リツゲイ稽古場日誌

劇団立命芸術劇場の稽古場日誌です。日々演劇と向き合う団員たちの思いが垣間見える、かも...?

明日は…

2018-06-12 23:22:25 | 2018年度夏公演『幽霊をきっかけに』

おつかれさまです。制作、衣装・小道具の吉本です。2回生です。


明日は2回目の通し稽古です。なんだって

通し稽古とは、学生会館5階の5ホールという鏡の国のようなちょっと怖い部屋で、本番のように衣装、小道具、できる限りの大道具(家具など)を用意して最初から最後までやっちゃうやつです。役者はもう台本を見てはだめなのです。

そして驚いたことに、きちんと時間をとって稽古できるのはあと1日だけだそうです。なんだって

本番はもう目の前まで迫ってきています。息苦しい。

 

さてさて。今日の稽古ではラストシーンを練習したのですが、そのシーンで私の演じる役は怒ったり不安になったり泣きそうになったりします。なのになぜか笑ってしまい、その場を中断させてしまいました。なんだか気持ちの切り替えが上手くできませんでした。

原因は1つ。

稽古場のみんながねばねばべたべたした言い方で、とある台詞を言って私を小馬鹿にしてくるからです。その台詞をべとべとした口調で言われると、思い出して可笑しくなってしまいます

・・・

人のせいにするのは良くないですね。やはりいつでもラストの不安定な気持ちを作れるようにならないと時間ないなあ。

 

はてさて。

リツゲイのみなさま、いつもありがとうございます。面倒な雑用、制作の仕事も率先してお手伝いしてもらえてとても助かっています。

演出さん、役者のみなさま、いつもアドバイスや励ましの言葉ありがとうね。

当たり前ですが、それぞれが見えない所でいろんな仕事や役割をこなしているんだなと改めて気づきました。

 

本番まで残り時間は少ないですが、駆け抜けます。ぜひ当日は小ホールにお越しくださいませ。手の込んだ舞台をぜひ観て欲しいです

 

そろそろ駅に着くので失礼いたします。

小ホールでお会いできるのを楽しみにしています…!

本日もおつかれさまでした。


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夏はこれからだ!!

2018-06-12 18:28:56 | 2018年度夏公演『幽霊をきっかけに』

あるグループの曲。
YouTubeで調べたら出ますので一度聞いてみてくださいね。

今日は梅雨の中休みなのかというぐらい晴れていますね。
梅雨が明けたらこれが2か月ぐらい続くんですかね。そう考えると少し憂鬱になってしまいます。

 

梅雨はまだまだこれからですが、「梅雨明け=夏休み」な気がします。
みなさんは何かする予定はありますか?自分は今のところ、ある程度夏休みの予定が決まっているんですよね。それが、すべて楽しいものならいいのでが。3回生なのでインターンシップとかゼミの合宿にも行かないといけないんですよね。それはそれで楽しいのですが、現実を考えないといけない時がきてしまう・・・・・・。

 

そんな中でも楽しさを見つけることが大切なんですよ。大学生活すべてが楽しいとは限りません。大変な時なんて普通にあります。その中でいかに楽しさを見つけることが大学生活を楽しむコツなんですよ。

 

また、演劇を見るのも大学生活を楽しむコツですよ(強引)
お時間があれば、ぜひお越しください。お待ちしています。

 

 

以下公演情報です。

劇団立命芸術劇場2018年度夏公演

「幽霊をきっかけに」

作・演出:松岡悠河

【日時】

6月21日(木)      18:30~

6月22日(金) 13:00〜 / 18:30~

6月23日(土) 13:00~ / 18:00~

※開場は開演の30分前です。

【場所】

立命館大学衣笠キャンパス

学生会館1F小ホール

 

以上、副団長をしている者でした。

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どうする!?イケメンに囲まれた男

2018-06-09 22:46:04 | 2018年度夏公演『幽霊をきっかけに』

おはようございますこんにちはこんばんは。2回生の宇高です。

2回目の登場ですね。前回あれだけだらだら書きましたが今回は短くまとめるつもりです。

本番まで2週間ほどとなりました。役者もスタッフも稽古に作業に頑張っています。そうそう、この間仮仕込みがあったんですが、1回生の仮仕込みの様子をみているとフレッシュだなあと思いますねやっぱ。去年の今頃は先輩方が僕たちの事をフレッシュだと言っていたのですが気持ちがよくわかります。自分も某先輩のように腐りかけを自傷できてしまうのではないかと思っています。(気になる人は過去の記事を見てネ)

