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07年 ワレリー・ゲルギエフ指揮      マリインスキー歌劇場管弦楽団

2007-11-30 10:03:03 | 外来オケ 指揮者

14日ワレリー・ゲルギエフ指揮/プロコ :ピアノ協奏曲第3番 ショスタコ :交響曲第15番

2007-11-16 | ・メータ ・ゲルギエフ ・飯守
11月14日(水)            サントリー2FRA4-12・9千円 

 熱いロシアの風を感じました、個性の三重唱,初見・聴き三重唱を聴く想いですね。・・
 チャイコ2番・・・四楽章の音楽の構築は見事ですね、弦と木管のアンサンブルは凄いですね,立体的な音の響きがあり、音の立ち上がり,呼吸感が素晴らしい・・

 プロコ・ピアノ3番は、音楽の格闘技?・・ピアノ、オケの丁丁発止で一楽章から,木管と、弦の合奏と、ピアノの対話,対決が凄みさえ感じさせます・・オケ,指揮絶好調です,
 個性的な音型に、・・ピアノ、ブロンフマンの技量が凄いし・・ピアノ交響曲ですね、

ショスタコーヴィチ :交響曲第15番・・
 一楽章独特の出足から、ウィリアム・テル』序曲の引用の旋律と、
 二楽章のチェロ独奏が人生に達観し、諦め、闇、・・対話が人生の最終章を想わす・・
チェロ協奏曲ですね・・ロストロポーヴィチが浮かんできました・・
 三,四楽章・・リングの運命の動機を引用していても、不自然な音形でもなく、
自分の物にしている,時の回想・・達観した・・人生の終楽章へ・・

 全曲を通して・・タコさん,大分音楽が大人しく成った印象ですね・・

 交響曲第15番(1972年)は、ロッシーニの『ウィリアム・テル』序曲や、ワーグナーの楽劇『ワルキューレ』の運命の動機など他作曲家の作品の引用を大胆に行い(自作の交響曲第4番の引用もある)、自身の音楽的回想とした・・・

ワレリー・ゲルギエフ指揮      マリインスキー歌劇場管弦楽団
曲目 チャイコフスキー :交響曲第2番 ハ短調 op.17 「小ロシア」
   プロコフィエフ :ピアノ協奏曲第3番 ハ長調 op.26
   ショスタコーヴィチ :交響曲第15番 イ長調 op.141
   出演 イェフィム・ブロンフマン(Pf)
    アンコール プロコフィエフ :ソナタ第7番 第3楽章
          スカルラッティ :ソナタより
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
15番
 ロッシーニの「ウィリアム・テル」序曲が引用される。このことについて作曲者自身は、深夜のおもちゃ屋さんをイメージしたと述べている。また息子で初演者のマクシム・ショスタコーヴィチは、幼少の父が最初に好きになった曲であることに由来すると説明している。また、ウィリアム・テルのロシア語表記の最初の3文字とレーニンのイニシャルが共にВИЛであることから、レーニンがソビエトの指導者であった作曲者の幼年期から青春時代をこの楽章は表しているという説もある。また、3連音、4連音、5連音が同時に奏でられるリズムが複雑な箇所が存在するが、これについては交響曲第2番との関連を指摘する説もある。
第2楽章 Adagio - Largo
三部形式 。金管のコラールではじまり、チェロの12音列風なモノローグがそれに続く。142小節からはラルゴに入り、葬送行進曲風の哀悼の調べとなる。
第3楽章 Allegretto
不気味さの漂うスケルツォ。冒頭でクラリネットが奏でる第1主題は12音列となっている。作曲者が最晩年に用いた独自の音列的書法である。トリオの主題はヴァイオリン独奏によって現れされ、この辺りは協奏曲のような趣がある。再現部は短く、すぐにコーダに入るが、コーダは終楽章のそれと同様、弦のピアニッシモにのって打楽器が静謐な音を刻む。
第4楽章 Adagio - Allegretto
アダージョではワーグナーの「ニーベルングの指輪」より「運命の動機」が引用される。17小節からアレグレットに入るが、ここでも「運命の動機」は繰り返し登場する。アレグレット冒頭で現れる主題について作曲者はグリンカの歌曲「疑惑」の引用だと述べている。また、ここでは「トリスタンとイゾルデ」の断片も引用される。105小節からは長大なパッサカリアとなるが、その第6変奏では主題の構成音が音列化されている。チェレスタのパッセージと第1楽章断片の再現により静謐なコーダが始まる。40小節にわたって弦がイ長調主和音をピアニッシモで奏で、打楽器が交響曲第4番第2楽章コーダの打楽器パートを引用する。自作からの引用ではここが最も目立つ箇所である。また、ハイドンの最後の交響曲であるロンドンの冒頭が引用されている。

