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ヨルダン・ペトラ旅行記 - 4日目 その9 墓を覘くのは悪趣味?

2012.2.7 ペトラ遺跡:王家の墓少しずつ近づく王家の墓。その全体像。左から宮殿の墓とコリントの墓。シルクの墓。そしてアーン(壺)の墓、これらをあわせて岩窟墓群。午前中見上げた岩窟墓群はこんな感じで下の部分がよく見えない。やはり登らなくては。宮殿の墓は、この中でも一番大きい。ほかの墓と連なっていることもあり、遠くから見ていると大きさが把握できなかったが、真下から見上げる墓はものすご . . . 本文を読む
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ヨルダン・ペトラ旅行記 - 4日目 その8 翼の折れたライオン

2012.2.7 ペトラ遺跡:翼を持ったライオンの神殿~ビザンチン教会レストランから少し戻ったところを左へ坂道を登り、まっすぐ行くとトゥルクマニヤの墓に続く道を、右の丘に進むと翼を持ったライオンの神殿がある。翼を持ったライオンの神殿は、そのほとんどが瓦礫に埋まっている。翼を持ったライオンの神殿は、獅子の像が柱頭にあったことからこの名前が付いた。正面から見る神殿はすっかり崩れてしまってい . . . 本文を読む
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木星と金星に挟まれて

  木星と金星に挟まれた月。NEX-7 f/5 ISO/100 1/4sec 49mm星の動きを知るには「Stella Theater Lite」がとても便利。無料でダウンロードできます。Stella Theater Lite Ver3.02 . . . 本文を読む
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ヨルダン・ペトラ旅行記 - 4日目 その7 悩める馭者

2012.2.7 ペトラ遺跡:エド・ディル写真を撮りながらレストランからの時間は約40分ほどかかった。約1時間で全員揃ったので、かなり皆さん頑張ったようだ。エド・ディルの「ディル」は修道院のことであり、かつて修道士がこのあたりに住んでいたことからこの名前が付いた。途中の住居跡にはキリスト教徒によって刻まれた碑文も残っている。また、キリスト教徒の洞窟を意味するムグル・エン・ナサラとい . . . 本文を読む
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ほしぞら

  ちょっと前まで、水星、金星、木星、火星、土星が一度に見えていた。今は、細~い月の近くに、木星と金星が見える。26日は、木星と金星に月が挟まれるので、暇な人は夕方西の空を見てみて。NEX-7 f/5.6 ISO/1600 1/30sec 86mmNEX-7 f/6.3 ISO/1600 1/20sec 200mmソニーストア . . . 本文を読む
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花粉の季節の新兵器

ウィルスブロッカー花粉症の新兵器、ウィルスブロッカーを購入。その効き目は…残念ながら目では確認出来ない。なんでも、オリンピック水泳代表も携帯していたとかいう話を聞いて、ついつい衝動買いしてしまった。説明書によると…二酸化塩素が持つ強力な殺菌力二酸化塩素による酸化作用により、ウイルスや細菌のタンパク質を酸化し、悪臭の原因物質も酸化分解します。ということらしい。 . . . 本文を読む
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ヨルダン・ペトラ旅行記 - 4日目 その6 ロバの気持ちはよくわかる

2012.2.7 ペトラ遺跡:昼食~エド・ディル昼食は、CROWNE PLAZAホテルの直営レストラン「The Basin」。テラスにもテーブルが並び、外でも食事が出来るようになっている。ホテル直営だけあって、味は悪くなかったと思う。特にデザートのチョコレートケーキは美味。エド・ディルまでは登り&距離があるので、行くか行かないかは各人の自由。ツアー全員が行くということになり、ライオン・ . . . 本文を読む
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ヨルダン・ペトラ旅行記 - 4日目 その5 おいてきぼりの…ty

2012.2.7 ペトラ遺跡:列柱通り~カスル・アル・ビント王家の墓を過ぎると、今まで両側に迫っていた岩壁はなくなり見晴らしが良くなる。道はモーゼ側の川底に沿って続いている。そして道の脇にはローマっぽい遺跡がちらほら見えてくる。ダムだったか水路だったか…。このあたりは、ローマが入って来て都市作りをする以前から、ナバティア人によって栄えていた下町地区に当たる。ニンファエウム . . . 本文を読む
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山下達郎 Performance 2011-2012 JACCSさん、ありがとう