さてさて何を書きましょうか。そうですね、あまり面白い話が書ける気がしないので最近のうれしかったことでも。

この間眼鏡のフレームがグニャアアアアアと曲がりまして。ええ、それは盛大に。これはいくらなんでも見て呉れも悪いしあまりに不格好だな、と思い出かけついでにメガネ屋さんに入りました。僕の想像する眼鏡屋さんってもっとカチカチキチキチした重苦しいところなのかなと思っていたのですが、その時言ったお店はスーツ姿のイケメンが3人くらい飛び出してきて「いらっしゃいませ!」とそれはもうさわやかな挨拶をくださいました。もうこの時点で客のハートをキャッチしてますよね。ハートキャッチ!ぷりk……違う違う。その雰囲気に気おされ「あ、えと、修理、してますか」と過去最大級の棒読みを噛ましてしまった私。ああもう、そりゃあイケメンに囲まれてさわやかな挨拶されたら男としても人間としても負けてますよもう!

そんな私に動じることもなく店員さんは修理のために2階に案内してくださいました。が、まさかのエレベーター。「階段じゃねーのかよ!?」というツッコミをこらえながら「すげーなー」と感想を漏らし2階へ。そこからの対応がまあ丁寧で丁寧で。

「あー、歪んでますねー。眼鏡かけたまま寝たとかありませんか?」

「えっ、はい」

「これならすぐ直しますよ。待っててください」

「あ、ありがとございますです」

人と会話をするときにたまに変な敬語になるのは直したいですね。ありがとございますですなんて今日日日本語学びたての外国人でも言いませんよね。あ、今日日日本語って日が3回続いて読みにくいですねあはは(殴

そして、眼鏡が治り、料金もかからずホッとした僕は階段で降りてそのまま街中ぶらりを満喫しましたとさ。

 

いや帰りはエレベーターちゃうんかーい!!

 

ちゃんちゃん。

いやあ、イケメンに囲まれると弱い。そして僕は予定が変わるのが苦手なんですよね。あらかじめこういう会話をすると決めていてそれいがいの反応や返事が返ってきたらびっくりして上手く口が回らなくなるんです。エチュードに弱いのもそれが原因ですね。こういう悪い処をなおさないから店員に囲まれたときに上手く対応できないんですよね。ええい、いっそ囲むな1人ずつ来い!圧がかかるんだよ圧が!!

 

えーそんなあがり症と固定観念マンの私は今回も舞台に立っています。役者としては5回目ですね。ありがたいことです、とても。舞台に立たせてもらえて、しかも悪く言われないのは幸せです。演技はともかく顔についての評価は受け止めかねます。ご注意ください。さてさて、今回はどうなるかな?楽しみ楽しみ。

 

以下公演情報です。

劇団立命芸術劇場2018年度夏公演

「幽霊をきっかけに」

作・演出:松岡悠河

【日時】

6月21日(木)      18:30~

6月22日(金) 13:00〜 / 18:30~

6月23日(土) 13:00~ / 18:00~

※開場は開演の30分前です。

【場所】

立命館大学衣笠キャンパス

学生会館1F小ホール

 

それではみなさん、夏公演でお会いしましょう。

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あじさい咲いた

2018-06-08 22:46:36 | 2018年度夏公演『幽霊をきっかけに』

こんにちは。川崎です。

ついに梅雨入りしましたねー。台風もやってきたりなんだりで湿気の多い季節です。じめじめ。

一人暮らしを始めてからいろんな人に「自転車買わないの?」って聞かれるんですが、こんだけ雨降ったら結局乗らないかなーって思って、まだお店に行けてません。

でも、歩くと色々発見もあってけっこう楽しいです。ゆっくり歩くペースの方が、お店とか神社にも立ち寄りやすいですもんね。最近はあじさいの花がだんだん色づいてきてきれいです。

それに、方向音痴の私には死活問題でもあります。自転車じゃ片手に地図は見れないし、大切な標識は絶対見逃します。

事実、自転車をバリバリ乗り回していた中学生時代はそうでした。30分で着くの書いてあったら、1時間以上前に家をでるのが定石です。なんならそれでも5分10分遅れます。

ありがとうスマホ!ありがとうGPS!徒歩と文明の利器に感謝感謝です。

 

さてさて、稽古場では本番2週間前(!)を迎えましたが、まだまだ色々な試みが起きています。今日は私も本番で使われる音楽を実際にかけてもらいながら演技しました。

演出からお褒めのお言葉をいただき、なんだか嬉しいやら恥ずかしいやら。

なにはともあれ、より良いものをお届けできるよう、精進していきませんとね!

