルーニーも途中交代で少し出番があり ルーニーにも 花を持たせてくれましたね。

 

モーの戦法は 好きではないのですが 最後に選手達を集中させ CL出場権を獲得できたのは さすが だと思いました。

 

来季は もう少し ゆったりと見れる試合展開を望みます、^^

 

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アヤックス 0-2 ユナイテッド (公式)

http://www.manutd.jp/ja-JP/NewsAndFeatures/FootballNews/2017/May/AJAX-0-MANCHESTER-UNITED-2.aspx

 

UEFAヨーロッパリーグ決勝│2017年5月24日│フレンズ・アレーナ│得点:ポグバ(18分)、ムヒタリアン(48分)

マンチェスター・ユナイテッドは、ポール・ポグバ、ヘンリク・ムヒタリアンのゴールにより、今季3つ目のトロフィー、しかもクラブ史上初となるUEFAヨーロッパリーグ優勝を果たした。有終の美を飾ったユナイテッドにとって、この日の勝利が持つ意味は多い。

ヨーロッパリーグ優勝により主要タイトル全てをコンプリートしたユナイテッドには、来季のチャンピオンズリーグ出場権が与えられる。だが、今大会の優勝は、48時間前の悲劇による影響を受けたマンチェスターの人々に捧げられるべきものだ。

先制点が決まった瞬間は、ポグバにとっても思い入れの強いシーンになっただろう。先日父親が他界したポグバは、ディフレクトしたシュートが決まった瞬間、指先を天に向けてゴールを喜んだ。そして後半には、ムヒタリアンが今季オールド・トラッフォード以外の会場で行なわれたヨーロッパの試合でチーム史上最多の5ゴール目をマークした。

 

試合開始前には、月曜日にマンチェスターで発生した痛ましい出来事で犠牲になった人々に向けられ、1分間の黙とうが捧げられた。そして、試合前には“Manchester la la la”のチャントが会場内で起こり、ユナイテッドの選手たちは犠牲者へ哀悼の意を示すため喪章を着けて大一番に臨んだ。

ジョゼ・モウリーニョ監督は、予告通りセルヒオ・ロメロをGKに起用。最も難しい決断になると言われていたセンターバックには、出場停止のエリック・バイリーに代わりクリス・スモーリングを選択した。攻撃陣ではフアン・マタがジェシー・リンガードを抑えて出場機会を与えられ、マルアン・フェライニは普段よりも前目のトップ下に入り、最前線にはマーカス・ラッシュフォードという並びを採用することに。

 

ユナイテッド:ロメロ、バレンシア(キャプテン)、スモーリング、ブリント、ダルミアン、エレーラ、フェライニ、ムヒタリアン(74分にリンガードと交代)、ポグバ、マタ(90分にルーニーと交代)、ラッシュフォード(84分にマルシャルと交代)

出場機会の無かったサブ:デ・ヘア、フォスメンサー、ジョーンズ、キャリック

イエローカード:ムヒタリアン、フェライニ、マタ

 

トータルパス アヤックス 561本 成功率 88%

         ウチ  189本 成功率 68%

 

 

 

 

 

 

 

ポグバ、同郷の ジタンを超えるんだ、いいな!

来シーズンは ズラタンではなく ラシュフォードに ピンポイントのロングパスを出すんだ!

 

 

 

献身のマタ、MENの評価は低くても 彼なくしては 情熱も勝利もない!

周囲を生かせる選手。

 

 

 

 

 

 バレンシア、ゲームキャプテン ご苦労様でした。

 

 

 

 

 

 


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公式よりお借りした写真、EL優勝

2017年05月26日 | 選手

 

 

ロホやバイリーにも 金メダル貰えて嬉しい!

 

 

誰もが認める 好感度、情熱のエレーラ

 

後でまた張り付けておきます、^^

 

 


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アーセナル戦 アクセル・トゥアンゼベ デビュー

2017年05月09日 | 試合(ユナイテッド)

 

 

また 2試合 抜けてしまいました。

PLは ホームで スウォンジーと1-1 の引き分け この辺りで 限界を感じました、

アウェイ アーセナルに 2-0 負け。

アーセナル戦では 前半は 失点なく このまま 0-0で引き分けられれば と思いましたが

後半 早い時間で 連続の 2失点。

負けると MENの評価が とても 悪くなります、

そんな中 アクセル・トゥアンゼベ(20歳) が なかなか良かった と思いました。

フィジカルが強く スピードもあり パスも正確、右SBで 出場していました。(CBの選手です)

選手の疲労感も相当なもの、EL セルタ戦に集中して 是非 決勝に進んで欲しいものです。

 

鼠蹊部の手術をして 8週間ぶりに復帰したマタ、献身的なプレーで 攻守に頑張っていました。

ルーニーが不調で ズラタンが怪我、キャリックも スタメン外れることが多い中 今は マタが中心的な選手かな。

 

セルタには 勝てそうな予感があります。ラシュフォードのFK 素晴らしかったですね!

