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05年アンドロメダ・リベラータ

2003-05-14 08:19:21 | 外来オケ 指揮者

アンドロメダ・リベラータ 聴きました

2005-09-14 | 音楽鑑賞 外来オペラ・・
初めて聴く旋律が清々しい 繰り返しのリズム感 新鮮な響きが 歌手陣が総じてレベルが高い・・特にシモーネ・ケルメスの高音声域が見事さと発声の明瞭さが際立っていた
ソロヴァイオリンとマックス・ツェンチッチの弦の旋律美と歌唱美が溶け合い共振し合い実に美しい 歌が・・全体のバランスの良さ オケ声楽陣の共振性・・バロク旋律 ヴィヴァルディと他の作を組み合わせた 作品と言われるが・・300年前の旋律美に 酔いしれ・・心・身体の全てのコリ・ストレスが消えさる一夜となる ・・新たな音楽に出逢い・・感動 感謝である 

ヴィヴァルディ作とされる世紀の新発見バロック・オペラ300年の時を経ていま解き明かされるヴェニスの神秘!
あなたはこの瞬間に立ち会えるか?ヴェニス・パリ・ロンドン・ニューヨーク そしていよいよ日本上陸!
ヴェニス・バロック・オーケストラ
◆指揮:アンドレーア・マルコン◎
◆管弦楽:ヴェニス・バロック・オーケストラ
     ソロ・ヴァイオリン◎
◆アンドロメダ(ソプラノ):シモーネ・ケルメス◎
◆ベルセウス(カウンター・テナー):マックス・ツェンチッチ◎
◆カシオペイア(ソプラノ):ルース・ロジック◎
◆メリソ(メゾソプラノ):ロミーナ・バッソ◎
◆ダリソ(テノール):マーク・タッカー○

アンドロメダ・リベラータ
2005-09-07 | 音楽鑑賞 外来オペラ・・
http://www3.aaacafe.ne.jp/free/ysano/opera6.bbs
上のBBSは 通の方々のオペラ批評が・・非常に勉強になります 

初台・東京オペラシティホール
情熱のテノール ロランド・ヴィラゾン
ロランド・ヴィラゾン(Ten)○、パトリツィア・チョーフィ(Sop)◎、ルチアーノ・アコチェッラ(Cond)○、東京フィルハーモニー交響楽団○

当初目的はチョーフィを聴きに・・
前回椿姫を聴き?・・チョーフィの実力を垣間見た今回と成る・・重唱2曲ノミであったが ヴィラゾンが果然 チョーフィで活かされた・・感情移入 声音域の広さ 旋律美 大満足である・・
ヴィラゾン初めて聴くテノール弱冠34歳でフランス語 イタリア語 ロシア語 ドイツ語を操り・・範囲の拓い歌を披露・・声に 艶 張り 低音域から高音域まで無理の無い声域が・・声域の限界点が高い歌い手と思われますが・・触りのアリアだけでは物足りない・・凄い声と感心すれど・・心の芯に残らない・・
オペラで聴きたい歌手である・・二重唱で際だつだ 旋律美 を発揮した
アンコールで赤とんぼ・・会場がほのぼの ほのぼの 楽しく 帰路に・・

・ビゼー:歌劇「カルメンの花は」より「おまえが投げたこの花は
・グノー:歌劇「ロメオとジュリエット」より「恋よ! 恋!・・昇れ、太陽よ
・マスネ:「マノン」第3幕よりマノンとデ・グリューに二重唱
         <きみ!貴女か!>
・プッチーニ:歌劇「ラ・ボエーム」よりロドルフォのアリア、愛の二重唱 
・チレア:「アルルの女」第2幕より<ありふれた話>

3F3-15 9千円・(簡単なプロ付き600円位)
 

音楽鑑賞 6日に パトリツィア・チョーフィ・・

2005-09-02 | 音楽鑑賞 外来オペラ・・
ロランド・ヴィラゾン パトリツィア・チョーフィ
情熱のテノール ロランド・ヴィラゾン
ロランド・ヴィラゾン(Ten)、パトリツィア・チョーフィ(Sop)、ルチアーノ・アコチェッラ(Cond)、東京フィルハーモニー交響楽団

