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11年10月ピアノ協奏曲の夕べ・指揮秋山和慶F.リスト/ピアノ協奏曲 第1番他・洗足学園ニューフィル

2011-10-28 10:12:01 | 洗足学園音大・ 客演指揮者

ピアノ協奏曲の夕べ・指揮秋山和慶F.リスト/ピアノ協奏曲 第1番他・洗足学園ニューフィル

2011-10-30 | 洗足学園音楽大学
ピアノ協奏曲の夕べ                2-中央・無料

 贅沢な一夜でした3曲も聴けるとは・・・感謝

時代を追って選曲も良かったですね、ドイツ、ハンガリー、フランスの作曲家が・・
3人の個性が・・音楽に反映されていて、面白かった

指揮 秋山和慶 ・洗足学園ニューフィルハーモニック管弦楽団

L.v.ベートーヴェン1770-1827/
ピアノ協奏曲 第3番 ハ短調 作品37・1803、ソリスト:明円 茜(学1)

1楽章は緊張の極みで?高音が弾けない感じも、ソロ・カデンツァから音色に輝きが増し、素晴らしい・・秋山指揮がオーケステレイションが骨太な音色から、内省豊かな歌が・・
2楽章の弦の福与かな響とピアノの闇美な旋律に・・愛を感じた・・実に美しい・・最近過剰反応で・・美しい旋律からは・・涙が誘われる・1,3楽章の対比間、音楽の流れが良い・・

F.リスト1811-1886
ピアノ協奏曲 第1番 変ホ長調 S.124・1830-56 ソリスト:石澤 優花(学2)
 豪快、豪華な演奏が、曲想からも、オケ力、ピアノ演奏力が問われる曲と想われる・・見事な料理を提供した・・器、懐の大きさを感じさせるピアノ演奏でした
多分、私は生聴きは初めてで・・昔良く耳にした旋律が

C.サン=サーンス1835-1921
ピアノ協奏曲 第2番 ト短調 作品22・1868 ソリスト:山田 まりも(学1)
 先日TVでオルガン付交響曲を聴きましたが・・
ピアノ曲は初見でした、全体の音楽の流れは・・心に感じる旋律は無い様ですが・・・全曲を聴くと・・音楽の風は・・爽やかな感じと隠された闇美な感情とかが・・交差され・・・・水彩画の透明感に、油絵の具でごく一部を画いたような・・掴みどころが無い感じも・・ピアノ演奏は旋律ラインも明確で良かった・・

前田ホール開場:18:00 開演:18:30

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31日 大学院コンチェルトの夕べ

オーディションにより選び抜かれた大学院生の熱演が期待されます。.
原田幸一郎(指揮)
五十嵐 恵   藤舘静香
濱田彰子   関聡
佐々木歩美  瀬沼千夏

F.リスト/ピアノ協奏曲 第2番 イ長調
R.シュトラウス/ホルン協奏曲 第1番 変ホ長調
A.ジョリヴェ/打楽器とオーケストラのための協奏曲
P.I.チャイコフスキー/ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 ほか

前田ホール
開場:18:30 開演:19:00

31日 洗足音大大学院 ・チャイコ/ヴァイオリン協・リスト/ピアノ協奏 2番他

2011-11-06 | 洗足学園音楽大学
31日 大学院コンチェルトの夕べ         2-中央・無料

原田幸一郎(指揮)・・・お名前は存じてますが、初めて指揮振り聴きました・・
流石先生ですね、各曲の曲想を的確に掴んでいて・・音楽の流れが良い・・
オケも良く反応していた

 水戸室内管弦楽団で小澤代役で指揮もされている、聴きに行けなかった
余談ですが12年1月に小澤指揮で東京公演予定とか・・href="http://arttowermito.or.jp/hall/hall02.html?id=1069">水戸小澤さん
大丈夫かな・・・またキャンセル?・・・
  水戸室内管弦楽団 東京公演指揮:小澤征爾・2012年1月22日[日]

前半から、生聴きは初めての曲ですが、打楽器パーカッションで左からティンパニから右に移動してドラム?・・
数々の音色を堪能した、彼のパフォーマンスとオケからの旋律が・・自由・独創性な演奏を音楽から感じ・・楽しめました・・・
 
 奏者はどの方も、素晴らしい演奏に成った・・その中で日本人である事を自覚させられた音楽が、
小協奏曲「恵方の旅」委嘱作品 
箏・五十嵐 恵・・和服姿で、2台・本?の箏を弾かれた・・オケと合わせも大変だったと想像しますが、音楽と共振していて、音楽的に一番印象に残りました・・・
曲想からも映画音楽にも使用できそう・・映像が浮かぶ・・片田舎のあぜ道を・・二人の旅人が、進む・・峠にさしかかり・・町並みが見えてきたその町に足を進めると
 人間の営み・・風の声・・色々な生活観が・・そして静かな道へ 歩む・・

A.ジョリヴェ1905-74/打楽器とオーケストラのための協奏曲1958曲解説HP ・関 聡 ・指揮・金井 俊文・・以前指揮のレッスンで指揮振り見ました・・音楽観、流れが良いと感じますね
 
c.シャミナード1857-1944経歴・フルートと管弦楽のための小協奏曲作品107・1901 ・瀬沼 千夏 ・原田幸一郎(指揮)
玉木 宏樹経歴(b、1943)小協奏曲「恵方の旅」委嘱作品 箏・五十嵐 恵
R.シュトラウス1864-1949/ホルン協奏曲 第1番 変ホ長調・1882 ・佐々木 歩美・原田幸一郎(指揮)

