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エジプト旅行記 - 仕方噺 4日目 デンデラ その1

2008年11月8日 デンデラ(Dendera)観光 その1セティ1世葬祭殿でのエピソードを一つ思い出したので。ここで土産物を売っているエジプト人から「日本人か?」と聞かれたので、「そうだよ」というとなぜか「ジャッキー・チェン」と言われた。しかも違う場所で二人に…。日本→空手→ジャッキー・チェンとなるのだろうか? ちょっと不思議だった。それと前出の写真の説明が間違っていたので . . . 本文を読む
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エジプト関係書籍-1 - 旅 古代エジプト憧憬

エジプト関連書籍旅 古代エジプト憧憬 - 巨大遺跡の全容に迫る (京都書院アーツコレクション - 旅行29) amazon.comでエジプト関係の本を検索して見つけた一冊。それほど期待せずに買ってみたが、写真が多くなかなか良い感じだ。まだ、最後まで読んでいないので、書いてある内容についてのコメントはできないが、写真を見るだけでも価値はあると思う。値段の割にはお勧めの一冊。アマゾンで購入 . . . 本文を読む
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エジプト旅行記 - 仕方噺 4日目 アビドス その9

2008年11月8日 アビドス(Abydos)観光 その8オシレイオンを見終わったところで、一時解散自由時間になった。見学を続ける人はそのまま葬祭殿に残り、昼食を取りたい人は外にある休憩所でと説明があった。昼食を取るレストランなどはないので、昨日に続きお弁当だ。私たちは、昼食はバスで取ればいいかと、時間の許す限り葬祭殿にいることにした。コンボイでの移動となるので、時間厳守である。もう一 . . . 本文を読む
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エジプト旅行記 - 仕方噺 4日目 アビドス その8

2008年11月8日 アビドス(Abydos)観光 その7王名表の通路を抜けて裏側にへ出ると「オシレイオン」がある。オンムセティがここの水で自分はもちろん子供のケガや病気を治したりと、何度か奇跡を起こしている。今見るとかなり水は濁っていて、とても浸かったり飲んだりしようとは思えない。神の水だからと言われても、そうですか…となかなか飲む気にはなれないだろう。話はそれるが、「転生」に載って . . . 本文を読む
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エジプト旅行記 - 仕方噺 4日目 アビドス その7

2008年11月8日 アビドス(Abydos)観光 その6相変わらず記憶が錯綜するなかで、間違ったコメントを付けるより、1枚でも多く写真を見ていただいた方がいいだろう。最初は妊婦の壁画。無事に出産できるよう、手に剣を持ち悪魔(?)が近づいてきたら赤ん坊を守る覚悟だという。座っての出産が、この時代のエジプトの通常のやり方で、オンム・セティの本「転生」によると、最近でもこの形で出産する人が . . . 本文を読む
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エジプト旅行記 - 仕方噺 4日目 アビドス その6

2008年11月8日 アビドス(Abydos)観光 その5オシリスの礼拝堂も綺麗なレリーフが残っているが削られているレリーフが多く、特に顔の部分だけきれいに原形をとどめていない。他の部分の保存状態がいいだけに、もったいなく感じる。オシリスの礼拝堂を抜けると、その先にオシリスの間がある。右側には、イシスの礼拝堂、オシリスの礼拝堂、ホルスの礼拝堂が並んでいる。幅は2mくらいで、3つの礼拝堂 . . . 本文を読む
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エジプト旅行記 - 仕方噺 4日目 アビドス その5

2008年11月8日 アビドス(Abydos)観光 その4至聖所は、幅がだいたい3mほどだろうか、正面に擬似扉があり屋根は丸くアーチ型で、後々コプト教などに使用されたため、天井は煤で黒くなっている。(と言っていたと思う)写真がどの礼拝堂か定かではないが、右から順番に見ていったような気がするのだけれど…。オシリス以外の礼拝堂を写真で並べてみた。 . . . 本文を読む
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エジプト旅行記 - 仕方噺 4日目 アビドス その4

