北側景子さんと中村倫也さんらが出演している"ファーストラヴ”を鑑賞しました。
物語の詳細を記載するのは控えますが、この作品を見て、自分一人で抱え込まざる負えなかった心の闇・トラウマと呼ばれるようなものを開示できることの大切さを痛感させていただきました。
最近、カウンセリングセッションとしての活動頻度は下がっていますが、職場の同僚などとの雑談を通して必要性を感じたシーンでは、これまで以上に傾聴を心がけてみることにします。
たった一人でもそういう存在がいるだけで、その方が救われるというのは、立場を逆にしてみれば間違っていないことは容易に想像出来るので!
必要な気づきを、必要なタイミングでいただけたことに感謝感謝♡
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高校生が戦国時代にタイムスリップし、織田信長と入れ替わるという設定の”信長協奏曲”をビデオ鑑賞しました。
史実に則ると、自分の死期が分かっている。
そんな中でも戦国の世の中を変え、戦のない平和な世の中を作り上げるために行動する。
戦のない世の中が当たり前になった現代日本では、当時のことを想像するのが簡単なことではなくなっている。
そういう環境に自分が置かれたら、何を大事にして、どういう行動するのだろう?
行き着くところは、自分軸なのかも知れませんね!
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連日の映画館。
鑑賞したのは、何か気になる作品だった”さんかく窓の外側は夜”。
霊が視える人と霊が祓える人との言葉に惹かれました!
もし、自分に特殊な能力があったら、その能力をどのように使うか?
その使い方を知るには、学習が必要なんですね。
心理学を勉強した際、人間は環境動物と教えられ、育った環境次第でいかようにでも変化する。
昔、インドの山奥に狼少女がいたように!
自分が持っている能力をどのように使いたいのか、そのことを意識させられた作品です。
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実在した男性をモデルに映画化された”すばらしき世界”を鑑賞しました。
久しぶりの映画館での鑑賞で、自宅鑑賞とは違う良さを感じた次第です。
作品は、人生の多くの期間を塀の中で過ごした男性を取り巻く物語。
一般的に正しいとされる道から外れると、とても生きづらい世の中になっている。
その生きづらい世の中において、何が大事になるのかを実感させてもらえる作品でもありました。
実在の男性をモデルにしたと紹介されているので、こういう状態が現実には存在しているのだとも、、、
自分が知らない(見ていない)だけで、世の中にはいろんなことが起きているのですね。
もちろん、世界に視野を広げると、知らないことばかりなのでしょうが、、、
自分は十分知っていると傲慢な考えになりがちな私にとっては、貴重な刺激をいただきました。
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超お気に入り映画の一つ”君の膵臓をたべたい”をビデオ鑑賞しました。
もし自分の余命を知ったら、どうするか?
知り合いの余命を知ったら、どうするか?
自分の子どもの余命を知ったら、どうするか?
いずれの立場になったとしても、作品で描かれているような言動ができるだろうか?
同じ言動を取る必要はないが、忘れてはいけない言葉は
「本人が悲しんでいないようにしているのに、他人が悲しんで接するのは違う」
というもの。
どの立場になっても、相手の立場や気持ちを想像するって、大事ですね!
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一杯のコーヒーが冷めきるまでの間、願った時間にタイムスリップできるという設定の”コーヒーが冷めないうちに”をWOWOW鑑賞しました。
過去に戻ったとしても、起きる出来事は変えられないなど、いくつかの条件があるもの。
出来事は変わらない。
しかもタイムスリップ出来るのは、コーヒーが冷めきるまでの短い間。
果たして、これだけの条件でもタイムスリップすることに意味があるのだろうか?
と感じつつの鑑賞!
この世は現象という事実で出来ているのでなく、その事実をどのように捉えるか次第なのだと実感出来る素敵な作品です。
おススメです。
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東日本大震災での福島原発で何が起きていたのか実話をベースにした作品"Fukushima50”をWOWOW鑑賞しました。
想定外の出来事で、人間の叡智の塊と思っていた原発を制御する術を失う中、人間にできることを日本国民・日本国土を守るためにやり尽くしてくれた方々。
それは東電の方だけでなく、協力会社の方や自衛隊。
もちろん避難指示に従って行動し、それらを支援した方など、これまた想像以上の方々。
故吉田所長と旧知の仲である井崎当直長が、
「何を間違えたんだろう?俺たちは」
と会話されたシーンはとても考えさせられるものでした。
今の日本の状態があることに感謝感謝の作品です。
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三谷幸喜さんの作品”清須会議”をWOWOW/ビデオ鑑賞しました。
2時間30分という録画時間で、鑑賞する機会を躊躇っていた作品。
ふいに鑑賞してみたくなり、再生開始。
三谷幸喜さんの作品らしく、随所に笑いが織り交ぜられ楽しくスタート。
笑いとともに歴史上の出来事が、どのように起きたと思われるのかを描き出してくださり、歴史上の人物がどういう思いを込めて行動されたのかを感じることができました。
最近、小説や物語を読んでいても感じるのですが、無の状態からメッセージを創り上げる「創造力」ってスゴイですよね。
私は教えられたことを再現することが得意なので、創造力がある方が羨ましいです♡
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若返りの薬を開発しようとしている会社が、2日間だけ死ねるという薬を開発してしまい、その薬で死んだ社長(父親)と向き合う娘らの姿を描き出した"一度死んでみた”をWOWOW鑑賞しました。
死という究極の別れを体験することで、自分自身がどういう気持ちでいるのかの本心に気づく。
その本心通りに生きてこなかったことに後悔する気持ちが芽生える。
自分自身の死に対してもそうですが、昨年末、亡くしてしまった父親をはじめ、高齢の母親など、自分以外の死についても考えさせてもらうきっかけをいただきました。
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斎藤工さんが初めて長編映画の監督をされた作品"blank13”をWOWOW鑑賞しました。
父親が借金を作り、離れ離れに暮らすことになった家族の実話。
13年間の空白を挟んで再会したときには、既に死期が迫っている。
お葬式のときに父親がどういう人生を歩んでいたのかを少し知れ、父親からのメッセージも知れる。
自分自身の生き方を考えさせられるとともに、妻や子ども達、友人への接し方を考えさせられた作品です。
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