・ビゼー:歌劇「カルメン」より「おまえが投げたこの花は」
グノー:歌劇ロメオとジュリエット ロメオのカヴァティーヌ
                 <恋よ!恋・・・昇れ、太陽
マスネ・マノン 第3幕よりマノンとデ・グリューの二重唱 <きみ!貴女か!>
プッチーニ:歌劇「ラ・ボエーム」よりロドルフォのアリア、愛の二重唱 
  東京オペラシティコンサートホ-ル 9千円・ヤヤ安い  3F・C3-15

過去の感想・・
2005年5月1(水) 15日 椿姫
上野・文化会館 5FL2-36 22千円(ネット23,000円)妥当な額
演出が話題で ある掲示板で絶賛と・・実際生で観て??椿姫序曲で中央奥にベットが多数の男性が入れ替わり登場 上から札ビラが多数降る・・ノッケから驚嘆と何で・・此れが最終場面の道から外れた私・・社交界の華・・転落・・象徴として毛皮が・・病に・・死
Ⅱ幕で ムーラン=ルージュ?華やかな社交界を思わせるダンスが・・
演出が優れて 視覚的にも楽しめた 3幕が 舞台照明がモノトーンの世界で
・・後悔・真の恋が・・でも病で・・映画・演劇のワンシーンを観るような 美しさが

作:アレクサンドル・デュマ・フィス 台本:フランチェスコ・マリア・ピアーヴェ 
作曲:ジュゼッペ・ヴェルディ 演出:ロバート・カーセン◎
指揮:マウリツィオ・ベニーニ△ 
独唱:パトリツィア・チョーフィ(S)○/ロベルト・サッカ(T)/アンドリュー・シュレーダー(Br)◎ 
演奏:フェニーチェ歌劇場管弦楽団 合唱指揮:ピエロ・モンティ 合唱:フェニーチェ歌劇場合唱団◎

下記掲示板が 通の方々が 参考になります。
オペラファンたちのメッセージボード
http://www3.aaacafe.ne.jp/free/ysano/opera6.bbs
 
指揮者 ワレリー・ゲルギエフ ブーレーズ
2005-09-01 | 音楽鑑賞 外来オペラ・・

キーロフ・オペラ
マリインスキー劇場・音楽監督・指揮ワレリー・ゲルギエフ
風土 血潮 体制 誇り 喜び を 舞台上から伝わる
ある時は 優美 ある時は 激しく ゲルギエフが 舞台芸術を創り上げ 創造の喜びを 伝えた
オケ・合唱・歌手が有機的に 存在感を高めた舞台と成る

オネーギン11日 物語 重唱がプッチーニ ヴェルディの イタオペ的な 美しい歌唱が ふんだんに有り・・イタオペにチャイコの個性が混ざり合った 優美 演劇性を感じさせた

戦争と平和16日 圧倒的 な合唱力・オケ力 その響きは 民族血・・体制に・・争そい・・宗教・・を強く伝えた
 一幕はワーグナー的重唱主題が・・繰り返し 繰り返し 不安定な旋律が プロコ主題・・恍惚感が・・夢の中に引き込まれる・・プロコ麻酔に 二幕は体制下 侵略 決起 民衆・・怒涛の響きを感じさせた

ボリス・ゴドゥノフ19日 バスの声量・歌唱力が凄い ボリスの生き様がマクベスと重なり・・人物像と・・声楽が楽しめ 3演目共 充実度が高いオペラ公演となる・・重たさ・・充たされた心・・

今回のオペラでバス歌手・水準高い歌手と合唱とオケのアンサンブル 一如な世界が  2003年11月21日

①ワレリー・ゲルギエフ指揮ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
 ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第3番 ニ短調 イェフィム・ブロンフマンPf
  チャイコフスキー:交響曲第4番 ヘ短調 op. 36

ドン・ジョヴァンニ・指揮ワレリー・ゲルギエフ
キーロフ・フィルハーモニー管弦楽団 舞台横2Fコンサート形式・サントリー

モーツァルトオペラの機微、遊び、間、ユラギ
雄弁な音創りを醸し出す
歌手も粒揃で アンサンブルを重視した歌い手ドンナ・エルヴィーラ:タチヤーナ・パプロフスカヤ ツェルリーナ:エカテリーナ・ソロヴィエワの 歌唱が良い

ワレリー・ゲルギエフ キーロフ歌劇場管弦楽団
松村禎三・管弦楽のための前奏曲1968   サントリー2F C7-18
マーラー・1860-1911交響曲第9番ニ長調1909ー10