2008年11月8日 アビドス(Abydos)観光 その3セティ1世葬祭殿の内部は、入り口を入ると第1列柱室、続いて第2列柱室があり何本もの太い柱が天井を支えている。そして、向かって右からホルス神、イシス神、オシリス神、アメン・ラー神、ラー・ホルアクティ神、プタハ神、そして神格化されたセティ1世の7つの至聖所が並んでいる。エジプトではひとりの神を祀っている神殿が多いので、セティ1世葬祭 . . . 本文を読む
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エジプト旅行記 - 仕方噺 4日目 アビドス その3

2008年11月8日 アビドス(Abydos)観光 その2セティ1世(在位紀元前 1291~1278)は、ツタンカーメン(第18王朝)から35年ほど後の第19王朝のファラオになる。父にあたるラムセス1世は、在位2年という短さだった。映画「十戒」では、ラムセス2世と共に悪役に徹していたが、現在、見ることのできるエジプト古代建築の数々を残した功績は大きい。アビドスのセティ1世葬祭殿の他、カ . . . 本文を読む
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エジプト旅行記 - 仕方噺 4日目 アビドス その2 オンム・セティ

オンム・セティの話ちょうど3月7日の「世界ふしぎ発見」で「古代エジプト3000年の恋物語 ファラオの愛した巫女」の放送があった。アビドスへ向かうバスの中で、ガイドの小牧さんがオンム・セティの話をしてくれたので、帰国してすぐに「転生―古代エジプトから甦った女考古学者」と、今回の放送の時紹介されていた「転生者オンム・セティと古代エジプトの謎―3000年前の記憶をもった考古学者がいた! 」を . . . 本文を読む
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エジプト旅行記 - 仕方噺 4日目 アビドス その1

2008年11月8日 アビドス(Abydos)観光 その1今日はミニヤを後にし、ルクソールまで480kmのバスの旅。途中、アドビスでセティ1世葬祭殿、デンデラでハトホル神殿を観光する。モーニングコールは4時。4時30分には荷物の回収があり、5時30分ホテルを出発した。 6時でやっと朝焼けが…まだ薄暗い 護衛の車がちゃんと同行してくれる。朝早く . . . 本文を読む
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エジプト旅行記 - 仕方噺 3日目 テル・エル・アマルナ その2

2008年11月7日 テル・エル・アマルナ観光 その2今日の昼食はレストランなど一切無い場所なので、船を降りたときにランチボックスが配られた。その中身は、今朝見た食材…パン(中にはハムとチーズ)、キュウリ一本、トマト、洋なし、そしてパックのジュース。仕方がないと思いながら、少し寂しい気分に。ボリュ-ムはあるので、お腹は一杯になった。 . . . 本文を読む
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エジプト旅行記 - 仕方噺 3日目 テル・エル・アマルナ その1

2008年11月7日 テル・エル・アマルナ観光 その1テル・エル・アマルナ(アケト・アテン:アテンの地平線)は、アクエンアテン(アメンヘテプ4世:在位紀元前1350 - 1334)によって開かれた新しい都。父のアメンヘテプ3世は、メムノンの巨像で有名。アメン神からアテン神へ強制的国民大宗教改革を実施し、どの神も信仰していない土地を求めルクソールからテル・エル・アマルナまで北上し都を開い . . . 本文を読む
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エジプト旅行記 - 仕方噺 3日目 ベニ・ハッサン その2

2008年11月7日 ベニ・ハッサン観光 その2ベニ・ハッサンの見所は墓だけではなく、眼下に美しい田園風景を見ることができるところ。ナイル川の豊富な水によって、広大な緑が広がっている。砂漠というイメージしか持っていなかったので、緑の美しさは意外だった。説明が終わり自由時間になると、ツアーの他の人たちはとっとと降りてしまったので、最後まで残ってしまった。警備の人がずっと付いていて、写真も . . . 本文を読む
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エジプト旅行記 - 仕方噺 3日目 ベニ・ハッサン その1

2008年11月7日 ベニ・ハッサン観光モーニングコールは5:30。7:00にロビー集合で午前中の訪問地、ミニヤから約20km南にあるベニ・ハッサンの中王国時代の岩窟墳墓群に向かう。中王国時代は、紀元前2040年頃~前1782年頃、第11王朝、第12王朝の時代である。午後に行く予定のテル・エル・アマルナのアクエンアテン(アメンヘテプ4世)は、紀元前1350年頃(第18王朝)なので、年代 . . . 本文を読む
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