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「ねこのすけ」のつれづれなるままに・・・

心地よい暮らしを求めて、あれこれ模索する日々のこと

ニッチに何を飾ろう・・・その2 ロイコペ

2009-02-15 20:24:33 | 住まい(リビング・ダイニング)

  

  ニッチに何を飾ろう・・・その2はロイヤルコペンハーゲンのイヤープレート

ねこのすけ家族それぞれの誕生年のお皿。
古いイヤープレートは、
妹が以前デンマークに住んでいたときに、
「デンマークの蚤の市みたいなところで手に入ったから・・・」
とわざわざ送ってくれたのでした。
そして息子誕生のときには、
「ロイコペ本店で入手したよ」と
出産祝いとしていただきました♪

ちなみに、ウチの家族の長老はねこのすけです。
夫は・・・年下の男の子♪

これをぜひ飾りたく・・・
ニッチにシュミレーション

↑等身大に切った新聞紙を貼ってみる。
まだ、のっぺりした感じ。
(夫がPC占拠して写ってるし・・・)

増殖しているモンステラを置いてみた。
のっぺり感はなくなった。
けど、モンステラごわごわしすぎ。
夫に株分けしてもらおう。
(正式には株じゃないから、切って挿し木にすると言うのだそうだ)

遠目で見ると、天井を含めて白い壁の面積が多いから、
のっぺりして見えるのに、
ニッチ、というかカウンターを間近で見ると、
モンステラを置いただけで、いっぱい、いっぱいな気がする・・・

イヤープレート+観葉植物 (or生け花) もいいような。

でも以前、イヤープレートをここに飾ろうとして
夫に「えーっ」って言われたんだよなぁ(ブツブツ)

で、キッチンカウンターの、のっぺりした壁のところに
イヤープレートを飾ってみるのはどうだろう?
とシュミレーション。

シュミレーション前↓

この位置からだと、キッチンが雑然としているのがバレるんだ・・・
キッチンもなんとかせねば・・・
部屋を方々から見るのって、色々発見があるなぁ。

 

シュミレーション中↓

 カウンター、ほとんど使っていない焼酎サーバーがあるし、
FAXの紙置き場に、写真額が置いてあるし・・・
う~ん・・・

お皿も、まっすぐに並べるのがいいのか、
↑のように、ランダムに並べるのがいいのか、
こうしてシュミレーションしてみると、おもしろい。

 

これまで、壁にピンを刺すのも勇気がいる・・・って感じだったんだけど、
もう、持ち家なんだしさぁ。
住んで6年だよ。ピン穴ごとき、どおってことないさ。 (なのかな?)

なので、近いうちに、ニッチか、キッチンカウンター近くのどちらかに
イヤープレートを飾ってみるとしましょう・・・

 

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ニッチに何を飾ろう・・・その1、Chie Art

2009-02-13 13:09:27 | 住まい(リビング・ダイニング)

 

 ダイニング側から見たリビングの写真をこうして見ると、
せっかくニッチがあるのにうまく活かし切れていないなぁと。
(部屋を色々な角度から撮ってみると、
自分の家を客観的に見れるのがいいですね。)
 

 

 入居当時から、↑の写真の○囲みの部分に、「絵」でも「ファブリックアート」でも何かを飾ってみたいと思っていました。
 しかし、「コレ!」とピンとくるものがなかったこと、
 絵などは、生活必需品ではないので、予算的にどうしても後回しになってしまうことなどから、未だに白い壁のままです。
 ニッチって、その人のセンスが如実に表れる場所というのか(意識すると緊張しますね!)

