お昼は久しぶりに、手打ちそばとコロッケが評判の「みさき茶屋」さんで定食をいただきました。
お昼時、大勢のお客様で賑わう店内、お一人様の中島はカウンター席で猫背になり、コンパクトに過ごします。
手持ちぶさたにに古い週刊誌をとると、見開いた記事で「ガクモンとホルモン」と題する学者さんのコラムがあり、興味を引かれました。民主党が選挙で大勝利した時期のもので、2年ほど前でしょうか、週刊新潮さんだったと思います。
題名の「ホルモン」はホルモン、「ガクモン」は学問。まあ、親父さんのギャグ
の手合いですね。お許しくださいませ。内容をかいつまむとですね、
「南国の観光地に行くと、そこは楽園そのもので、水着の女の子がキャピキャピ跳ね回っていて、若者はホルモンがたくさん出ていて非常によろしい
。でも思うに、ガクモンには向かないかもと。
で、
、学者がいっぱいいる街にキャピキャピギャルは・・・まあ、ほぼいないわけで・・・。えてして学者向きの街は寒いものであり
、ホルモン出してる場合じゃないといった厳しい気候の地こそガクモンがよく似合う。」
といった内容だったと思います(すいません。違ってるかも・・・)
ガクモンではないですが、鹿児島県人が農畜産で秀でてるのは、活火山(桜島)の堆積物で土地がやせているにもかかわらず、その逆境をはねのけて生き抜いてきたガンバリのおかげであり、厳しい環境は悪い面だけではなくて、人を育てるといった良い面もありそうです。
中島の妄想
は、さらに膨らんでゆきます。
人間が科学を発達させて、日常の生活で「食べ物」、「着るもの」、「住むところ」、「環境」、「移動」、「娯楽」、「情報」と、なんでも満ち足りて、さらに緊張が薄れてくると、下手すると文化活動から離れた生物的な行動にながされる者が出てくるのではないかという、なんだか逆説的な考えが浮かんできました。マンガ「火の鳥」にあるような、科学の発達しきった未来の人類が退廃していくという、手塚治虫先生ワールドですね。
そして、その「逆説の逆説」を述べるならこうなります。
逆に、ぜい沢をつつしみ、便利なものに甘んじることを避け、娯楽に流されることなく、現状にとどまらず、未知なるものへの恐れと探求心を失わない生き方をすることで、精神活動が活性化するのではないかと。なんだか皮肉なものですが、ヌクヌクと緊張感のない人間より、大自然のなかで厳しく生きている野生生物のほうが、高い精神性とともに生きているように思えてきます。
話は飛びますが、最近、足元を暖めるミニ暖房器具を買ったんです。これが実に具合がよろしい。ところが気が付くと、暖房器具の前で思考停止してボーっとと動かない自分がいるわけです。
暖房がなければないで、動かないと寒いもんですから、何かしらテキパキと作業が進むという結果になります。
さて、自転車屋さんのブログなのに、変に込み入った話ですいません。
(もう少しだけ…
)
まとめると、「人は、せっかく文明の発展を遂げて、満ち足りた日常生活を手に入れたとしても、時として精神活動が停滞するような落とし穴が待っていると。逆に、便利すぎる日常からふと離れ、自然の中で程よい緊張感に身を任す時、精神性が高まる場合もある」となります。
すいませんでした。長く引っ張っりました。
そしてこんな結論なんです。↓ ごめんなさい。
(お付き合い下さって、ありがとうございました。)
最新鋭の便利すぎる乗り物は、時として人をボォーッとさせますが、
『自転車の程よい緊張感は、精神性も高まるんですよ・・・・・

』
というお話でした。
すいませんでした。
手塚先生の未来のお話は、まだまだなん百年か先のことだと思います。我々21世紀の人類の発達はまだまだこれから。宇宙、ロボット、粒子、生命、エネルギー、精神、などなどなど、未知のものは無限にあります。若い人達には、ホルモンもガクモンもあくなき探求心に注いでもらって、世の中の役に立ってもらいたいと思います。
さて、うちのネコちゃん、テレビの上は暖かいだろうと乗ってみたものの 、最近のテレビは薄いもんですから…
(バランス悪過ぎで足元がおぼつかない…)
中島家のレスキュー部隊に取り押さえられたのでありました。
すいません、14日は、谷山商工会の年始会のため、18時ごろで閉店いたします。
天草の定員オーバー近いです。ご希望の方は本日中にお申し込みを・・・
南さつまデュアスロン、日時も3月13日で決定!申込書届いています。
3月日曜日、桜島でタイムトライアルとヒルクライムのレースがあります。

お昼時、大勢のお客様で賑わう店内、お一人様の中島はカウンター席で猫背になり、コンパクトに過ごします。
手持ちぶさたにに古い週刊誌をとると、見開いた記事で「ガクモンとホルモン」と題する学者さんのコラムがあり、興味を引かれました。民主党が選挙で大勝利した時期のもので、2年ほど前でしょうか、週刊新潮さんだったと思います。
題名の「ホルモン」はホルモン、「ガクモン」は学問。まあ、親父さんのギャグ



で、


といった内容だったと思います(すいません。違ってるかも・・・)
ガクモンではないですが、鹿児島県人が農畜産で秀でてるのは、活火山(桜島)の堆積物で土地がやせているにもかかわらず、その逆境をはねのけて生き抜いてきたガンバリのおかげであり、厳しい環境は悪い面だけではなくて、人を育てるといった良い面もありそうです。
中島の妄想


人間が科学を発達させて、日常の生活で「食べ物」、「着るもの」、「住むところ」、「環境」、「移動」、「娯楽」、「情報」と、なんでも満ち足りて、さらに緊張が薄れてくると、下手すると文化活動から離れた生物的な行動にながされる者が出てくるのではないかという、なんだか逆説的な考えが浮かんできました。マンガ「火の鳥」にあるような、科学の発達しきった未来の人類が退廃していくという、手塚治虫先生ワールドですね。

そして、その「逆説の逆説」を述べるならこうなります。

話は飛びますが、最近、足元を暖めるミニ暖房器具を買ったんです。これが実に具合がよろしい。ところが気が付くと、暖房器具の前で思考停止してボーっとと動かない自分がいるわけです。

さて、自転車屋さんのブログなのに、変に込み入った話ですいません。

(もう少しだけ…

まとめると、「人は、せっかく文明の発展を遂げて、満ち足りた日常生活を手に入れたとしても、時として精神活動が停滞するような落とし穴が待っていると。逆に、便利すぎる日常からふと離れ、自然の中で程よい緊張感に身を任す時、精神性が高まる場合もある」となります。
すいませんでした。長く引っ張っりました。

そしてこんな結論なんです。↓ ごめんなさい。

最新鋭の便利すぎる乗り物は、時として人をボォーッとさせますが、
『自転車の程よい緊張感は、精神性も高まるんですよ・・・・・



というお話でした。
すいませんでした。
手塚先生の未来のお話は、まだまだなん百年か先のことだと思います。我々21世紀の人類の発達はまだまだこれから。宇宙、ロボット、粒子、生命、エネルギー、精神、などなどなど、未知のものは無限にあります。若い人達には、ホルモンもガクモンもあくなき探求心に注いでもらって、世の中の役に立ってもらいたいと思います。
さて、うちのネコちゃん、テレビの上は暖かいだろうと乗ってみたものの 、最近のテレビは薄いもんですから…
(バランス悪過ぎで足元がおぼつかない…)
中島家のレスキュー部隊に取り押さえられたのでありました。