[編集] 編成
ピッコロ 1   フルート 2   オーボエ 2
クラリネット 2  ファゴット 2  ホルン 4
トランペット 2   トロンボーン 3 チューバ 1
打楽器
ティンパニ
シンバル   トライアングル
大太鼓   小太鼓
シロフォン  タムタム
グロッケンシュピール  チェレスタ
トムトム(ソプラノ) タンブーラ・ミリターレ
カスタネット  ウッド・ブロック
鞭  ヴァイブラフォン
弦五部
ショスタコ

プロコフィエフ
ゲルグエフ 未来を育てる・・
滞在日記・翻訳家のブログ
 
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07年 タンホイザー  指揮/準・メルクル ・椿姫

2007-11-21 07:38:50 | 外来オケ 指揮者

20日タンホイザー 指揮/準・メルクル ドレスデン国立歌劇場

2007-11-22 | 音楽鑑賞 外来オペラ・・
        
           文化会館4F・R2-22 24000円・

 序曲から気合は感じられた演奏ですね、極端な上弦,下弦のリズム感と感じましたが・・準・メルクル は以前新国立・リングを聴いてますが私は?・・でした・・
 好きになれない指揮者かな・・でも二幕は合唱,歌合戦、オケと求心力高い舞台に成ったと想います。
 性ヴェーヌスの世界と、神・信仰心エリーザベトとの世界を・・神の元に,己は愛する人の,救済・身代わりになれる?・・
 三幕のエリーザベトの死の場面がヴェーヌスにも看取られ,相反する世界で・・
全幕を通じ、オケ,歌手のアンサンブルが雑の感が・・

 新国立のタンホイザーは不評?のようでしたが、ドレスデンと大差ないのでは??

演出]ペーター・コンヴィチュニー,以前魔笛の演出を観てますが,今回意外と外しがない・・ 演出と言えば、森の・・此れが一番面白かった

リヒャルト・ワーグナー タンホイザー
演出]ペーター・コンヴィチュニー  [指揮]準・メルクル
タンホイザー:ロバート・ギャンビル
領主ヘルマン:ハンス=ペーター・ケーニヒ
ヴォルフラム:アラン・タイトス 
エリーザベト:アンネ・シュヴァンネヴィルムス
ヴェーヌス:ガブリエレ・シュナウト
ヴァルター:マルティン・ホムリッヒ
ビテロフル:ゲオルク・ツェッペンフェルト
ドレスデン国立歌劇場

 1843年から1845年にかけて作曲され、1845年10月19日にドレスデンにある宮廷歌劇場で初演された(「ドレスデン版」)。そのときの指揮者はワーグナー本人である。
「パリ版」による初演は、1861年3月13日パリ・オペラ座。
 日本初演は1947年7月12日、藤原義江(タンホイザー)、三宅春恵(エリーザベト)ほかの出演、マンフレート・グルリットの指揮による。この興行は全公演とも入場率100%を記録し、現在に至るまでの日本のオペラ公演でこれに及んだ入場率はない。
タンホイザー
 
7日 プラハ国立歌劇場 椿姫 ヴィオレッタ ・テオドッシュウ
2007-11-09 | 音楽鑑賞 外来オペラ・・

          文化会館・上野 5F・R2-6・9千円
 序曲から,息途絶える様な、低弦の旋律がヴィオレッタの行末を暗示・・舞台に惹きこまれます・・舞台は白に統一され,日本的に解釈すれば白無垢の世界、何色にも染まる心の・・ヴィオレッタはどんな色に変化して行くのであろうか?・・

 一幕、テオドッシュウの世界?リサイタル?・・オケ、指揮,合唱とテノールがぬるい・・テオドッシュウのコロラトゥーラが凄いですね,若干発声にクセがあり、ベルカントと云うより??・・性格が激情形に演技、歌唱かな・・一人舞台の観が・・テノールの発声,声域が??の一幕でしたが、二幕が進むにつれ,気にならなくつつ・・