本番で皆さんにお会いできることを楽しみにしています!それでは!

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んだ! 仮仕込みんだ!

2018-06-06 15:52:02 | 2018年度夏公演『幽霊をきっかけに』

 どうも皆さん初めまして。今公演、音響と制作で参加させていただいております、新入団員、映像学部1回生の谷口祐大です。どうぞよろしくお願いします。タイトルで東北弁になっている理由ですが、ついこの間、久しぶりに連続テレビ小説のあまちゃんを思い出したからです。あまちゃんは、私が連続テレビ小説の中で、唯一最初から最後まで見た作品であります。ちなみに私は大阪生まれ大阪育ちのバリバリの関西人です。

 さて、これまで永尾くん、大槻さん、光田さんと3人の1回生、もとい新入団員がそれぞれブログを書いて来ました。私はそのトリを任されたわけです。何を書こうかずっと考えていたのですが、とりあえず新鮮なことを書こうと思ったので、仮仕込みのことを書こうと思います。

 リツゲイのTwitterをご覧になればわかるのですが、去る6月3日から5日まで、夏公演の仮仕込みが行われました。私にとっては初の仮仕込みです。しかし、私自身、指が長いくせに案外何もできない不器用さと、某2回生先輩並みの雑さを併せ持っていたため、皆さんに迷惑をかけないかと内心かなり不安でした。実際に右も左もわからず、ほぼ先輩に頼りきりでしたね。何をどのようにすればいいのか、1つ1つを先輩から教わりながらぎこちなくワークをこなして行きました。その中で一番困ったのは、「脚立の上で作業をすること」です。私自身、脚立はこれまで2段までしか登ったことがなかったので、そんな状態で「8段も登って、さらにその上に立つ」というものですから、とても怖かったです。しかし、仮仕込み1日目で慣れてしまいました。わずか1日です。白菜を克服するのに10年以上かかっていますから、かなりの早さです。もはや彗星並み。最初は私はきっと役立たずだと思っていたのですが、優しい先輩方の丁寧なご指導のおかげで、不器用な私でも少しだけお役に立つことができました。先輩方、本当にありがとうございます。本仕込みもかなりご迷惑をおかけすると思いますが、どうぞよろしくお願い致します。 

 最後に、気付けばあと2週間で夏公演ですね。私を含めた1回生初めての公演です。しかも3年ぶりの創作台本だそうです。ここでしか見られないストーリーを味わうことができるでしょう。私たち1回生もそれぞれスタッフワークを全うしています。皆様、お時間があればぜひお越しください。お待ちしております。

公演情報を再喝しておきますね。

劇団立命芸術劇場2018年度夏公演

「幽霊をきっかけに」

作・演出:松岡悠河

【日時】

6月21日(木)      18:30~

6月22日(金) 13:00〜 / 18:30~

6月23日(土) 13:00~ / 18:00~

※開場は開演の30分前です。

【場所】

立命館大学衣笠キャンパス

学生会館1F小ホール

 

 本日の私の記事をもちまして、今公演に参加する新入団員の稽古場日誌は一旦幕引きとなります。明日からは、再びとても素敵な先輩方の稽古場日誌に戻ります。ここまで読んでくださった皆様、ありがとうございました。またお会いしましょう。

 

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電車

2018-06-06 11:05:50 | 2018年度夏公演『幽霊をきっかけに』

 

阪急電車、阪神電車、山陽電車、京阪電車、JR西日本・・・・・・

 

関西圏にはたくさんの電車が走っています。いいですよね、電車。自分も小さい時はよく電車に乗っていました。土日は父を連れまわしていろんなところを電車で行っていました。今はさすがにそんなことはしませんが、今でも電車に乗るのは好きですよ。

 

 

今は大学通学で毎日あずき色の阪急電車に乗っています。家の最寄駅から大学の最寄り駅まで片道約30分。朝はぎゅうぎゅうで少しおっくうになりますが、帰りはゆっくりできます。

そんな帰りは至福のひと時。本を読んだり、セリフを覚えたり、LINEを返したりして自分の時間を過ごしています。でも、一番しているのは人間観察。僕が思うに電車もひとつのストーリーが生まれるような場所なんですよ。そう思いませんか?確か、ある作家さんもそんな電車の中で起こる出来事を小説に書いて出版していたはず。僕はそんな風景を見ているのが好きで

 

「この後、この二人はどうなるのか?」

「なんか、脚本のアイディアになりそう。」

 

って思うこともちらほら。

僕は基本的に電話の中でアイディアを思いつくことがあるので、煮詰まった時は電車に乗ってどこか遠いところへと行くことが多いですね。

電車という空間は何か不思議な魔力のようなものがあるのでしょうか。今朝も台本のプロット(筋書き)と記事のネタが思いつきました。

 

そういえば、今公演書いた彼はどうなんでしょうか? 約2年ぶりの創作台本です。今年の冬から書いていて、春先にできたそうです。

ずっと家で書いていたのでしょうか?それとも趣味の散歩をしながら書いたのでしょうか?

