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北海道議会議員 沖田清志の‘ON’と‘OFF’

包囲網・・・?

2010-04-29 22:51:50 | インポート

 大型連休初日は、大荒れの天気ですねぇ。                                                    明日は、日の出パークゴルフ場のオープンセレモニーで、地元町内会として司会役なんですが、大丈夫でしょうか。                                                    天気予報は晴れるみたいですが、今晩あまり降りすぎると、芝の状態が気になります。

 新年度に入り、各団体などの総会シーズン。お呼ばれする機会が多くなってきました。そのたびに市長選の話題になってしまいます。                                                                                                          昨日は、連合苫小牧の第81回メーデーに出席してきました。メーデーといえば5月1日ですが、少しでも参加者の負担にならないよう、連休前にづらしたそうです。                                                                                                                                  冒頭、会長のご挨拶の中では、`ぜひ出馬の決断を!´とも。参加者約800人の前で、そのときは苦笑いするしかありませんでした。                                   ただ、こうした言葉をかけてもらえることは、ホント嬉しいかぎりです。                                                  その後は会場を移動し、別な会合へ。そこでは最後、予定外のマイクを持たされてしまいました。                                                                                                                 今の心境や想いを多少お話させていただきましたが、最終的に今の段階では、ハッキリ言えなくて`ゴメンナサイ´しか言えません。                                                          もう少し、待ってて欲しいと思います。

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他国から学ぶこと

2010-04-26 21:19:53 | インポート

 今日、ようやく後援会長さんにお会いできました。(まぁ、話の内容は聞かないで・・・)                                                                                     会長さんは約10年前から、ネパールの学童支援をしており、今回も1ヶ月ほど向こうに出かけていました。                                                            貧困でノートや鉛筆さえ買えず、子どもたちが小学校にも行けないことが、当たり前の国です。沖田は写真でしか見たことありませんが、文房具を受け取る子どもたちの笑顔はとっても嬉しそうで、ホント大事に使うそうです。                                                                                           そんな初期の子どもたちも10年経てばもう大人。今回は働き口を作るため、インターネットカフェのようなものを立ち上げてきたそうです。パソコンが盗まれては大変だからといって、交代で24時間見張り番もしてたとか。                                                                                                                                                         今の世の中、物があって当たり前、学校に行けることが当たり前の日本ですが、未だこうした現実からもあるところから、見習うことも多いのではないでしょうか。

Tousyourei1_3 今日出港する日本丸の、念願であった`登檣礼´を見てきました。                                                                    ケータイでの写真なんでわかるでしょうか? 訓練生が皆んな柱を登って、ヤードに並んでいます。一番高いところでは約40m、しかも裸足なんです。                                                                                          代表者の掛け声の下、一斉に脱帽、帽子を高く掲げながら、`ごきげんよう´(多分、そう聞こえたんですが)と叫んでのお別れです。                                 興奮と感動で、思わず目頭が熱くなってしまいました。                                             こう見えて、テレビや映画でけっこう泣くくらい、感動物にはチョッピリ弱いんです・・・。

 

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家族会議

2010-04-25 21:43:17 | インポート

 親父が他界して早や2年。命日には少し早いですが、今日3回忌の法要をおこないました。                                                                             住職からも`おっ、話題の人ですね´などと冷やかされましたが、ちょうど身内には話ができるきっかけになりました。                                                 11年前、初めて市会議員に立とうと決めたとき、親父に報告すると`そっかぁ、・・・´ 寡黙な親父らしい一言でした。今日は遺影に向かって、どうしたらいいか問いかけても、やはり何もありません。                                           生きていたら、どんな風に思ったんだろう?                           夕方からは、法事に来れなかった息子のところへ行って、事情説明をしてきました。                                              近親者のみの会話内容は、当然のごとくトップシークレットです・・・。

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家内事情

2010-04-23 22:30:40 | インポート

 今日の午前、民主党苫小牧支部から正式に次期市長選への出馬要請を受けました。                                                                                                                               予定時間の5分ほど前に会場入りすると、えっ?テレビカメラ?! こんなところまで撮るんだぁ・・。                                                                                                              場慣れしてないためか緊張のしっぱなしです。要請に対してのコメントは、声が上ずるところか、トーンダウン。セレモニー後のぶら下がり的な取材では、冗談も交えて何とかなるんですけどねぇ~。

 ここんとこ市内で一番?注目を浴びてますので、いつも誰かに見られてるような気がします。そういえば、初当選時も同じように人の目が気になり、近くのスーパーに買い物にも行けなかったっけ。                                                             実は昨晩も女房が、気疲れしたから晩御飯作りたくない、と外に食べに行きましたが、結局千歳まで行く羽目に。                                                                                息子は息子で、学校の授業に特別講座があり、司法や会計士、マスコミなどがある中で、マスコミ特講を選択。新聞のチェックをしていると、隣の友達が、`これ、お前の親父じゃねぇ?´といわれて目が点になったそうです。そういえば、まだちゃんと話してなかったっけ。息子曰く、`ダメだったら、苫小牧の公立校に編入か?´ まだ決まったわけでもないし、余計な心配はしなくていいとは説明しましたが、子供なりに気にかけてくれています。                                                                                                                   連日の新聞にはあたかも決まったような記事に、`これなら外堀埋まって、決まったも同然でしょ~や!´と、女房の怒りの声も。                                                以上、政治家としての苦労というか、宿命の一例ですが、時にはコメント以上の主観的記事が、きちんと話し合う時間を奪われ、家庭不和の一因となることもわかって欲しいと思います。

 昨日、ついにアクセス数が、過去最高の281件まで伸びました。                           けど、夜中の2時・3時に見てる人って一体・・・。

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日本丸寄港

2010-04-22 22:39:41 | インポート

201004221340000 今日、独立行政法人航海訓練所の練習船「日本丸」の入港歓迎式に出席してきました。                                                入港する姿を見ようと早めに行ったのが間違い。あっという間に記者さんたちに囲まれてしまいました。今日は趣旨も違うし、明日正式な要請があるということで、この場ではご遠慮いただきました。                                                                     歓迎式後は、船内見学。初め、応接室のようなところで船長さん・機関長さんとしばし懇談。船長さんも未だに`船酔い´するとは意外でした。                                         今回は約100名の訓練生が乗船し、3ヶ月の訓練後、別の船にまた3ヶ月乗るそうです。今、外航・内航含め、日本人乗組員が慢性的に不足しているとのこと。陸の上では就職難ですが、海の上は売り手市場です。                                                                                                           ただし、訓練は相当きつそう。帆を張るには風がなければ意味ないし、そうなれば当然寒いし。毎日、甲板掃除は裸足です。                                                やっぱり、おいしい話ばかりではありません。                                                      24日にはセイルドリル。帆を張った船は精悍ですので、一度見てみる価値はあるのではないでしょうか。                                                                                                                    沖田の興味は、最終26日の`登檣礼(とうしょうれい)´。離岸・出港前に、乗組員全員がマストなどに登り、一斉に帽子を振ってお別れする儀式です。テレビか映画でしか見たことがありませんが、これは最大級の感謝を表すと聞いていますので、是非都合をつけて行こうと思います。                                                                                                      船内を回っていると、ときおり市長と隣り合わせで、説明を聞いていました。                                                                                                         マスコミの皆さんが好きそうな、二人の`絶妙なツーショット?´場面が撮れなくて、お気の毒です・・・。                

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