 二幕が、パパジェルモン、ウラディミール・フメロ、好みのバリトンで声が素晴らしい、俄然、テオドッシュウとの対立・・家を,娘を嫁がせる為に、息子と別れさす・・
 この対立した歌唱が聴き応えありですね・・

 愛するヴィオレッタに札束を投げ,ジェルモンが女性を侮辱したと・・舞踏会で・・
合唱,重唱、オケの共振性と、際立った存在感のパパ,息子、ジェルモンの歌唱が

しかし、怒りにかられた彼にはヴィオレッタの想いは理解できない。ついにアルフレードは先程賭けで得た札束をヴィオレッタに投げ付け、これで借りは返したと叫ぶ。自分の真意が伝わらず、皆の面前で侮辱された彼女は気を失う。一同アルフレードを非難するところに父ジェルモンが現れ、息子の行動を諌める。自分のやったことを恥じるアルフレードと、ヴィオレッタを思いやる皆の心境をうたって第2幕を終わる。

 三幕、前奏の弦の悲しみ,息絶える旋律美が、ヴィオレッタの死を予感させる・・ピアニッシモが実に綺麗なテオドッシュウ、演技も良く涙をさそいますね・・

 楽しめました、感情が高ぶり,心を揺さぶられた・・9月のメイより
テオドッシュウの方が、好みかな・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
プラハ国立歌劇場「ヴィオレッタ・テオドッシュウ」になること必至だ。
ギリシャに生まれ、ミュンヘンで学んだテオドッシュウのデビューは1995年アテネでの『椿姫』公演だった。無論、ヴィオレッタ役。
 今年1月にもベルガモ・ドニゼッティ劇場の『アンナ・ボレーナ』日本公演でタイトルロールを歌い、絶賛されたばかり。ピアニッシモからフォルテまでの表現の幅が広く・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ヴィオレッタ ……… ディミトラ・テオドッシュウ
フローラ ……… アレナ・ミロ
アルフレード・ジェルモン ……… ダニール・シュトーダ
ジョルジョ・ジェルモン ……… ウラディミール・フメロ
       アンニーナ・・・・・ダナ・コクレソヴァー
ガストン 子爵……… ヨゼフ・モラヴェッツ
ドゥフォール男爵 ……… オルジフ・クジーシ
ドビニー侯爵 ……… ミロシュ・ホラーク
医師グランヴィル ……… ルカーシュ・ヒネック・クレマー

指揮 ……… エンリコ・ドヴィコ
演出 ……… アルノー・ベルナール
セットデザイン ……… アレッサンドロ・カメラ
衣裳デザイン ……… カルラ・リコッティ
一幕
 アルフレードに続き来客が去って一人になったヴィオレッタは物想いにふける。「不思議だわ」(作品を通じ、彼女はこの言葉を各幕で1回、計3回繰り返す)と純情な青年の求愛に心ときめかせている自分の心境をいぶかる。そして、彼こそ今まで待ち望んできた真実の恋の相手ではないかと考える(「ああ、そは彼の人か」)。しかし、現実に引き戻された彼女は「そんな馬鹿なことをいってはいけない。自分は今の生活から抜け出せる訳が無い。享楽的な人生を楽しむのよ」と自分に言い聞かせる。(「花から花へ」)彼女の中でアルフレードとの恋愛を肯定するもう一人の自分との葛藤に、千々に乱れる心を表す、コロラトゥーラ唱法を駆使した華やかな曲で幕切れとなる

