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【ピーター・グライムズ】12年11月 トスカ14年4月死の都

2012-11-27 16:44:25 | 新国立 オペラ 藤原 二期会

10月11日【ピーター・グライムズ】:スチュアート・スケルトン ・新国立

2012-10-14 | 新国立オペラ・・
         5回公演・4回目  3F・R10-5/5250円
【ピーター・グライムズ】
(漁夫):スチュアート・スケルトン・・・圧倒的存在感でした、孤独感、凶暴性、海に活きる男を歌唱、演技と・・心理描写が素晴らしいし又、子供の演技が上手い・・、

オケも指揮から奏でる色あいが、荒れ狂う嵐、グライムスの心象風景、・・
揺れ動く海・村民の疑念を醸しだしてたり、憩いの村民の場面とか、二面性の描写から
心象風景を醸しだしていた・・
公演写真
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
プロフィール
【指揮】リチャード・アームストロング
Conductor : Richard Armstrong
イギリス・レスター生まれ。ケンブリッジのコーパス・クリスティ・カレッジのオルガン奨学生。1966年より英国ロイヤルオペラの音楽スタッフとしてショルティ、ジュリーニ、クレンペラーと仕事をする。73年から86年までウェールズ・ナショナル・オペラの音楽監督を務め、90年日本ツアーでの『サロメ』『ファルスタッフ』など国内外で数多くの作品を指揮。82年に『ビリー・バッド』で英国ロイヤルオペラにデビュー。スコティッシュ・オペラでは93年から音楽監督を務め、2004年まで毎年エディンバラ音楽祭に出演、『ニーベルングの指環』などいずれも好評を博した。他にもフランクフルト・オペラ、シャンゼリゼ劇場、バイエルン州立歌劇場、ジュネーヴ歌劇場、オーストラリア・オペラなど世界各地に出演。コンサート指揮者としても活躍しており、ロンドン・ フィルハーモニー管弦楽団、フィルハーモニア管弦楽団、ベルリン交響楽団、メルボルン交響楽団、日本フィルハーモニー交響楽団などを振っている。今後のオペラの予定としては、オーストラリア・オペラで『ムツェンスク郡のマクベス夫人』『アイーダ』、オペラ・ノースで『フィデリオ』、イングリッシュ・ナショナル・オペラで『マクロプロス事件』などがある。1993年に大英帝国勲章(CBE)を授与されている。新国立劇場初登場。

【演出】ウィリー・デッカー
Production : Willy Decker
ケルン生まれ。ケルンのアルベルトゥス・マグヌス大学でヴァイオリン、音楽学、文献学ならびに哲学を学び、さらにバリトン歌手、J.メッテルニヒに声楽レッスンを受ける。22歳でエッセン劇場の演出助手、その後ケルン歌劇場でノイゲバウアー、クプファー、ポネル、ハンペといった著名演出家の助手を務めた後、1986年ケルン歌劇場の首席演出家に任命される。また、78年よりオペラ演出家としての活動も始め、ワーグナーからイタリア・オペラ、現代オペラまで幅広い作品をドイツ各地の主要歌劇場や、ウィーン国立歌劇場、パリ・オペラ座、英国ロイヤルオペラ、ベルギー王立歌劇場(モネ劇場)、ジュネーヴ歌劇場、ネザーランド・オペラ、ザルツブルク音楽祭、フィレンツェ五月音楽祭などで活躍している。ヘンツェの『ポリチーノ』、ビバロの『マクベス』、ライマンの『城』など現代作品の世界初演でも高く評価されている。2005年ザルツブルク音楽祭の『椿姫』はカルト的人気を博し、2011/2012シーズンにメトロポリタン歌劇場でも上演。09年から11年までルール・トリエンナーレの総裁を務めた。新国立劇場では08年『軍人たち』が上演され、日本オペラ史上に残る公演となった。

【ピーター・グライムズ】(漁夫):スチュアート・スケルトン
Peter Grimes, a fisherman : Stuart Skelton
オーストラリア・ニューサウスウェールズ州生まれ。次世代を担うヘルデンテノールの代表格としてメトロポリタン歌劇場、ウィーン国立歌劇場、バイエルン州立歌劇場、ベルリン州立歌劇場、ハンブルク州立歌劇場、ベルリン・ドイツ・オペラ、パリ・オペラ座、イングリッシュ・ナショナル・オペラ、チューリッヒ歌劇場など世界各地の一流歌劇場で活躍。『ローエングリン』と『パルジファル』タイトルロール、『ワルキューレ』ジークムント、『フィデリオ』フロレスタン、『影のない女』皇帝、『ヴォツェック』鼓手長、『魔弾の射手』マックス、『ルサルカ』王子、『道化師』カニオ、『カーチャ・カバノヴァー』ボリスなど幅広いレパートリーを持つ。『ピーター・グライムズ』タイトルロールは特に定評があり、2004年にフランクフルト・オペラでのロールデビュー以来、世界各地で出演。日本には02年NHK交響楽団の第九公演(大野和士指揮)にソリストとして出演。新国立劇場初登場。

