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06年7月 アルミンク新日本フィル

2006-07-30 11:47:15 | 都響-新日フイル 京都響

ミューザ川崎アルミンク新日本フィルハーモニー交響楽団

2006-07-25 | ・メータ ・ゲルギエフ ・飯守
7ヶ月振りの新日フィルです・・オケ力に 切れ味、凄みが出てました
満足 満足ですね・・音の粒に色彩感が際だちR.シュトラウスの面白さが・・
各楽器の旋律が美しいし、楽器の歌わせ方が上手い・・

オーボエ協奏曲・・オーボエの音色が哀愁、渋み、ふくよかさが・・
実に綺麗な旋律が・・リハでは積極的にリード、合わせをしてました、
 二度聴く贅沢さが最高です、
古賢さん 上手い、ソロで息使いが耳障りな方もいますが・・
古賢さんは肺活量も凄い??・・技量も一流ですね

英雄の生涯・・リハはP席で・・指揮者のアイコン 楽器の受渡しが楽しく見れ
リハは面白いです・・
 奏者冥利の音楽では各パートの旋律が素晴らしい曲ですね
ヴァイオリンソロ、フルート、ピッコロ、ホルン、ファゴット、トランペット、
トロンボーン、チューバ、打楽器・・楽器の祭典ですね
 特に上手い奏者が河村、白尾、吉永、井手、各氏・・
聴いていて、楽しくなりますね・・低弦の支えも絶妙です,ヴィオラ、2ndヴァイオリン
の役割も、分節に切れがありしかも全体のバランス良く・・名演奏では

指揮者アルミン・・聴いていてベーム、カラヤンを足し、掛けてアルミンに
骨格が大きく、縦糸が確りして、横糸の織り成す音楽創造が素晴らしいですね
  (楽団員の定着に問題有りかな??チェロ奏者が都響へとか・・)

新日本フィルハーモニー交響楽団 1F11-18 4千円 
●指揮:クリスティアン・アルミンク
●オーボエ:古部賢一 
◇R.シュトラウス:オーボエ協奏曲ニ長調
◇  〃    :交響詩「英雄の生涯」
16:30からの公開リハーサルがお楽しみいただけます。
聞きどころ♪
R.シュトラウスの交響詩「英雄の生涯」は“英雄”“英雄の敵”で始まり“英雄の引退と完成”で終わる6部構成の曲です。この“英雄”とは、実はシュトラウス本人! 当時34歳ですが、若気の至りなんかではない、堂々とした大作かつ難曲です。第3曲“英雄の伴侶”ではソロ・ヴァイオリンが大活躍。コンサート前半は、晩年の傑作オーボエ協奏曲で艶やかな音楽に酔いしれます。

 

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ミューザ川崎指揮:現田茂夫・神奈川フィル ヴェルディ:レクイエム 2006-07

2006-07-27 05:57:35 | 春祭・熱狂の日

ミューザ川崎指揮:現田茂夫・神奈川フィル ヴェルディ:レクイエム

2006-07-31 | 春・音楽祭・フェスタサマーミューザ
              30(日) 16:00  3F3-22 4千円 
見通しが非常に良い、ホール空間とオケ、声楽が一体に成り
指揮者・現田氏の躍動感と自然体の音楽創造が、非常に氣持ち良い・・
歌手、オケ、合唱と歌わせ方が上手ですね・・此れは秀演でした

 弦の弱音からの出足が綺麗ですね・・今回特に惹かれたのは竹本さんの歌唱ですね
ヴェルレクでメゾ・アルトの重要性を感じ得たのは今回初めてでした
其れに触発されるように福井、木下、小森各氏が調子を上げて素晴らしい重唱となり
満足 満足です・・メゾ、バスが下を支え・・非常に良い
 美しく聞こえるのは、丹田を中心に底から縦に高音声域が出て横に逃げない時に
素晴らしいと感じさせますね

 オケではコンマスの終始変わらない姿勢が・・茶髪と足位置が左前へ右足を引き
角度45℃を一貫して弾いてました・・チョット面白かった、演奏も良くリードしていた

全てが自然体で快い音楽が流れ・・春先に東京の森のネームと混成オケだけの演奏と違い
総合力で、今回の歌手、指揮、オケが勝っていました、感動しました・・
此れが生聴きの醍醐味ですね