二幕
 逃げて欲しいと訴える。しかし、怒りにかられた彼にはヴィオレッタの想いは理解できない。ついにアルフレードは先程賭けで得た札束をヴィオレッタに投げ付け、これで借りは返したと叫ぶ。自分の真意が伝わらず、皆の面前で侮辱された彼女は気を失う。一同アルフレードを非難するところに父ジェルモンが現れ、息子の行動を諌める。自分のやったことを恥じるアルフレードと、ヴィオレッタを思いやる皆の心境をうたって第2幕を終わる。不安にかられつつ手紙を読み、アルフレードは自分が裏切られたと思い込んで激怒する。そこに父ジェルモンが再登場して、息子をなぐさめ、故郷のプロヴァンスに帰ろうとなだめる(「プロヴァンスの海と陸」)。しかし息子は自分の受けた恥辱を濯ぐのだといい、パリに向かう。
第2場
パリ市内のフローラの屋敷
相変わらず貴族と愛人たちが戯れあう日々である。丁度仮面舞踏会が開かれている。フローラとガストーネらは、アルフレードとヴィオレッタが別れたという噂話をしている。そこへアルフレードと、ドゥフォール男爵にエスコートされたヴィオレッタが登場。しかし互いに言葉を交わすことも無い。アルフレードを避けるようヴィオレッタに指示したドゥフォールはカードの賭けに入り、アルフレードも加わる。アルフレードはつきまくり、ドゥフォールは大負けする。ゲームの間にヴィオレッタのことを皮肉る彼にドゥフォールが決闘を挑み、アルフレードは受けて立つ。アルフレードの身を案じ、ついにヴィオレッタは彼を呼び出し、自分のことなど忘れ、逃げて欲しいと訴える。しかし、怒りにかられた彼にはヴィオレッタの想いは理解できない。ついにアルフレードは先程賭けで得た札束をヴィオレッタに投げ付け、これで借りは返したと叫ぶ。自分の真意が伝わらず、皆の面前で侮辱された彼女は気を失う。一同アルフレードを非難するところに父ジェルモンが現れ、息子の行動を諌める。自分のやったことを恥じるアルフレードと、ヴィオレッタを思いやる皆の心境をうたって第2幕を終わる。・・椿姫・・・筋書き
ベルカント
 
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26日《サロメ》  [指揮] ファビオ・ルイジ ・ドレスデン歌劇場 2007-11-2

2007-11-20 06:31:01 | 外来オケ 指揮者

26日《サロメ》  [指揮] ファビオ・ルイジ ・ドレスデン歌劇場

2007-11-28 | 外来指揮者・ウィーンフィル・交響楽団


 1幕オペラで前半何か波動が合わなかった・・歌手男声、声量豊富PA使用かな?、オケ音量豊富4階の3列目でも大音響?・・でも、極端なリズム感が肌に,耳に合わない・・陽の中の,陰,影の旋律美が無い感じ、アンサンブルが大味で・・

 演出&舞台美術:ペーター・ムスバッハ,演出は面白いですね 第4場の「サロメの踊り(7つのヴェールの踊り)」でサロメは踊らない・・ヨカナーン:アラン・タイトスの首を・・この場面から,演劇ですね・・ヨカナーンを縛り上げ,ヘロディアスとサロメがヨカナーンを愛撫??・・する様なシーンで、最近WOWOWで再放映された,氷の微笑のシーンが突然浮かび・・寒気が、M・S??・・この辺から果然面白く成って来ました
 サロメの演技,歌唱が良かったですね
 指揮] ファビオ・ルイジ・・メリハリはあり,面白い音楽波動と感じましたが,流れがせっかち?な・・ドチラカと言うとオケ中心で,歌手との呼吸感が・・

終演後、1階袖で観ましたが,傾斜が急な舞台で,歌手の方々は大変の様でした。

 最近のドイツ系では 1、ベルリン歌劇場 2、バイエルン放送 3ミュンヘン・ドレスデンかな
ドレスデン国立歌劇場[指揮] ファビオ・ルイジ
    《サロメ》 ◇11月26日(月) 東京文化会館4FL3-19・23000円
原作:オスカー・ワイルドの戯曲「サロメ」
台本:ヘドヴィッヒ・ラッハマンによる原作の独語訳
演出&舞台美術:ペーター・ムスバッハ 
衣裳:アンドラ・シュミット=フッテレル  
照明:アレクサンダー・コッペルマン

サロメ:カミッラ・ニールンド 
ヘロデ:ヴォルフガング・シュミット
ヘロディアス:ガブリエレ・シュナウト 
ヨカナーン:アラン・タイトス

《火の危機》を発表後、この作品と対になる一幕もののオペラを構想したことに始まるといわれる。物語はもともと『新約聖書』の一挿話だが、オスカー・ワイルドの戯曲になる頃には、預言者の生首に少女が接吻するという世紀末的退廃芸術にまで変容している。音楽としては、自身の交響詩により進化した極彩色による濃厚な官能表現が見事に生きている。

前奏なしの4場構成。第4場の「サロメの踊り(7つのヴェールの踊り)」が著名で単独の演奏や録音も存在する。ただし、劇の流れからするとこの部分はやや浮いており、前後の緊張感あふれる音楽・歌唱を弛緩させているという評価も少なからず存在する。この「欠陥」は次作の《エレクトラ》でほぼ克服されている。

