ウィーン国立歌劇場 3F13-10・20,000円・
2008年日本公演・日本公演100回目に巡り合い終演後、舞台で鏡割りで乾杯してました・・・私は過去4回観てる
・レオノーレ3番の演奏にブラヴォーがでてました・・歌手人は?
音楽的につかみ所が無い感じで、アリアが有るわけでも無く、合唱つき、オーケストラ版の印象かな・・歌手陣も得意とする18番?16番?とか凸凹な??・人間愛夫婦愛を謳い上げる・・物足らないまま終わってしまった感が
3F後方天井桟敷のウルサガタ?はさめた呼吸感が漂ってましたが??・・
ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン
『フィデリオ』
2幕のオペラ
台本:ヨーゼフ・フォン・ゾンライトナー(仏語から独語翻訳)/
シュテファン・フォン・ブロイニング(第2稿)/
ゲオルグ・フリードリヒ・トライチュケ(決定稿)
10月26日(日) 15:00開演 / 神奈川県民ホール
指揮: 小澤征爾
演出: オットー・シェンク
美術: ギュンター・シュナイダー=シームセン
衣裳: レオ・ベイ
合唱指揮: トーマス・ラング
フロレスタン:
ロバート・ディーン=スミス
レオノーレ: デボラ・ヴォイト
ドン・フェルナンド: アレクサンドル・モイシュク
ドン・ピツァロ: アルベルト・ドーメン
ロッコ: ヴァルター・フィンク
マルツェリーネ: イルディコ・ライモンディ
ヤキーノ: ペーター・イェロシッツ
第1の囚人: ウォルフラム・デルントル
第2の囚人: ヒロユキ・イジチ
ウィーン国立歌劇場管弦楽団
ウィーン国立歌劇場合唱団
ウィーン国立歌劇場舞台上オーケストラ
合唱協力:藤原歌劇団合唱部
第1幕 Act 1 Inter. 第2幕 Act 2
15:00 - 16:20 30min. 16:50 - 17:50

フィデリオ 感想ブログ
100回公演達成
2008年日本公演・日本公演100回目に巡り合い終演後、舞台で鏡割りで乾杯してました・・・私は過去4回観てる
・レオノーレ3番の演奏にブラヴォーがでてました・・歌手人は?
音楽的につかみ所が無い感じで、アリアが有るわけでも無く、合唱つき、オーケストラ版の印象かな・・歌手陣も得意とする18番?16番?とか凸凹な??・人間愛夫婦愛を謳い上げる・・物足らないまま終わってしまった感が
3F後方天井桟敷のウルサガタ?はさめた呼吸感が漂ってましたが??・・
ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン
『フィデリオ』
2幕のオペラ
台本:ヨーゼフ・フォン・ゾンライトナー(仏語から独語翻訳)/
シュテファン・フォン・ブロイニング(第2稿)/
ゲオルグ・フリードリヒ・トライチュケ(決定稿)
10月26日(日) 15:00開演 / 神奈川県民ホール
指揮: 小澤征爾
演出: オットー・シェンク
美術: ギュンター・シュナイダー=シームセン
衣裳: レオ・ベイ
合唱指揮: トーマス・ラング
フロレスタン:
ロバート・ディーン=スミス
レオノーレ: デボラ・ヴォイト
ドン・フェルナンド: アレクサンドル・モイシュク
ドン・ピツァロ: アルベルト・ドーメン
ロッコ: ヴァルター・フィンク
マルツェリーネ: イルディコ・ライモンディ
ヤキーノ: ペーター・イェロシッツ
第1の囚人: ウォルフラム・デルントル
第2の囚人: ヒロユキ・イジチ
ウィーン国立歌劇場管弦楽団
ウィーン国立歌劇場合唱団
ウィーン国立歌劇場舞台上オーケストラ
合唱協力:藤原歌劇団合唱部
第1幕 Act 1 Inter. 第2幕 Act 2
15:00 - 16:20 30min. 16:50 - 17:50