ヴェルディ:レクイエム
●指揮:現田茂夫 ◎◎◎
●ソプラノ:木下美穂子華◎◎   ●メゾ・ソプラノ:竹本節子華◎◎◎ 
●テノール:福井 敬  ◎◎◎  ●バス:小森輝彦◎◎ 
神奈川フィルハーモニー管弦楽団 ◎◎
●合唱:神奈川フィル合唱団 ◎

聞きどころ♪
 レクイエムとは死者を悼むミサ曲のことですが、イタリア・オペラの巨匠ヴェルディの手にかかると、まるでオペラ。あまりのゴージャスな響きに、眠った人が目を覚ますかと心配になるほど!? 「怒りの日」冒頭の音楽は、テレビCMや映画予告編でもおなじみです。大オーケストラ、独唱4人と合唱が歌い上げるドラマティックな音楽に心打たれる作品です。。

 今後の予定 4日の東京交響 復活へ
//
////////////////////////////////
過去のレクイエムの感想・・
            6日・上野・文化会館 4F3-28 19千円 
声楽で感動がバルバラ・フリットリの歌唱、声域が素晴らしい方でチケット代の半分以上は・・昨年かなオペラでの歌唱を絶賛されていた・・私は今回初の生聞きであった大感動
 後は・・合唱が良いとBBSで感想を書かれた方々が・・
残念なことに良く聞こえなかった・・席のせい?4階中央でも右端に近く、天井から合唱が聞える感じで特に高音声域がニゴリ??美しく聞えない・・大げさに言うと騒音にチカイ?PAを使用していた??
 ムーティはスカラ来日で何年か前にNHKでレクイエムを聴きましたが当時の印象はオペラを聴くような劇性が有ったと・・
ムーティは日本混成オケを初めて指揮したが大半はサイトウキネンのメンバー?が・・
コンマス矢部さんがいましたね、オケ力で伝わるる響き、旋律美等は??かな
指揮者の解釈を、全オケメンバーが消化しきれないと?
 指揮者、4人の生顔を見に、4階から1階左袖へ・・皆さんは疲れたお顔 顔が・・
演奏後の充実感と虚脱感の混ざった表情に見受けられた??
バルバラ・フリットリと目線が合い、笑顔が・・綺麗な方ですね、天は声、容姿を与えた・・秋の来日が楽しみですね

指揮・リカルド・ムーティ○
ソプラノ・バルバラ・フリットリ 華◎◎ 
メゾ・ソプラノ・エカテリーナ・グバノア 華◎
テノール・ジュゼッペ・サッパティーニ ○
バス・バリトン・イルデブランド・ダルカンジェロ ◎
東京のオペラの森管弦楽団
合唱・東京のオペラの森合唱団

フェスタ サマーミューザ都交響楽団指揮:佐渡 裕「春の祭典

2006-07-31 | 春・音楽祭・フェスタサマーミューザ
               29(土) 16:002FL1-23 2千円
ハイドンに惹かれました、明るい中に、哀愁が、肩の力が抜けますね・・
 軽快、呼吸感が快い音楽ですね

春さい・・前回大野指揮で火の鳥を・・密な、絶妙なアンサンブルを聴いた後では
佐渡さん・・雑な感じ、バランスの悪さが??・・ノリノリ??
当然演奏者、指揮者が愉しまなくては・・聴衆に伝われない??が
 何故か力、リキミ、肩に力が入りすぎた弦群が??
 弦の響きが重たい、重たい・・と感じさせた・・一瞬の閃き感が無い
木管だけ、鳴らせば良いものでもない??好きに成れませんでした。

●指揮:佐渡 裕   東京都交響楽団
◇ハイドン:交響曲第48番 ハ長調「マリア・テレジア」
◇ストラヴィンスキー:バレエ音楽「春の祭典」

聞きどころ♪
原始宗教の祭を描いたバレエ音楽「春の祭典」は、20世紀の音楽の記念碑的な作品です。奏者泣かせのファゴットのソロで始まると、地の底から湧き出てくるような強烈なリズムと変拍子、不協和音が連続して、打楽器や金管楽器が炸裂! 前半に演奏するハイドンの交響曲からたったの150年で成し遂げた音楽の革命を、パワーみなぎる佐渡裕のタクトで体験してください。