 フルート、ホルン奏者も上手で・・旋律ラインも良かったと感じます

・・休憩・・・(19時ー21時35分・休憩15分)
 
P.I.チャイコフスキー1840-1893/ヴァイオリン協奏曲 ニ長調・1878
                   ・濱田 彰子・原田幸一郎(指揮)
 1,3楽章の劇性と挟まれた2楽章の暗美な旋律、弦の福与かな響が・・

F.リスト1811-86/ピアノ協奏曲 第2番 イ長調・ ・藤舘 静香 ・原田幸一郎(指揮)
1番を聴いて2番を・・初見でした、1番に比べて大人しい、人間的に熟成された音楽に感じました、民族音楽的な・・・1番が好みですが

聴いていて感じた事は、後何が不足?・・聴衆が100名いたとして、7割が心に響く演奏であったなら、其れは良い演奏?・・
 技量、上手く弾く事が・・心に響く事にならない事がただあって・・

音楽の演奏で感動を与える、受ける演奏は・・目に見えない何かに触れる・・心が動かされる・・演奏者は難しい・・演奏者、演奏家、芸術家・・
レッテルを張るのは、評論家?聴衆?・・・
 今回私の中では大きく心に反応を受けた、関聡、五十嵐恵・・御両人の演奏、音楽であった

<オーディションにより選び抜かれた大学院生の熱演が期待されます。
前田ホール 開場:18:30 開演:19:00終演予定:21:35>
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ヴァイオリン協奏曲 ニ長調・
1877年、メック夫人から毎年年金を贈られることになったチャイコフスキーは、ジュネーヴ湖畔のクラランに療養に出かけ、ここを拠点にイタリアへも足を延ばして風光明媚な南国の風物に親しんだりした。そのおかげで、この時期、創作意欲が旺盛になり、交響曲第4番や歌劇『エフゲニー・オネーギン』を完成するなどした。翌1878年4月、ラロの『スペイン交響曲』の譜面を携えて友人でヴァイオリニストのコテックがクラランのチャイコフスキーの許を訪ねてきた。チャイコフスキーは早速ラロの『スペイン交響曲』を研究し、その研究の成果物として本作は着想されたようである。コテックのクララン滞在中の1ヶ月ほどの間に、本作は集中的に書き上げられた。

初演 チャイコフスキーは完成した楽譜を早速メック夫人に送ったが、夫人から賞賛の声を聞くことはできなかった。次いで彼は楽譜を、当時ロシアで最も偉大なヴァイオリニストとされていたペテルブルク音楽院教授レオポルト・アウアーに送ったが、アウアーは楽譜を読むと演奏不可能として初演を拒絶した。

結局初演は、後に、ライプツィヒ音楽院教授となったロシア人ヴァイオリニストのアドルフ・ブロツキーの独奏、ハンス・リヒター指揮ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の演奏で、1881年12月4日に行われた
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ピアノ協奏曲第2番イ長調 S.125 R.456は、フランツ・リストが作曲した2番目のピアノ協奏曲である。

この作品は1839年に初稿が完成され、それから数回にわたり補筆や改訂が行われ、1861年に決定稿が出されている。単一楽章で書かれており、その形式はピアノ協奏曲第1番よりもさらに自由で、狂詩曲風の性格が顕著に浮き彫りにされている。リストはかつて「交響的協奏曲」という名称を与えたこともあるこのピアノ協奏曲は、ピアノと管弦楽が一体になったいわば交響詩ともいえる性格を呈しており、詩的な味わいや内面的な抒情性が極めて豊かな作品になっている。

曲は6つの部分から構成されており、作品全体として自由なソナタ形式といえる構造が形成されている。

第1部のアダージョ・ソステヌート・アッサイでは冒頭部で夢幻的な基本主題が提示され、第2部のアレグロ・アジタート・アッサイは、エネルギッシュな新しい主題が提示されたあともう一つの新しい主題も力強く提示される。第3部のアレグロ・モデラートは優美で表情豊かな部分であり、ロマンティックで美しい世界が広げられていく。第4部のアレグロ・デチーソはダイナミックな部分で、そこでは強烈で華々しい表現が印象深くなっている。第5部のマルツィアーレ・ウン・ポコ・メノ・アレグロは行進曲で、ソナタ形式の再現部に相当する部分で、第6部のアレグロ・アニマートは、コーダに相当する部分であり、ピアノの活躍が目覚しく、圧倒的なクライマックスに到達して結末を迎える
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

27日 オペラの楽しみ~椿姫よりハイライト~

ヴィオレッタ:ティツィアナ・ドゥカーティ
アルフレード:中鉢 聡
ジェルモン:牧野正人
合唱:洗足学園音楽大学声楽コース有志 ほか.
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11年10月ナクソス島のアリアドネ ・バイエルン国立歌劇場

