goo

エジプト旅行記 - アトン・ホテル その1

2008年11月6日、7日 アトン・ホテル その1長かった移動の末たどり着いた2日目の宿は、エル・ミニヤのアトン・ホテル(ATON HOTEL)。ここで2泊することになる。ホテルの紹介をまとめて書いてしまうことにする。旅行前にネットで調べてもほとんど情報が無く、どの程度のホテルか(エジプトの田舎だけに)心配したところだ。川沿いにカラフルなコテージが並び、予想よりはるかに綺麗な印象。赤が . . . 本文を読む
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

エジプト旅行記 - 仕方噺 2日目その6

2008年11月6日 ダハシュールからエル・ミニヤへダハシュールからさらにナイルに沿って南下、今夜の宿のあるエル・ミニヤを目指す。途中、いくつか街を通った。エジプトは車に交通ルールはあまりない…らしい。砂漠のまっすぐな道をひた走るのだが、まず速い。どんなオンボロでも、すごいスピードを出している。街から街までの距離があるので速く走らなければ、いつ着くかわからないからだろうか。そして追い越 . . . 本文を読む
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

エジプト旅行記 - 仕方噺 2日目その5

2008年11月6日 ダハシュール観光カイロから約20kmほど、バスで1時間もかからずにダハシュール(Dahshur)に到着する。ここのメインは、屈折ピラミッドと赤のピラミッド。これらは二つともクフ王のお父さんスネフェル王(在位:紀元前2613 - 2589)が造ったとされている。他にもメイドゥムの崩れピラミッドを含め、全部で5基のピラミッドを造ったという説もある。まずは、屈折ピラミッ . . . 本文を読む
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

エジプト旅行記 - 仕方噺 2日目その4

2008年11月6日 河岸神殿観光 - 昼食 - パピルス隣の河岸神殿に移動する。河岸神殿は、石の表面がとてもなめらかな壁と柱でできていて、石をぴったり合うように加工して積んでいるのがわかる。この年代にしてすごい技術だと思う。出てくる人とやっとすれ違えるほどの細い通路を抜けると、下から見たとき浸食後があった壁の上に出る。その先に、参道がカフラー王のピラミッドまで30度ほど右にずれた形で . . . 本文を読む
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

エジプト旅行記 - 仕方噺 2日目その3

2008年11月6日 スフィンクス観光次は、ルックJTBエジプトツアーの目玉その1 「スフィンクスの足元エリア特別入場」。スフィンクス神殿を左手に見ながら足元へと続く階段を下りると、目の前にスフィンクスがある。下から見ると、イメージよりかなり大きい。前足の真ん中には、トトメス4世によって砂の中からスフィンクスが掘り出されたエピソードが刻まれている「夢の碑文」が立っている。トトメス4世が . . . 本文を読む
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

奈良・京都

京都 寂光院 2007.04.20 SONY DSC-T9 ISO100 f/4.3 1/200 京都 建仁寺 双龍図 2007.04.18 SONY DSC-T9 ISO640 f/3.5 1/10 奈良 長谷寺 2007.04.17 SONY DSC-T9 . . . 本文を読む
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

エジプト旅行記 - 仕方噺 2日目その2

2008年11月6日 太陽の船博物館観光ビューポイントから、再びクフ王のピラミッドへ帰ってきた。今回のツアーを選んだ要因の一つがこれから入場する「太陽の船博物館(Khufu boat museum)」。元々埋まっていた場所の真上に博物館を作り、中から船抗も見ることができる。「来世の世界へ太陽神「ラー」と最後の旅をするため」の船で、全長は43メートル、1200以上のパーツを14年かけて修 . . . 本文を読む
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

エジプト旅行記 - 仕方噺 2日目その1

2008年11月6日 ギザの三大ピラミッド観光6:00のモーニングコールがある前に、朝食へ行くことにした。6:45には荷物の回収があるため、スーツケースを廊下に出さなければならない。レストランも6:00オープン。食事に行く前にある程度荷物をまとめておく。エジプトに来て初めての食事は、ツアーおきまりのビュッフェ形式。オープンと同時についたので、ほとんど人はいない。これと言ってエジプトらし . . . 本文を読む
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

沖縄 2009年 その5 仕舞噺

2009.02.10 沖縄 その5結び編南部の方に行ったときに、昼食を食べた店が良かった。「cafe 海の香り」という店名には似合わない(失礼)素朴なオーナーが切り盛りしている。田舎ご飯バイキングとうたっているが、言い得て妙である。窓際に座るとあざまサンサンビーチを眼下に、右に久高島を望むことができる。特に沖縄料理という訳ではないので、その方面での期待はしない方がいい。次回から、南部に . . . 本文を読む
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

沖縄 2009年 その4 お土産噺

2009.02.09 沖縄 その4お土産編果物、野菜は、太平通り商店街の奥間果物菓子商店で安くて良い品物を買うことができる。農連市場から太平通り商店街に入ってすぐ左側で、店内はいつも大勢の地元のおばちゃんであふれている。ここから発送も可能で、送料も良心的。農連から国際通りに行くほど価格が上がる傾向にある。買い物が終わったら、はす向かいにある太栄食堂で一休みがてらぜんざいを食べよう。 . . . 本文を読む
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

沖縄 2009年 その3 沖縄そば

2009.02.08 沖縄 その3今日は沖縄そば。大きく分けてかつおベースか豚骨ベースの2つに分かれると思う。どちらかというとかつお系の味が好きなので、この2日で行ったおすすめのお店を紹介します。まず、淡すい。「健康と自然に配慮した味」が売り。だしの効いたあっさり味と、腰のある麺がうまい! 内地から来て初めて沖縄そばを食べる人も、ここの味ならきっと受け入れられるのでは・・・。 . . . 本文を読む
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

沖縄 2009年 その2 斎場御嶽(せーふぁうたき)

2009.02.06 沖縄 その2今日も23℃。日が当たっているところでは半袖でも汗ばむくらい。沖縄の南部、知念に「斎場御嶽(せーふぁうたき)」がある。そこからは、神の島「久高島」を望むことができる。8年前、最初に訪れた時は、鬱蒼とした細い参道の先に神秘的な姿を隠している、まさに「聖地」がそこにあった。現在は有料化され、観光地となってしまった「世界遺産」がそこにある。有料化したことによ . . . 本文を読む
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

沖縄 2009年 その1

2009.02.05 沖縄 その12月3日から沖縄に来ているので、おすすめ情報を掲載します。今、沖縄はサクラの真っ盛り。ソメイヨシノとはまた違った豪華さがあり、色の濃さが印象的。 国際通りから平和通りのアーケードを抜けたところに壷屋やちむん通りがある。かつて、沖縄の焼き物はここで作られていたが、都市化に伴い読谷に移転。今でもいくつかの窯元は . . . 本文を読む
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

エジプト旅行記 - 仕方噺 1日目その2

2008.11.05 - 15 エジプト旅行記 - 仕方噺 1日目その2最初のホテル メナハウス オベロイ(MENA HOUSE OBEROI)は、かつて王族の狩猟用別荘を改造したらしい。フロントのある本館と、泊まった客室棟(ガーデン・ウイング)はちょっと離れている。フロントは金ぴかで、イスラム風内装のかなり豪華な作りだ。 . . . 本文を読む
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

伊勢(神宮)の猫 2008.04.23 15:23 RICHO Caplio R7 ISO200 f/5.2 1/23 豪徳寺 2006.06.06 13:57 SONY DSC-T9 ISO100 f/3.5 1/40 . . . 本文を読む
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )
« 前ページ