後で聞いてみましょう。

 

以下は公演情報です。

劇団立命芸術劇場2018年度夏公演

「幽霊をきっかけに」

作・演出:松岡悠河

【日時】

6月21日(木)      18:30~

6月22日(金) 13:00〜 / 18:30~

6月23日(土) 13:00~ / 18:00~

※開場は開演の30分前です。

【場所】

立命館大学衣笠キャンパス

学生会館1F小ホール

 

多くのお客様にきていただいてもらうことを心より願っています。

以上、2018年度の副団長をしているものでした。

 

 

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色とセンスと存在感

2018-06-05 00:30:06 | 2018年度夏公演『幽霊をきっかけに』

皆さんは青と聞くと、どんな色を思い浮かべますか?

信号機の進む記号も緑やら青だと言う人もいますね。

突然こんな話を始めたのには訳がありまして…

なんと!今日初めて照明の調整に参加させていただきました!ありがとうございました!(パチパチ)

これがまた難しくてですね。77番…87番…記号みたいで何がなんやら笑 聞いてるだけで頭に?が浮かびました。

とりあえず言えることは、センスと根気とノリが大切ですね。

じゃあタイトルの存在感とはなんやねん!と思った方もおられるでしょう。

そうです。ここで今日の名言を紹介したいと思います。

ずばり!照明は声を出さないと存在感が消える、だそうです。

ゴロは悪いですが、ここ重要です!笑

などなど、舞台班なのに照明のことを書いてしまいました。次こそは舞台班について書きたいと思います。

 

さて話は変わりますが、仮仕込みが残すところあと一日となりました!

あっという間のような長かったような…。とりあえず筋肉痛は治ってほしいです。

一段とホラーに近づいていく夏公演の作品。皆様のお越しを心よりお待ちしております!

 

立芸の皆様、本日はお疲れ様です。いつも丁寧に教えていただき、ありがとうございます。

夏公演、目一杯楽しみましょう!

以上、文学部一回生の光田でした!

 

以下公演情報です。

劇団立命芸術劇場2018年度夏公演

「幽霊をきっかけに」

作・演出:松岡悠河

【日時】

6月21日(木)      18:30~

6月22日(金) 13:00〜 / 18:30~

6月23日(土) 13:00~ / 18:00~

※開場は開演の30分前です。

【場所】

立命館大学衣笠キャンパス

学生会館1F小ホール

 

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Ⅾo you know 立芸?

2018-06-02 18:57:06 | 2018年度夏公演『幽霊をきっかけに』

はじめまして。今回音響で参加させていただいています産業社会学部1回生の大槻です。

 

私は役者ではないのですが、何度か稽古場を見学させていただいて思ったことを3つ書きたいと思います。 

 

まず1つ目に最初の準備がけっこうしんどいです。柔軟体操や筋トレをするのですが、時々悲鳴が聞こえます。そして、これが終わった後宇髙さんは汗拭きシートで汗を拭きます。呼吸練習では息を長く安定して出せるよう頑張っているのですが、息がなかなかもちません。先輩方すごい!!

 

2つ目に台本がすごいのか、役者さんたちがすごいのかわかりませんがとてもおもしろいんです!私は台本も持っていて何度か見ているシーンなのに毎回クスッと笑ってしまいます。あと、心の中で何度もツッコミをいれてしまいます。本番は照明や音響、小道具まで加わるので面白いこと間違いなしです!

 

3つ目に皆さん根が真面目なんです。普段はふざけたりしている先輩方が稽古になると真剣で、すごい気合いをかんじます。それぞれのキャラがどんな人物か考えて役になりきってらっしゃるので見ていて引き込まれます!

 みなさん是非ご来場ください!お待ちしております!

 

以下公演情報です。

劇団立命芸術劇場2018年度夏公演

「幽霊をきっかけに」

作・演出:松岡悠河

【日時】

6月21日(木)      18:30~

6月22日(金) 13:00〜 / 18:30~

6月23日(土) 13:00~ / 18:00~

※開場は開演の30分前です。

【場所】

立命館大学衣笠キャンパス

学生会館1F小ホール

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ぞわぞわが苦手

2018-06-01 23:35:30 | 2018年度夏公演『幽霊をきっかけに』

おつかれさまです。制作、いしょこの吉本です。2回生です。

 

リツゲイに入ってくれた1回生のみなさま、ありがとうごさいます。そして制作に入ってくれてありがとうね!

