<ぷよぷよ休日>ランチの後は、東急ハンズへ。
家でフランスパンを・・いえっ・・フランス風パンを
焼こうと思って、お粉は買ってあるけれど、あのシャープな
シュバッという、切り込み=クーペを入れるのに、(カミソリでも、
いいのかもしれませんが)専用ナイフが欲しくなったのです。
(クーペはパン生地の発酵終了後、焼く前に入れます)
キッチングッズを売っているフロアに行き、うろうろ
製パン道具のコーナーで探そうと思いながらも、目の前にいる
お店の女子に聞きました。
「フランスパンのクーペ。切れ目を入れるナイフは?」
「。。。。。。。。」この子、話の半分も、聞いてない!
話の内容、用件を全く理解していない様子がありあり。
でも、何故か平気で答えた「そういうのはありません」
「はぁ~~?ない?」
内容もわからず、ありませんと答えるアンタ。凄すぎだよ。
このハンズにないわけないじゃ~ん。
いいよ、いいよ。自分で探すから。
キッチン用品の在庫を全て把握するのは、
難しいと思うけれどさぁ・・
でも、仕事でしょ?わからないなら、他の人に聞きなさいっ。
ったく・・・もっと、まともな仕事をしろっつうの。アタシの心の声。字幕にして、頭上に流したいわぁ
この後、自分で探そうとしていたら、別の子がそばにいたので
この子はどうかしら??と、『家政婦は見た』の心境(笑)で
聞いてみた。(わかるかなぁ?)
すると・・・「あっ、はい。こちらでございます」
こうして、買うまでの過程も充分に楽しんで(笑)ゲットしたナイフ。
こ~んなクーペ↓を シャーッと入れたいんですが(笑)
こちらは 貝印の製品でしたが、先日の新聞に載っていた
貝印の広告↓を見て、改めて気づいたことがあります。
あの豆かん記事で、むか~し昔、修学旅行にみつ豆の缶詰を
持っていったと書きましたが・・・
この広告写真を見て、あっ!!缶切り!!
そうです。当時は、プルトップ缶じゃなかったので、私は
缶詰と一緒に、缶切りも持参したんですねぇ。
アイスを買って、缶を開け、クリームみつ豆を作って食べた
15才の自分に、呆れるやら・・・感心するやら・・・。
小さな頃から、本当に、食べることが好きでした。
学校で何が辛かったかって・・・給食
人生の一食を無駄にした(当時はそんな言葉を知らなかったけれど)
・・・と・・つまらない思いをしながらの、辛い時間でしたもの。
だからといって、贅沢に育ったわけじゃないし、好き嫌いもないし・・・
今も、フツーのものを食べているだけなんですが。