坂之上サイクル東開フィット 自転車最新情報

「坂之上サイクル東開フィット」のブログです。

アーカイブ(過去記事)☆シリーズ 「坂道の格言を回文(怪文)で。2013年1月9日記事 」

2017年02月13日 01時58分57秒 | アーカイブ(過去記事)シリーズ
アーカイブシリーズの第二弾です。2013年1月の記事をコピーしてお送りいたします。

先日、映画「スタートライン」の上映会で鹿児島にもいらっしゃった今村彩子監督が、ご自身のツイッターで当ブログの記事

「自転車屋さんの☆シコウ「映画『スタートライン』見ました!人のつながりとは?、優しさとは?いい映画です!」

を取り上げてくださいました。どうもありがとうございました。「四季」様からもコメントいただきました。どうもありがとうございました。



2013年1月記事 ここから ↓ ↓ ↓







   ダァー!!



      坂は、



        若さ… ダァーっ!! (さかわ、わかさ だ・・・)




反対から読んでも同じ意味の「回文」で、なんだかわからない哲学を言い切ってしまいました。



天気のいい日に、(冬なのに半袖で)自転車で山のてっぺんまで上るなんて、「バカい」というか、「わかい」というか、

まあ、何か、何か、「やってる人」って、みんな若いんでしょう。

きっと…。



たくさんの皆様の御支援で、今日も笑顔の中島でした。

ありがとうございました。

 ↓ ↓ ↓

2013年 1月9日の記事 「回文(怪文)お披露目」はこちら
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アーカイブ( 過去記事) ☆シリーズ「2015年10 月10日記事 『ドント ルック! フィ〜〜ル。』 より

2017年02月13日 01時45分53秒 | アーカイブ(過去記事)シリーズ
アーカイブシリーズは、過去記事の中から「面白い物をチョイスしてお送り」するという、ちょいとお手軽で手抜きな記事でございます。

第三弾は2015年10月10日に投稿した

自転車屋さんの☆シコウ「ドント ルック! フィ〜〜ル。」

をお送りします。

映画『スタートライン』の今村彩子監督が、自身のツイッタ〜で当ブログの記事をご紹介下さいました(ブログをご覧になる方が一気に増えています。。。ありがとうございました)。



カテゴリー別に出てくる過去記事のうち、「自転車屋さんの☆シコウ」を読んでいくと、自分で書いた物ながらナカナカ面白くて、ついつい読んでしまいました。

コレは、「中島の技量」と言うより、たまに調子がいいときに、「文章の神様に通じ会える」みたいなものと謙虚に受け止めております。



過去記事 2015年 10月10日 「自転車屋さんの☆シコウ『ドントルック! フィ~~ル!』


  ↓ ↓ ↓  ここから





写真は、展示会の出張で大阪に行った時のものです。





10月7日は、今年2人目となるノーベル賞受賞の話題がありました。

目には見えず、人体や地球でさえすり抜けるとされる「ニュートリノなる物質」に重さがある事を調べた方らしいですが。


ニュートリノについてテレビではコメンテーターさん達が、いわゆる「常識の範囲内」で面白おかしく語ってましたが、本質はもっと奥深くて、常識外れなところにあるのではないかと考えます。





大きな大きな『宇宙』、小さな小さな『物質』、『命』の不思議に、わけのわかんない『娘ごころ(意識)』とか、我々の知ってる常識の外には、いったいどれだけ

『未知の非常識』

が広がってるのでしょう!


若い人達には、どしどしと非常識の不思議に興味を持っていただき、たくましく開拓して行って欲しく思います。

(スマホとにらめっこしてるより、ずっと建設的で楽しいと思いますよ~






ニュートリノ君は、そこに居るのに居ないような、まるで幽霊とも例えられる不思議な物質らしいですが、そんな常識的には「不適切な物」を理解するには、常識溢れるテレビコメンテーターさん達よりも、京都行き電車で一人だけ半袖半ズボンの「ちょっと不適切っぽい」中島の方が向いてるのかもしれません。



理解するときの心構えは、かつて「ブルース・リー」さんが映画の中で幼い弟子に向かって諭した(さとした)言葉、

『ドント ルック! フィ~~ル。』

というやつですね…。

(※自転車屋さんが偉そうな事を書いて、誠に申し訳ございません。まさに非常識実践してますが…)






