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スペイン旅行 2013 仕舞噺 目次と買ってきたもの

スペイン旅行 2013.11.12 - 11.19 + 1日目次 スペイン旅行記の目次を作っていなかったのに気がつき、今更ですが作りました。スペイン旅行記 - 仕度噺 次は何処へ行こう… 2013 行き先決定スペインから無事?帰国するスペイン旅行記2013 - 仕度噺 スペイン旅行記 - 仕方噺 11 . . . 本文を読む
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スペイン旅行記2013 - 七~八日目 スペイン旅行これで終了~

2013.11.19モーニングコール:6:15朝食:6:00~集合時間:8:25ロンドン発12:00、搭乗手続き:9:00~11:00だというのに、6時過ぎに起こされてとっととホテルを追い出された…といった感じ。予定外の大人数のツアー二組約50人+一般の方々が急に宿泊となったので、ホテルとしても早めに部屋をあけておきたいのだろう。でも、もうちょっとゆっくりしたかったの . . . 本文を読む
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スペイン旅行記2013 - 七日目 ANAとはやっぱり相性が悪い…?

2013.11.18イギリスはシェンゲン協定に加盟していないので、入国審査が必要だ。ヒースローの入国審査といえば小五月蠅いことで有名だが、トランジットということもあったのか特に問題なく無事入国。バルセロナでの指示はとりあえずロンドンまで来るように…。到着するなり森田さんは電話で連絡を取っているが、ANAロンドンの段取りが悪く、この後どうすればいいのかが決まっていないよ . . . 本文を読む
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スペイン旅行記2013 - 七日目 えっ! ロンドンからのANA便が飛ばないって…

2013.11.18モーニングコール:7:40朝食:7:00~スーツケース回収:9:00集合時間:9:40ツアーも最終日、後は帰国するのみである。バルセロナからデュッセルドルフ、ロンドンと2回乗り換えて成田着が翌日の15:55。移動するのに2カ国を経由するのは初めてだ。ホテルのロビーでは、スーツケースの重量が規定の23kg以内か、森田さんの持っていたラゲッジチェッカー(スーツケース . . . 本文を読む
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スペイン旅行記2013 - 六日目 バルセロナ その14 スペインツアー最終日のはずが…

2013.11.1717時30頃、待ち合わせのカサ・バトリョに着くと、デモに遭遇した。平日のこんな時間にデモなんて、なんとなくヨーロッパらしい感じ。黒人が多かったので人種問題かな?遠回りしたけど、予定より少し早く着いた。雨の中で立っているのもつらいので、隣にあるカサ・アマトリェールの玄関先で雨宿り。住人が帰宅し、普通に鍵を開けて中に入っていった。一緒に入って見学したかったが、通報さ . . . 本文を読む
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スペイン旅行記2013 - 六日目 バルセロナ その13 雨の中を歩く

2013.11.17夕食の待ち合わせ時間まであと少し、見て廻ることの出来る処を出来るだけ歩くことにした。4GATSからすぐ近く、カテドラル前のノバ広場というところに面したカタルーニャ地方およびバレアレス諸島建築家協会の建物上部の壁にはピカソの壁画が描かれている。一見、何を描いているかわからなかったが、サルダーナ(カタルーニャ地方の民族舞踊)や祭の様子なのだそうだ。そういえば何だが楽 . . . 本文を読む
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スペイン旅行記2013 - 六日目 バルセロナ その12 4GATS(クアトロ・ガッツ)

2013.11.17カサ・バトリョを後にグラシア通りを歩き出すと、また雨が降り始めた。お目当てのカフェレストランは、プルタル・デ・ランジェル通りから細い路地を少し入ったところにある。4GATS(クアトロ・ガッツ・クアトラ・ガッツ・Els Quatre Gats)は、1897年にオープンしたバー。パリのキャバレー「ル・シャ・ノワール(黒猫)」で働いていた創業者のペラ・ロメウは、バルセロナ . . . 本文を読む
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スペイン旅行記2013 - 六日目 バルセロナ その11 カサ・バトリョからグラシア通りを