 

さて。平成最後の6月が始まりました。(パクリました)

そして夏が来てしまいました。

夏といえば怪談ですね。私はものすごく怖い話が苦手です。昔観たホラー映画を寝る前に思い出して眠れなくなったり、昔写ってしまった心霊写真を思い出して眠れなくなったり、カーテンの後ろの洗濯物を吊るしたハンガーの影が人間に見えて眠れなくなったり。めっちゃ眠いのに!

それくらい怖い話が嫌いです。

が!夏公演はホラーなのです。

作り話だとわかっていても、稽古場の帰り道に1人になると思い出してぞわぞわ来る時があります。

苦手なので普段、怪談は観ないようにしているのですが夏公演となると避けるわけにはいきません慣れるしかない。

 

ホラーな夏公演、好きな人も苦手な人もぜひお越しくださいませ。

 

リツゲイのみなさま、いつもありがとうございます。夏公演楽しみましょう。

一日おつかれさまでした。

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ほんとにGod

2018-06-01 23:27:11 | 2018年度夏公演『幽霊をきっかけに』

はじめまして!
新入団員の映像学部1回生の永尾遼成です!

実は僕一度twitterのほうに登場してるんです
いつだか分かりますか?





そうです!打ち入りの投稿書いた1回生なんです。もうあれから3週間ですか、北田さんじゃないですが「いつの間にか」と感じます。

では本題に入っていきましょう!
新入団員1人目で何を書こうかなー
入団理由?入団しての感想?これからの意気込み?先輩方の印象?

と色々考えてみたのですが、

昔に書いた日々の思ったことを書くノートをパラパラとしていたら面白そうなものを見つけたのでここで紹介します。

―――――――――――――――――――――――――
信頼・信用される人とは
①目を見て話す人
②根拠だてをして自信をもっている人
③かっこいいやかわいい、すごいと素直な心 を持つ人
④姿勢が良い人
⑤字がきれいな人
⑥計画が詰め込みすぎずに組めて、それを実行できる人
⑦どんな人にも役割を与えて、上手に使える人
⑧自分の意見をもって、声に出せる人
⑨約束を忘れず、事前に行動できる人
⑩「もしも」を想定している人
――――――――――――――――――――――――――

単純なものから、リーダー力のようなものまでバリエーション豊かに揃っていて、我ながらすごいと思います。
これ、自作ですよ、永尾発信!
ぜひ皆さんも素直な心ですごいと思ってください、きっと信用・信頼される人に近づきますよ

計画を詰め込みすぎずに組むっていうのも難しいですよね
僕の場合組みすぎて体調崩したりあとで後悔しちゃいます。
余裕のある予定で過ごさなければ…

さて、ちなみに皆さんは何個くらい自分に当てはまりましたか?


一個でも当てはまったあなたは魅力的な人ですね

一個も当てはまらなかったあなたは伸びしろですね~


最後まで読んでくださったあなたはもう最高です、もはや神です、ほんとにゴッドです。

それでは、長々とお付き合いいただきありがとうございました、神様方

永尾でした!

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好きなスタンドはスティッキィ・フィンガーズです

2018-06-01 01:27:06 | 2018年度夏公演『幽霊をきっかけに』

こんにちは。今公演では音響、役者として参加しています2回生の北田です。

 

時の流れとは早いもので、いつの間にか平成最後の5月もついさっき終わってしまいました。

 

いつの間にかもう2回生だし、いつの間にか演劇初めて1年経とうとしています。

 

あと何回「いつの間にか」を繰り返すんだろう、昔と比べて明らかに体感時間が短くなってます。

 

例えるなら、昔はエコーズAct1くらいのスピードだったのが、いつの間にか今ではクレイジー・ダイヤモンドのパンチの最高時速くらいのスピードになってます。

 

いつかメイド・イン・ヘブンになる時が来るのでしょうか。

 

体感時間的にもう立派なジジイです。波紋の時代は終わったのです。時代はスタンドなのです。もう吸血鬼もいないし石仮面とか柱の男とか絶滅してます。あんなに波紋戦士という言葉が似合ってたジョセフもハーミット・パープルがメインウェポンになってしまったのです。

 

いったい何の話をしてるんだ。

 

いつの間にか話が脱線してしまいました。

 

そんなことより公演だ公演。

 

今回は自作脚本ということで。脚本を書くだけに限らず、何かものを書く人ってすごいと思います。(しょうがくせい並みの感想)

 

ここまでこの記事を読んでくれた方にはバレてるかと思いますが、私は非常に物を書くのが苦手です。

 

だから今回脚本を書いた松岡くんには頭が上がらん、足を向けて寝られませんね。すごいとおもいます。

お、いつの間にかまた脱線しかけてるな?