【エレン・オーフォード】(寡婦、村の女教師):スーザン・グリットン
Ellen Orford, a widow, schoolmistress of the Borough : Susan Gritton
イギリス・サリー州生まれ。オックスフォードとロンドンで植物学を学んだ後、声楽を学ぶ。イギリス歌曲での清楚で透き通った歌唱や、“ブリテン歌い”として高く評価されているリリック・ソプラノ。これまでにミラノ・スカラ座、バイエルン州立歌劇場、英国ロイヤルオペラ、イングリッシュ・ナショナル・オペラ、ネザーランド・オペラ、グラインドボーン音楽祭、オールドバラ音楽祭などに出演。『ピーター・グライムズ』エレン・オーフォード、『カルメル会修道女の対話』ブランシュ、『トゥーランドット』リュー、『カルメン』ミカエラ、『コジ・ファン・トゥッテ』フィオルディリージ、『ドン・ジョヴァンニ』ドンナ・アンナ、『イドメネオ』エレットラ、『後宮からの誘拐』コンスタンツェ、『利口な女狐の物語』タイトルロールなどをレパートリーとする。日本には2009年英国ロイヤルオペラ特別演奏会の『メサイア』で来日している。新国立劇場初登場。

【バルストロード船長】(退役船長)ジョナサン・サマーズ(:ピーター・シドム)
Captain Balstrode, retired merchant skipper : Peter Sidhom
エジプト生まれ。10歳でイギリスに移住。ロンドン大学で語学を学んだ後、声楽を始める。1990年にイングリッシュ・ナショナル・オペラ『マクベス』でオペラデビュー。以来、英国ロイヤルオペラ、パリ・オペラ座(バスティーユ)、ベルギー王立歌劇場(モネ劇場)、シュトゥットガルト歌劇場、フィレンツェ歌劇場、フェニーチェ歌劇場、マドリッドのレアル劇場、サンフランシスコ・オペラ、シカゴ・リリック・オペラなど世界各地で活躍。『コジ・ファン・トゥッテ』ドン・アルフォンソ、『椿姫』ジェルモン、『シモン・ボッカネグラ』パオロ・アルビアーニ、『ファルスタッフ』タイトルロール、『トスカ』スカルピア、『フィデリオ』ドン・ピツァロ、『カルメン』エスカミーリオ、『ニーベルングの指環』アルベリヒ、『ローエングリン』テルラムント、『ばらの騎士』ファーニナル、『ピーター・グライムズ』バルストロード船長などをレパートリーに持つ。今後の予定としては、パリ・オペラ座で『ニーベルングの指環』アルベリヒ、新国立劇場とスペインのオビエド・カンポアモール劇場で『ピーター・グライムズ』バルストロード船長、パリ・シャトレ座で『ニクソン・イン・チャイナ』キッシンジャーなどがある。新国立劇場初登場。

【アーンティ】( ボーア亭の女将):キャサリン・ウィン=ロジャース
Auntie, landlady of “The Boar” : Catherine Wyn-Rogers
イギリス出身。ロイヤル・カレッジ・オブ・ミュージックで学んだ後、E.キーラー、D.フォルラーノの下で研鑽を積む。これまでにウェールズ・ナショナル・オペラ、スコティッシュ・オペラ、イングリッシュ・ナショナル・オペラ、バイエルン州立歌劇場、ザクセン州立歌劇場、ザルツブルク音楽祭などで、品格と豊かな声量を持ち合わせたメッゾソプラノ/アルトとして数多く出演している。レパートリーには、『蝶々夫人』スズキ、『ラインの黄金』と『ジークフリート』エルダ、『神々の黄昏』第一のノルン、『ニュルンベルクのマイスタージンガー』マグダレーネ、『ペレアスとメリザンド』ジュヌヴィエーヴ、『ピーター・グライムズ』アーンティ、『ジョコンダ』チエカなどを持つ。今後の予定としては、ミュンヘンで『ラインの黄金』、イングリッシュ・ナショナル・オペラで『エフゲニ・オネーギン』のほか、『ピーター・グライムズ』でミラノ・スカラ座にデビュー予定。新国立劇場初登場。

【ボブ・ボウルズ】(漁夫、メソジスト教徒)・糸賀修平(:高橋 淳)
Bob Boles, fisherman and Methodist : Takahashi Jun
埼玉県出身。東京音楽大学卒業、同大学院及び二期会オペラスタジオマスタークラス修了。修了時に優秀賞受賞。2001年『ホフマン物語』で二期会オペラデビュー後、『イェヌーファ』『魔笛』などに立て続けに出演。06 年には『皇帝ティトの慈悲』表題役において、演出家P.コンヴィチュニーの高い要求に応えた。08年6月『ナクソス島のアリアドネ』では、これまでのキャラクターとは一線を画すテノール歌手・バッカス役を演じ絶賛された。びわ湖ホール、東京二期会公演の『サロメ』ヘロデや、日生劇場ヤナーチェク『マクロプロス家の事』に出演するなどめまぐるしい活躍を続けている。東京文化会館50周年記念フェスティバル記念オペラ『古事記』スサノヲでは確かな歌唱力で公演の成功に貢献している。新国立劇場には02 年小劇場オペラ『賢い女』で初登場。05年『ルル』アルヴァ、06年『コジ・ファン・トゥッテ』フェルランドでは、それぞれ急遽代役として舞台に立ち、その後も『さまよえるオランダ人』『タンホイザー』『軍人たち』のほか、『ラインの黄金』ミーメ、『ムツェンスク郡のマクベス夫人』ボロ服の男、『ばらの騎士』ヴァルツァッキ、『蝶々夫人』ゴローなどに出演しいずれの公演でも高い評価を得ている。2012/2013シーズンでは『タンホイザー』ハインリヒ、『魔笛』モノスタトスでも出演予定。二期会会員。