父フョードルはペテルブルク・マリインスキー劇場のバス歌手で、家には図書<

 

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土の中の水道管 高いビルの下の下水

2006-07-16 12:14:45 | 無能唱元  相田みつを

生きているうち・・・ 

2006-07-07 | 今日の言葉・相田みつを氏の言葉から
生きているうち はたらけるうち 日のくれぬうち

生きているうち・・感謝
先ず、人間として生まれた事に感謝・・天風の話にも35億年と年齢・・
計り知れない創造力が・・人間でいる事が不思議・・
20代前では・・100万人の魂・遺伝子が

はたらけるうち・・感謝
働くとは・・はた・周りを 楽・らく・・させる事と・
                  ・健康と時間と金に感謝

日のくれぬうち・・感謝
今日の仕事・用事は 今日中に・・此れがなかなか・・ヤラナイ・・何か理由、言い訳を

 かねが 人生のすべてではないが 

2006-07-08 | 今日の言葉・相田みつを氏の言葉から
かねが 人生のすべてではないが 有れば便利 無いと 不便です
                便利のほうがいいなあ

金は 使わないと  懐に 入らない・・身内に 入りより 出が多い兄弟が
          何十年も変わらない・・意思の弱さ・・
金は 天下の周り物 懐に 入らない・・

金は 紙 人間社会の レッテル・価値 を付ける

小金を 愛し 大河の水も・・元は僅かな水

 毎日 少しずつ それが・・ 

2006-07-09 | 今日の言葉・相田みつを氏の言葉から
毎日 少しずつ それが なかなか できねんだなあ

継続は力なり・・毎年元旦に今年の目標を・・出来ない・・やらなかった
        根氣が無い・・三日坊主

好き興味有る物は・・写真撮影 音楽鑑賞 旅・・飽きずに・・何十年と・・
 一番大事・・人間を今もしている・・活きていなければ・・何も出来ない

 

その場が きなけりゃ・・ 

2006-07-10 | 今日の言葉・相田みつを氏の言葉から
その場が きなけりゃ わかんねぇ

何か不安が・・その時が来れば、全て解決する・・とり越し苦労・心配性は・・

今日と明日の・・良い想いを潜在意識に・・インプット
因果の法則が・・全ての結果は・・何年前 何日前の 想いが現象として現われる

全て結果は・・おのれに原因が・・
 

土の中の水道管 高いビルの下の下水

2006-07-06 | 今日の言葉・相田みつを氏の言葉から
土の中の水道管 高いビルの下の下水
        大事なものは 表に出ない

森を見て 木を見ず・・木を見て 森を見ず・・葉を見て 木を見ず

養分を吸い上げる 根っこは見えず・・目に見えない・・何かを観る

人間は・・初対面 何十秒間で好き嫌い・・好み分けを・・実は外観の印象で
     目に見えない・・何かを観る事が・・丹田に氣を集め・・平常心が
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06年6月 浄玻・(瑠)璃の捨てる どうでもいい ものから 

2006-07-01 20:12:23 | 無能唱元  相田みつを

浄玻・(瑠)璃の

2006-05-20 | 今日の言葉・相田みつを氏の言葉から
浄玻・(瑠)璃の

鏡のまえに 立つまでは
秘めておきたし あのことも このことも

  朝陽あび あのことも このことも 陽光に 語りかけ

広辞苑
瑠璃・・清浄

 捨てる どうでもいい ものから 

2006-05-27 | 今日の言葉・相田みつを氏の言葉から
 捨てる どうでもいい ものから 捨ててゆくんだね
・・・・・・・・・・・・・・・・
 一病 息災 貧乏神 同居
    しかも かくのごとく なりといえども
    いのち 明朗 いのち 満点
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 親切という 名の おせっかい そっとしておく おもいやり
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
捨てる・・何でも溜め込み、ステル事が出来ない 至る所にゴミ屋敷が有るそうですね
目で見ると物を大切に・・その心は 空虚感? 寂しい?・・心の垢を捨てる