 

とりあえず、今回は自作の脚本なんです。内容は夏と言えば!!!!って感じです。

 

私が人生で一度も言ったことのない言葉がたくさん出てきます。

 

そういう言葉を自分の口から言えるのも、演劇の面白いところであります。

 

 

最後に...

 

いつの間にかもうすぐ平成最後の夏公演です。

 

 

ぜひぜひお越しください。

 

以下公演情報

劇団立命芸術劇場2018年度夏公演
「幽霊をきっかけに」
作・演出:松岡悠河

【日時】
6月21日(木)        18:30~
6月22日(金) 13:00〜 / 18:30~
6月23日(土) 13:00~ / 18:00~
※開場は開演の30分前です

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今の自分と近況報告と未来

2018-05-31 20:24:38 | 2018年度夏公演『幽霊をきっかけに』

 

今公演から新入生が5人も入ってくれました。嬉しい限りです。今日も和気あいあいと作業をしていました。

ここからたくさん様々なことを吸収して充実した大学生活を過ごしてほしいです。まぁ、ここだけでなくても他のところでも。

 

今の1回生は自分の妹よりも年下なんですよ。個人的にはますます老いを感じてしまいます。

なので、稽古場にいるときは常に元気では負けないように心がけています(笑)

軽く浮いてます(笑)

 

稽古以外でも様々なことしていますが、今年の夏はリツゲイも自分も挑戦できるようなことを考えていますよ。

お楽しみにしてくださいね。うまくいくか不安ですが。

 

こんなに話しましたがそういえば、明日からいよいよ6月ですね。

6月は何かありますか?

 

・・・・。

 

特にありませんよね。6月は12か月の中で唯一祝日がないんですよ。(8月もかつてはそうだったのですが、「山の日」が誕生したので6月だけになりました。)信じていない人は今すぐ、カレンダーを見てみて下さい。

 

・・・・あっ、思いだした。特にないって言ってたのは間違いですね。ありました。僕らの公演が。

 

今回は久々に創作台本です。今年の冬から少しずつ書いてきたそうですよ。ここから多くの人が書いてくれたら嬉しいなぁ。僕も書こうかな(笑)

あっ、話が逸れましたね。すみません。とにかく、約2年ぶりの創作台本。興味がある人はぜひぜひ来てください。自分も久々に出てますよ(笑)

 

劇団立命芸術劇場2018年度夏公演
「幽霊をきっかけに」
作・演出:松岡悠河

【日時】
6月21日(木)        18:30~
6月22日(金) 13:00〜 / 18:30~
6月23日(土) 13:00~ / 18:00~
※開場は開演の30分前です。

以上、2018年度の副団長でした。

 

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ストロー

2018-05-31 09:42:10 | 2018年度夏公演『幽霊をきっかけに』

おはようございます。川崎です。

タイトルは今聴いてる曲です。aikoのやつです。

今ボックスでポケットティッシュを待ちながら書いてます。

こうして宣伝物が届きだすと、やっとこさ公演が近づいてる実感が湧きます。呑気なものですね。今週末はなんと仮仕込みだそうです。大変だあ!

 

 そしてそして、夏公演といえば新メンバーですね。1回生たちは、なにやら愉快で私も楽しいです。あと気配りができる。えらい!

当日にビラやアンケートと一緒に封入する別冊パンフレットの撮影も彼らが1番に終わりました。優秀。そんな彼らと触れあう機会が増えただけでも、夏公演に参加してよかったと思えます。お姉さんもちょっとだけ若さ取り戻したよ。ありがとう。

そんな1回生たち、これから稽古場日誌など色々なところに登場します。本番はぜひ一度会いに来てあげてください。6月の21〜23日はぜひ学生会館小ホールへいらしてくださいね。

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くだらないお話

2018-05-30 03:02:10 | 2018年度夏公演『幽霊をきっかけに』

 

 
こんばんは。
今回制作・舞台装置班で参加しております、井上詩野です。情宣やめたらやめたで寂しいですね。私もツイートしたいです。
 
最近もかなり忙しく、リツゲイの活動はほとんど作業場での制作物作りだけになってしまいました。まあそれすらあまり顔出せてないのですが。最近本当に舞台班の人しか会話してない。なのでもう面白い近況は特にありません。おしゃべりしますね。
 