【セドリー夫人】(東インド会社代理人の未亡人):加納悦子
Mrs. Sedley, a rentier widow of an East India Company’s factor : Kanoh Etsuko
東京藝術大学大学院を修了後、ドイツ国立ケルン音楽大学で声楽を学ぶ。同大学在籍中にケルン歌劇場のオペラスタジオ研修生をへて同歌劇場の専属歌手として契約。1995年ザルツブルグ国際モーツァルトコンクール声楽部門2位入賞。ケルン歌劇場では『フィガロの結婚』ケルビーノ、『蝶々夫人』スズキ、『ヘンゼルとグレーテル』ヘンゼルなど40以上の演目に出演。他にもドイツ・シュトゥットガルト歌劇場やベルギー・フランダース・オペラ、スイス・ザンクトガレン歌劇場を始め多くの劇場に出演。またウルマン『アトランティスの皇帝』など現代オペラにも出演。日生劇場開場40 周年記念/二期会共催公演『ルル』では主要3 役をこなし、柔軟性ある演技が絶賛された。びわ湖ホール・神奈川県民ホール共催『ばらの騎士』オクタヴィアン、びわ湖ホールオペラ『トリスタンとイゾルデ』ブランゲーネ、東京二期会『カプリッチョ』女優クレロなど常に高い評価を得ている。新国立劇場公演では『エレクトラ』第三の下女、『ザザ』アナーイデ、『ホフマン物語』ニクラウス/ミューズ、『魔笛』侍女II、最近では『ばらの騎士』アンニーナ、『ルサルカ』料理人の少年で出演し、いずれも堅実な歌唱と豊かな表現力が高く評価されている。二期会会員。

【ネッド・キーン】(薬剤師でやぶ医者):吉川健一
Ned Keene, apothecary and quack : Yoshikawa Kenichi
国立音楽大学卒業、同大学院修了。二期会オペラ研修所プロフェッショナルコース修了。日本クラシック音楽コンクール第2位(最高位)、トルトーナ国際音楽コンクール第3 位、ラッコニージ国際音楽コンクール第3位受賞。大学院オペラ『フィガロの結婚』タイトルロールでオペラデビュー後、イタリアに留学。ヴィヴァルディ国立音楽院に学ぶ。世界的名バリトン、P.コーニのもとで研鑽を積みながら、『ラ・ボエーム』や『リゴレット』等イタリア各地の歌劇場に出演。帰国後、東京二期会『魔笛』(実相時昭雄演出)パパゲーノ役に抜擢され、その後『ジャンニ・スキッキ』マルコ、『天国と地獄』マルス、『サロメ』兵士1、日生劇場公演『夕鶴』運ず、『利口な女狐の物語』ハラシュタ、東京オペラグループ公演『フィガロの結婚』フィガロ、『コジ・ファン・トゥッテ』グリエルモ、日本オペラ連盟『ポッペアの戴冠』、札幌交響楽団『ピーター・グライムズ』(演奏会形式)に出演し公演の成功に貢献している。新国立劇場には、2007 年バレエ公演『オルフェオとエウリディーチェ』オルフェオ(歌手)、11年『コジ・ファン・トゥッテ』(演奏会形式)に出演。12年2月には『沈黙』に通辞で出演。二期会会員。

14日 トスカ ・ノルマ・ファンティーニ ・カヴァラドッシ・サイモン・オニール ・新国立

2012-11-17 | 新国立オペラ・・
               五公演4回目 ・4F-51・4200円

現代オペラを聴いて間もなく、イタオペが・・心、丹田にどんどん音楽が入ってきますね

アリア、重唱と素晴らしく、テノール、ソプラノと揃い踏みでした、今日が千秋楽ですね
歌手の調子が良い事を願って・・

歌姫・トスカ・ノルマ・ファンティーニ・・・2,3幕としり上がりに調子が良く
低、中、高音声域とムラ無く飛ぶ声ですね、しかも感情表現が備わっていて素晴らしい歌唱でした・・・2幕のアリアには聞惚れ、涙しました・・

カヴァラドッシ・サイモン・オニール・・1幕で直ぐアリアが入るのですが、まだ体が温まってきてないの、不安感を感じさせた・・
3幕の聴かせどころ、から、トスカとの愛の二重唱は最高ですね