2011-10-21 07:08:03 | 外来オケ 指揮者

10日 ナクソス島のアリアドネ ・ツェルビネッタ:ダニエラ・ファリー・バイエルン国立歌劇場

2011-10-15 | 音楽鑑賞 外来オペラ・・
10日15:00開演(会場:東京文化会館)   3F3-21・18000円

3公演の最終日・・室内楽的な小編成で、其処から奏でる響は、美しく、優美で繊細でしかも劇性もあったと感じました・・・オケ、歌手との一体感、アンサンブルが・・

歌手も総じて好調を維持していたのでは、中1日でテノール歌手:ロバート・ディーン・スミス、アドリエンヌ・ピエチョンカの二重唱では若干声が不安定を感じさせた様な・・・
 ツェルビネッタ:ダニエラ・ファリーが断トツな歌唱、演技で光輝いていた・・

 オケで弦のソロ、鍵盤楽器のソロと正しく歌手と歌ってました・・
演出から、聴衆を巻き込む動きが・・ダンサーの演技と、
男声4重唱、女声3重唱の歌唱、水の精:中村恵理、木の精:オッカ・フォン・ダメラウ
、山びこ:アンナ・ヴィロフランスキー・・演技も上手く・・役者を感じさせた・・
私は多いに楽しみました

指揮:ケント・ナガノ・・音楽の流れ、歌手の歌わせ方、統制力と2公演とも素晴らしい・・

前日、新国立でサロメを聴いて、サロメ作曲から約10年が経過して・・音楽の変化、精神性の深さ・・より音楽の創造性が、心の奥深くに・・魂にふれた 

リヒャルト・シュトラウス作曲
「ナクソス島のアリアドネ」 プロローグ付1幕
Richard Strauss
ARIADNE AUF NAXOS  
Oper in einem Aufzug nebst einem Vorspiel
指揮:ケント・ナガノ
Musikalische Leitung Kent Nagano
演出 :ロバート・カーセン
Inszenierung Robert Carsen
美術:ペーター・パプスト
Bühne Peter Pabst
衣裳:ファルク・バウアー
Kostüme Falk Bauer
照明:マンフレート・フォス
Licht Manfred Voss
振付:マルコ・サンティ
Choreographie Marco Santi
執事長:ヨハネス・クラマ
Haushofmeister Johannes Klama
音楽教師:マーティン・ガントナー
Ein Musiklehrer Martin Gantner
作曲家:アリス・クート
Der Komponist Alice Coote
バッカス / テノール歌手:ロバート・ディーン・スミス
Bacchus / Der Tenor Robert Dean Smith
士官:ケネス・ロバーソン
Ein Offizier Kenneth Roberson
舞踊教師:トーマス・ブロンデル
Ein Tanzmeister Thomas Blondelle
かつら師:ペーター・マザラン
Ein Perückenmacher Peter Mazalán
下僕:タレク・ナズミ
Ein Lakai Tareq Nazmi
ツェルビネッタ:ダニエラ・ファリー動画あり
Zerbinetta Daniela Fally
アリアドネ / プリマドンナ:アドリエンヌ・ピエチョンカ
Ariadne / Primadonna Adrianne Pieczonka
ハルレキン:ニコライ・ボルチェフ
Harlekin Nikolay Borchev
スカラムッチョ :ウルリヒ・レス
Scaramuccio Ulrich Reß
トルファディン:スティーヴン・ヒュームズ
Truffaldin Steven Humes
ブリゲッラ:ジェフリー・ベーレンス
Brighella Jeffrey Behrens
水の精:中村恵理
Najade Eri Nakamura
木の精:オッカ・フォン・ダメラウ
Dryade Okka von der Damerau
山びこ:アンナ・ヴィロフランスキー
Echo Anna Virovlansky
バイエルン国立管弦楽団Bayerisches Staatsorchester
◆上演時間◆
プロローグ、第1幕  Prologue, Act 1  15:05 - 17:10

HP
R・シュトラウスリヒャルト・シュトラウス出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
出生 1864年6月11日
出身地 バイエルン王国、ミュンヘン
死没 1949年9月8日(満85歳没)
リヒャルト・ゲオルク・シュトラウス(Richard Georg Strauss, 1864年6月11日 - 1949年9月8日)はドイツの後期ロマン派を代表する作曲家である。交響詩とオペラの作曲で知られ、また、指揮者としても活躍した。
・・・・・・・・・・・・
『サロメ』op.54 1905年(1905.6.20(サロメ舞曲なし)、
1905.8月下旬;サロメ舞曲)【オスカー・ワイルド/H.ラハマン】

『エレクトラ』op.58 1908年(1908. 9.22ガルミッシュ)【ホーフマンスタール】

『ばらの騎士』op.59 1910年(1910.9.26ガルミッシュ)【ホーフマンスタール】

『ナクソス島のアリアドネ』op.60(I) 1912年(1910. 7.22)(モリエールの戯曲「町人貴族」をホーフマンスタールが改作、シュトラウスの音楽つきで上演したさいに劇中で上演された)【ホーフマンスタール】― 初演失敗

『ナクソス島のアリアドネ』op.60(II) 1916年(1916. 6.19)(改訂版;町人貴族なし)【ホーフマンスタール】― 現在一般に上演されている版

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10日 ナクソス島のアリアドネ ・ツェルビネッタ:ダニエラ・ファリー・バイエルン国立歌劇場

