アーセナル戦 アクセル・トゥアンゼベ デビュー

2017年05月09日 | 試合(ユナイテッド)

 

 

また 2試合 抜けてしまいました。

PLは ホームで スウォンジーと1-1 の引き分け この辺りで 限界を感じました、

アウェイ アーセナルに 2-0 負け。

アーセナル戦では 前半は 失点なく このまま 0-0で引き分けられれば と思いましたが

後半 早い時間で 連続の 2失点。

負けると MENの評価が とても 悪くなります、

そんな中 アクセル・トゥアンゼベ(20歳) が なかなか良かった と思いました。

フィジカルが強く スピードもあり パスも正確、右SBで 出場していました。(CBの選手です)

選手の疲労感も相当なもの、EL セルタ戦に集中して 是非 決勝に進んで欲しいものです。

 

鼠蹊部の手術をして 8週間ぶりに復帰したマタ、献身的なプレーで 攻守に頑張っていました。

ルーニーが不調で ズラタンが怪我、キャリックも スタメン外れることが多い中 今は マタが中心的な選手かな。

 

セルタには 勝てそうな予感があります。ラシュフォードのFK 素晴らしかったですね!

 

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アーセナル 2-0 ユナイテッド(公式)

http://www.manutd.jp/ja-JP/NewsAndFeatures/FootballNews/2017/May/ARSENAL-2-UNITED-0.aspx

 

プレミアリーグ│2017年5月7日│エミレーツ・スタジアム│観衆:6万55人│得点:ジャカ(54分)、ウェルベック(57分)

マンチェスター・ユナイテッドは、ノースロンドンでアーセナルに2-0で敗れ、昨年10月以来初のプレミアリーグ戦で黒星を喫した。

前半を無失点で切り抜けたユナイテッドだったが、後半ガナーズのグラニト・ジャカ、元ユナイテッドのダニー・ウェルベックにゴールを決められ、敵地で敗れている。

ジョゼ・モウリーニョ監督は、セルタ戦から8選手を変更し、鼠径部の手術から復帰したフアン・マタ、アクセル・トゥアンゼベらを先発に起用。トゥアンゼベはプレミアリーグデビューを飾った。

 

ユナイテッド:デ・ヘア、トゥアンゼベ、スモーリング、ジョーンズ、ダルミアン、キャリック、エレーラ(63分にラッシュフォードと交代)、ルーニー、マタ(85分にマクトミネイ(20才)と交代)、ムヒタリアン(61分にリンガードと交代)、マルシャル

出場機会の無かったサブ:ロメロ、バイリー、ブリント、ポグバ

 

枠内シュート数:アーセナル 4 ユナイテッド 3

 

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アクセル・トゥアンゼベAxel Tuanzebe、)は コンゴ、ブニア出身 コンゴと イングランドの国籍を持つ。

8歳より ウチにいて リザーブのキャプテンを任されていた。責任感もあり キャプテンシーもある。19歳。

アーセナル戦のあと 契約更新され 2020年まで 更新、1年のオプション付で。

効き足は 右足、CB。

 

(ベンチに座るのは ダルミアンよりも スピードのある トゥアンゼベの方が 良くない?)

 

(公式より)

http://www.manutd.jp/ja-JP/NewsAndFeatures/Features/2015/May/EVERYTHING-YOU-NEED-TO-KNOW-ABOUT-YOUNG-PLAYER-OF-THE-YEAR-AXEL-TUANZEBE.aspx?pageNo=2

プレースタイルは?
「未来のポール・スコールズだ」みたいなたとえを言うのはあまり好きではありませんが、彼のプレースタイルをヴィディッチやファーディナンドに例えるならば、どちらかと言うとファーディナンドタイプだと思います。タックルが強いというよりも、ボールを動かす足下が上手いタイプの選手です。今シーズンはタックルをすることなく、スッとボールを奪うシーンが数多く見られました。高さとスピードもありますから、スライディングに頼ることなく様々な方法で相手を止めることができます。複数の能力を併せ持った選手だと言えますね。

 

(フィジカル強く、スピードがあり、足元が上手い! こんな選手がいたなんて素晴らしいじゃないか!)