スカルピア・センヒョン・コー・・・やや、毒気が不足かな?・・

1幕で・・宗教観、教会・・神が宿る神聖な場でスカルピアのトスカを貶め一方では権力者敵対者を死刑へと・・策略を・・・

テ・デウム・・
天上へ音楽が昇華していく・・その影で人間のおぞましさが表現されて・・
天・聖と地・血・・善と悪・・罪と罰・・愛憎の二辺往来・・


【アンジェロッティ】谷 友博・・・ノッケから逃亡からの歌唱が、声質がテノールと感じましたが、バリトンですか、濁りが無く、透明感がある声質と受けましたが・・存在感が高い

<テ・デウム(Te Deum)はキリスト教カトリック教会の聖歌の一つ。テクストの冒頭の一文“Te deum laudamus”(われら神であるあなたを讃えん)からこの名称で呼ばれる>
トスカ



プロフィール
【指揮】沼尻竜典
Conductor : Numajiri Ryusuke
1990年第40回ブザンソン国際指揮者コンクール優勝。ロンドン交響楽団、モントリオール交響楽団、シドニー交響楽団、ベルリン・ドイツ交響楽団、トゥールーズ・キャピトル国立管弦楽団、パリ室内管弦楽団など欧米各国のオーケストラを指揮。これまで、新星日響正指揮者、東フィル正指揮者、名古屋フィル常任指揮者、日本フィル正指揮者を歴任。オペラ指揮者としては、97 年『後宮からの誘拐』でデビュー以後、ケルン、ミュンヘン、ベルリン、新国立劇場など国内外の劇場で指揮。これまでに『サロメ』『トゥーランドット』『ラ・ボエーム』のほか、ツェムリンスキー『王女様の誕生日』とブゾーニ『ファウスト博士』の日本初演、ベルク『ルル』全3 幕完成版・日本初演など、意欲的な演目を取り上げ、いずれも高く評価されている。2007年よりびわ湖ホール第2代芸術監督に就任、数々のプロダクションを成功に導いている。11年文化庁芸術祭優秀賞、芸術選奨文部科学大臣賞など受賞多数。現在、びわ湖ホール芸術監督、群馬交響楽団の首席指揮者兼芸術アドバイザー、日本センチュリー響首席客演指揮者、トウキョウ・モーツァルトプレーヤーズ音楽監督。新国立劇場には04年『カルメン』に続いて、07年『フィガロの結婚』、10年『鹿鳴館』、高校生のためのオペラ鑑賞教室『カルメン』『トスカ』に出演している。

【演出】アントネッロ・マダウ=ディアツ
Production : Antonello Madau Diaz
イタリア・ペルージャ生まれ。フィレンツェで舞台技術と演出を学び、ヴィスコンティ、ゼッフィレッリなど世界第一級の演出家のもとで研鑽を積む。1956年ジェノヴァ市立歌劇場の『ヘンゼルとグレーテル』でオペラ演出家デビュー。以来、ミラノ、ローマなどイタリア各地をはじめ、スペイン、フランス、アメリカなど世界各地の歌劇場で200本以上の演出を手がけ、オペラ専門の演出家として活躍。いずれもイタリア・オペラの伝統を踏まえた手堅い演出で評価を得ている。58年から91年までミラノ・スカラ座に所属し、演出部長、制作部長を務めた。新国立劇場では、98年に『ナブッコ』、2000年には『トスカ』の演出を手掛けた。『トスカ』は緻密な舞台づくりと豪華な舞台装置で、開場記念公演『アイーダ』に並ぶ新国立劇場の人気レパートリーとなっている。

【トスカ】ノルマ・ファンティーニ
Tosca : Norma Fantini
イタリア北部・クーニオ生まれ。スポレートのA.ベッリコンクールで優勝し、同市で『ドン・カルロ』エリザベッタと『マハゴニー市の興亡』ジェシーを歌ってオペラデビュー。ミラノ・スカラ座、ウィーン国立歌劇場、バイエルン州立歌劇場、ベルリン州立歌劇場、ザクセン州立歌劇場、英国ロイヤルオペラ、チューリッヒ歌劇場、ベルギー王立歌劇場(モネ劇場)、メトロポリタン歌劇場、ローマ歌劇場など世界各地の主要歌劇場に出演。『アイーダ』タイトルロール、『運命の力』レオノーラ、『ドン・カルロ』エリザベッタ、『仮面舞踏会』アメーリア、『オテロ』デズデーモナ、『イル・トロヴァトーレ』レオノーラ、『トスカ』タイトルロール、『マノン・レスコー』タイトルロール、『ラ・ボエーム』ミミ、『ドン・ジョヴァンニ』ドンナ・アンナ、『アンドレア・シェニエ』マッダレーナなど幅広いレパートリーを持つ。新国立劇場には開場記念公演及び開場10周年記念特別公演『アイーダ』タイトルロール、『仮面舞踏会』アメーリア、『トスカ』タイトルロール、『イル・トロヴァトーレ』レオノーラ、『アンドレア・シェニエ』マッダレーナ、2010年『ニューイヤーオペラパレス ガラ』に出演し、多くのファンを獲得している。