2011-10-15 | 音楽鑑賞 外来オペラ・・
10日15:00開演(会場:東京文化会館)      3F3-21・18000円

3公演の最終日・・室内楽的な小編成で、其処から奏でる響は、美しく、優美で繊細でしかも劇性もあったと感じました・・・オケ、歌手との一体感、アンサンブルが・・

歌手も総じて好調を維持していたのでは、中1日でテノール歌手:ロバート・ディーン・スミス、アドリエンヌ・ピエチョンカの二重唱では若干声が不安定を感じさせた様な・・・
 ツェルビネッタ:ダニエラ・ファリーが断トツな歌唱、演技で光輝いていた・・

 オケで弦のソロ、鍵盤楽器のソロと正しく歌手と歌ってました・・
演出から、聴衆を巻き込む動きが・・ダンサーの演技と、
男声4重唱、女声3重唱の歌唱、水の精:中村恵理、木の精:オッカ・フォン・ダメラウ
、山びこ:アンナ・ヴィロフランスキー・・演技も上手く・・役者を感じさせた・・
私は多いに楽しみました

指揮:ケント・ナガノ・・音楽の流れ、歌手の歌わせ方、統制力と2公演とも素晴らしい・・

前日、新国立でサロメを聴いて、サロメ作曲から約10年が経過して・・音楽の変化、精神性の深さ・・より音楽の創造性が、心の奥深くに・・魂にふれた 

リヒャルト・シュトラウス作曲
「ナクソス島のアリアドネ」 プロローグ付1幕
Richard Strauss
ARIADNE AUF NAXOS  
Oper in einem Aufzug nebst einem Vorspiel
指揮:ケント・ナガノ
Musikalische Leitung Kent Nagano
演出 :ロバート・カーセン
Inszenierung Robert Carsen
美術:ペーター・パプスト
Bühne Peter Pabst
衣裳:ファルク・バウアー
Kostüme Falk Bauer
照明:マンフレート・フォス
Licht Manfred Voss
振付:マルコ・サンティ
Choreographie Marco Santi
執事長:ヨハネス・クラマ
Haushofmeister Johannes Klama
音楽教師:マーティン・ガントナー
Ein Musiklehrer Martin Gantner
作曲家:アリス・クート
Der Komponist Alice Coote
バッカス / テノール歌手:ロバート・ディーン・スミス
Bacchus / Der Tenor Robert Dean Smith
士官:ケネス・ロバーソン
Ein Offizier Kenneth Roberson
舞踊教師:トーマス・ブロンデル
Ein Tanzmeister Thomas Blondelle
かつら師:ペーター・マザラン
Ein Perückenmacher Peter Mazalán
下僕:タレク・ナズミ
Ein Lakai Tareq Nazmi
ツェルビネッタ:ダニエラ・ファリー動画あり
Zerbinetta Daniela Fally
アリアドネ / プリマドンナ:アドリエンヌ・ピエチョンカ
Ariadne / Primadonna Adrianne Pieczonka
ハルレキン:ニコライ・ボルチェフ
Harlekin Nikolay Borchev
スカラムッチョ :ウルリヒ・レス
Scaramuccio Ulrich Reß
トルファディン:スティーヴン・ヒュームズ
Truffaldin Steven Humes
ブリゲッラ:ジェフリー・ベーレンス
Brighella Jeffrey Behrens
水の精:中村恵理
Najade Eri Nakamura
木の精:オッカ・フォン・ダメラウ
Dryade Okka von der Damerau
山びこ:アンナ・ヴィロフランスキー
Echo Anna Virovlansky
バイエルン国立管弦楽団Bayerisches Staatsorchester
◆上演時間◆
プロローグ、第1幕  Prologue, Act 1  15:05 - 17:10

HP
R・シュトラウスリヒャルト・シュトラウス出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
出生 1864年6月11日
出身地 バイエルン王国、ミュンヘン
死没 1949年9月8日(満85歳没)
リヒャルト・ゲオルク・シュトラウス(Richard Georg Strauss, 1864年6月11日 - 1949年9月8日)はドイツの後期ロマン派を代表する作曲家である。交響詩とオペラの作曲で知られ、また、指揮者としても活躍した。
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『サロメ』op.54 1905年(1905.6.20(サロメ舞曲なし)、
1905.8月下旬;サロメ舞曲)【オスカー・ワイルド/H.ラハマン】

『エレクトラ』op.58 1908年(1908. 9.22ガルミッシュ)【ホーフマンスタール】

『ばらの騎士』op.59 1910年(1910.9.26ガルミッシュ)【ホーフマンスタール】

『ナクソス島のアリアドネ』op.60(I) 1912年(1910. 7.22)(モリエールの戯曲「町人貴族」をホーフマンスタールが改作、シュトラウスの音楽つきで上演したさいに劇中で上演された)【ホーフマンスタール】― 初演失敗