 

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アーセナル 2-0 ユナイテッド(公式)

http://www.manutd.jp/ja-JP/NewsAndFeatures/FootballNews/2017/May/ARSENAL-2-UNITED-0.aspx

 

プレミアリーグ│2017年5月7日│エミレーツ・スタジアム│観衆:6万55人│得点:ジャカ(54分)、ウェルベック(57分)

マンチェスター・ユナイテッドは、ノースロンドンでアーセナルに2-0で敗れ、昨年10月以来初のプレミアリーグ戦で黒星を喫した。

前半を無失点で切り抜けたユナイテッドだったが、後半ガナーズのグラニト・ジャカ、元ユナイテッドのダニー・ウェルベックにゴールを決められ、敵地で敗れている。

ジョゼ・モウリーニョ監督は、セルタ戦から8選手を変更し、鼠径部の手術から復帰したフアン・マタ、アクセル・トゥアンゼベらを先発に起用。トゥアンゼベはプレミアリーグデビューを飾った。

 

ユナイテッド:デ・ヘア、トゥアンゼベ、スモーリング、ジョーンズ、ダルミアン、キャリック、エレーラ(63分にラッシュフォードと交代)、ルーニー、マタ(85分にマクトミネイ(20才)と交代)、ムヒタリアン(61分にリンガードと交代)、マルシャル

出場機会の無かったサブ:ロメロ、バイリー、ブリント、ポグバ

 

枠内シュート数:アーセナル 4 ユナイテッド 3

 

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アクセル・トゥアンゼベAxel Tuanzebe、)は コンゴ、ブニア出身 コンゴと イングランドの国籍を持つ。

8歳より ウチにいて リザーブのキャプテンを任されていた。責任感もあり キャプテンシーもある。19歳。

アーセナル戦のあと 契約更新され 2020年まで 更新、1年のオプション付で。

効き足は 右足、CB。

 

(ベンチに座るのは ダルミアンよりも スピードのある トゥアンゼベの方が 良くない?)

 

(公式より)

http://www.manutd.jp/ja-JP/NewsAndFeatures/Features/2015/May/EVERYTHING-YOU-NEED-TO-KNOW-ABOUT-YOUNG-PLAYER-OF-THE-YEAR-AXEL-TUANZEBE.aspx?pageNo=2

プレースタイルは?
「未来のポール・スコールズだ」みたいなたとえを言うのはあまり好きではありませんが、彼のプレースタイルをヴィディッチやファーディナンドに例えるならば、どちらかと言うとファーディナンドタイプだと思います。タックルが強いというよりも、ボールを動かす足下が上手いタイプの選手です。今シーズンはタックルをすることなく、スッとボールを奪うシーンが数多く見られました。高さとスピードもありますから、スライディングに頼ることなく様々な方法で相手を止めることができます。複数の能力を併せ持った選手だと言えますね。

 

(フィジカル強く、スピードがあり、足元が上手い! こんな選手がいたなんて素晴らしいじゃないか!)

 

 

 


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マンチェスター・ダービー スコアレスドロー

2017年04月28日 | 試合(ユナイテッド)

 

 

 

前半は 2回ほどチャンスがあるも 決めきれず、

後半は シティの怒涛の攻撃を 防ぎ 何とか スコアレスドロー。

ロスタイム 一瞬ゴールが決まったかのように思いましたが オフサイド!

フェライーニは イエロー、その直後に 頭突きでレッド、たいしたことないのに アグエロが痛そうに倒れましたね、

フェライーニは 審判の印象が悪いので 特に気を付けて欲しいものです。

ここにきて CMFは エレーラ と キャリック の2人なってしまいました。

シュネとか もったいなかったですよね、シュネは いつも 評価が 6 とか 7 で 守備は上手かったし

パスも キッチリとしていたし フェライーニのように全くパスが出せないわけでもなく

ミドルシュートを持っていましたね。大事にして 時々 使って 放出しなければ良かったのに、・・・

ポグバは いつ 復帰できるのでしょうか?

