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26日 バッハ/ミサ曲 ロ短調・指揮・アーノンクール、・シェーンベルク合唱団 2010-10-28 

2010-10-20 07:01:44 | 外来オケ 指揮者
2010-10-28 | 外来指揮者・ウィーンフィル・交響楽団
 ニコラウス・アーノンクール、アーノルト・シェーンベルク合唱団・・前回来日は京都・大阪へ追っかけしました、06年11月の追っかけ・・今回も名演奏が・・
     サントリーホール2F・P4-33・9,000円・

バッハのミサ曲 ロ短調、演奏から、全細胞にジワリ、ジワリと染み入る音楽創造と想います・・
 時間がたつほど、音楽がしみこむ感じが・・歌手、合唱、オケと三位一体感が・・お互い主張しあい、溶けあい・・けして衒いをせず・・

 特に歌手が無理な声量はせず、語りべ的?な表現歌唱がジワリジワリと細胞の奥底に染み入る想いが・・合唱とオケの音楽が進むほど、体内の芯が・・温まる感じが・・

キリエ 
1、主よ 憐れんで ください 
2、キリストよ 憐れんで ください 
3、主よ 憐れんで ください 
グロリア
4、いと高きところでは 神に栄光がありますように
5、そして 地上では平和が
  善意の人々にありますように
6、私たちは あなたを 賛美します
  あなたに祈りを 捧げます
  あなたに栄光が ありますように

アニュス・デイ
 神の 子羊 世の 罪を 除きたもう 主よ われらを あわれみたまえ 
ドナ・ノビス・パーチェム
 われらに 平安を 与えたまえ

 (信仰とは 静かに 己を 観て)
 (NHKホールで聴いた方は、声量・音量不足を感じる方々もいたのでは?)
10月26日(火) ウィーン・コンツェントゥス・ムジクス
曲目 J.S.バッハ:ミサ曲 ロ短調 BWV232解説
指揮 ニコラウス・アーノンクール
出演
ドロテア・レッシュマン(S)、
ベルナルダ・フィンク、  エリーザベト・フォン・マグヌス(M-s)、
ミヒャエル・シャーデ(T)、 フローリアン・ベッシュ(Br)
合唱 アーノルト・シェーンベルク合唱団(50名)・・
 日本人の方の名前が・・
  4年前、大阪で緒方さんにサインを戴きました・・
 今回のメンバーでは
  Alt ・Akiko Mozumi ・Michiko Ogata 06年も・Kanako Shimada・06年も
Bass ・Yasunori Okumura

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10月29日 30日・・・二日連続で聴きに・・楽しみです
ウィーン・コンツェントゥス・ムジクス

曲目 ハイドン:オラトリオ『天地創造』 Hob.XXI:2
指揮 ニコラウス・アーノンクール
出演 ドロテア・レッシュマン(S)、ミヒャエル・シャーデ(T)、
フローリアン・ベッシュ(Br)
合唱 アーノルト・シェーンベルク合唱団
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NHKhi・・・放映予定
11月20日(土) 午後10時~午前2時
プレミアムシアター
◇N響コンサート 第1682回 定期公演
◇カラヤン&スカラ座のレクイエム(ヴェルディ)~ハイビジョン・リマスター版~

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11月27日(土) 午後10時~午前2時
プレミアムシアター
NHK音楽祭 (1) (2)
偉大なるドイツ3大B~バッハ、ベートーベン、ブラームス~
◇NHK音楽祭(1)
【演奏】
指揮:ニコラウス・アーノンクール
管弦楽:ウィーン・コンツェントゥス・ムジクス
合唱:アルノルト・シェーンベルク合唱団