『ナクソス島のアリアドネ』op.60(II) 1916年(1916. 6.19)(改訂版;町人貴族なし)【ホーフマンスタール】― 現在一般に上演されている版

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過去のアイーダ   3F-1-527350円
新国立の アイーダを観る
舞台装置 衣装が 豪華絢爛 本場を凌ぐ・・
声楽人 主役4人が最高潮の日にあたり・・ オケ・指揮者の抑制された弦楽の歌わせ方が心理描写を浮び上がらせた・・一幕からブラヴォーの嵐となる 白眉は二幕のファンティーニとディンティーノの 重唱が最高の場面となる歌唱 演技が有機的に演じられた・・行進・合唱の華やかさ・・バレエ・・音楽の広がり 充実度がホールを包む・・主役級の演技 歌唱が優れ・・本場オペラ劇場より優れた舞台となる 
牧野正人の張りと強さある声量と演技が舞台を引き締めた三幕・・ブラヴォーである・・・
四幕の地下牢のクピードとファンティーニの 愛と死・・
頭上の 輝きは・・神・・祈り・・祈り

音楽監督 五十嵐喜芳氏の退任となり盛大な拍手とブラヴォーが・・ご苦労様でした・・今後の新国立オペラ部門の運営は・・劇場関係者の総合芸術・文化発信基地としての自覚 誇りを築き上げ 優れたオペラ上演が・・観客動員にも結び付くと思われます
ジュセッペ・ヴェルディ・1813-1901
アイーダ 1871初演・カイロ・2ヵ月後スカラ座1872・2月

アイーダ・ノルマ・ファンティーニ 
アムネリス・ルチアーナ・ディンティーノ 
ラダメス・アルベルト・クピード 
アモナズロ・牧野 正人 ランフィス・カルロ・コロンバーラ 
エジプト国王・久保田真澄 
指揮・ダニエル・オーレン 
演出・美術・衣装 フランコ・ゼッフィレッリ

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・指揮 ・アーノンクール 、ウィーン・コンツェントゥス・ムジクス :『天地創造』 2010-10-3

2011-10-20 07:05:25 | 外来オケ 指揮者

29・30日・指揮 ・アーノンクール 、ウィーン・コンツェントゥス・ムジクス :『天地創造』

2010-10-31 | 外来指揮者・ウィーンフィル・交響楽団
      サントリーホール29日・2FP2-16・9,000円・
                                30日・2FP6-4・9,000円・

 ある偉大なる力・創造主が・・この創造物を創られた・・それを神・仏という・・
宇宙に・・地球上・・一舜に光・力をあたえた・・その力が・・動植物を創りだした・・その光・力から・・35億年の進化発展し人間を創造し・・魂と肉体を・・創りだした・・自然賛歌・・人間賛歌・・

 人間の手ではどうしても創造できない、宇宙・自然界とを・・音楽で創造し・・現代に繋がった・・
 ある偉大なる力は・・今活きる、表現者と聴衆と作曲家に・・偉大なる創造力をあたえた・・音楽・・人生・・一期一会

 今日も聴きに、自然界の作為は台風を与え・・天界と人間界の・・必然性を感じさせます・・この出会いに感謝して・・いざ台風の中、ホールへ・・

30日 二度目を聴いて、音楽から自然界、動植物の創造を・・描写できるとは
トラ、ライオンの、虫の隊列・・大地を踏み鳴らす・・音楽描写だったり・・
バスファゴット・・の大地に共振する音色であったり

 光が射す描写では・・テノール、弦奏の美しさが・・闇の中から、一筋の光が・・
全ての創造物を照らし、活き、活動し・・自然界の美しさを・・涙物でした

3部の人間界の愛・・創造主・神仏の力が・・人間に魂と肉体を与えた・・
人間は全ての創造物に愛を・・受け・・与えて・・求めず・・

歌手、合唱、オケと全てに共振し・・自然、人間界の・・音楽創造が
(韓国人のKIM Bomi (Ms)さんです・・・最後の四声は)

おお幸せな2人よ そして幸福は常にある
間違った妄想が そそのかせねば
より多く 欲せず おまえが持つよりも
より多く知ろうとせず おまえが存在するよりも!

歌え 主の全ての声よ!
感謝せよ 彼に 全ての彼の仕事を!
尊重せよ 彼の名前を
競って賞賛し 響き渡らせよ!
主の栄光はそこにある 永遠に  アーメン アーメン
(韓国人のKIM Bomi (Ms)さんです・・・最後の四声)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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ウィーン・コンツェントゥス・ムジクス
曲目
ハイドン:オラトリオ『天地創造』  Hob.XXI:2
 (1796年から1798年にかけて作曲され)
指揮 ニコラウス・アーノンクール
出演
ドロテア・レッシュマン(S)、
ミヒャエル・シャーデ(T)、
フローリアン・ベッシュ(Br)
合唱 アーノルト・シェーンベルク合唱団
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
天地創造ハイドン・天地創造
 32 二重唱
愛らしい妻よ・・・・アダム 
おまえの側で飛んでいく そっと 時が
全ての瞬間が無上の喜び:
心配は無い おまえを雲らせるような

氣高き 夫よ!・・・・イヴ
あなたの側で泳ぐ 喜びに 私の心は
あなたに捧げるのが私の人生
あなたの喜びを 私の報酬にしてください

霧に 濡れた朝・・・・アダム
おお なんと喜ばしいことか!

涼しい夜・・・・イヴ
おお なんと元気になることか

なんと 元気を 回復させてくれることか・・・・アダム
果実の果汁は!

なんて 魅力的なことか・・・・イヴ
花々の 甘い香りは!