マーラー と 演奏者 と 聴衆 の祈り
沈黙 静寂 10秒ー20秒 祈り 祈り

終焉の息 呼吸 静寂 の 音 音の無い
音楽・・・・

2002年11月30日 10時24分36秒

ブーレーズ
ブーレーズ1925- 
1988年 弦楽のための本
今回のロンドン交響楽団は7年振りに聴き
マーラーの5番が2度聴く 精密 雄弁 老獪
原初の感動 湧き上る感動 無色透明な 無の世界から 繊細な音 色 心 幽玄な詩が啓示された 
バルトークの世界は 弦と 打楽器との融合 主題のぶつかり合い 氣が 奇となる叫びが 

3会場の違いも 体・耳験でき文化ーオーチャードー文化ーオペラシティと 聴き最後のオペラシティがオケと相性が良くホールも楽器と痛感した
法悦の詩ーヴァイオリン1番ーオーケストラの6つのー中国の 全プロに感動した 
ブーレーズの楽譜の読み込みの深さでオケに血音が流れ 最高の演奏会となる 
ブーレーズ ブラボー 長生きして・・・

2002年10月30日 22時25分02秒

ブーレーズ・ロンドン交響楽団
1900年代の 音楽の啓示

マーラー    1860-1911 1902年 交響曲5番
スクリャーピン 1872-1915 1907年 交響曲4番
バルトーク   1881-1945 1918-19 中国の不思議な役人
               1926年 ピアノ協奏曲第1番
               1936年 弦楽と、打楽器とチェレスタ
シマノフスキー 1882-1937
               1916年 ヴァイオリン協奏曲第1番
ストラヴィンスキー1882-1937
               1910年 火の鳥
ヴェーベルン   1883-1945年
         1928年1909-1910 オーケストラの6つの管弦楽の小品

2002年10月30日 21時30分33秒


ブーレーズ・ロンドン交響楽団
23日 バルトーク1881-1945・弦楽器.打楽器、チェレスタのための音楽1936
マーラー1860-1911・交響曲第5番1902

28日 ブーレーズ1925-・弦楽のための本1988
シマノフスキ1882-1937・ヴァイオリン協奏曲第1番1916  ヴァイオリン:クリスティアン・テツラフ
マーラー・交響曲第5番

29日 スクリャーピン1872-1915・交響曲第4
番op54 法悦の詩1907
シマノフスキ・ヴァイオリン協奏曲第1番
ヴェーベルン1883-1945・オーケストラの6つの管弦楽の小品op.6b
バルトーク1881-1945・バレエ 中国の不思議な役人 op.19Sz.73

ブーレーズ 談
動かない世界に興味はない。だから立ち止まらない。私はまだまだ若いからね
メシアンにフランス音楽の神髄を学び、12音技法の世界にも分け入った。若い頃に我がものにした多くの音楽のスタイルが現在のスケール感の基盤となっている。 
調性を失い、聴衆の理解も得にくい現代音楽を積極的に採りあげる演奏家はまだ少数。
新しい作品との出あいには、不安がつきもの。でもそれを乗り越えない限り、新しい世界を聴衆に伝えることなどできない

変わるなめのアンテナを張り続ける勇気が、現代の音楽家に求められていると

誰しも失われたパラダイスを懐かしもうとする。でもほんとうは、パラダイスなど存在したことなどない。慣れ親しんだ世界に安定を感じているだけ。だから変わろう、動こうとする分子を奇異に感じる。でも同時に人は、安定と不安定が交錯する世界に奇妙にひきつけられるもの、現代音楽は、これからがおもしろいんですよ  指揮に作曲に指導に今や、あらゆる行動が世界から注目される存在のプーレーズ

2002年10月30日 11時26分35秒

マーラー3.4.5.を聴き♭♪
ブレーズの5番 構成美 造形美  音から立体的 想像音楽となる
シャイーの3番 音 そのもので 精神性が?
ベルティーニの4番 曲想が 自分の波動に一番合い 大感動だ 都響のオケ波動 バイオリズムが最高の時に 聴き ブラボーである
ゲルギエフの9番が 期待29日に

異常な演奏会日程で 偶然マーラー音楽を集中的に聴き アダージェットが3.4.5.と移り変わる 主題 心のひだと 創造性を感じ
なぜ このような 美しい 音のつながりが
今の音 今の音 今の音 このつながりに 今と過去が 未来の音は 
音楽とはまさしく 心の栄養剤 今 生きている この命と音楽と演奏者 素晴らしい聴衆に 感謝