健康に感謝し 親切を求めず 親切の押し売りもなく 元氣に活きたいものだ

・・・・・・・・・・・・
父と母とで二人  
父と母の 両親で四人 そのまた 両親で八人 
こうしてかぞえてゆくと
十代前で 一〇二四人 
二十代前では なんと百万人を 越すんです
過去無量の いのち バトンを受けついで 
いまここに 自分の番を 生きている
それが あなたの いのちです
それが わたしの いのちです

ひとつ ひとつ・・・

2006-06-03 | 今日の言葉・相田みつを氏の言葉から
ひとつ ひとつ
かたずけて ゆくんだね 具体的にね

具体的・・処理する事項に優先順位を・・何が先に重要か判断を・・
よく順位を間違い・・失敗する事が・・何が問題点か解らないと・・

あれから九ヶ月が・・小泉劇場も秋の総裁選で派閥、権力闘争が・・
 新人社員の支持は如何に・・80数名・・(年収2500万円?+α・税金で)
新人議員の内、マスコミに頻繁に顔を出すのは2、3名が・・
 仕事出来ているのかな?・・
小泉株式会社
衆参議員数・・社員が多すぎ・・ここから具体的に総数を減らす事=役人 数 減

 荒川・小泉さんがオペラ鑑賞へ・・

かげぐちを いわれることを・・・・・ 

2006-05-28 | 今日の言葉・相田みつを氏の言葉から
かげぐちを いわれることを 知りながら 
ほめられればすぐ のぼせる わたし

ボランティア・自治会で その時は 合わせた話し振りが・・

かげくちを
井戸端会議の・・得意な人々は・・その場にいない人を肴に・・凄い盛り上り?

ほめられたら・・警戒・謙虚・・
そん か とく か 人間の 
2006-05-21 | 今日の言葉・相田みつを氏の言葉から
そん か とく か 人間の ものさし 

うそ か まこと か 佛さまの ものさし


損 得 そんして 徳をとれ・・己の中に神・仏が・・信仰・祈り

嘘 誠 口から虚・・デマカセ・無責任・・誠 偽りの無い心の叫び

怒らず 恐れず 悲しまず
正直  親切  愉快に・・・活きたいものだ

あんなにしてやったのに・・

2006-05-23 | 今日の言葉・相田みつを氏の言葉から
あんなにして
      やったのに 「のに」 がつくと ぐち が出る

見返りを 求める  のが 人間ですから・・この氣持ちが・・思い に出る・・
恩 を 得る・売る のが 人間ですから・・この氣持ちが・・思い に出る・・

真の 愛 慈悲 与えるのみ・・見返りを求めない・・人間ですから・・出来る

高齢時代・・介護・・あんなに・・鏡の法則・・感謝は感謝 返謝は返謝
 
愚痴 は ぐち を 返す・・与えれば・・与えられる 
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ウィーン・フォルクスオーパー こうもり  31日ボッカチオ 2008-06-0

2006-07-01 14:25:15 | 外来オケ 指揮者

 ウィーン・フォルクスオーパー こうもり  31日ボッカチオ

2008-06-01 | 外来指揮者・ウィーンフィル・交響楽団

上野/文化会館・4公演の3回目 5F1-31・9千円/

こうもり 序曲から弾けた音色ですね、流石本場の響きが、特にフルートが上手い、弦の音色も良いですね・・1幕が歌手、オケと共振し合い、台詞が上手いし、演技も良し・・心躍る感じ・・以前にこうもり生観しているのですが、記憶が薄い・・
 3幕のフロッシュ・ハインツ・ツェドニクが喝采を受けてました、この方役者ですね・・後ヨッヘン・コワルスキー・・一度聴いている、 ルネ・コロはネームは知れど・・
 役柄との、絡み合いは良かった、今回一番はアデーレ・ダニエラ・ファリーが歌唱、演技、台詞と最高では・・