【カヴァラドッシ】サイモン・オニール
Cavaradossi : Simon O’Neill
ニュージーランド生まれ。オタゴ大学、ウェリントン・ヴィクトリア大学、マンハッタン音楽院、ジュリアード・オペラ・センターで学ぶ。これまでにメトロポリタン歌劇場、英国ロイヤルオペラ、ミラノ・スカラ座、ベルリン州立歌劇場、ザルツブルク音楽祭、エジンバラ音楽祭、オーストラリア・オペラなどで活躍。2007年英国ロイヤルオペラ『ワルキューレ』ジークムントで好評を博し、10年『ローエングリン』タイトルロールでバイロイト音楽祭にデビュー。翌年もバイロイトで『パルジファル』タイトルロールを歌い、豊かな声量と輝きのある高音が魅力のヘルデンテノールとして、確固たる定評を得た。『ニュルンベルクのマイスタージンガー』ヴァルター、『オテロ』タイトルロール、『トスカ』カヴァラドッシ、『フィデリオ』フロレスタン、『売られた花嫁』イエニク、『ムツェンスク郡のマクベス夫人』セルゲイ、『魔笛』タミーノなど幅広いレパートリーを持つ。今後の予定としては、12年8月英国ロイヤルオペラ『ワルキューレ』ジークムントのほか、同役でパレルモ、ヒューストン、ウィーン、ベルリン、ミュンヘン、ハンブルク各地に出演予定。また、ウィーン国立歌劇場、レアル劇場、英国ロイヤルオペラで『パルジファル』タイトルロールなどがある。コンサートでの活躍も多く、09 年12月デュトワ指揮のNHK交響楽団との共演で来日。新国立劇場初登場。

【スカルピア】センヒョン・コー
Scarpia : Seng-Hyoun Ko
韓国出身。ソウル国立大学で学んだ後、ミラノのジュゼッペ・ヴェルディ音楽院で学ぶ。1982年にソウル歌劇場の『フィガロの結婚』でオペラデビュー。90年以降はイタリアを中心にヨーロッパで活躍。最近では2011年ベルリン・ドイツ・オペラ『アンドレア・シェニエ』ジェラールで出演。これまでにフィレンツェ歌劇場、ローマ歌劇場、カターニャ歌劇場、ベルリン・ドイツ・オペラのほか、フランス、ベルギー、ギリシャ、スイスなどの歌劇場に出演。『アイーダ』アモナズロ、『イル・トロヴァトーレ』ルーナ伯爵、『オテロ』イアーゴ、『カヴァレリア・ルスティカーナ』アルフィオ、『道化師』トニオなどをレパートリーに持つ。今後の予定としては12年にフランスのオペラ・マッシーで『アンドレア・シェニエ』ジェラール、13年にマルセイユ歌劇場『オテロ』イアーゴなどがある。現在ハンヤン大学音楽学部教授。新国立劇場初登場。

【アンジェロッティ】谷 友博
Angelotti : Tani Tomohiro
武蔵野音楽大学卒業、同大学大学院修了。第27回リクルート・スカラシップ生としてミラノ音楽院に学ぶ。第68回日本音楽コンクール声楽部門第1 位など受賞多数。1995年スロヴェニアのマリボール国立歌劇場『ルチア』エンリーコ、『セビリアの理髪師』フィガロに出演。その後もイタリア各地で『愛の妙薬』ベルコーレ、『ドン・パスクアーレ』マラテスタ、『椿姫』ジェルモン、『ラ・ボエーム』マルチェッロなど、数々のオペラ、ガラ・コンサートなどに出演。日本では99年、藤原歌劇団に『ラ・ボエーム』ショナールで本格的オペラデビューし、2003年には『椿姫』ジェルモンに抜擢される、同年『ロメオとジュリエット』メルキューシオ、その後もヴォルフ・フェラーリ『イル・カンピエッロ』アンゾレート、『ランスへの旅』ドン・アルヴァロなどに出演し、いずれも好評を博す。新国立劇場では『リゴレット』マルッロ、『ルチア』エンリーコ、『イル・トロヴァトーレ』ルーナ伯爵、『トスカ』アンジェロッティ、『ラ・ボエーム』ショナール、『黒船—;;夜明け』町奉行、『夕鶴』運ずの他、高校生のためのオペラ鑑賞教室『椿姫』ジェルモンなどに出演。藤原歌劇団団員。

 

 

 

4日 死の都  ・エーリヒ・ヴォルフガング・コルンゴルト

2014-04-13 | 新国立オペラ・・
            5回公演 5回目  3F・4-3・8,400円

「死の都」・・と言うより家庭・家の中の、亡き妻への想い、亡くなった現実を受容れないパウルが・・トルステン・ケール、力強さと豊かな響で劇性を謳いあげていた・・

マリエッタ/マリーの声・ミーガン・ミラー・・若干声が荒れていた様に聴こえましたが
亡き妻の身代り・・

オケが素晴らしい、弦の喋り、金管の不安感とう・・R・シュトランスかワーグナ的な音階に似ているが、此れがコンコルド音楽と言うのでしょうか・・終幕のアリア・パウル・トルステン・ケール・・・亡き妻への決別、妻を失った現実を受け入れ・・新たな・・
感激・感涙が