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バッハ:ミサ曲ロ短調CD
アーノンクール再録音盤が復活!初回生産限定念盤
 アーノンクール2度目のロ短調ミサ録音の再発売。1度目の録音は、コールス・ヴィエネンシスとウィーン少年合唱団を起用して1968年におこなわれており、今回の1986年盤とは、18年の時間的隔たりがあります。
 そのあいだにアーノンクールの解釈も変化し、ボーイソプラノによるソプラノ独唱を廃し、合唱も聖歌隊仕様の組み合わせから、幅広いレパートリーをこなす合唱団の起用へと遷移、ウィーン・コンツェントゥス・ムジクスの演奏技術も長足の進歩を遂げ、演奏時間もトータルで2分ほど長くなっています。
 変化の要因は、アーノンクール自身のディテールへのこだわりが増したことと、それを表現できる演奏者が確保されたことにあり、結果として細部を大切にしながらも全体を見通す構築力を備えるという見事な演奏が完成したのではないかと思われます。
 なおこの再録音盤は数年前から世界的に入手困難な状況となっており、今回の国内盤での再発売は大いに歓迎されるところです。(HMV)

【収録情報】
・J.S.バッハ:ミサ曲ロ短調 BWV.232
 アンジェラ・マリア・ブラーシ(ソプラノ)
 デロレス・ジーグラー(アルト) ヤトヴィガ・ラッペ(アルト)
 クルト・エクヴィルツ(テノール)ロベルト・ホル(バス)
 アルノルト・シェーンベルク合唱団
 エルヴィン・オルトナー(合唱指揮)
 ウィーン・コンツェントゥス・ムジクス
 ニコラウス・アーノンクール(指揮)
録音時期:1986年録音方式:デジタル(セッション)
曲目リスト
ディスク 1
1 Ⅰ.ミサ キリエ 主よ、憐れみたまえ
2 Ⅰ.ミサ キリエ キリストよ、憐れみたまえ
3 Ⅰ.ミサ キリエ 主よ、憐れみたまえ
4 Ⅰ.ミサ グローリア いと高きところに栄光、神にあれ
5 Ⅰ.ミサ グローリア われら汝を頌めまつる
6 Ⅰ.ミサ グローリア われら汝に感謝を捧げまつる
7 Ⅰ.ミサ グローリア 主なる神、天の王
8 Ⅰ.ミサ グローリア なんじ世の罪を除く者よ
9 Ⅰ.ミサ グローリア 父の右に坐したもう者よ
10 Ⅰ.ミサ グローリア そはひとり汝のみ聖
11 Ⅰ.ミサ グローリア 聖霊とともに

ディスク 2
1 ニケア信経 クレド われは信ず、一なる神
2 Ⅱ.ニケア信経 クレド 全能なる父
3 Ⅱ.ニケア信経 クレド しかして信ず、一なる主イエス・キリスト
4 Ⅱ.ニケア信経 クレド しかして肉体をとりて
5 Ⅱ.ニケア信経 クレド のみならずわれらのために十字架につけられ
6 Ⅱ.ニケア信経 クレド しかして三日目に甦えり
7 Ⅱ.ニケア信経 クレド しかして信ず、聖霊を
8 Ⅱ.ニケア信経 クレド われは言い表す、罪の赦しを得させる
9 Ⅱ.ニケア信経 クレド しかして待ち望む
10 Ⅲ.聖なるかな
11 Ⅳ.いと高きところにホサナ
12 祝福あれ、主の御名によりて来たる者に
13 神の小羊
14 われらに平安を与えたまえ


1日 ファビオ・ルイジ指揮 ベートーヴェン 皇帝・交響曲第5番 ・ウィーン交響楽団 

2010-06-01 | 外来指揮者・ウィーンフィル・交響楽団
6月1日(火)  開演 19:00 サントリーホール        
    LA・5-4・6,000円・

 初台から駆けつけ20分前に到着・・良い演奏、音楽は疲れを感じさせない・・
河村尚子・・初めて聴きました、特に2楽章の、一音一音の粒が美しい・・ルイジ・オケのサポートが室内楽協奏曲で弦の響き、木管の歌と実に良い・・ブラ1の時にも感じたのですが、木管の音の同質性を重んじていて、音色の統一感が素晴らしいと感じましたが・・

