
満月の夜は調子が良いです。(4月18、19日撮影)
なんとなくウキウキ

する感覚は、たま~ぁに飲むコーヒーが胸の奥辺りのハッピー回路に刺激を与えて、なんかこう、
「キュン!

」
って感じです。
まあ、心地良い音楽に気持ちが高揚する感じに近いかもしれません。
皆様も週末の夜あたりに「まん丸お月様」に出会った時は、ウキウキ感の増幅を期待しつつ、月光を浴びながら宇宙の神秘に思いをはせてみて下さいませ。
中島は視力が弱い分、「アバウト満月の日」が多かったりして、お得に生きてる感があります。
さて、話は変わりまして…。
某メーカーから導入したフィッティングスケール(※)のデータをお客様に説明していた時の事です。
(※ フィッティングスケール :スポーツ自転車のサドル高さなど、乗車姿勢設定の目安を出すモノサシ)
説明した内容とはこんな感じ。 ↓
『

このデータは様々な解答のうちの一つであり、お客様にとって正解かもしれないし、そうでないかもしれない。
データが未来(ポジション)を決めるのではなく、あなたの思いが未来を作るのです

』と。
我ながらいい事言うなぁ、と酔いしれながら、最近見たDVDの登場人物と重なっている事に気付きました。
映画「マトリックス」の主要人物。
救世主ネオ(キアヌ・リーブス)・・・
違います…。ファンに怒られます…

。
スキンヘッドと変わったサングラスのモーフィアス…
違います…

。
黒メガネでイヤホンしてやたら強いエージェント…
違います…

。
あの、プチメガネでパンチパーマのおばちゃん。クッキー焼いてた…。
正解!
自転車屋さんでフィッティングスケールの説明をしてて、いみじくもマトリックスの予言者と重なったわけです。
お客様が『ネオ』、中島はクッキーを焼いてたご近所風味の『女性予言者』、スケールデータは『占い』にあたります。
占いを信じるも良し、疑うも良し。ただ、未確定な未来(ポジション)は自らの思い(走り)で変化していく。
つまり『あなたしだい』という設定。
道筋は幾通りも存在するし、その航跡への評価も自分だけのものでしょう。
映画「マトリックス」でさえ、様々に描きうる脚本のうちの一つに過ぎず、その展開は幾通りにも変化する可能性があったはず。
それはまるで、私達一人一人の未来が変わり得る事を暗示しているかのように…。
(m(_ _)mすいません、マトリックス2以降をまだ見てないので、矛盾があったらごめんなさい。

)
私見として、未来を求めるに当たっては謙虚な姿勢や柔軟性、バランスの取れた判断力があると良いと思いますが、どうでしょう。
信じる者は救われるかもしれないし、身勝手な思い込みが身を滅ぼすかもしれない。
未来はあくまでも未知の世界であるけれども、自分の思い込みによって変化を加える事ができるなら・・・・
なんともファンタスティックでスケールの大きな話ではありませんか。
(とゆうか、フィッティングスケールの話から妄想し過ぎました…。2800文字…。満月のせい?。という事で… Mizuguchi様、コメントありがとうございました。
o(^-^)o



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