余命宣告をされた2人の男性が、人生でやりたかったこと(=棺桶リスト)を一緒にやっていく中で変化する人生を描いた作品"最高の人生の見つけ方<2007>”をWOWOW鑑賞しました。
吉永小百合さんと天海祐希さんが日本版としてリメークされた作品。
人間は自分がいつ死ぬかを知りたいか?
95%の人は知りたくない!という。
私も知りたくない人の一人だ。
だが、永遠に生きられるとも思っていない。
100歳まで生きたとしても残りの人生は45年。
会社員としての人生の残りはもっと少なく2年ちょっと。
こういう変化の時期は分かっているのだから、どういう死に方をしたいのか!という問いから目を逸らしてはいけないことは分かっている。
目指す死に方を実現するために、今を生きることの大切さを感じさせてくれる作品でした。
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近未来の日本を描き出した作品”AI崩壊”をWOWOW鑑賞しました。
AIの力で便利な世の中になる反面、AIがなければ世界が成り立たないという依存状態になった先にどうなるかを一つの側面から描き出しています。
強大化したAIの力を、その人の正しさを貫くために利用しようと人が現れた際、依存したAIがどのように振舞うのか。
それを暴走と呼ぶのかも知れません。
いくつかの映画で同じようなことが描き出されているということは、未来の日本で実際に起こるのかも知れませんね。
便利に活用することと、依存することの境界線を意識しつつ日々の生活をしていくようにします!
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吉永小百合さんと天海祐希さんが共演された”最高の人生の見つけ方”をWOWOW再鑑賞しました。
余命宣告をされた生い立ちも社会的立場が違う二人。
ひょんなきっかけから、死ぬまでにやりたいことを一緒にやることに!
それらをやる中で、諦めていたことや先送りしていたことと向き合うことになる。
日本メンタルヘルス協会で教えてもらった通り、
「余命3日だと知ったら、何をしますか?」
という究極のワークと近しいものを感じました。
振り返って、自分自身が諦めていることは何か?
先送りしていることは何か?
それらのうち、今できることは何なのか?を考えさせられました。
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星野源さんが主演された江戸時代の実在の人物を題材にした作品”引っ越し大名”をWOWOW鑑賞しました。
当時は、徳川幕府が日本全国を統治するために様々な施策が実施されていた。
その中の一つにお国替えというものがあり、各地域にいるお殿様に城を替える(=国を替える)という指示が降りていたといいます。
加えて、引っ越し先での石高が増減することも!
引っ越しに伴い石高が減少すると、引っ越し先で養える武士が少なくなり、一緒に連れて行くことができなくなってしまう。
この理不尽な状況にお殿様配下の藩が一丸となって取り組まれる。
自分自身に降りかかる理不尽なことと照らし合わせてみると、スケールの大きさを感じずにはいられません。
自分には変えることができない理不尽なことに、どういう心持ちで対応するのかを感じてみたい方にはおススメの作品です。
とってもいい刺激をありがとうございます。 . . . 本文を読む
木村拓哉さん、長澤まさみさんが共演された、”マスカレードホテル”をWOWOW再鑑賞しました。
改めて感じたのは、復讐というエネルギーからは、幸せというエネルギーは発生しないということ。
コンプレックスなど、ネガティブなエネルギーは原動力になるが、それをエネルギー源にし続けると、どこかで枯渇する。
というか、永遠に幸せになれない。というのがうなずけます。
ということで、今の自分に満たされていることに目線を向け、一つでも気づけるように心がけてみます!
そろそろ今年一年を振り返り、反省・感謝をする時期に近づいていることもありますし。
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漫才コンビ:キングコングの西野亮廣さんが描かれた絵本を映画化した"えんとつ町のプペル”を鑑賞しました。
公開初日とはいえ、金曜日の17時前に開始する会での鑑賞だったので、ガラ空きかと思いきや、結構な鑑賞者がおられビックリでした。
物語の内容自体もとっても感動的なもので、絵本を読んだときからのお気に入り。気づいたら涙が流れていました。
エンドロールで、数多くの方々にサポートしてもらえていることを感じ、志を伝え、協力者に委ねることを通して、こんなにも大きなことができるのだと!
いろんな意味でいい刺激をいただきました。
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劇場公開時に鑑賞したかったのに見逃してしまった作品の一つ”ヲタクに恋は難しい”をWOWOW鑑賞しました。
自分が好きなこと(ヲタク)が周囲に認められなかった経験を通して、隠して生きようとする女性が幸せな恋をしようとする姿を描き出した作品。
周囲からヲタクと見られて距離を置かれることを避けるのか、自分が好きなことを貫いて理解される人と生きるのか。
何が自分にとって幸せなのかを考えさせてくれる作品でした。
今の自分が好きなこと(神社参拝や心理学系)を隠して生きることを想像してみると、これは辛い、、、
それよりも自分が好きなことを一緒に楽しめる人との時間を優先するのは、当たり前のことなんでしょうね。
ヲタクと呼ばれるくらいに好きが強くなればなるほど、距離を置きたくなる人もいる反面、強固なつながりが生まれる人もいるのだから!
好きをごまかさず楽しみましょ♡
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今年一番というか、これまでで一番の話題作"鬼滅の刃-無限列車編-”を鑑賞しました。
事前にいろいろな情報を目にしてからの鑑賞でしたが、まんが自体を見たことがなかったので、登場キャラクターの表情の変化はとっても新鮮でした。正直、ちょっとビックリ!
話の展開は、事前に理解させてもらった通り、人としての強さというものがどういうものかを感じさせてもらえる素晴らしい作品でした。
ここまでの話題になったので、次回作以降が企画されているんでしょうね。
そちらも楽しみです♡
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佐藤浩市さん、石田ゆり子さんらが出演されている”サイレント・トーキョー”を鑑賞しました。
変えることができない過去の出来事。
それをどのように解釈し、どのように振る舞うか。
また、同じような境遇にある人の気持ちを理解した上で、何をすることが最善のことなのかということを考えさせられた作品です。
自分と考えが違う相手の言動であったとしても、その相手の言動が生まれる気持ちが理解(同意?)できてしまう。
実際の生活の中でも、直面することなので、頭で共感しようとするのでなく、本質部分はどうしたいのかに向き合ってみます。
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三浦春馬さんが主演された”天外者”を鑑賞しました。
幕末から明治初期に実在した、五代友厚さんを演じる三浦春馬さん。
坂本龍馬や伊藤博文、岩崎弥太郎らと一緒に未来(100年後)の日本を夢見て、行動されたとのこと。
自分という存在の枠を超え、今だけという時間の枠を超えて活動される人の言動は、本当に感動もの。
会社の仕事で右往左往している自分自身の視点の置き方、考え方の小ささに気づかされました。
少し視点を高めて捉えてみることにします!
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