goo blog サービス終了のお知らせ 

シルクロードと科学 ある物理学者の独りごと Silk Road and Science

天山山脈の北の麓の都アルマトイに、私が初めて訪れたのは平成7年(1995年)10月でした。

NHK取材班は知っていた 楼蘭付近での中共の核爆発

2009-04-23 07:01:25 | ここが異常、中国に対する日本の報道

NHKのシルクロード取材班が、中国共産党の核実験が楼蘭付近で実施されていたことを承知の上であったとは、呆れてしまう。

.

2_6

 

以下はその証拠である。取材班が執筆し、日本放送協会から1980年に発行された、NHKシルクロード第三巻「幻の楼蘭・黒水城」からの引用。

超近代兵器ICBMは私たち取材班と無関係ではなかった。CCTV(中国中央電視台)とシルクロードの取材撮影を交渉するなかで、最大のネックとなったのが、実はこの点であった。シルクロード全域の取材を主張する私たちに対して、CCTVはその一部分は不可能でしょうと繰り返すのであった。

「シルクロードのどの地域が撮影できないのですか?」

「楼蘭と黒水城です。特に楼蘭は撮影困難です」

「理由は?」

「それはみなさんが想像される通りです」

 私たちは楼蘭が重要な軍事基地、おそらく核実験場ではないかと想像していた。1964年から25回にわたって行なわれた核実験は、いずれもこの地域で行なわれたといわれている。1949年の中華人民共和国の誕生以来この地域は、国家の最高機密の地として、外国人はもとより、中国人でさえ特別の要人以外は立ち入ることができない。

 しかし、その楼蘭に入ることを、日中共同取材班はついに許可された。たび重なる交渉の末である。これはCCTVのスタッフにとっても思いがけない喜びであったのか、「楼蘭に入るのは、解放後私たちが初めてです」と何度も何度も繰り返すのであった。

 ただし一部分は中国側だけで撮影することが条件であった。したがってこの取材記のある部分は、私自身の実見によらないで中国側の屠団長の報告、および撮影したフィルムをもとに記述していることをお断りしておく。」

 米国・フランスの核実験に対する報道のNHKの姿勢は、中国の核実験には貫かれていない。

 NHKは、中国共産党が引き起こしたシルクロードにおける未曾有の核実験災害の隠蔽に加担している!

NHKは、悪魔に魂を売ったのか!? 

それともマインドコントロールされているのか!?

国民を欺くシルクロードビデオの販売を止めろ!

偽りの番組を作製するな!

http://www.nhk.or.jp/special/libraly/02/l0008/l0804s.html

NHKへの意見はこちらへ

http://www.nhk.or.jp/css/