こうもり  ウィーン・フォルクスオーパー
「こうもり」誕生と初演
アン・デア・ウィーン劇場の支配人シュタイナーの所に「こうもり」の原作となるアンリ・メイヤックとリュドヴィック・アレヴィ作の戯曲『夜食』(Le Réveillon)が届けられた。1874年のことである。シュタイナーはこの作品をウィーンの聴衆とシュトラウス2世に合うように台本作家のカール・ハフナーとリヒャルト・ジュネに手直しをさせてからシュトラウス2世に渡した。一読した台本に魅了されたシュトラウス2世は自宅にこもり、一説によると6週間でこの作品を書き上げたという。そして、1874年4月5日ついに『こうもり』は初演の日を迎えたのである。
「こうもり」は初演から16回上演された後、上映中止となった。しかしこれは失敗ではなく、財政上の理由で中止したのであって、作品自体が失敗ではなかった。その後、この作品はベルリンでも上演されて成功をおさめ、そしてウィーンで再演されたが、この時は見事な成功をおさめたのだった

ロザリンデ・Rosalinde
ナンシー・グスタフソン(5/23,25,27)・Nancy Gustafson
アデーレ・Adele
ダニエラ・ファリー (5/23,25,27)・Daniela Fally
イーダ・Ida
マルティナ・ドラーク・Martina Dorak
オルロフスキー公爵・Prinz Orlofsky
ヨッヘン・コワルスキー・Jochen Kowalski
アイゼンシュタイン・Gabriel von Eisenstein
ディートマール・ケルシュバウム(5/23,25,27)・Dietmar Kerschbaum
ファルケ博士・Dr.Falke
ミリェンコ・トゥルク(5/23,25,27)・Miljenko Turk
アルフレート・Alfred
  ルネ・コロ・Rene Kollo
フランク博士・Frank
カルロ・ハルトマン(5/23,25,27)・Carlo Hartmann
フロッシュ・Frosch
ハインツ・ツェドニク・Heinz Zednik
ブリント博士・Dr.Blind
ゲルノート・クランナー(5/23,25,27)・Gernot Kranner
ウィーン・フォルクスオーパー管弦楽団
Orchester der Volksoper Wien
ウィーン・フォルクスオーパー合唱団 
Chor der Volksoper Wien
ウィーン国立バレエ団 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
31日 3公演・2回目・Bキャスト 5FL1-1 7千円エコ券・

 初見でした・・全体の流れ良い音楽ですね、退屈しない、1幕からアリア、重唱、合唱の連発?で音楽に旋律美があり、十分楽しめました。年配対若者の歌唱、合戦的な要素もあり、2幕でロッテリンギ…桶屋(T)・存在感があります・・演技が上手いですね
コストパフォーマンスからも、安かな額で十分楽しむ事が出来ました、今日ご覧になる方々は楽しみですね、今日、1日も観たいと思いましたが、今日は川崎へ・・私はこうもりより、楽しめました。
余談・・営業努力?のお陰かな・値引きとか?・・席はほぼ、満席でした

登場人物
ジョヴァンニ・ボッカチオ…小説家(Br)
ピエトロ…パレルモの王子(T) 
スカルツァ…床屋(B)
ベアトリーチェ…スカルツァの妻(S)
ロッテリンギ…桶屋(T) イザベラ…ロッテリンギの妻(S)
ランベルトゥッチョ…雑貨商(T) ペロネラ…ランベルトゥッチョの妻(A)
フィアメッタ…ランベルトゥッチョ夫妻の養女(S)
レオネット…学生。ベアトリーチェの不倫相手(B)
ボッカチオ・Giovanni Boccaccio
アンティゴネ・パポウルカス(5/30,31・6/1)・Antigone Papoulkas

ベアトリーチェ・Beatrice
エリーザベト・フレヒル(5/30,6/1)・Elisabeth Flechl
マルティナ・ドラーク(5/31)・Martina Dorak

イザベラ・Isabella
ウルリケ・ピヒラー=シュテフェン(5/30,6/1)・Ulrike Pichler-Steffen
ヤンヒェン・ホフマン(5/31)・Yannchen Hoffmann

ペロネラ・Peronella
ジークリッド・マルティッケ(5/30,6/1)・Sigrid Martikke
スーリエ・ジラルディ(5/31)・Sulie Girardi

フィアメッタ・Fiametta
ジェニファー・オローリン(5/30,6/1)・Jennifer O'Loughli
ダニエラ・ファリー(5/31)・Daniela Fally