HP
パウル(テノール

フランク(バリトン)・パウルの友人、フリッツ・ピエロ・・二役の切り替えが素晴らしく、ピエロのアリアの声、歌唱が際立っていました

「死の都」 
原作:ジョルジュ・ローデンバック 
台本:パウル・ショット (ユリウス・コルンゴルト
   /エーリヒ・ヴォルフガング・コルンゴルト)
作曲:エーリヒ・ヴォルフガング・コルンゴルト 

マリエッタ/マリーの声・ミーガン・ミラー、
パウル・トルステン・ケール、
フランク/フリッツ・アントン・ケレミチェフ、
ブリギッタ山下牧子
ヤロスラフ・キズリンク指揮
・東京交響楽団、・新国立劇場合唱団・演出はカスパー・ホルテン

パウル ・トルステン・ケール
パウル(テノール)・・愛妻を亡くした男。彼女の遺品に囲まれた部屋で暮らしている
 ドイツ生まれ。世界的なヘルデン・テノール。

マリエッタ/マリーの声 ・ミーガン・ミラー
マリエッタ(ソプラノ)・・リールから来た踊り子。マリーと瓜二つ
マリー(ソプラノ)・・パウルの亡き妻
アメリカ・デラウエア州生まれ。

フランク/フリッツ ・アントン・ケレミチェフ、
フランク(バリトン)・・パウルの友人
フリッツ(バリトン)・・ピエロ
ブルガリア出身。トリエステのヴェルディ歌劇場でオペラ・デビュー後、パレルモのマッシモ歌劇場、ペーザロのロッシーニ・フェスティバルなどに出演

ブリギッタ(メッゾソプラノ)・・・・・・パウルの召使い
ユリエッテ(ソプラノ)・・・・・・・・・踊り子
リュシエンヌ(メッゾソプラノ)・・・・・踊り子
ガストン(テノール/黙役)・・・・・・・ダンサー
ヴィクトリン(テノール)・・・・・・・・演出家
アルバート伯爵(テノール)・・・・・・・マリエッタの一座のパトロン
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6日(火) <ブロムシュテット85歳記念> ヘルベルト・ブロムシュテット指揮バンベルク交響楽団

2012-11-20 07:14:39 | 外来オケ 指揮者

11月6日・ブロムシュテット指揮・モーツァルト:ピアノ協奏第17番 ・ブル4番バンベルク交響楽団

2012-11-10 | 外来指揮者・ウィーンフィル・交響楽団
6日(火)                    P-4-17・6,000円

<ブロムシュテット85歳記念>
ヘルベルト・ブロムシュテット指揮
バンベルク交響楽団
曲目
モーツァルト:ピアノ協奏曲第17番 ト長調 K453
出演 ピョートル・アンデルシェフスキ(Pf)

ピョートル・アンデルシェフスキ(Pf) 
タッチがシナヤカですね、ピアニッシモが綺麗、澱みなく流れるメロディが美しいですね・・何時もモ-ツァルトの曲を聴くと感じる事ですが、曲に悩みがない、完結しいて一瞬の閃きがで音楽創造している・・音楽の神とたえず交信している様な印象が
明るい旋律の中に闇美な心さざなみを感じさせたり・・実に良い、1,3楽章の明るさと、2楽章の対比感も絶妙な味が・・オケの優美な音色とピアノとかが溶け合っていました

ブルックナー:交響曲第4番 変ホ長調 「ロマンティック」(ノーヴァク版)
木管、奏者の技量が高いです、音の広がりが鋭角的でなく、大きな放物線を描き輪廻転生をしている様な・・2,3楽章での低弦群とヴァイオリン、ヴィオラとの繋がりも良かった・・
指揮者の解釈、音楽創造が澱みない、爽やか、押し付けがましいさが無い・・
何所までも音楽に寄添い、作曲家の意図、核心に迫る音楽創造ですね
熱狂的な拍手でした・・私は、静かに余韻を楽しみ・・そして感動が

1日 ベートーヴェン 交響曲 3,7番<ブロムシュテット85歳記念>バンベルク交響楽団

2012-11-04 | 外来指揮者・ウィーンフィル・交響楽団
1日(木)                    P5-7・6,000円
<ブロムシュテット85歳記念>
ヘルベルト・ブロムシュテット指揮・・
 ・御元氣ですね、心身一如で、現役100歳でも指揮振りできそうです、
  音楽が弛緩せず、骨格が確りした大きな音楽創造が・・

バンベルク交響楽団HP
曲目
ベートーヴェン:交響曲第3番 変ホ長調 op.55「英雄」・

1楽章から響がやけに明るい、木管が合ってない・・弾き込み不足で、日本へ?・とか感じているうちに・・
 <・此れは私の波動に合わず それとウィーン歌劇場の音残像が残っていた様で集中できなかった・・これなら在京オケと変わらずと感じつつ・・氣が散漫でした>