フィデリオ 感想ブログ
100回公演達成
サントリーホール 2F・RB3-11・30,000円・
感動の一夜・・ウィーン・フィル本領発揮ですね
セミラーミデ』序曲 クレシェンドと陰陽ある音楽創造で弦の響きが豊かですね・・呼吸感が堪らない
妖精の口づけ・・一転闇美な響きが別世界に誘う・・木管の掛け合いが絶妙ですね・・金管ー木管ー弦ー木管と主題・メロディーがめまぐるしく、音楽が流れ・・まさしく、奏者が踊っている様な・・一音に歌があり素晴らし過ぎです、ホルンも本来の調子に・・
ファゴットが超巧い・・
5番は手の内に入ったオケ軍団で一楽章からブラス、弦群の核心に充ちた演奏で、驚嘆の演奏です、
二楽章の出足から・・何か悲しい、寂しい、迷路にはまり込んだ陰鬱な響きから・・94年・横浜公演ショルティ指揮、の6番・名演が浮かんで・・涙・・涙でした・・


三楽章がワルツ、陰・影が終始付き纏う感じが、華やかさとかけ離れた・・味がある音楽が・・呼吸感が素晴らしい
四楽章が全ての心の引っかかり、迷いを、断ち切り・・木管、弦との対話が・・旋律が何かに追われ、何かを追いかけ、追い越す様な・・音楽のたち上がり、フォルテ、フォルテの壮大な音楽創造ですね。5番は日本公演で5回演奏が・・4回目

アンコール・・心を静め、豊かにしてくれた・・マリアの調べ・・
23日(火) ウィーン・フィルハーモニー ウィーク イン ジャパン2008
リッカルド・ムーティ指揮ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
曲目
ロッシーニ 1792-1868:オペラ『セミラーミデ』序曲 1823
ストラヴィンスキー 1882-1971:
ディヴェルティメント-バレエ『妖精の口づけ』による交響組曲 1949
チャイコフスキー1840-1893 :交響曲第5番 ホ短調 op.64 1888
アンコール・ヨーゼフ・シュトラウス :ワルツ「マリアの調べ」op.214


5番の色々な方のブログ感想が・・


今日の席が、16日皇太子殿下の席・(A席)の右端2番目でした・・23日大賀さんが2F2列C、堤館長も同じ席付近に・・
感動の一夜・・ウィーン・フィル本領発揮ですね
セミラーミデ』序曲 クレシェンドと陰陽ある音楽創造で弦の響きが豊かですね・・呼吸感が堪らない
妖精の口づけ・・一転闇美な響きが別世界に誘う・・木管の掛け合いが絶妙ですね・・金管ー木管ー弦ー木管と主題・メロディーがめまぐるしく、音楽が流れ・・まさしく、奏者が踊っている様な・・一音に歌があり素晴らし過ぎです、ホルンも本来の調子に・・
ファゴットが超巧い・・
5番は手の内に入ったオケ軍団で一楽章からブラス、弦群の核心に充ちた演奏で、驚嘆の演奏です、
二楽章の出足から・・何か悲しい、寂しい、迷路にはまり込んだ陰鬱な響きから・・94年・横浜公演ショルティ指揮、の6番・名演が浮かんで・・涙・・涙でした・・


三楽章がワルツ、陰・影が終始付き纏う感じが、華やかさとかけ離れた・・味がある音楽が・・呼吸感が素晴らしい
四楽章が全ての心の引っかかり、迷いを、断ち切り・・木管、弦との対話が・・旋律が何かに追われ、何かを追いかけ、追い越す様な・・音楽のたち上がり、フォルテ、フォルテの壮大な音楽創造ですね。5番は日本公演で5回演奏が・・4回目

アンコール・・心を静め、豊かにしてくれた・・マリアの調べ・・
23日(火) ウィーン・フィルハーモニー ウィーク イン ジャパン2008
リッカルド・ムーティ指揮ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
曲目
ロッシーニ 1792-1868:オペラ『セミラーミデ』序曲 1823
ストラヴィンスキー 1882-1971:
ディヴェルティメント-バレエ『妖精の口づけ』による交響組曲 1949
チャイコフスキー1840-1893 :交響曲第5番 ホ短調 op.64 1888
アンコール・ヨーゼフ・シュトラウス :ワルツ「マリアの調べ」op.214


5番の色々な方のブログ感想が・・


今日の席が、16日皇太子殿下の席・(A席)の右端2番目でした・・23日大賀さんが2F2列C、堤館長も同じ席付近に・・