 5番はホルンの歌、ティンパニの殴打・・木管から弦奏への合奏と・・目で追う楽器の受渡し、音色を楽しみました・・2曲とも積極的に聴く曲ではないのですが・・楽しめました

ファビオ・ルイジ指揮ウィーン交響楽団 
曲目 ベートーヴェン
:ピアノ協奏曲第5番 変ホ長調 op.73 「皇帝」
   河村尚子(Pf)ヤマハから
:交響曲第5番 ハ短調 op.67 「運命」

 アンコール
リヒャルト・シュトラウス
:孤独な泉のそばで・・・・河村尚子・笑顔が素敵、性格が良さそう、
聴いていて内田光子氏の若かった頃の演奏は・・・想像してましたが ・・
 
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2010-10-14『ヴェルディ:レクイエム』スーパー・コーラス・トーキョー

2010-10-19 07:02:42 | 新国立 オペラ 藤原 二期会

11日 ドイツ歌曲の夕べ 藤村実穂子 リーダー・アーベント

2010-11-12 | 藤村実穂子、大隅 智佳子・日比野幸
11月11日、東京紀尾井ホール、         20-18・4,000円・

 曲は全て初見でした、3名作曲家の個性、精神性を謳いあげた・・

曲想から、陰・憂鬱なシューマン、明るい天空へ放射する心マーラー 、
血・土着性・魂を感じさせるブラームスと想いました

ドイツ歌曲の夕べ 藤村実穂子 リーダー・アーベントII
          
 出演 : 藤村実穂子(メゾ・ソプラノ)
ウォルフラム・リーガー(ピアノ)
曲目
シューマン : リーダークライスOp.39 ・・1、異郷にて-12,春の夜
4、静寂、5、月夜・・この2曲が、紀尾井の空に綺麗な三日月が眺めて・・・歌詞、情景と・・心に染込みました解説

マーラー : 春の朝(歌曲集「若き日の歌」より)
夏の交代、美しき喇叭の鳴るところ(歌曲集「子供の不思議な角笛」より)  
つらなる想い 

ブラームス : ジプシーの歌Op.103-1~7,11・・結構心揺さ振る旋律、歌唱で・・熱い心の一面をブラームスから感じました
アンコール


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2010年11月13日
晴海トリトンスクエア・第一生命ホール
指揮:井上喜惟
ソプラノ:蔵野蘭子
プーランク:モノ・オペラ「人間の声」解説


ヴェルディ:レクイエム スーパー・コーラス・トーキョー、・藤村実穂子(A) 

2010-10-14 | 藤村実穂子、大隅 智佳子・日比野幸
13日 『ヴェルディ:レクイエム』

最近聴いた新日フィルとの、比較感も楽しそう    
サントリーホール          2FLA5-26・26・5,500円・

 宣伝が不足かな、名演奏が5割の入りとは・・勿体無い・・

 出足の低音弦奏から、合唱の美しい低音の響きが・・惹きこまれます、
全曲を通じて・・オケ、合唱、歌手とバランス感覚が良く、アットの間の1時間30分が
そんな中、藤村実穂子、ロベルト・スカンディウッツィが特に素晴らしい歌唱と想います・・
 中一日で三公演の3回目で演奏者の疲れも感じさせず、合唱の力強さと、オケ、歌手の共振性と優れた演奏が・・
合唱は東京オペラシンガーズ(私の中では日本一)に接近かな、今後オペラ合唱・宗教曲の方向かな?相当の歌いこみ、場慣れには相当の時間が・・オペラ合唱団、二期会・藤原・新国とありますが・・スーパー・コーラス・トーキョーは何を目指すのかな?