だが おまえなしで それが私の 何になろうか・・・イヴとアダム

朝の霧・・・アダム
夜のそよぎ・・イヴ
果実の汁・・・アダム
花の香り・・・イヴ

 イブ と アダム
おまえと共に高まる それらの喜びは

おまえと共に 享受し 倍になる:

おまえと共に 永遠の 生の幸福がある!

おまえに 全てが捧げられ 存在する

33 ウリエル(テノール) レチタティーヴォ
おお幸せな2人よ そして幸福は常にある
間違った妄想が そそのかせねば
より多く欲せず おまえが持つよりも
より多く知ろうとせず おまえが存在するよりも

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 当時のハイドンは、2度目のロンドン滞在を終えてウィーンに帰ってきたあとに1796年から1798年にかけて作曲された。作曲を依頼したのは興業主として活動していたヨハン・ペーター・ザロモンであった。「旧約聖書」の「創世記」第1章とミルトンの「失楽園」を元にして書かれた英語の台本のゴットフリート・ヴァン・スヴィーテン男爵(Gottfried van Swieten)によるドイツ語訳に作曲された。
1798年4月29日、ウィーンのシュヴァルツェンベルク侯爵邸において作曲者自身によって初演されたが、これは非公開で行なわれ、公開初演は1799年3月19日にケルントナートーア劇場で行なわれた。初演は大成功を収め、その様子をスウェーデンの作曲家ヨハン・フレドリク・ベールヴァルド(フランス・ベールヴァルドの従兄弟)は「大変な拍手喝采だった」と伝えている。のちに楽譜は1800年に出版された。
現在でもウィーンでは新年の初めの演奏会に恒例として演奏される。
編成
ソプラノ独唱:ガブリエルとエヴァ、アルト独唱:特に役はなし、テノール独唱:ウリエル、バス独唱:ラファエルとアダム 混声4部合唱 管弦楽(3222Kf,2330,Pk,Str.)。
演奏時間
約1時間40分(各35分、35分、30分)。
構成
全体は3つの部分に分けられ、第1部で天地創造の第1日から第4日までが、第2部では第5日、第6日が語られ、第3部では第2部で創造された人間の男女、アダムとエヴァの姿が語られる。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
■ニコラウス・アーノンクール(指揮)
(c)Marco Borggreve
1929年ベルリン生まれ。ウィーンでチェロを学び、ウィーン交響楽団にチェリストとして在団。1953年にウィーン・コンツェントゥス・ムジクスを結成し、古楽のオリジナル楽器による演奏普及に努める。70年代にはチューリヒ・オペラを中心にヨーロッパの主要オペラハウスでモンテヴェルディから近代までの幅広いオペラ・レパートリーを指揮。近年は、ウィーン・フィル、ロイヤル・コンセルトヘボー管などのオーケストラへの客演も多く、古楽の経験を生かしたモダン楽器による演奏で数々の録音も行っている。楽譜を歴史的なコンテクストのなかで徹底的に読み直した演奏は常に新鮮な驚きに満ちており、現在最も尊敬され注目される巨匠の1人である。
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■ウィーン・コンツェントゥス・ムジクス
1953年ニコラウス・アーノンクールによって結成された。以来、半世紀を経た今も、オリジナル楽器による演奏をリードするトップ・アンサンブルとして活躍している。1970年に開始したバッハのカンタータ全曲録音をはじめ、膨大な数のレコーディングは内外のさまざまな賞に輝いている。バッハ《ロ短調ミサ曲》とモンテヴェルディの3つのオペラ作品ならびに《聖母マリアの夕べの祈り》の録音は、時代を画する名演として古楽演奏の国際的な基準となった。ウィーンでの定期的な演奏に加え、ヨーロッパ各地へのツアーも行っている。プログラムでは主にモーツァルト、ハイドン、ヘンデルを取り上げ、ソリストにはメゾソプラノのチェチーリア・バルトリ、ソプラノのエヴァ・メイ、バーバラ・ボニーらを迎えている。
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■アルノルト・シェーンベルク合唱団
 4年前、大阪で緒方さんにサインを戴きました・・
 今回のメンバー
   Alt ・Akiko Mozumi ・Michiko Ogata 06年も・Kanako Shimada・06年も
Bass ・Yasunori Okumura
アルノルト・シェーンベルク合唱団は、現在芸術監督を務めているエルヴィン・オルトナーにより1972年創立。メンバー全員が広い経験を有した声楽の専門家であり、ウィーン音楽大学の在学生ないし卒業生である。そのレパートリーは、ルネサンスから同時代の作品、ア・カペラから大編成のオーケストラを伴う作品、オペラまでと幅広く、アバド、ムーティ、マゼールのような著名な指揮者と共演している。アーノンクールとは20年以上前から活動をともにしている。これまで、ザルツブルク音楽祭、「ケルンテンの夏」音楽祭、グラーツの「スティリアルテ」音楽祭、ウィーン芸術週間、「ウィーン・モデルン」音楽祭、東京での「ポリーニ・プロジェクト」などに出演。1994年には、「クラシック音楽賞」で年間最優秀
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天地創造を聴けば・・解決しますね・・人間は自然界の一員で・・活かされている・・
人間のエゴ・・COP10
 
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11年10月29日 アルティ弦楽・ヴァイオリン=豊嶋泰嗣|矢部達哉