 

 

 


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マンチェスター・ダービー スコアレスドロー

2017年04月28日 | 試合(ユナイテッド)

 

 

 

前半は 2回ほどチャンスがあるも 決めきれず、

後半は シティの怒涛の攻撃を 防ぎ 何とか スコアレスドロー。

ロスタイム 一瞬ゴールが決まったかのように思いましたが オフサイド!

フェライーニは イエロー、その直後に 頭突きでレッド、たいしたことないのに アグエロが痛そうに倒れましたね、

フェライーニは 審判の印象が悪いので 特に気を付けて欲しいものです。

ここにきて CMFは エレーラ と キャリック の2人なってしまいました。

シュネとか もったいなかったですよね、シュネは いつも 評価が 6 とか 7 で 守備は上手かったし

パスも キッチリとしていたし フェライーニのように全くパスが出せないわけでもなく

ミドルシュートを持っていましたね。大事にして 時々 使って 放出しなければ良かったのに、・・・

ポグバは いつ 復帰できるのでしょうか?

 

最後 交代のラシュフォードが 歩いて 時間稼ぎ、この10代の落ち着きと頭脳

かって瞬間湯沸かし器と言われたFW選手との違いを感じ 心温まりました。

試合数が多く 疲れた体で みんな頑張ったと思います。

久しぶりに デヘア も活躍。

 

 

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シティー 0-0 ユナイテッド

http://www.manutd.jp/ja-JP/NewsAndFeatures/FootballNews/2017/Apr/MANCHESTER-CITY-0-MANCHESTER-UNITED-0.aspx

プレミアリーグ│2017年4月27日│エティハド・スタジアム│観衆5万4176人

マンチェスター・ユナイテッドは、一人少ない10人の状況を強いられたものの、エティハド・スタジアムで行なわれたマンチェスター・シティー戦で貴重な勝ち点1を獲得した。

内容ではホームのシティーが圧倒し、ユナイテッドはセルヒオ・アグエロとの小競り合いでマルアン・フェライニに退場処分が科され、後半終盤を10人で戦う破目に。

今節の結果、マンチェスターの両チームにはプレミアリーグトップ4フィニッシュの可能性が残されたまま。3位リヴァプールよりも消化試合が1試合少ないため、すぐ後ろで背中を追っている状況だ。

ジョゼ・モウリーニョ監督は、バーンリー戦から4選手を交代。アシュリー。ヤング、ポール・ポグバ、ジェシー・リンガード、ウェイン・ルーニーに代えて、アントニオ・バレンシア、マイケル・キャリック、ヘンリク・ムヒタリアン、マーカス・ラッシュフォードを先発に起用した。

 

ポゼッション:シティー 69% ユナイテッド 31%
シュート数:シティー 19 ユナイテッド 3
枠内シュート数:シティー 6 ユナイテッド 1
コーナーキック:シティー 7 ユナイテッド 4

 

ユナイテッド

デ・ヘア、

バレンシア、バイリー、ブリント、ダルミアン、

キャリック、フェライニ、エレーラ、

ムヒタリアン(85分にフォスメンサーと交代)、ラッシュフォード(90+3分にヤングと交代)、マルシャル(80分にリンガードと交代)

 

出場機会の無かったサブ:ロメロ、ショー、トゥアンゼベ、ルーニー

退場処分:フェライニ

 

 

 

 (bbcより)

Manchester United's touch map for the second half shows the visitors barely got near City's penalty box

 

Manchester United's touch map for the second half shows the visitors barely got near City's penalty box

 後半は 敵陣のボックスに入ることなく ずっと 守備をしていた マンチェスター・U、見ていて 疲れたよ。

 

 

 

(skyの評価) (MENの評価は 赤いクマーさんの所で見てね!)

Player ratings

Man City: Bravo (5), Zabaleta (6), Kompany (7), Otamendi (6), Kolarov (6), Fernandinho (6), Yaya Toure (6), Sterling (6), De Bruyne (8), Sane (5), Aguero (7).

Used subs: Navas (4),Gabriel Jesus (4).

Man Utd: De Gea (8), Valencia (8), Blind (6), Bailly (7),Darmain (6), Herrera (6), Carrick (7), Fellaini (3), Mkhitaryan (6), Martial (5), Rashford (6).

Used subs: Fosu-Mensah (n/a), Lingard (4).