2012年3月18日NHKホールJACCS PRESENTS 山下達郎 Performance 2011-20122010年11月5日以来、今回もNHKホールに行ってきました。例によってネタバレにご配慮を…ということですので、詳しい感想はまた後ほど。とても良いコンサートでした。達郎も「録音しておけば良かった」と言っていたくらい、今日の(お客さんを含む)コンサートは雰囲 . . . 本文を読む
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ヨルダン・ペトラ旅行記 - 4日目 その4 ペトラは相変わらずの曇り空

2012.2.7 ペトラ遺跡:エル・カズネ~王家の墓エル・カズネの右側へ行くとそこからアウターシーク、そして「ファサードの道」と呼ばれる両側に大きな墓が並ぶ広めの道が続く。相変わらず岩壁はかなり高いのだが、道幅が広くなった分、今までシークの壁に切り取られていた空が一気に目に入ってくる。ここに並ぶ墓はとにかく大きい。ぬりかべのようにのっぺりとした岩面の下に一つの入り口があり、上部に階 . . . 本文を読む
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ヨルダン・ペトラ旅行記 - 4日目 その3 まるっとエル・カズネ 教えてわかる人

2012.2.7 ペトラ遺跡:エル・カズネ(エル・ハズネ)この中に宝が隠されていると考えられていたことから宝物殿、アラビア語でエル・カズネ(El-Khazneh)と名付けられた。その宝はエジプトのファラオのものという説があり、カズネ・ファルウン(Khaznet Far'oun:ファラオの宝物庫)とも呼ばれている。ナバテア人がこの建築物をなんと呼んでいたのかはわからない。高さ39.1 . . . 本文を読む
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ヨルダン・ペトラ旅行記 - 4日目 その2 シークの先にある物は…

2012.2.7 ペトラ遺跡:シーク入り口~シーク出口シーク(al-Siq‎)は自然に出来た峡谷で、エル・カズネまで1.5キロほど続いている。両側から迫る断崖絶壁は高いところで100mにも達し、幅は細いところで3mくらいから10数mまである。道は舗装されていたそうだが、今は少しの区間にしか石畳は残っていなかった。また、ナバテア人は高度な水利技術を持っていた。年間降水量150ミリ . . . 本文を読む
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ヨルダン・ペトラ旅行記 - 4日目 その1 ペトラ遺跡は曇り空

2012.2.7 ペトラ遺跡:~シーク入り口初日は成田を夜発、ヨルダンに朝着でそのまま一日観光。二日目はペトラ・バイ・ナイトで夜遅くまで動き回り、朝起きてまだ二泊しかしていないことに気が付く。長~い二日間が終わったばかりで、三日目はもっと疲れ果てるとはこの時は思いもよらず…。7日はモーニングコール6時、レストランのオープンが6時30分、ロビー集合8時。ホテルから再びペトラ . . . 本文を読む
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大エジプト博物館 やっと着工

大エジプト博物館着工本来ならばそろそろ完成しているはずだった大エジプト博物館が、やっと着工に至ったようだ。総工費約630億円のうち日本が円借款で約350億円を供与するというのだから、日本からの観光客は特別扱いして欲しいものだ。2015年完成予定とあるが、これからの政局や国民性を考えると、すんなりいくとも思えない。5年後を目標に、もう一度エジプト行きの計画を立ててみたい。 2006 . . . 本文を読む
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花粉症の仲間入り

ノーズマスクいよいよ花粉シーズンの到来。5年ほど前までは何ともなかった。3年前くらいには風邪か花粉か…と微妙な感じだった。去年、花粉だと確信。そして、今年。先週の木曜日、確定申告のため1時間ほど外に出ただけなのに、帰ってきてからくしゃみと鼻水が止まらなくなった。どうやら重度の花粉症の仲間入り。去年、これがいいよと紹介されたノーズマスク。ダメ元と試しに買ってみた。今日、外出 . . . 本文を読む
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