この前ね、松岡くんとめっちゃ適当に制作物を作ってるとき私がビス打ちに失敗して、思いっきり不細工な顔をしてしまったらしく「うたのさんは感情が全部顔にでるね」って話をしまして。なんだかそのことをずっと考えてしまうのですが、聞いてくれますか。長いですけど。
 
 
 
私多分自我がめばえたの小6くらいなのです。遅。だからそれまでの自分の記憶を思い出すと、常に頭の後ろのカメラから自分を見ているようで、その時の感情が付随してこないのです。その当時私は、お母さんが良かったね、というから私も良かったと思う、友達がムカつくね、というから私もムカつくと思う、みたいに、他の人の感情を定義する語彙をもらって初めて自分の感情を手に入れていたような気が致します。
 
そんな私だったからか、私は感情はあらわさなかったら自分のものにならないなと思います。感情を言葉にしないだけでなくて嬉しくてもスキップせず、悲しくても泣かず、表情筋を動かさず、ツイッターやタンブラーは見ないようにする生活を想像してみてください。私は、そのうちその人からは感情がすっぽり抜けてしまって、ぼんやりした幸せと言葉にできない不快感の中に生きてしまうと思うのです。
 
だから私は気持ちを過剰に行動や言動・表情にのせていこうと意識しております。私の感情は今や私だけのものなので、昔に比べたら随分自分の内面を捕まえることができるようになりました。ビスが打てないだけで激おこです。感情表現代行サービスに感情を発注する時代は終わった。
 
どっちが正しいとかはないですし、今の方がぐちゃぐちゃ考えることが多くなってしんどいけれど、私はやっぱり自分の感情にちゃんと名前をつけられる人の方が好きです。
 
 
 
 
あっ終わり方がわからない。
 
 
今回の脚本はですね!結構「愛」を伝えます!私が自己完結しかかっていた感情の話を、このお話では人に伝える段階まで来ているんですね!すごいね!そしてなんとこの台本書いたの松岡くんですって!すごいね!
 
これまででいちばん長くなってしまいました。
今回の夏公演も是非見にいらっしゃってくださいね。新しい1回生とともにお待ちしております。
 
 
それでは季節の変わり目ですが、風邪などにはお気をつけて。
 
 
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脳内がダンスフロア状態

2018-05-26 23:43:31 | 2018年度夏公演『幽霊をきっかけに』

皆さんおはようございますこんにちはこんばんは。この公演では舞台監督、情報宣伝チーフ、役者で参加しています2回生の宇高です。

最近携帯を変えてやりたいゲームができてウキウキです。浮き浮き。

 

さて皆さん。

 

夏公演ですよ!夏公演!!

 

声が大きい。

いやあ、新入生が入ってきてくれて先輩となり初めて迎える夏公演が始まりましたね。1回生たちはフレッシュで面白いですね。みんな逸材なんですよこれが。1年前は甘えるばかりだった立場の自分が今回から後輩を引っ張っていかないといけないという事実を目の当たりにして驚きと年月の過ぎる早さを感じずにはいられません。でも、自分は教えるのがヘタクソです。情報宣伝のチーフなんて正直名ばかりです。先輩の方がたぶんもっとうまくできます。これは1回生だけじゃなく自分にとっても勉強なんだなと思います。1回生諸君、迷惑かける。2回生諸君、めっちゃ迷惑かける。3回生の先輩方、過去最大級に迷惑かけます。よろしくお願いします。そして自分にできる演技などで貢献していきたいと思います。よろしくお願いします。

そうそう、夏と言えば怪談です。そして今回の夏公演はホラーとラブストーリーな作品になっています。怖いな~怖いな~っ!!(稲川淳〇風味)あ、私ラブストーリー大好きなんですよ。おすすめの漫画がありまして……あ、これはダメだ自重しないと。今回の公演は久々の団員自作レパになります。自分はまた役者として甘えさせてもらっているんですが、正直よく台本がかけるなあ、とほれぼれしているところです。すごいよ。

え、どんな台本か気になります?そうでしょうそうでしょう。それならリツゲイの夏公演見に来るしかないでしょう!私も情報宣伝として未熟ながらビラを配ったりして宣伝(喧伝?)しています。どうかリツゲイがビラを配っていたら受け取ってください。そして公演の日の予定は開けておいてください!そして学生会館小ホールへいらっしゃいませ!フレッシュな1回生、先輩として頑張る2回生、安定の実力派ぞろいの3回生一同でお客様をお待ちしています!また、このブログの最後に公演情報を載せていますので詳しい情報はそこでご確認お願いします!