[編集] 初演
1905年12月9日 ドレスデン宮廷歌劇場
指揮 エルンスト・フォン・シューフ
演出 ヴィルムヘルム・ヴィンク
日本初演は1962年4月24日、フェスティバルホール(大阪)において、マンフレート・グルリット指揮、東京フィルハーモニー交響楽団他によって行われた。

編成
105名~108名必要
ピッコロ 1、フルート 3、オーボエ 2、イングリッシュホルン 1、ヘッケルフォン 1、E♭クラリネット 1、B♭管クラリネット 2、A管クラリネット 2、バスクラリネット 1、ファゴット 3、コントラファゴット 1、ホルン 6、トランペット 4、トロンボーン 4、バスチューバ 1、ティンパニ 2、タムタム 1、シンバル 1、大太鼓 1、小太鼓 1、タンブリン 1、トライアングル 1、木琴 1、カスタネット 1、グロッケンシュピール 1、(打楽器で6人~7人必要)、チェレスタ 1、ハープ2、第1ヴァイオリン 16、第2ヴァイオリン 16、ヴィオラ10~12、チェロ 10、コントラバス 8、ハルモニウム、オルガン

R.シュトラウス
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

トヨタ・マスター・プレイヤーズ ウィーン・ベートーヴェン:交響曲第6番 /吉野直子

2007-04-06 | 外来指揮者・ウィーンフィル・交響楽団



トヨタマスター・プレイヤーズ  1F8-3 5千円・

トヨタ創立70周年記念コンサート
 何と言っても、弦の響きが違う・・室内楽の呼吸感が素晴らしい、指揮者無しで絶妙な共振性が・・ハイドンは優雅、音に艶、快活さがありますね ハイドン丼は音の大盛り丼?流石パパハイドン 曲の旋律が美しい 
 ハイドンからモーツァルト・ベートーヴェンへ今日の曲構成が上手い

 白眉は、ハ-プとフルート 協奏曲 二声の重唱が美しい・・
吉野さん、変わらず綺麗ですね・・指先が・・音楽も美しい 満足

田園は 田園・・何かバロック奏法、新たな解釈?を期待したが・・田園は田園でした
今日はホルンが調子悪く聞こえましたが??・・小編成で各パートの受け渡しと密な合奏に満足ですね
 今日5日から5日連続で移動、演奏の様です、
地元愛知・札幌・大阪・福岡と移動が大変ですね、年配の奏者も多く・・健康にご注意を
 日本の春を楽しんでもらいたいですね、メンバー大多数の方はウィーン歌劇場に席を

トヨタ・マスター・プレイヤーズ, ウィーン
[出演]
トヨタ・マスター・プレイヤーズ, ウィーン(Ens)、
     ヴォルフガング・シュルツ(Fl)、吉野直子(Hp)
[曲目]
・ハイドン:交響曲第101番ニ長調「時計」
・モーツァルト:フルートとハープのための協奏曲ハ長調 K.299
・ベートーヴェン:交響曲第6番ヘ長調 op.68「田園」

 余談ですが、夏に毎年帰国・来日して指揮振りを 大野和士・・楽しみですね
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 昨年10月の感想・・・・・・
ルツェルン・フェスティバル・イン・東京 2006 室内楽コンサート
          サントリー小ホール・5-3 5千円 妥当な額
 吉野さん目当てに観に?、変わらず綺麗で、気品がありますね つま弾きに美があり、しなやかな指先に目がクギ付け・・オイオイ聴いてないのか・・笑い
サイトウキネン・リサイタルで吉野さんを聴き、腕から指先の線が実に美しい菩薩を感じさせます・・今回も美しい・・音楽に氣品があり、満足、満足です

 全て初見・初聴きで 作曲年代からバッハ、パパハイドン、モーツァルト
旋律美に明るさ、快活さ、音楽の流れを・
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2007-11-13 水戸室内管弦楽団・ヴィンシャーマン(指揮).バッハ:ブランデンブルク協奏曲他