 理想は、シックでモダンな雰囲気を表現してみたいですが・・・。

 一方で、モダンだとか、そういうインテリアテイステトにこだわらず、絵として好きなものを飾ってしまおうか・・・とういう妄想も頭をよぎります。

 

  ねこのすけが好きな絵がありまして、
 それは・・・

Chieさんが描く絵です。
(気になる方、Chie Artで検索してみてね)

この本は5年前に友達からいただいたものです。

銀座の個展にも伺ったことがあるのですが、
原画を見ていると、
体の中からじわじわと温かいものが沸き起こるような
自然に涙がツーとこぼれるような
愛を感じ、癒されるような・・・
そんな不思議な力を持った絵なのです。

実際、Chieさんの作品を飾っている病院もあるそうです。

パステルカラーのやさしい色調に、まぶしい光を放った感じの絵。
リトグラフもあるのですが、
原画の持つあの力・・・

Chieさんもおっしゃってました。
自分の作品(原画)を売りに出すことは、お嫁に出す感じだと。

もしもご縁があって、
Chieさんの作品が我が家にお嫁に来てもらえるならば、
この明るいリビングのニッチに飾りたいなぁと。
そして、ねこのすけ家族を、優しい光で見守っていてほしい・・・

まあ、お嫁に来てもらうだけのお金が我が家にはないので、
リトグラフで検討、妄想。

パステルカラーの絵が、
ここの空間になじむのかどうかが冒険といえば冒険なんですが。
逆に、絵のパワーに吸い寄せられて、
ふんわり、優しい雰囲気の部屋に変わっていったりして。


 

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カーテン

2009-01-14 20:42:43 | 住まい(リビング・ダイニング)

今日はカーテンのお話なんぞ。

 新居入居にあたって、当時カーテンを選ぶのにも、インテリアショップやらカーテン専門店、メーカーのショールムなど、色々と足しげく通いました。

 ねこのすけのイメージの中で、色は白~ベージュ系。無地ではなく、モダンな柄が入ったもの・・・と膨らんでいました。
 カーテン生地を選んでいる際に、マリメッコのウニッコを知りました。
 テキスタイルの魅力に惹かれ、ウニッコまで強烈な柄でなくとも、さりげなく、でもウニッコのような花柄で・・・なんていう妄想をしだしたものだから・・・

 そういう縛りで探し出すと、なかなか出会えないものなのです。

 ねこのすけの妄想にとらわれず、ピーンとくるものがあれば、それでもかまわない、と探すのですが、どうもピーンとくるものがない。あれだけあちこち足しげく通ったにも関わらず。

 そこで妥協して決めなくてよかった。

 あきらめず、コツコツと。専門店でなくともカーテン生地がありそうなところには嗅覚を働かせて足を運ぶ日々が続き・・・

 あるとき、デパートの片隅のカーテン生地売り場に寄り、そこにもピーンとくるものがなく帰りかけたときに、パンフレットを見つけ、パラパラとめくった中に
                   「あった!」

 それが今我が家で使用しているカーテンです。
 
 メーカーはセルコン。6年前の話だから今も同じものがあるだろうか?

 さっそく、セルコンのショールームへ行き、現物確認。
 「よしよし、これこれ。」
 生地見本をもらって。

 縫製、設置は地元の大塚家具にお願いしました。丁寧にやっていただけました。

カーテンのタイプは、リビングがローマンシェード(プレーン)。
レースと2重になっています。

そして、我が家では、ほとんど上へ上げっぱなしです。
上の写真でカーテンがたまっているところがちょうど壁なので、
たまりを上に持ってきた方がバランスがとれるのかな。

西日が煌々と差しこみ、まぶしいときだけ、

 垂れ幕を下ろします。

夜に下ろすとこんな感じ↓

  なんか、のっぺりとしてますね。
 カーテンを閉めている時間が多ければ、バーチカルの方がかっこいいかも・・・
(6年前のねこのすけの頭の中には、バーチカルという選択肢はこれっぽちもなかった)
 でもウチでは夜でもカーテン開けっ放し。
 マンションで高層の方なので、おそらく外から中は見えないと思われ。
 たまりも上にあるから邪魔にならないし、我が家ではローマンシェードで正解だったかな・・・。

柄を拡大するとこんな感じ。↓

ウニッコの発想からこれを選んだ?・・・ねぇ・・・? 