Man of the Match: Kevin de Bruyne.

 

 

(試合見ましたが 2試合 UPできず。ELのラシュフォードの走りっぷりに 感激、ズラタン、ロホ の怪我に 愕然とする)(2試合 公式のリンク 貼っておきます、↓ )

 


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バーンリー戦

2017年04月28日 | 試合(ユナイテッド)

 

バーンリー0-2ユナイテッド(公式)

http://www.manutd.jp/ja-JP/NewsAndFeatures/FootballNews/2017/Apr/BURNLEY-0-MANCHESTER-UNITED-2.aspx?

プレミアリーグ│2017年4月23日│ターフ・ムーア│観衆:2万1870人│得点:マルシャル(21分)、ルーニー(39分)

マンチェスター・ユナイテッドは、、ターフ・ムーアでのバーンリー戦に2-0で勝利し、プレミアリーグ4位マンチェスター・シティーとの勝ち点差を縮めることに成功した。

ユナイテッドは前半アントニー・マルシャルと復帰したウェイン・ルーニーがゴールを決め、勝ち点3を獲得。木曜日のマンチェスターダービーに向け弾みをつけた。

ジョゼ・モウリーニョ監督は、延長戦の末に勝利したアンデルレヒト戦から8選手を変更。負傷離脱したズラタン・イブラヒモヴィッチに代えてマルシャルを起用したほか、3月以来となるリーグ戦出場を果たしたルーニーにキャプテンを任せた。アンデルレヒト戦で決勝点を決めたマーカス・ラッシュフォードはベンチメンバーに加え、休養を与えた。

 

 

シュート数:バーンリー 7 ユナイテッド 12
枠内シュート数:バーンリー 0 ユナイテッド 6

ユナイテッド:デ・ヘア、ダルミアン、バイリー、ブリント、ヤング、エレーラ、フェライニ、ポグバ(88分にキャリックと交代)、リンガード(69分にラッシュフォードと交代)、ルーニー、マルシャル(78分にムヒタリアンと交代)

出場機会の無かったサブ:ロメロ、フォスメンサー、トゥアンゼベ、ショー

イエローカード:ルーニー

 

 


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延長のアンデルレヒト戦

2017年04月28日 | 試合(ユナイテッド)

延長までもつれこみ 苦戦、ELも意外と 厳しい、どうして GKはロメロなのか!

ラシュフォードの走りっぷりに 魅了された人も多いはず。

 

 

 

ユナイテッド2-1アンデルレヒト(公式)

http://www.manutd.jp/ja-JP/NewsAndFeatures/FootballNews/2017/Apr/Manchester-United-2-Anderlecht-1.aspx

ヨーロッパリーグ│オールド・トラッフォード│観衆:7万1496人│得点:ムヒタリアン(10分)、ラッシュフォード(107分);アニ(32分)

オールド・トラッフォードで行なわれたアンデルレヒトとのヨーロッパリーグ準々決勝 第2戦は白熱した攻防となり延長戦に突入するも、マンチェスター・ユナイテッドが2試合合計3-2で勝利し、準決勝進出を決めた。

前半ヘンリク・ムヒタリアンのゴールで先制したユナイテッドに対し、アンデルレヒトはソフィアン・アニのゴールで同点に追いつき、試合は延長戦に突入した。だが、ユナイテッドは延長後半にマーカス・ラッシュフォードが勝ち越しゴールを決め、ベスト4に勝ち上がっている。

勝ち上がりを決めたユナイテッドだが、決して無傷ではない。マルコス・ロホとズラタン・イブラヒモヴィッチが負傷交代を余儀なくされたからだ。だがひとまず、スイスのニヨンで21日(金)に実施される組み合わせ抽選で準決勝の対戦相手が決まる。

 


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マンチェスター・ユナイテッド  2-0  チェルシー

2017年04月18日 | 試合(ユナイテッド)

 

 

4/16(日) ホームOTに コンテ監督率いるチェルシーを迎えての一戦。

 

首位のチェルシーには どうせ勝てないだろう と思っていたのですが

モーのマンツーマンの戦略が上手くいき チェルシーは 本来の力を全く出せず、なんと マンチェスター・Uが 勝利したのです!