2007-11-19 06:01:46 | 室内楽 水戸管弦楽案 過去の演奏会記録

11日水戸室内管弦楽団・ヴィンシャーマン(指揮).バッハ:ブランデンブルク協奏曲他

2007-11-13 | 水戸室内 ・サイトウキネン
上野11時発で水戸へ 上野駅に菊の花が・・曇り,雨模様でした・・

バッハ・・落着いて、生聴くのは初めてですね・・フルートの響きが福与かで,柔らかな響き、と、ヴァイオリンと、チェンバロの対話が、染み込みます・・バッハて何も抵抗無く,心に染み込みますね・・・今日の日向ぼっこの様にポッカポッカと心温まる音楽ですね・・氣持ち良い・・

 ブランデンブルク協奏曲 第5番
  フルート・フェリックス・レングリ、 ヴァイオリン・潮田、
  チェンバロ・クリスティーネ・ショルンスハイム

ゴルトベルク変奏曲 BWV988(抜粋)
チェンバロで始まりチェンバロで終わる、30変奏で初聴きです、原曲を聴いていないので、何処が・・編曲 と・・
自然な音楽の流れと感じます、第2変奏、オーボエ、オーボエ・ダモーレ、ファゴットの旋律も何処かで聴いた様な音楽に、自然と入り込めます・・快活,明快な旋律が美しい・・・第30変奏で合唱が、何処までも美しい響きが

バッハ:管弦楽組曲 第3番 ニ長調 BWV1068

全ての音楽に・・
 ヴィンシャーマンのモットーである
「明晰に、生き生きと、喜ばしく」という自身のモットー・・其れに応えた,奏者の技量の高さが。
 ヘルムート・ヴィンシャーマン(指揮)87歳にして,椅子に座らず・・お元気ですね
立ち姿から,音楽愛,人間愛、共演者を湛える姿は,父親であり,わが子供,わが孫に接する様で微笑ましい・・年を重ねる事はこう有りたいと思いますね。

  11月11日水戸芸術館コンサートホールATM  : 6,500円G-22・
J.S.バッハ:ブランデンブルク協奏曲 第5番 ニ長調 BWV1050
J.S.バッハ(ヴィンシャーマン編曲):
ゴルトベルク変奏曲 BWV988(抜粋)
J.S.バッハ:管弦楽組曲 第3番 ニ長調 BWV1068

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ヘルムート・ヴィンシャーマン(指揮)
Helmut Winschermann, Conductor
 1920年ドイツのルール地方ミュールハイムに生まれる。
エッセンとパリで学び、ヘッセン放送交響楽団、コンセルトヘボウ
管弦楽団などのソロ・オーボエ奏者を務めた後、1960年ドイツ・
バッハ・ゾリスデンを創立。以来、芸術監督として40余年、
この室内オーケストラを特にバッハ演奏において世界的に権威ある
演奏団体に育てあげた。ヴィンシャーマンは、オーボエを手にして
も、指揮棒を握っても、ステージに立つときは常に、
「明晰に、生き生きと、喜ばしく」という自身のモットーを貫いてきた。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 ヨハン・ゼバスティアン・バッハ(Johann Sebastian Bach, 1685年3月21日(ユリウス暦) - 1750年7月28日)は、18世紀に活動したドイツの作曲家。「近代音楽の父」と称される巨匠である。その他のバッハ一族の者と区別するために大バッハと呼ばれることもある
1 生涯
3.2 オルガン曲
3.3 クラヴィーア曲
3.4 器楽曲、室内楽曲
生涯
バッハ一族は、ドイツ中部テューリンゲン地方で代々音楽を生業とした大一族であった。2世紀半の間に約60人の音楽家を輩出し、遺伝学の研究対象とされたこともある。ただし、当時はまだ貴族の子は貴族、農民の子は農民、というように身分が固定されており、職業音楽家の家系は職業音楽家以外の選択肢があまりなかった、という事情も考慮しなければならない。付記するならば、彼の時代の音楽家とは現在のクラシック音楽の一流演奏家のような名声とそれに見合うような収入を得るいわゆる名士ではなく、むしろ十把ひとからげで扱われる楽器担当の召使いのような存在であった。もちろんこれは彼の時代の音楽家の最も一般的なありようであった。
 ヨハン・ゼバスティアン(以下バッハとする)はアイゼナハの町楽師ヨハン・アンブロジウスの末子として生まれた。バッハが10歳の時に父が死去し、オールドルフの兄ヨハン・クリストフの家に引き取られて勉学に励んだ。1700年にリューネブルクに移り、修道院付属学校の給費生として生活した。
 1703年にヴァイマルの宮廷楽団に就職、その後まもなくアルンシュタットの新教会のオルガニストになった。すでにバッハの能力は高く評価されており、1707年、ミュールハウゼンの聖ブラジウス教会オルガニストに(教会付きオルガニストとしては)異例の好条件で招かれた。同じ年、遠戚にあたるマリア・バルバラ・バッハと結婚した。2人の間に生まれた7人の子供のうち、フリーデマンとエマヌエルは高名な音楽家になった。
「アリアと種々の変奏」と題されているが、バッハが音楽を手ほどきしたゴルトベルクが不眠症に悩むカイザーリンク伯爵のためにこの曲を演奏したという逸話から「ゴルトベルク変奏曲」の俗称で知られている。しかし演奏には高度な技術が必要で、当時ゴルトベルクは14歳の少年であったことなどから逸話については懐疑的な見方が多い。
もともとチェンバロの曲であったためピアノが主流となった時代から20世紀初頭まで演奏されることは少なかったが、チェンバロの演奏を20世紀の音楽として復活させたモダンチェンバロによるワンダ・ランドフスカの録音の評価が高く、長らく定番となっていた。20世紀後半になって若手の気鋭ピアニストであったグレン・グールドがデビューアルバムにこの曲を選択、レコード会社の反対を振り切ってピアノ演奏の録音盤を1955年に発売し、世界的なセンセーションとともに一躍著名な曲となった。
バッハ