リビングと引き戸でつながった隣の部屋。
(将来こども部屋の予定)↓

ここも、リビングと同じカーテン生地で、
普通のタイプでオーダーしました。 

 

  

  ちなみに、寝室のカーテンも↓

同じ生地の色ちがい(モカ茶) でオーダー。
こちらは、遮光加工を施しました。
寝室のカーテンのレースの方は、ミラーカーテンです。


 今思うと、ダークブラウンのウッドブラインドもかっこよかったかな?なんて思いますが、ウッドブラインドの場合、遮光の点はどうなのだろう?

 夫が、「寝室は温かみのある茶色のカーテンがいい」とリクエストしたので、そういう縛りで探したのですが、やはり夫好みの茶色が見つからなかったようで。
 セルコンの色ちがいのを見て、夫が「寝室はこれにしよう」と。セルコンのショールームにて一気に3部屋分のカーテン生地が決まりました。

 ねこのすけは、リビングのカーテンがとても気に入っていて、6年経った今でも飽きないし、見るたびに、ムフフ・・・なんて。
 お気に入りの空間で過ごすって気持ちがいいですね!

 妥協せず、気に入るものが見つかるまで探してよかったぁ・・・と思っています。
 
 

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【今日の捨て捨て】
 離乳食保存用の簡易な密閉容器13個
 268個/2009個

 


デザイナーズ家具の悲劇

2008-11-26 22:41:22 | 住まい(リビング・ダイニング)

 我が家にこいつがやってきた。↓

 「ぐー」って、色の氾濫ならぬ色の反乱やぁー(←彦麻呂風に)
でも、いただきもので、息子も喜んで遊んでおり、ほんとにありがたいのですよ。

それによってとばっちりを受けたのがこいつ↓
本来の姿は

おーっつ。かっちょいいではないか!
だが、しかし我が家では

カウンターの下に追いやられ。
ほとんどダイニングテーブルとして使っていない。
(普段はモノ置き。最悪なパターン


 角のガラスも尖っており。
 イケアで買った布ボールでムダな抵抗をしております。
 これ、すぐポロッとはずれるから、息子も手が届くようになってきた今では意味がないのです。
 市販の角マルを使うとするか・・・(粘着テープの跡が怖い・・・)

 

では、食事はどこでというと・・・
  

座卓・・・
ソファには座らず、背もたれにして、テレビを見ながら食事なんぞ。
息子は「木こりのいす」に座って。
これも最近座るようになったのであって、それまでは立ち食い!

 息子はダイニングテーブル用のハイ&ローチェアに座りたがらず、ベルトを締めても発狂し、スキあらば脱出を試みるので危なくてしょうがない。
 夫はあぐらでテレビをみながらゆっくり晩酌のタイプ。
 ねこのすけも「昭和」な家庭で育ってきて、テーブルの生活はほとんどなし。
 「座卓が一番落ち着くね」ってことで、ダイニングテーブルの命短し。
 究極我が家には必要なかったよー。

 この座卓も、約1年前までは、

ノグチテーブル様を使ってました。

だが、しかーし!!
息子がハイハイして潜り込み、ガラスに思いっきり頭をぶつけたり、
はたまた「つたい歩き」に失敗して、ガラスに思いっきりアゴをぶつけたり・・・

夫の「撤去!!!」の一蹴により


今は別部屋の片隅で、観葉植物置き場になっておりまする・・・(斜陽)

ああ、悲しき我が家のデザイナーズ家具たちよ。
まさに「猫に小判」

 子供が生まれてから家具を選んでいたら、きっとちがうものを選んでいたであろう。
子供がいるといないとでは、世界が大きくちがうのね・・・

 
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木目調ジョイントマット

2008-11-25 15:56:21 | 住まい(リビング・ダイニング)