と、ここまで書いてて、もう一回調べなおしてみたら、すみません、間違っておりました。

 

ブルース・リーさんの有名な言葉は「ドント ルック・・・」(見るな・・)ではなくて、


「ドント シンク! フィ~~ル。」(考えるな!感じろ)でした。失礼しました。






「ドント シンク・・・」で記憶に残していたはずの中島ですが、いつのまにやら「ドント ルック・・・」の認識に変わってました。もしかしたら、おなじように「ドント ルック・・・」の記憶になってらっしゃる方が(世界中で)少なからずありそうです。

(インターネットの検索ワードで、「Don,t look Feel」と入れたらブルース・リーさんの『Don,t think! Fee~~l』の映画シーンが出てきちゃいました。これで間違いであることが半明したわけですが・・・ 




記憶が入れ違う理由としては、映画で「 Don,t think! Fee~l(考えるな、感じるんだ!)」の後に、月を指している指先の話があって(指先を見ていては成長しないの意で)、指先を見るなの解釈から「ドント ルック・・・」となったのではないかと思います。



ちなみに、物事の知覚・感覚の世界では、『フィーリング』が最も上位にくると思われるので(第6感も含まれてくるでしょうし・・・)、似たような兄弟格言ができるのではないでしょうか。



 ■ 「 ドント シンク!  フィ~~ル。 」(考えるな、感じるんだ!


 ■ 「 ドント ルック!  フィ~~ル。 」(見るな、感じるんだ!


 ■ 「 ドント ヒヤ!   フィ~~ル。 」(聴くな、感じるんだ!


 ■ 「味わうな、 感じるんだ!


 ■ 「かぐわうな、感じるんだ!


 ■ 「触感にたよるな、感じるんだ!





「ドント ルック! フィ~~ル。」を例にあげて説明しましょう。前半の部分を細かく言うと「Don,t only look!」(文法、テキトーです・・・)となって、『●●するな!』という表現の解釈を、『●●するだけではだめだ!(●●にこだわるな!)』として応用していきます。重ねて説明すると、「見ずに(目をつぶって)感じろ」という意味ではなく、「目の情報に固執せず(視覚に騙されず)、聴覚・嗅覚・第6感なども含めた『フィーリング』で事に当たれ」となります。


「 ドント ルック!  フィ~~ル。」


いずれ準備ができたら中島、現行制度の横断歩道の渡り方「右を見て、左を見て、右を見て、渡りましょう」に、異を唱えることとなるでしょう。


店前の道路は、スクールバスやら車の往来が割とあるのですが、この地区のネコちゃんたちは実に上手いこと、しかも頻繁に道路を横断してます。横着な人間より、はるかに優れた能力です。

※中島のデーターでは、過去10数年で引かれた猫1のみ、人間の事故複数、人間のヒヤリハット(急ブレーキ・クラクション)多数


ネコちゃんの道路の渡り方を見ていると感心します。何にも難しいことはしていません、単純明快です。


「車やバイクの気配が消えるのを待つ」  ただこれだけです。




残念ながら人間は、「目に頼りすぎ」、「しかも見たつもりで見逃し」、「さらには接近スピードなど状況判断を誤り」、「止まってくれるだろうという横着も重なり」事故にあってしまうわけです。


 
「ドント ルック! フィ~~ル。」 は、ネコちゃんにできてて人間様ができていない、日常の危険回避に有効な戒めでもあります。









 
ところで上にあげた6つの「ドント・・・」の中で、長男の「ドント シンク! フィ~~ル。」は別格で、意味も深いと思われます。


ほかの兄弟格言のように、「考えつつも、こだわらずに感覚を総動員しなさい」 


よりも、


「考えることを排除して、感覚を研ぎ澄ませ」とした方が合うかもしれません。


映画の中ではカンフーの修業をする中で語られてますので、トレーニング的な発想で理解すると、


「頭で考えるより体で覚えろ!」


というのも一つの解釈でしょう。  (第1段階 フィジカルまで)



さらには「修行に対する心がけ」や、人と対したときの「心もち」まで考えるとより深まるでしょう。  (第2段階 フィジカル+メンタル)