ピエトロ・Pietro
ヴォルフガング・グラッチュマイヤー(5/30,6/1)・Wolfgang Gratschmaier
ディートマール・ケルシュバウム(5/31)・Dietmar Kerschbaum

スカルツァ・Scalza
カルロ・ハルトマン(5/30,6/1)・Carlo Hartmann
ヨゼフ・フォルストナー(5/31)・Josef Forstner

ロッテリンギ・Lotteringhi
クルト・シュライブマイヤー(5/30,6/1)・Kurt Schreibmayer
シャンドール・ネーメット(5/31)・

ランベルトゥッチョ・Lambertuccio
ハインツ・ツェドニク(5/30,6/1)・Heinz Zednik
ゲルノート・クランナー(5/31)・Gernot Kranner

レオネット・Leonetto
トーマス・ジクヴァルト(5/30,6/1)・Thomas Sigwald
カール=ミヒャエル・エブナー(5/31)・Karl-Michael Ebner
ウィーン・フォルクスオーパー管弦楽団
Orchester der Volksoper Wien
ウィーン・フォルクスオーパー合唱団
Chor der Volksoper Wien
博士が去ると、アイゼンシュタインは妻に礼服を出してと言う。まるで夫が自分だけ楽しみにいくようだと察知した妻は、それなら自分も……と決心し、小間使いのアデーレに今夜は暇を出す。アデーレはおばさんの具合が良くないので今夜暇が欲しいと言っていたが、実は姉から手紙で誘われてオルロフスキー邸の舞踏会に行くつもりだった。喜んで去っていくアデーレと夫を見送ったロザリンデ。そこへアルフレードが現れる。久々の浮気にロザリンデもまんざらではなく
こうもり筋書き

 

7日 トヨタ・マスター・プレイヤーズ, ウィーン 春の祭典 オペラ・アリア

2008-04-09 | 外来指揮者・ウィーンフィル・交響楽団
7日 トヨタ・マスター・プレイヤーズ, ウィーン 
          渋谷・オーチャードホール/1F7-22・6,500円・
ウィーン・グランド・コンサート

オケが30名程による小編成で・・各パートの存在感が引立ち、プラス、アリアを聴く贅沢が・・・サントリーの後では音響の違いが有りすぎでしたが、楽しめました。
 本日の驚き一番、テノール:コスミン・イフリム・・素晴らしい高音声域ですね、此れほどの高音は初めて耳にしました、低音、中音との切換えも良いのでは・・連隊と言えば一昨年かなファン・ディエゴ・フローレスを聞き逃がしたので・・比較は出来ませんが、コスミン・イフリム・・童顔の美青年の容貌で30歳前後?・・前途洋々ではオペラ全曲で聴きたいですね・・
 ソプラノ:ローラ・タトゥレスク・・佐藤美枝子さんを聴いてまもなくで、感情移入の素晴らしさは美枝子さんが一枚上では・・
 ローラ・タトゥレスク、二日連続歌唱でやや調子が下降気味かな?・・声質は好みですが
ロッシーニ・絹のはしご 序曲
ドニゼッテイ 連隊の娘より さようなら  
              ああ、友よ、何と楽しい日々
       愛の妙薬より 受け取ってちょうだい 
              人知れぬ涙
プッチーニ  ジャンニ・スキッキより 私のお父さん
ヴェルディ  リゴレットより 女心の歌
ドニゼッテイ 愛の妙薬より 
       そよ風に聞けば・・重唱も良かったソプラノ:ローラ・タトゥレスク 

・・・・・・・・・・・・・・
 後半はフルオケで、要所に30名のつわものたちの印象で、各パートに配置・・名古屋フィル単独では過去に聴いていない・・以心伝心の熱い演奏で、音楽的に楽しめる春祭が、弦群の弾きこみ、木管のソロ・旋律と・・音が飛び跳ねています、

ベートーヴェン:序曲「レオノーレ」第3番 op.72b
ストラヴィンスキー:バレエ音楽「春の祭典」 他
指揮:ミヒャエル・ボーダー
管弦楽:トヨタ・マスター・プレイヤーズ, ウィーン
     名古屋フィルハーモニー交響楽団(第2部共演)
ソプラノ:ローラ・タトゥレスク  テノール:コスミン・イフリム
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