 できうれば、フローリングには何も敷きたくなかった。
 だがしかし、我が息子の食べこぼしに散々泣かされ、ついに限界!
 何も敷かないと、フローリングはあっというまに御飯つぶでベタベタ、飲み物をこぼされ、ワックスはハゲハゲ。

 
 よく、子育ての情報を見ると、食べる前にテーブルの下に新聞紙(広告の紙)を敷いておくという方が多いようで、ねこのすけもやってみようと思ったのですが、毎食、食前に敷くのがめんどくさいのと、息子が歩き食べが盛んで、新聞紙を敷いた範囲内で収まりそうになかったので、新聞紙作戦はやめました。  
 

 そこで、我が家ではジョイントマットをネットで100枚まとめて購入! 
 コルクと木目調 で悩みましたが、レビューを見ると、コルクは端がはがれてボロボロになるとあったので、フローリングに近い木目調を選びました。

 敷き詰めるとこんな感じ↓

 遠目ではフローリングっぽい。
 近くで見ると、チープな感じは否めない。

 表面はエンボス仕上げになってるからサラリとするはずなのに、木目プリントのせいか、長く皮膚が触れていると、ベットリとへばりついてくる感じ。
 おかげで、長く座ってる箇所などはこうです↓

ハゲハゲ・・・

  こういうところは、100枚買ったうちの在庫分と取替えでんな。(これがジョイントの強み?)

 それでも気に入ってるところもあるんです。
 EVA素材でクッション性があるので、この上にそのまま座っても痛くない!。(座布団不要)
 クッション&防音性で、息子がよくモノを投げたり落としたりしますが、音は吸収され、ガラスのコップの命も何度か救われ。
 もちろん、最大の悩みだった食べこぼしの後始末も、ぞうきんでサラッと拭いておしまい。フローリングだと、何度も拭かないとベタベタして大変だった!

 我が家ではいっぱい買ったから、キッチンマットとしても使ってます。
 キッチンで立ち仕事をしていても、クッション性があるせいか疲れにくく、水滴がよくたれるけど、ひと拭きでOK。布製のキッチンラグより手入れは簡単です。

 ただ、これからの季節。
 我が家のリビングは床暖房なんです。ジョイントマット敷き詰めちゃったけど、説明書には床暖不可ってあるんで、やっぱりダメかなあ・・・。
 ジョイントマットをはずして床暖にするか、床暖あきらめて、ジョイントマット&エアコンにするか、悩むところです。
 私としては、上から暖かい空気がくるより、足元が暖かい方がいいんだけど・・・。


  
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白×ダークブラウンの配色

2008-11-17 18:14:08 | 住まい(リビング・ダイニング)

 昨日もTVボード(ローボード)のことを紹介しましたが、今日もその続きを。
 上の写真はわが家のTV周り。(引きの絵)

 ここ数年、白×ダークブラウンの配色のインテリアをよく見かけ、ねこのすけもこの配色に憧れます。そして少しずつ妄想を現実にしつつあり、気に入っている空間がこのTV周り。

  壁掛け時計は、ずっとないまま過ごしてきましたが、(置き時計で済ませてきた)
引き出物でいただいたカタログにこの時計を見つけ、注文してみました。
 時計が主張しすぎないか心配だったので、時計の大きさや形を真似て、新聞紙で切り取って、シュミレーションしてみました。
 かえって、白い壁の面積が多い中でのいいアクセントになりました。
 ちなみにこの時計はコチコチいいます。色、形、音にこだわる方は理想の時計に出会うまで、色々調べ尽くすのでしょうね。
 ねこのすけの場合、引き出物のカタログの商品だったので、コチコチいうかどうかまではわからず(できれば静かな方がよかった)、その面では冒険だったのですが、今ではコチコチ音も慣れてしまいました。むしろ気に入っているアイテムの1つです。

 

 
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