『ヴェルディ:レクイエム』
~ “スーパー・コーラス・トーキョー” デビューコンサート ~
10月9日(土曜日)/東京国際フォーラム ホールC
10月11日(月曜日・祝日)/パルテノン多摩 大ホール
曲目 ヴェルディ:レクイエム
指揮 イオン・マリン
出演 ヴィクトリア・ヤストレボヴァ(S)、
  藤村実穂子(A)藤村さんが歌唱とは知らなかったHP
マリウス・ブレンチウ(T)、ロベルト・スカンディウッツィ(Bs)
合唱 スーパー・コーラス・トーキョー
演奏 東京都交響楽団

 独唱 ソプラノ、メゾソプラノ、テノール、バス
合唱 混声四部合唱、ただし、第4曲では2つの混声四部合唱
管弦楽
木管 フルート 3(ピッコロ持ち替え 1)、オーボエ 2、クラリネット 2、ファゴット 4
金管 ホルン 4、トランペット 4、トロンボーン 3、オフィクレイド
打楽器 ティンパニ、バスドラム
弦五部 舞台から離れた編成(バンダ) トランペット 4
構成   演奏時間約85分

Requiem et Kyrie(レクイエムとキリエ)
Requiem æternam(レクイエム)
イ短調/イ長調、4分の4拍子、アンダンテ
合唱のみ。
Kyrie eleison(キリエ)
イ長調、4分の4拍子、アンダンテ
テノールの独唱に始まり、4重唱から合唱が加わる。
Dies Iræ(怒りの日)
Dies Iræ(怒りの日)
ト短調、4分の4拍子、アレグロ・アジタート
合唱。このレクイエム中最も有名な旋律をなす。ディエス・イレの後もクイド・スム・ミゼルの前、ラクリモサの前、リベラ・メの後でも再現される
Tuba mirum(くすしきラッパの音)
ヘ短調、アレグロ・ソステヌート
バスと合唱。冒頭にトランペットのバンダを伴う盛大なファンファーレがある。
Mors stupebit(審判者に答えるために)
バスによる独唱。
Liber scriptus(書き記されし書物は)
ニ短調、アレグロ・モルト・ソステヌート
当初この部分は合唱とオーケストラからなるフーガ形式で書かれていたが、1875年のロンドン初演を前にヴェルディがメゾソプラノのソロへと改稿した。
Quid sum miser(哀れなる我)
ト短調、8分の6拍子、アダージョ
ソプラノ、メゾソプラノ、テノールの3重唱。
Rex tremendæ(御稜威の大王)
ハ短調、アダージョ・マエストーゾ
4重唱と合唱。
Recordare(思い給え)
ヘ長調、アダージョ・マエストーゾ
ソプラノとメゾソプラノによる2重唱。
Ingemisco(我は嘆く)
テノールによる独唱。
変ホ長調
Confutatis maledictis(判決を受けた呪われし者)
バスによる独唱。
Lacrymosa(涙の日)
変ロ短調→変ロ長調、4分の4拍子、ラルゴ
4重唱と合唱からなる。『ドン・カルロ』パリ初演(1867年)時に演奏時間の都合でカットされた部分(ロデリーグの非業の死を受けてのフィリップ王とカルロとの2重唱)の転用。
Offœrtorium(奉献唱)
変イ長調、8分の6拍子、アンダンテ・モッソ→ハ長調、アダージョ
ソリストによる4重唱。
Sanctus(聖なるかな)
ヘ長調、4分の4(2分の2)拍子、アレグロ
混声4部、2群による合唱。
Agnus Dei(神の子羊)
ハ長調、4分の4拍子、アンダンテ
ソプラノ、メゾソプラノと合唱。
Lux Æterna(絶えざる光を)
変ロ長調、
メゾソプラノによる導入にバスとテノールが唱和する。
Libera Me(我を救い給え)
Libera me(我を救い給え)
ハ長調、モデラート
ソプラノ独唱が無伴奏で開始され、合唱が追随する。1869年頃作曲した「ロッシーニのためのレクイエム」のヴェルディ作曲部分の転用。
Dies iræ(怒りの日)
既出部分の再現。
Requiem æternam(レクイエム)
既出部分冒頭の再現。
Libera me(我を救い給え)
再びソプラノと合唱。
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