 小澤征爾氏が名誉会員に=ウィーン歌劇場11月13日8時2分配信 時事通信
 【ベルリン12日時事】ウィーン国立歌劇場は12日、音楽監督を務める指揮者の小澤征爾氏(72)に名誉会員の称号を贈ると発表した。17日にオペラ「スペードの女王」の公演後、ホレンダー総監督から授与される。
 小澤氏は1988年に同歌劇場デビューを果たし、2002年に音楽監督に就任した。これまで指揮したオペラやコンサートは163公演に上る。06年1月に体調を崩し、公演を一時キャンセルしていたが、今年4月に復帰。10年に任期切れとなり、フランツ・ウェルザーメスト氏(47)が後任の音楽監督に就任する。 

08.5.28-30日 指揮・小澤征爾、第72回定期演奏会・水戸室内管弦楽団
08.7.5.6日  指揮・準・メルクル 第73回定期演奏会
08.11.8.9日 ナタリー・シュトゥッツマン 第
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10日ジャパン・シンフォニア/ブラームス:1番・ヴァイオリンとチェロの・・ 2007-11-12 

2007-11-18 17:49:49 | 都響-新日フイル 京都響

10日ジャパン・シンフォニア/ブラームス:1番・ヴァイオリンとチェロの・・

2007-11-12 | 東京響  ・三ツ橋敬子 



2007年11月10日(土) ・第一生命ホール1F3-18・5千円・
 実に楽しい,充実と確信に充ちた演奏でした・・
ヴァイオリンとチェロのための協奏曲は
 三戸素子、小澤洋介氏の丁丁発止の演奏と、出だしのティンパニ,弦の音色が切れ味があり,身体の芯,丹田からでた充実した響きが・・素晴らしい,曲全体に活力があり、流れが雄大ですね、テンポが速い印象が・・二楽章がもう少しユッタリ歌ってくれたら・・ヴァイオリンの旋律が高揚して、其れを受け止めるチェロの理知的,冷静な会話が面白いし・・、1、3楽章の対比感が、より明確に成った様ですが・・

交響曲第1番 最初の一撃のティンパニと弦の合奏がら痺れまくりでした・・波風無い湖面に一音の音波動が・・その波が大きなウネリとなり,心揺さぶり・・確信に満ちた音楽創造が・・1楽章で何故か涙が流れました・・驚嘆のウネリ,息使い,呼吸感です
 二楽章の悩み,自縛から開放されオーボエとソロヴァイオリンの対話が素敵ですね・・
そして三,四楽章と音楽の構築が見事です・・テンポ、リズム、旋律美と音楽の力とアンサンブルの凄さで,高みに達する、高揚感が堪らないですね・・名演奏ですね。

 巧い、お気に入り奏者・・ホルン・藤田さん
オーボエ、三原さん
ティンパニ・百瀬さんN響で・・知らなかった,失礼しました,巧い訳ですね・・

ジャパン・シンフォニア定期演奏会
  ブラームス:ヴァイオリンとチェロのための協奏曲
        (三戸素子、小澤洋介)
  ブラームス:交響曲第1番
   一曲目 エルガー・弦楽のためのエレジー・・
      此れはアンコールとして演奏すれば,高揚感を落着かせて良かったかな・・