 

~書きたいこと書いてるのコーナー~

宇高の記事ではもはや恒例のどうでもいい雑談コーナーです。ここはいつも書きたいことを書いています。興味ない人は飛ばしてください。てか、飛ばしたほうが身のためです。背中がかゆくなる恐れがありますので。

 

突然ですが僕は自分が嫌いです。そしてそれこそが演劇をしている所以でもあります。演劇をしているとだんだん自分が「宇高洸陽じゃなくなる感覚」というのが分かってきます。お客様も究極的にはそうなのかな、と思います。だんだんとその演劇の世界に入ってきていつのまにか終わっていた、もしくは自分もその中にいるような感覚で見ていただけるのが究極的に良いことなのかなと思います。自分が自分じゃなくなる感覚、ゾクゾクします。そういやこんなこと前の新歓公演の記事でも書いていたような気もしますね。とはいえ、ネガティブな感情だけで演劇をしているわけではありません。私は今が楽しくてたまらないです。今リツゲイでやっている演劇が楽しくて仕方ないです。演技やすれ違いでもだえ苦しむこともありますが、それでもステージに立つ快感というのは麻薬的です。自分のことなんて見られなくても良い。自分なんて知られなくて良い。………嘘です。自分のことを知ってほしいし見てほしいです。お客様の視線あってこその役者なので。ですから、1mmでも私を覚えてくだされば幸いです。リツゲイには魅力ある団員がたくさんいますから残りの容量はその団員たちに。

もしこれを団員の誰かが見てるなら、これは卑屈になってるわけじゃないからね。見なかったことにしておいて!!


痛い話終わり!!

まあそれはさておきまして。こんな話だけじゃ楽しくないのでもう少し書いていきますね。


1回生諸君。さては私の事、すでに弄ってもいい先輩枠に入れてるな?

間違っては無いです。1回生から弄りに来る度胸は嫌いじゃないです。ただ、私はガラスのハートだから気を付けてね!なんちって!初めての夏公演で滅茶苦茶緊張するだろうけど頑張って!きっとうまくいくから。分からないことがあれば聞きなさい(ただし私はポンコツだがな!)君たちは元気が一番。分からないだらけかもしれないけれどそれでも頑張ろう!周りには頼りになる人がいっぱいいますから。あのね!せめて普段顔合わせるとグダグダなぶんここで先輩らしいこと言わせてください!リアルだとダメダメな先輩だからさ!やめてそんな目で見ないでーー。

 

そういえば1回生を見ていると1年前自分はどうしていたっけなとかんがえます。訳が分からないまま「やっぱ演劇は役者でしょ!」と役者を志望して舞台に立たせてもらいました。その時に稽古の一つ一つ、作業の一つ一つが上手くいかなくて。特に舞台を立てるときなんて出来なさすぎて泣いてしまいましたからね。自分の腕や持っている道具が自分の思いどりに動かないというのはなんともいえない悲しさがあります。それでも本番を迎えて、ハプニングがありながらもすべてのステージが終わって「面白かった!」とアンケートに書いてくださる客様が多くて嬉しさと感動が入り混じっていた記憶があります。そして、これが自分が舞台に立つという麻薬的感覚に染まった馴れ初めでもあります。やっぱり自分は烏滸がましいながらも役者をしていたいんですね。

それでもスタッフの皆さんには最大級の感謝を。いつもポンコツぶっこんで申し訳ない。本当にありがとうございます。

ってこの話も前にしなかったかなあ。まあいいか!!

正直全然語り足りませんが、あまりに長すぎると冗長で飽きますよね(いや、もう長いか)てなわけでまとめ!

リツゲイの団員は夏の暑さにも忙しさにも負けず頑張っています!どうかこの頑張りを見に来てください!そしてもし見に来てくださったならば演劇を楽しんでくださいね!

夏公演はすぐそこだーーー!!!

 

以下公演情報です。

劇団立命芸術劇場2018年度夏公演

「幽霊をきっかけに」

作・演出:松岡悠河

【日時】

6月21日(木)      18:30~

6月22日(金) 13:00〜 / 18:30~

6月23日(土) 13:00~ / 18:00~

※開場は開演の30分前です。

 

【料金】

無料

 

【場所】

立命館大学衣笠キャンパス

学生会館1F小ホール

※正門側、平井喜一郎記念図書館の隣の建物です。

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