2011-10-19 06:28:21 | 室内楽 水戸管弦楽案 過去の演奏会記録

29日 アルティ弦楽四重奏団・チャイコフスキー:弦楽四重奏曲第1番他ヴァイオリン=豊嶋泰嗣|矢部達哉

2011-10-30 | 水戸室内 ・サイトウキネン
フィリア・ハイムコンツェルトシリーズ「室内楽の愉しみ」  2FR-10/3500円

アルティ弦楽四重奏団(フィリアホール第7回定期演奏会)
ヴァイオリン=豊嶋泰嗣|矢部達哉・・・新日フィル・都響・・コンマス
ヴィオラ=川本嘉子 チェロ=上村 昇・・

ハイドン1732-1809:弦楽四重奏曲第79番二長調Op.76-5「ラルゴ」・1796・・豊嶋泰嗣
 明るさ、聴きやすさはありますね

ベートーヴェン1770-1827:弦楽四重奏曲第5番イ長調Op.18-5・1801・・矢部達哉
 前日13番をハーゲンでの円熟の音楽、演奏後では・・音楽も若い感じが、演奏者の音色、音楽の入りが・・私には良さが解らない・・

チャイコフスキー1840-93:弦楽四重奏曲第1番二長調Op.11・1871・・豊嶋泰嗣
  「アンダンテ・カンタービレ付き」・・
2楽章の豊嶋さんの音色が綺麗、旋律感が美しい、曲想自体も聴きやすい


アルティ弦楽四重奏団へのお誘い 音楽評論家:奥田佳道 奥田氏談話 14:30~14:50プレトーク/15:00開演
日本が世界に誇る真のクァルテット。サイトウ・キネン・オーケストラのトップ奏者でもある4人が集う奇跡!数多の弦楽四重奏団の中でも群を抜く完成度の高さ、説得力、心揺さぶる表現力に、近年加わる自在なしなやかさ。その深化ぶりに年に一度フィリアホールで出逢う。

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ベートーヴェンの弦楽四重奏曲第5番イ長調作品18-5は1800年ごろにまとめられた、6曲からなる作品18の弦楽四重奏曲の中の1曲である。演奏時間は約23分。
曲の構成 [編集]形式や曲想の上でモーツァルトの同じ調の作品(第18番K.464)との関連がしばしば指摘されている。
形式や曲想の上でモーツァルトの同じ調の作品(第18番K.464)との関連がしばしば指摘されている。

第1楽章 Allegro 6/8拍子 ソナタ形式
6/8拍子という特徴ある拍子を用い、躍動感ある軽快な主題が第1ヴァイオリンにより奏される。第2主題はホ短調に始まるが、ホ長調に落ち着く。
なお、この曲と次の第6番 では展開部と再現部をリピートする指示がなされ、古典的な形式を強く意識されている。

第2楽章 Menuetto 3/4拍子
緩やかなメヌエット。主題が第1ヴァイオリンからヴィオラへと順に歌われる。主部の再現の前が嬰ハ短調に導かれているところが興味深い。トリオは調性が変わらず、和声的である。
第3楽章 Andante cantabile 2/4拍子
この作品の中心とも言える変奏曲楽章。ニ長調。主題はこの曲のいくらか前に成立していたとされ、音階の上昇下降を繰り返すだけの単純なものである。第1変奏はチェロから模倣的に開始され、第2変奏はヴァイオリンによる装飾音型。第3変奏はヴァイオリンの細かい伴奏音型により、低音域が朗々と歌う。第4変奏はppによるコラールで、主題の和声自体が変えられ、変奏曲に彩を与えている。第5変奏は堂々とした終曲であるが、第2ヴァイオリンが旋律線を支配している。コーダで変ロ長調が導かれるところは興味深い。
第4楽章 Allegro 4/4拍子 ソナタ形式 
ヴィオラから運命の動機に似た音型が示され、模倣される。第2主題は極めて和声的なコラールとなっている。
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チャイコフスキー:弦楽四重奏曲第1番二長調
第一楽章 Moderato e semplice ニ長調 9/8拍子
息の長い第1主題で始まるソナタ形式。テンポを上げた華麗な終わり方が印象的である。
第二楽章 Andante cantabile 変ロ長調 2/4拍子
中間部をもとにしたコーダを伴う三部形式。冒頭の有名な旋律は、チャイコフスキーがウクライナで聴いた民謡に題材を得ている。
第三楽章 Scherzo (Allegro non tanto e con fuoco) ニ短調 3/8拍子
活気に満ちたスケルツォ楽章である。
第四楽章 Finale (Allegro giusto) ニ長調 4/4拍子
ロシアの民俗舞曲風の第1主題をもつソナタ形式である。憂鬱なアンダンテの部分をはさみ、激しいフィナーレに向かう
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指揮 ウェルザー=メスト ・ブルックナー:第9番・ウィーン・フィル 2010-11-10

2011-10-14 07:14:44 | 外来オケ 指揮者

指揮 ウェルザー=メスト ・ブルックナー:第9番、 ・ウィーン・フィル

2010-11-10 | 外来指揮者・ウィーンフィル・交響楽団
                           2F・RD3-12・25000円
ブルックナー:交響曲第9番 ニ短調・・・満足度200㌫が・・
これぞ、ウィーン・フィルのブル9・・木管の歌、弦奏の艶やかな響きと強奏の奏でる歌が