:交響曲第7番 イ長調 op.92 ・・
・此れが素晴らしい演奏集団に変貌が此れが生演奏の醍醐味、面白さですね、終楽章の何層にも重ねて、音楽が高み、高み、へ内省も丹田深く、どっしりと・・素晴らしい演奏でした・・・このまま、音楽が終わって欲しくないと想いました 感動、感動


アンコール
ベートーヴェン:エグモント序曲 ・・
・此れが絶品でした、身震いしました、重々しい波動から弦が雄弁な響が・・
ひとつの塊が心に飛び込んできました

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 此れも楽しみです
6日(火) <ブロムシュテット85歳記念>
ヘルベルト・ブロムシュテット指揮バンベルク交響楽団
曲目
モーツァルト:ピアノ協奏曲第17番 ト長調 K453
ブルックナー:交響曲第4番 変ホ長調 「ロマンティック」(ノーヴァク版)
出演 ピョートル・アンデルシェフスキ(Pf) 開演 19:00
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・
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28日 「フィガロの結婚」指揮:ペーター・シュナイダー・ウィーン国立歌劇場 2012-1

2012-11-20 07:09:04 | 外来オケ 指揮者

28日 「フィガロの結婚」指揮:ペーター・シュナイダー・ウィーン国立歌劇場

2012-11-03 | 外来指揮者・ウィーンフィル・交響楽団
10月23日(火)15:00開演・県民ホール  
                                              ・3公演・三回目3F13-13・18000円

 キビキビした音楽波動が心地良い・・これがモーツァルトオペラと云うのでしょうか
歌手陣もその人物像を歌手各々に昇華して、現在でも活きる人柄を彷彿させた・・

歌手、オケ、指揮、演出とバランス感覚が豊かで・・すべてが成りきっていたと感じます・・アンサンブルの妙ですね
 今流行りの読み替え演出と違って、落ち着いて音楽に没入でき、舞台装置、衣裳も地味であるけで、舞台上が音楽の豊かさで充ちていた・・

アルマヴィーヴァ伯爵:カルロス・アルバレス・・好色の味もあり、声量も豊富が

伯爵夫人:バルバラ・フリットリ・・過去に2度ほど観てますが、今回が声質、役柄にも合っていて・・最高の伯爵夫人と感じた・・・
アリア、とスザンナ、ケルビーノ、のとの絡み、三声が美しい・・・

スザンナ :シルヴィア・シュヴァルツ
フィガロ :アーウィン・シュロット
ケルビーノ:マルガリータ・グリシュコヴァ

ウォルフガング・アマデウス・モーツァルト作曲
「フィガロの結婚」 全4幕
Wolfgang Amadeus Mozart
Le nozze di Figaro   
Oper in vier Akten

指揮:ペーター・シュナイダー
Dirigent Peter Schneider

演出・美術:ジャン=ピエール・ポネル
Regie und Ausstattung  Jean Pierre Ponnelle
合唱監督:トーマス・ラング
Chorleitung Thomas Lang

アルマヴィーヴァ伯爵:カルロス・アルバレス
Conte d'Almaviva Carlos Álvarez
伯爵夫人:バルバラ・フリットリ
Contessa d'Almaviva Barbara Frittoli
スザンナ :シルヴィア・シュヴァルツ
Susanna Sylvia Schwartz
フィガロ :アーウィン・シュロット
Figaro Erwin Schrott
ケルビーノ:マルガリータ・グリシュコヴァ
Cherubino Margarita Gritskova
マルチェリーナ:ゾリャーナ・クシュプラー
Marcellina Zoryana Kushpler
バジリオ:ミヒャエル・ロイダー
Basilio Michael Roider
ドン・クルツィオ:ペーター・イェロシッツ
Don Curzio  Peter Jelosits
バルトロ:イル・ホン
Bartolo Il Hong
アントニオ:ハンス・ペーター・カンメラー
Antonio Hans Peter Kammerer
バルバリーナ:ヴァレンティーナ・ナフォルニータ
Barbarina Valentina Naforniţă
村娘:カリン・ヴィーザー
Ein Bauernmädchen Karin Wieser
ウィーン国立歌劇場管弦楽団、ウィーン国立歌劇場合唱団
Orchester der Wiener Staatsoper, Chor der Wiener Staatsoper


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19日・サロメ /指揮 ペーター・シュナイダー ・ウィーン国立歌劇場

2012-10-21 | 外来指揮者・ウィーンフィル・交響楽団
            3公演の3回目 ・5F/L1-22・19000円

先ず凄い演奏を聴きました、オケの演奏で満足度200%と感じた、座付オケの本領領発揮ですね、一音から各パ-トが謳ってる、弾けてます・・オケ音に耳が吸い寄せられ・・オーケストラ、声楽付と感じさせたとは・・

 歌手陣は14-16日中一日19日3回目歌唱と代役もあり、疲れ?・・総じて声量、歌唱不足を感じさせた・・

歌手ではヨカナーン:マルクス・マルカルトが一番と想います・・サロメとヨカナーン登場のライトモチーフの低弦、木管の響が素晴らしく・・サロメの熱視線求めるものは・・・髪、口・血へと・・闇美で恍惚感が・・歌唱よりオケが優っていたと感じさせます