そしてここからがまた更に深くなるのですが、最近 武田鉄矢さんのラジオ番組「今朝の三枚おろし」のテーマで『運』が語られた時、このブルース・リーさんの有名なシーンも取り上げられて、武道と運気の関係について説明されてました。(テーマになった「弓と禅」という本まで買っちゃいました) うまく説明できませんが、曰はく、運気とも呼べる得体のしれないそれが、武芸を極め「運」とともにある人に下りてくる、そういう話だったと思います。


ブルース・リーさんは映画の中で「Don,t think! Fee~~!」といった後、「月を指した指先に集中してると、天に向かう成長に失敗する(直訳・たぶん)」みたいに語ってます。


これは、なにか、宇宙的な、あるいは精神的、スピリチャルな『禅の心』を表現したかったのではないかと考えます。   (第3段階 フィジカル+メンタル+精神(スピリチュアル、宇宙の法則))





先ほど出てきました、何か不可思議な「それ」とは、じつは「ニュートリノでございます」というしめで、いかがでしょうか。










015年 10月10日記事 自転車屋さんの☆ シコウ 「ドント ルック! フィール!」より
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アーカイブ(過去記事)シリーズ 「ブログアーカイブシリーズ第一弾 2011年6月11日記事『アゲインストになりなさい』 」

2017年01月27日 02時08分49秒 | アーカイブ(過去記事)シリーズ


ブログの過去記事から選んでお送りする、「アーカイブ(過去記事)シリーズ」をカテゴリーに追加いたしました。

第一弾は、以前お客様にご好評をいただいた『アゲインストになりなさい』を取り上げました。



□ □ □ 『アゲインストになりなさい』一部編集バージョンです□ □ □ 





真夏の4峠越えイベント「阿蘇望」が人気、一週間かからず定員オーバーのピンチだそうです。

申し込みセーフだった皆様、頑張りましょう。

アウトだったかもしれない方々も、夏場に向けての身体慣らしを。


ただでさえきつい峠越えを、わざわざ真夏の一番暑い時期にやっちゃおうという「阿蘇望」。坂道に魅せられた、おバカな自転車乗りたちが集う「夏祭り」が、また今年もやってきます。






さて、なんで“わざわざ”坂道に向かうのか…。


それは、「アゲインスト」だからです。


アゲインストとはつまり、英語against(抵抗して、逆らって、抗う→アラガウ)から、自転車屋さんのシコウで勝手に解釈して「抗う人」とした妄想語です。



車が楽だし、速くて快適なのに、なんで自転車なのか…。


「アゲインスト」だからです。


夏なら暑苦しくて、汗も塩も吹き出すというのに、それでも自転車なのは何故なのか…。


アゲインストだからです。



冬なら寒いだけでなく、鼻水だって、涙だって、ヨダレまで出ちゃうのに…



アゲインストなんです。



反抗といっても、闇雲に当たり前とされる事に抗っているわけではない。


へそ曲がりな事をして、勘違いな目立ちたがりをしているわけでもない。


あくまでも慎ましやかに、謙虚に、身の丈に応じた、静かでいて、熱い抵抗。



目的は定かではない。終わりも、結論も、賞賛も、何もない。ただ、なんとなくではあるが、充足感が後からついてくるのが分かる。頑張ってる風の自分がカッコ良くも思える。



アゲインスト

抗う人


坂道に、向かい風に、暑さに、寒さに、痛みに、苦しみに、…

耐えてるのか楽しんでるのか、よく解らない人たち。


アゲインスト


まるで、そのささやかでいて熱い光は、彼らの人生を照らし出しているかのようだ。



不思議な汗を煌(キラ)めかせるアゲインストたち。


ひたむきな彼らに、また夏の暑い光がやってくる。





o(^-^)o

鹿児島では、「あんな人」を、「あげんひと」と発します。


地元の少年達は、歴史の偉人達に倣い、

「アゲインシトになりなさい」、と、言われたとか言われなかったとか…。


静かに、一所懸命なアゲインストは、実は子供たちに大人気です。









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過去記事 2011年 6月11日 の記事より
『アゲインストになりなさい』
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