  問合せ:ジャパン・シンフォニア 0422-45-1585

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 ヴァイオリンとチェロのための二重協奏曲イ短調作品102( - にじゅうきょうそうきょく)は、ヨハネス・ブラームスが1887年に作曲した、ヴァイオリンとチェロを独奏楽器とする二重協奏曲である。ブラームスの作曲した最後の管弦楽作品であり、その後ブラームスはピアノ曲や歌曲、室内楽曲の作曲に専念することになる。
作曲・初演
ヴァイオリニストのヨーゼフ・ヨアヒム、チェリストのロベルト・ハウスマンのために作曲された。初演はこの二人の独奏、ブラームスの指揮により、1887年10月18日にケルンで行われた。
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08.4.12日(土) 10回定期演奏会 予定
   ワーグナー・ヴェーゼンドンク歌曲集・蔵野蘭子 ドヴォ 7番
2008年 6月 1日(日)13:30 ミューザ川崎シンフォニーホール
ジャパン・グスタフ・マーラー・オーケストラ
  マーラー:交響曲第2番《復活》
  (三谷結子/蔵野蘭子/晋友会)

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1番

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百瀬さんN響で・・知らなかった,失礼しました,巧い訳ですね・・
03年ローランドから
ホルン・藤田様
 オーボエ/三原さん
中学3年よりオーボエを始め、国立音楽大学附属高校を経て、
1990年、国立音楽大学を卒業。オーボエを丸山盛三氏に師事。
近年、ヘルムート・ヴィンシャーマン氏に師事。・・(偶然水戸で指揮振り聴いて来ました)
現在、フリーオーボエ奏者として活躍。カプリス木管五重奏団等でも活躍。
 
三戸素子 無伴奏ヴァイオリンの夕べ
2007-06-07 | 東京響  ・三ツ橋敬子 

 どんな味の、無伴奏に・・50名だけのリサイタル・・ 自由席・4千円・妥当な額
選ばれた、このご縁は嬉しいですね・・

 技量が凄いですね・・指の動き、弓使いが細かな音形・音の刻みが素晴らしい、初めての音波動です・・
音色では、昨日の樫本の使用楽器の美しさ・・比較してもしょうがないですね
 若き奏者・庄司 然り、貸与されている・・名器で弾かれたらと思いますね・・
楽器自体の響き、音色、良く歌う・・違いは
 日本音楽財団より・・年製ストラディヴァリウスを貸与され、三戸さんの音楽性、技量で聴きたいものですね

 ジャパン・シンフォニアのメンバーも多数聞きに・・指揮者井上氏のお顔も
チェロの小澤洋介氏と三戸素子氏 友の会もあるそうです

6月6日 三戸素子 無伴奏ヴァイオリンの夕べ
      バッハ 無伴奏ソナタ1番、2番、3番

ジャパン・シンフォニア 三戸素子(コンサートミストレス)
 桐朋学園大学卒業後、1981年渡欧。スイス・ヴィンタートゥール音楽院を経てザルツブルク・モーツァルテウム音楽大学卒業。篠崎功子、中山朋子、A.P.シュトゥッキ、H.ツェートマイヤー、塩川悠子他の各氏に師事、N.ミルシュタイン、F.サモヒル、G.シュルツ、M.プレスラー、アマデウス弦楽四重奏団他のマスタークラスに参加。在学中より「ザルツブルク国際モーツァルト週間」でソリストとしてデビュー。以来、現在まで全世界15ヶ国に及ぶリサイタル、音楽祭等に出演している。
自由学園・明日館(池袋西口5分) 開演19時 
(03-3587-0218へ ハラヤミュージック)

7月15日 文化会館・上野 弦楽オーケスト(小澤・三戸の率いる・・16人による) 
9月11日 オペラシティ 三戸リサイタル
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 大進君が使用しているヴァイオリン・・
日本音楽財団より1722年製ストラディヴァリウス「ジュピター」を貸与されている
           1674年製アンドレア・グヮルネリ(07年度プログラムより)
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ジャパン・シンフォニア/井上 喜惟(ひさよし)
自由学園明日館
コメント
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