エレーラは アザールに付き 最初 バレンシアよりも下にいるので どうしたのかと思いましたが アザールは 力を出せず、

バイリーは ディエゴ・コスタに付きました、

いつもはイマイチなダルミアンも 対人守備だと上手くいき 良かったです、^^

フェライーニも中盤で つぶし役を演じました。

ヤングは キャプテンマークを付け サイドをよく走り 惜しいシーンもありました。ゴールを決められたら良かったね。

ズラタンが疲労のため ベンチスタートだったので

若いリンガード と ラシュフォードが 裏を狙う素早い動きをして チェルシーのDF陣を翻弄しました。

これは テクニックがあり 走らないズラタンがいては できないプレーで

モーの作戦 が上手くいった と解説者も褒めていました。

 

プレミアの順位争いは 微妙で 4位の可能性もあり ELに全力を注げない状況です。

 

ラシュフォードのゴールシ-ンは 

エレーラの絶妙なパスを 上手く受け スピードに乗って DFを引き離し みごとゴールを決めました。ラシュフォードは

スピードと テクニックがあり ウチの下部組織出身なので みんな嬉しかったことでしょう!

2点目のエレーラのゴールは 相手DFの足に当たりラッキーでしたが エレーラの気迫と ヤングの頑張りと戻しが良かったです!

 

後半になり リンガードが交代になり 前線がラシュフォード1人になった途端 

チェルシーの猛攻が始まり ウチは 守備をする時間が多くなりました。 が

何とか頑張り 勝ち点3をゲットしたのでした。

 

今シーズン ズラタンに頼り ずっとやってきたのですが

ラシュフォードや マルシャルを CFとして使っていたら もっと違う状態になっていたのかもしれませんね。

昨シーズン あんなに活躍していたマルシャルも ずっと9番をつけていて CFでプレーしていたら 今のような不調もなかったかもしれませんね。

タラレバになってしまいましたが。

 

この試合 ウチのファンは みんな 幸せな時間を過ごすことができました、^^

 

 

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ユナイテッド 2-0 チェルシー

http://www.manutd.jp/ja-JP/NewsAndFeatures/FootballNews/2017/Apr/MATCH-REPORT-UNITED-2-CHELSEA-0.aspx(公式)

2017年4月16日│プレミアリーグ│オールド・トラッフォード│観衆:7万5272人│得:ラッシュフォード(7分)、エレーラ(49分)

マーカス・ラッシュフォード、そしてアンデル・エレーラのゴールにより、マンチェスター・ユナイテッドはオールド・トラッフォードで行なわれたチェルシー戦で勝ち点3を獲得した。

試合開始早々に完璧な形で先制点を決めたラッシュフォード、後半開始から間もなくディフレクトしながらも2点目を決めたエレーラの活躍により。ユナイテッドが大きな1勝を手にした。

昨年10月にチェルシーに敗れて以来プレミアリーグでの無敗記録は22に拡大。さらに、ユナイテッドにとってはトップ4進出を狙う上で重要な勝ち点を獲得したことになる。

ジョゼ・モウリーニョ監督にとっては古巣対戦となった今節、監督はアンデルレヒトとのヨーロッパリーグ準々決勝 第1戦メンバーから4選手を交代。ダビド・デ・ヘアが先発復帰を果たし、アシュリー・ヤングがキャプテンとして出場し、ヘンリク・ムヒタリアンとズラタン・イブラヒモヴィッチはベンチから戦況を見つめる布陣を組んだ。

 

フルタイムスタッツ
ポゼッション:ユナイテッド 46% チェルシー 54%
シュート数:ユナイテッド 9 チェルシー 5
枠内シュート数:ユナイテッド 3 チェルシー 0
コーナーキック:ユナイテッド 1 チェルシー 3

ユナイテッド

デ・ヘア、

バレンシア、バイリー、ロホ、ダルミアン、

フェライニ、エレーラ、ヤング(90+3分にフォスメンサーと交代)、ポグバ、

リンガード(60分にキャリックと交代)、ラッシュフォード(82分にイブラヒモヴィッチと交代)

 

 (bbcより)

Man of the match - Ander Herrera (Manchester United)

Ander Herrera scores

Ander Herrera scored and assisted in the same Premier League game for the first time since October 2015 vs Everton

 

 

 

 

 


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