2002年11月26日 11時55分37秒
ブーレーズとユーゲント・オーケストラ
4月18日ー26日の期間に・・・(6人のソリスト)
マーラーーベルクーヴェーベルンーワーグナー -シェーンベルクーバルトーク-武満ーブーレーズーラヴェルーメシアン-細川俊夫ーモーツァルトーハンスペーター・キーブルツ
以上の様な作曲者を取上げた・・・


芸術 は 計画 とか 作為 を 持たないもの 
刻々 に 生まれ 出てくるものである

「当 意 即 妙」   最近出合った言葉

2003年04月27日 07時10分34秒


ブーレーズと 6人の演奏者
ブーレーズの テーマ・何を聞き 何を提示するか・・・・現在同時進行の音楽と・・・・

全て初めて聞き 
鳥がつなぐ東洋と西洋の出会い・・・・

委嘱作品で 細川俊夫・ハンスペーター・キーブルツの六重奏が絶品であった・・・現代音楽は何度も聴き返し 聞き返し 感じるものと・・六人の合奏力 技術 今の時の 音楽を
堪能した

特に今回はハープ・吉野直子の 腕から指の先にいたる 美しさ・・・弥勒菩薩の指先の流れるような流動美を感じた・・・

2003年04月27日 06時44分38秒
ブーレーズに選ばれた 6人の
             トッパンホール C-24・25日

ー鳥がつなぐ東洋と西洋の出会いー

メシアン・鳥のカタログ1956-58 よりヨーロッパウグイス 
         ピアノ・ピエール=ロラン・エマール
細川俊夫・ウィンター・バード1978 ヴァイオリン・諏訪内晶子
武満徹・鳥が道に降りてきた1994 チェロ・ジャン=ギアン・ケラス ピアノ・エマール
メシアン・黒つぐみ1951  フルート・ウォルフガング・シュルツ ピアノ・エマール
細川俊夫・歌う庭2003  六重奏
マルセル・トゥルニエ・魔法の鳥かご  ハープ・吉野直子
モーツァルト・魔笛より  フルート オーボエ・フランソワ・ルルー
ハンスペーター・キーブルツ 六重奏曲2003

2003年04月26日 10時27分17秒


22日 ブーレーズ・ユーゲント・オーケストラ
22日 サントリー 2F LD-3-3
ワーグナー・トリスタンとイゾルデ 前奏曲
ベルク・ヴァイオリン協奏曲  諏訪内晶子
シェ-ンベルク・交響詩 ペレアスとメリザンド

24日 オペラシティー 3F R1-27
バルトーク・弦楽のためのディヴェルティメント
武満徹・ユーカリプスⅠ  フルート・ウォルフガング・シュルツ   オーボエ・フランソワ・ルルー   ハープ・吉野直子
ブーレーズ・メサジェスキス  チェロ・ジャン=ギアン・ケラス
ラベル・歌曲集・シェエラザード   メゾ・ソプラノ アンネ・ソフィー・フォン・オッター
メシアン・7つの俳諧  ピアノ・ピエール=ロラン・エマール

2003年04月26日 10時09分16秒
大阪・ザ・シンフォニーホール  18日2FHH26
指揮ピエール・ブーレーズ
ダスタフ・マーラー・ユーゲント・オーケストラ1986年アバドがウィーンで創設された

ベルグ・管弦楽のための3つの小品 op.6
ヴェーベルン・管弦楽のための6つの小品 op.6
マーラー・交響曲第6番 悲劇的

ブーレーズの指揮は前回のロンドンの5番と違い
精密な構成 設計図を はみ出し オケの潜在能力を最大限 引き出すマーラー6番であった各パートは欧州のエリート超能力集団で構成され?確かな指導者 指揮者により訓練されたオケと 聴きとれる・・・・
オケの若さ 才能溢れる 響 力を感じ オケ・若さの特権・・・と
過去のブーレーズの音楽とは一味違う印象を・・

団員が指導者 指揮者を尊敬し 音楽、演奏が
でき 歓び、感謝を 足踏む態度で 音 音が

最大の尊敬を指揮者へ表す オケ集団であった・・・
初めての体験で熱い心を感じた

音響は木管の響き弦ヴァイオリンからバスまで均質で豊かな響が 初めて聞くホールでマズマズの音響と 感じた

ホールは左右に2F3Fと2・3階は奥行きがなく9列 高さをとるホール・・・サントリーホールを小振りにした感じで1700席・・・若干の空席が
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