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Primula malacoides ~自然体~ 色と言葉の講師 松原香織のひとりごと

東京で色(パーソナルカラー)を軸にした印象アップコンサルティング、話し方教室、カラーセラピー等に携わっています

パーソナルカラーは一生同じでしょうか?

2013-01-28 20:33:46 | パーソナルカラー

「昔(若いころ)と比べて自分に似合う色がなんとなく変わった気がする・・・」

と感じる方は以外といらっしゃると思います。

そこでこんな疑問が浮かぶかもしれません。

「パーソナルカラー(似合う色)は一生同じなのか?」

基本は変わらないと言われています。

ただ、人は加齢により肌の質感や髪の色が変わります。

それによって以前に診断された似合う色のグループ内での比較でベストカラー
が変わることはあると思います。


加齢に伴い、

「とにかくしわ等お肌のトラブルをカバーしたい。」

「血色を良く見せたい。」

などイメージアップへのアプローチの優先順位が変わることによって
今までとは違うものが重宝すこともあると思います。

コンサルティングは継続して受けたほうが確実だと思います。

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パーソナルカラーのメリット

2012-12-11 09:51:29 | パーソナルカラー

私もパーソナルカラー診断を行っていますが、
インターネットで検索すると
たくさんのパーソナルカラーのスペシャリストの方を見つけることができます。

いわゆる色彩の専門家はもちろん、
メイクアップが得意でパーソナルカラーと合わせてコンサルティングをする方、
スタイリストとして洋服を買う時にショップに同行してアドバイスをする方等
それぞれ個性的なコンサルティングメニューを作っていらっしゃいます。

では、基本に立ち返って

「パーソナルカラー」を知る、診断を受けることのメリットは何か考えてみましょう。

パーソナルカラーとは・・・
人が生まれついて持っているボディカラー、肌や目の色、髪の色に調和する色のこと。
ざっくり言うとその人に「似合う色」です。

それぞれの体に持っているトーンの色を身につけることによって共通性が生まれて、まとまりがよくなる。肌のくすみが最小限に見えます。

トーン対比によって顔の明るさと透明感が最大限に引き出されて見えます。

似合う色(調和)をまとったときのメリット

肌に透明感、ツヤ感がでる
しみ、しわなどの欠点が目立たなくなる
若々しく見える
元気に見える
顔の輪郭がシャープに見える
洗練されて見える
雰囲気に合っている

逆に似合わない色(調和しない)をまとったときのデメリット

黄色くくすみ、赤ら顔
欠点が目立つ
老けて見える
疲れて見える
ぼやけて太って見える
やぼったく見える
個性に対して違和感がある

パーソナルカラー診断に携わるサロン等は
それぞれのメニューや診断方法、料金等に違いはあるものの、
「ライフスタイルにおける個人と社会の対応を計画しながら、
個性に調和する色彩の扱い方をファッションを通して提案する。」
ことは根底では同じです。

ご興味をもたれた方はぜひ体験することをオススメします

 

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ファッション対決

2012-11-08 23:42:00 | パーソナルカラー

パーソナルカラーとアメリカ大統領選挙は深いつながり(ご縁)があります。

「パーソナルカラー=その人に似合う色を診断するコンサルタント」という職業は
1940年代にはアメリカにすでに存在していました。

カラーコーディネイトの効果が広く認知されたのは、1960年の大統領選挙。
J.F.ケネディ候補とR.M.ニクソン候補が争い、
スタイリストの助言によってカラーコーディネイトされたケネディ候補が勝利しました。
カラーテレビ出演の際のイメージアップ戦略が成功したのです。

その後半世紀以上時は流れ、今年のアメリカ大統領選挙。

ファーストレディー候補お二人のファッションも注目されました。

ミシェル・オバマ vs. アン・ロムニー

ミシェル夫人は、新しく勢いのあるブランドを公式行事の際に着ています。
アン夫人は、セレブが愛する高級ブランドを好んでいます。

9月の応援演説の際の、各夫人のファッションが注目されました。

オバマ夫人はくすんだローズレッドで光沢のある、
膝のあたりは薄いブルーで軽やかなAラインのワンピース。

オバマ夫人は本当にセンスが良いと評判。

以前の選挙のあとに着ていた光沢のあるイエローのドレスも素敵でした。

また着回しが上手でベルトやブローチ、ストールなどの使い方を評価しているファッションの専門家もいます。

しかも意外にも値段はそこまで高くない。
値段は関係なく気にいったものを着ているのでしょう。

対してアン夫人の9月のファッションは、燃えるような赤のひざ丈のドレス。
胸元がシャープ。

これぞ「アメリカのファーストレディ」というイメージ通りのファッション。
強い赤に負けない彼女の品のある美しさ。
日本でいうと還暦超えてる年齢に驚き。
彼女に似合っていて憧れてしまいます。

選挙の結果は周知の通りですが、
女性としてお二人の今後にも注目したいと思います。

 

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私とパーソナルカラーの出会い

2012-10-26 09:42:20 | パーソナルカラー

パーソナルカラーとの出会い。

出会いはNHK福島のキャスターだった頃。

悩みだったのは衣装。

スタイリストさんがいるわけではなく、衣装協力もなく自分で用意しなくてはいけませんでした。

テレビ出演の際の衣装というのは、好きな服をそのまま着てもいいわけではありません。
番組のイメージや、スタジオセットとの相性。
共演者やゲストの方とのバランス。
テレビに映るときにはマイナスになる模様もあります。
(ピンストライプや小さい格子模様など)
視聴者からの視点で考えなくてはいけない。

その時の流行にポーンとのっかるわけにもいかないのです。

私の場合は映るメインは上半身、バストアップ。
スーツやジャケットを着ていなければいけない時もあれば、
ブラウスやカットソーなどの時もありました。

自分のお給料から購入するので予算内で、数を用意することもできなくてはいけません。

かなりの制約がありました。

初めは試行錯誤。

視聴者の方から「服のセンスが悪い」など厳しいご意見を電話や書面、モニターの方の報告で頂きました。

そんな時に番組の取材で知り合った色彩の専門家に相談をし、
パーソナルカラー診断をしていただきました。

クローゼット内にはかなり自分に合わないものがたくさんありました。
「その年に流行っている色だから買ったもの」が多かったです。

自分に似合う色に合わせてクローゼット内を整理し、
その後購入する洋服は診断に合わせて購入しました。

自分でも驚くほどの効果がありました。

服についての厳しいご意見がなくなり、
逆に「さわやかに感じた」「よく似合っていて素敵だった」など
逆にお褒めの言葉をいただくようになりました。

パーソナルカラーを知る、似合う色を身につけるプラスの効果を本当に実感しました。
パーソナルカラーに助けてもらったようなもの。
心からパーソナルカラーに出会って良かったと思ってます。


それがきっかけで自分もパーソナルカラー診断に携わりたいと思い今があります。

皆さんにもパーソナルカラーを知っていただき、より魅力的になって欲しいと思っています。

 

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