今回のサロメ像は肉欲感?が・・歌手の個性?、演出の違いか・・

多部・大隅・サロメは少女の一途な心を、可憐さもあった・・
・二期会のサロメ11年2月私は面白かった・
ウィーン国立歌劇場2012日本公演「サロメ」
日時 10月14日(日) 15:00開演(14:20開場)
演目 R.シュトラウス:歌劇「サロメ」スタッフHP(全1幕・原語(ドイツ語)上演・字幕付)
指揮 フランツ・ウェルザー=メスト
演出 ボレスラフ・バルロク
出演
サロメ:グン=ブリット・バークミン
ヨカナーン:マルクス・マルカルト
ヘロデ:ミヒャエル・ロイダー(ルドルフ・シャシンク)
ヘロディアス:イリス・フェルミリオン
ナラボート:ヘルベルト・リッペルト
演奏 ウィーン国立歌劇場管弦楽団
NBSHP

<ウェルザー=メストに代わり、今回の日本公演で『フィガロの結婚』を指揮するペーター・シュナイダーが『サロメ』を指揮いたします
フランツ・ウェルザー=メスト 日本の観客の皆さまへのメッセージ
親愛なる観客の皆様
このたび、ウィーン国立歌劇場日本公演の一員としてではなく、こうしてウィーンより皆様にご挨拶をお送りせねばならないことを大変残念に思っております。>・・・

28日 横浜・県民ホール   ・フィガロの結婚 観に行きます
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ベートーヴェン 交響曲 3,7番<ブロムシュテット85歳記念>バンベルク交響楽団 2012-11-0

2012-11-14 07:19:30 | 外来オケ 指揮者

ートーヴェン 交響曲 3,7番<ブロムシュテット85歳記念>バンベルク交響楽団

2012-11-04 | 外来指揮者・ウィーンフィル・交響楽団
1日(木)                     P5-7・6,000円

<ブロムシュテット85歳記念>
ヘルベルト・ブロムシュテット指揮・・
 ・御元氣ですね、心身一如で、現役100歳でも指揮振りできそうです、
  音楽が弛緩せず、骨格が確りした大きな音楽創造が・・

バンベルク交響楽団HP
曲目
ベートーヴェン:交響曲第3番 変ホ長調 op.55「英雄」・

1楽章から響がやけに明るい、木管が合ってない・・弾き込み不足で、日本へ?・とか感じているうちに・・
 <・此れは私の波動に合わず それとウィーン歌劇場の音残像が残っていた様で集中できなかった・・これなら在京オケと変わらずと感じつつ・・氣が散漫でした>

:交響曲第7番 イ長調 op.92 ・・
・此れが素晴らしい演奏集団に変貌が此れが生演奏の醍醐味、面白さですね、終楽章の何層にも重ねて、音楽が高み、高み、へ内省も丹田深く、どっしりと・・素晴らしい演奏でした・・・このまま、音楽が終わって欲しくないと想いました 感動、感動


アンコール
ベートーヴェン:エグモント序曲 ・・
・此れが絶品でした、身震いしました、重々しい波動から弦が雄弁な響が・・
ひとつの塊が心に飛び込んできました
11月6日・ブロムシュテット指揮・モーツァルト:ピアノ協奏第17番 ・ブル4番バンベルク交響楽団
2012-11-10 | 外来指揮者・ウィーンフィル・交響楽団
6日(火)                 P-4-17・6,000円

<ブロムシュテット85歳記念>
ヘルベルト・ブロムシュテット指揮
バンベルク交響楽団
曲目
モーツァルト:ピアノ協奏曲第17番 ト長調 K453
出演 ピョートル・アンデルシェフスキ(Pf)

ピョートル・アンデルシェフスキ(Pf) 
タッチがシナヤカですね、ピアニッシモが綺麗、澱みなく流れるメロディが美しいですね・・何時もモ-ツァルトの曲を聴くと感じる事ですが、曲に悩みがない、完結しいて一瞬の閃きがで音楽創造している・・音楽の神とたえず交信している様な印象が
明るい旋律の中に闇美な心さざなみを感じさせたり・・実に良い、1,3楽章の明るさと、2楽章の対比感も絶妙な味が・・オケの優美な音色とピアノとかが溶け合っていました

ブルックナー:交響曲第4番 変ホ長調 「ロマンティック」(ノーヴァク版)
木管、奏者の技量が高いです、音の広がりが鋭角的でなく、大きな放物線を描き輪廻転生をしている様な・・2,3楽章での低弦群とヴァイオリン、ヴィオラとの繋がりも良かった・・
指揮者の解釈、音楽創造が澱みない、爽やか、押し付けがましいさが無い・・
何所までも音楽に寄添い、作曲家の意図、核心に迫る音楽創造ですね
熱狂的な拍手でした・・私は、静かに余韻を楽しみ・・そして感動が

カジモトブログ主催
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