 

最後 交代のラシュフォードが 歩いて 時間稼ぎ、この10代の落ち着きと頭脳

かって瞬間湯沸かし器と言われたFW選手との違いを感じ 心温まりました。

試合数が多く 疲れた体で みんな頑張ったと思います。

久しぶりに デヘア も活躍。

 

 

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シティー 0-0 ユナイテッド

http://www.manutd.jp/ja-JP/NewsAndFeatures/FootballNews/2017/Apr/MANCHESTER-CITY-0-MANCHESTER-UNITED-0.aspx

プレミアリーグ│2017年4月27日│エティハド・スタジアム│観衆5万4176人

マンチェスター・ユナイテッドは、一人少ない10人の状況を強いられたものの、エティハド・スタジアムで行なわれたマンチェスター・シティー戦で貴重な勝ち点1を獲得した。

内容ではホームのシティーが圧倒し、ユナイテッドはセルヒオ・アグエロとの小競り合いでマルアン・フェライニに退場処分が科され、後半終盤を10人で戦う破目に。

今節の結果、マンチェスターの両チームにはプレミアリーグトップ4フィニッシュの可能性が残されたまま。3位リヴァプールよりも消化試合が1試合少ないため、すぐ後ろで背中を追っている状況だ。

ジョゼ・モウリーニョ監督は、バーンリー戦から4選手を交代。アシュリー。ヤング、ポール・ポグバ、ジェシー・リンガード、ウェイン・ルーニーに代えて、アントニオ・バレンシア、マイケル・キャリック、ヘンリク・ムヒタリアン、マーカス・ラッシュフォードを先発に起用した。

 

ポゼッション:シティー 69% ユナイテッド 31%
シュート数:シティー 19 ユナイテッド 3
枠内シュート数:シティー 6 ユナイテッド 1
コーナーキック:シティー 7 ユナイテッド 4

 

ユナイテッド

デ・ヘア、

バレンシア、バイリー、ブリント、ダルミアン、

キャリック、フェライニ、エレーラ、

ムヒタリアン(85分にフォスメンサーと交代)、ラッシュフォード(90+3分にヤングと交代)、マルシャル(80分にリンガードと交代)

 

出場機会の無かったサブ:ロメロ、ショー、トゥアンゼベ、ルーニー

退場処分:フェライニ

 

 

 

 (bbcより)

Manchester United's touch map for the second half shows the visitors barely got near City's penalty box

 

Manchester United's touch map for the second half shows the visitors barely got near City's penalty box

 後半は 敵陣のボックスに入ることなく ずっと 守備をしていた マンチェスター・U、見ていて 疲れたよ。

 

 

 

(skyの評価) (MENの評価は 赤いクマーさんの所で見てね!)

Player ratings

Man City: Bravo (5), Zabaleta (6), Kompany (7), Otamendi (6), Kolarov (6), Fernandinho (6), Yaya Toure (6), Sterling (6), De Bruyne (8), Sane (5), Aguero (7).

Used subs: Navas (4),Gabriel Jesus (4).

Man Utd: De Gea (8), Valencia (8), Blind (6), Bailly (7),Darmain (6), Herrera (6), Carrick (7), Fellaini (3), Mkhitaryan (6), Martial (5), Rashford (6).

Used subs: Fosu-Mensah (n/a), Lingard (4).

Man of the Match: Kevin de Bruyne.

 

 

(試合見ましたが 2試合 UPできず。ELのラシュフォードの走りっぷりに 感激、ズラタン、ロホ の怪我に 愕然とする)(2試合 公式のリンク 貼っておきます、↓ )

 


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バーンリー戦

2017年04月28日 | 試合(ユナイテッド)

 

バーンリー0-2ユナイテッド(公式)

http://www.manutd.jp/ja-JP/NewsAndFeatures/FootballNews/2017/Apr/BURNLEY-0-MANCHESTER-UNITED-2.aspx?

プレミアリーグ│2017年4月23日│ターフ・ムーア│観衆:2万1870人│得点:マルシャル(21分)、ルーニー(39分)

マンチェスター・ユナイテッドは、、ターフ・ムーアでのバーンリー戦に2-0で勝利し、プレミアリーグ4位マンチェスター・シティーとの勝ち点差を縮めることに成功した。

ユナイテッドは前半アントニー・マルシャルと復帰したウェイン・ルーニーがゴールを決め、勝ち点3を獲得。木曜日のマンチェスターダービーに向け弾みをつけた。

ジョゼ・モウリーニョ監督は、延長戦の末に勝利したアンデルレヒト戦から8選手を変更。負傷離脱したズラタン・イブラヒモヴィッチに代えてマルシャルを起用したほか、3月以来となるリーグ戦出場を果たしたルーニーにキャプテンを任せた。アンデルレヒト戦で決勝点を決めたマーカス・ラッシュフォードはベンチメンバーに加え、休養を与えた。

 

 

シュート数:バーンリー 7 ユナイテッド 12
枠内シュート数:バーンリー 0 ユナイテッド 6

ユナイテッド:デ・ヘア、ダルミアン、バイリー、ブリント、ヤング、エレーラ、フェライニ、ポグバ(88分にキャリックと交代)、リンガード(69分にラッシュフォードと交代)、ルーニー、マルシャル(78分にムヒタリアンと交代)

出場機会の無かったサブ:ロメロ、フォスメンサー、トゥアンゼベ、ショー

イエローカード:ルーニー

 

 


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