2013.11.17雨のためそこに登ることが出来なかった屋上は、博物館の上部にあった小窓からちょっとだけ見ることができた。網入りガラスだったため、写真にはっきり写っていない。うたっているような口元がなんとも可愛らしい。こっちは悪役…?博物館から居住スペースへ行くと、透明なガラス越しに屋上を見ることができた。ちょっとナウシカの世界。次回来たときは屋上にも行ってみたい。そ . . . 本文を読む
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スペイン旅行記2013 - 六日目 バルセロナ その10 カサ・ミラ その2

2013.11.17廊下の先にあるカサ・ミラの部屋のいくつかは、建設当時の部屋の内部を再現している。思ったより一部屋は小さく、日本人にはなじみの広さ。古い家具や調度品、子供服まで再現されていた。壊れているところが本物っぽい。テーブルの裏にもこんな飾りが…。覗き窓もオシャレ。タイルもちゃんとデザインされている。ここから先は人が住んでいる?バルコニーに出ることは出来なかったが . . . 本文を読む
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スペイン旅行記2013 - 六日目 バルセロナ その9 カサ・ミラは石切場(ラ・ペドレラ)

2013.11.17カタルーニャ広場にて解散。後は自由時間となる。最初の予定では、カサ・ミラ、カサ・バトリョに入場しZARA HOMEを見てからクワトロ・ガッツで一休みし、サン・ジュセップ市場とサンタ・カタリーナ市場へ行こうと思っていた。降り続く雨と市場のお休みで予定は変わり、カサ・バトリョ以降は成り行き…ということになってしまった。夕食を森田さんと一緒にとる約束をして、 . . . 本文を読む
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スペイン旅行記2013 - 六日目 バルセロナ その8 サグラダ・ファミリア、2026年はこんな姿に

2013.11.17時間となり、サグラダ・ファミリア観光は終了。なんともスッキリしない、後ろ髪を引かれる思いでバスに向かう。次回はゆっくり時間をかけて…と心に誓いつつ、今度っていつだろう。あらためてガイドブックを見ると、知らなかったことが多い。こちらの糸杉(糸杉であることも知らなかったし)は永遠の命の象徴で、鳩は信者。糸杉の下のペリカンは親子のシンボル。鐘楼の先端のあ . . . 本文を読む
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スペイン旅行記2013 - 六日目 バルセロナ その7 地下博物館にはガウディのお墓も

2013.11.17生誕のファザードと受難のファザードの他にもう一つ、南側に面した栄光のファザードがある。これから建てられる栄光のファザードは聖家族教会の最重要部でもあります。そこには人類の始まりと終わりが示され、イエスが教える全人的な道、そして栄光へと導かれます。中央の青銅の扉は5メートルの高さがあり、そこには主祈文の全文がカタルーニャ語で刻印されています。そして、「我らの日用の糧を . . . 本文を読む
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スペイン旅行記2013 - 六日目 バルセロナ その6 これでいいのか…受難のファザード

2013.11.17受難のファザード東側の生誕のファザードに対し、西側は受難のファザード。生誕のファザードは直線的なところが皆無であり、ガウディらしい曲線で自然を表しているが、打って変わってこちらは人間までカクカクと四角張った造りになっている。素材も石ではなく普通のコンクリート。2005年に一部だけが世界遺産の登録範囲となったサグラダ・ファミリア。期待を見事に裏切ってしまった受難のファ . . . 本文を読む
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スペイン旅行記2013 - 六日目 バルセロナ その5 サグラダ・ファミリアの森に迷い込む

2013.11.17サグラダ・ファミリアの内部へ。2010年11月7日、ローマ法王ベネディクト16世が正式に教会と認定する聖別のミサを行った。これで「着工から128年目にして法王庁が認定する上位の教会「バシリカ」となった」そうだ。入って驚くのが天井の高さ。天井ばかり気になって、下の方が写っている写真がほとんどなかったほど。「広がりのある親しさは森の中のものであり、聖家族教会の内部はその . . . 本文を読む
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スペイン旅行記2013 - 六日目 バルセロナ その4 生誕のファサード

2013.11.17サグラダ・ファミリアは1882年に着工、内戦による中断はあったもののすでに120年以上も造っていることになる。古い教会を訪れた時に「500年かけて建設された」などと良く聞くが、現代で120年建設中の建物を見るとまんざら嘘でもないことを実感できる。ガウディは2代目の建築家で、初代は着工の翌年に意見の対立から辞任したらしい。そのガウディも、建設半ばの1926年に亡く . . . 本文を読む
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