1楽章から劇性を感じさせます、例えが変ですが、音型が直球の伸びから硬軟、上昇、下降する響きから、天空へ放射されるブラスの響きだったり・・近来にない音楽波動を受けました・・3楽章の泣入る様な弦の響きと、木管群の高らかな歌が

 過去の来日演奏では、私の中では、ベーム指揮・ブラ1、ショルティ指揮・悲愴、と今回のブル9がベスト3ですね・・凄い演奏でした・・

トリスタンとイゾルデ』から前奏曲と愛の死・・・此れは前座?時間にして20分ほど・・
 聞いていて、びわ湖・沼尻の比較、12月1月の大野指揮のトルスタンは・・想いめぐらして聴いてました・・

 此れで・・クリーヴランド管弦楽団 来日公演が楽しみです
フランツ・ウェルザー=メスト指揮、ブルックナー:交響曲第7番 ホ長調

9日 ウィーン・フィルハーモニー
指揮 フランツ・ウェルザー=メスト
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
曲目
ワーグナー:楽劇『トリスタンとイゾルデ』から
      「前奏曲と愛の死」オペラの夜・・びわ湖のトリスタン感想が・・
ブルックナー:交響曲第9番 ニ短調・曲解説9番
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小沢征爾さん、ウィーン・フィル「名誉団員」に(読売新聞) - goo ニュース
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来日中のウィーン・フィル団員、富士山で滑落死
読売新聞 11月3日(水)21時12分配信
 3日午後1時頃、富士山8合目の山小屋「上江戸屋」付近で、オーストリア国籍でウィーン・フィルハーモニー管弦楽団員ゲオルク・シュトラッカさん(41)が登山中に約300メートル滑落した。
 静岡県警山岳救助隊員が救助したが、約5時間半後に死亡が確認された。
 御殿場署の発表によると、シュトラッカさんは3日朝、滞在先の東京都内のホテルを出発し、楽団の同僚男性1人と一緒に冬山装備で富士山に登ったという。同署で滑落の原因を調べている。
 同楽団は今月1日からサントリーホール(東京都港区)で公演を行っており、シュトラッカさんはコントラバスを担当していた。3日は公演などがなく、団員は自由行動をしていた。 富士山の登山道は冬季期間のため閉鎖されている
・・数々の死に 冥福を・・前コンマスも山歩きで・・亡くなった

 死は一瞬である・・いかに活きるかだ・・重大な事は生まれて死ぬまでの間である
活きた証が・・指揮者、演奏家は・・作曲家、音楽から、足跡をのこした
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レナード・バーンスタイン (Leonard Bernstein, 1918年8月25日 - 1990年10月14日)は、ユダヤ系アメリカ人の作曲家・指揮者である。またピアノの演奏家としても知られている。アメリカが生んだ最初の国際的レベルの指揮者になり、ヘルベルト・フォン・カラヤンと並んで、20世紀後半のクラシック音楽界をリードしてきたスター音楽家だった。愛称はレニー。夫人のフェリシア・モンテアレグレはチリ出身の女優・ピアニスト。
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ゲオルク・ショルティ
KBE サー・ゲオルク・ショルティ(Sir Georg Solti, KBE 、1912年10月21日 - 1997年9月5日)は、ハンガリー出身で、ドイツ、のちイギリスの国籍で活躍した指揮者、ピアニストである。ゲオルグ・ショルティとも書かれる。ユダヤ系。ハンガリー語の発音に基づく表記はショルティ・ジェルジュ(Solti György [ˈʃolti ˌɟørɟ])。
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カール・ベーム
出生名 Karl Böhm
出生 1894年8月28日 学歴 グラーツ大学法学部
出身地 オーストリア=ハンガリー帝国 グラーツ
死没 1981年8月14日(満86歳没)
オーストリア ザルツブルク
職業 指揮者(オーストリア音楽総監督)
活動期間 1917年 - 1981年
カール・ベーム(Karl Böhm, 1894年8月28日 - 1981年8月14日)はオーストリアのグラーツに生まれた指揮者。学位は法学博士(グラーツ大学)。称号はオーストリア音楽総監督、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団名誉指揮者。息子は俳優のカールハインツ・ベーム。
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 ショス5番が感動でした・・
ロシア出身の指揮者、ルドルフ・バルシャイ氏死去 2010/11/05(金) 09:27
 ルドルフ・バルシャイ氏(ロシア出身の指揮者)4日のフランス公共ラジオによると、2日、スイスの自宅で死去、86歳。死因などは明らかにされていない。モスクワ音楽院でバイオリンなどを学び、当初はビオラ奏者として弦楽四重奏団で活躍し、50年代に指揮者デビュー。西側亡命後には、日本を含めた世界各地のオーケストラを指揮。ショスタコービッチの交響曲全集を完成させ、名声を高めた。(ロンドン共同)
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17日 ・エッシェンバッハ指揮ブルックナー:交響曲第4番/ウィーン・フィル
2011-10-23 | 外来指揮者・ウィーンフィル・交響楽団
                    2F/P3-21・19000円 
クリストフ・エッシェンバッハ指揮・・・以前一度生聴きしてますが、記憶がさだかでない・・指揮者と対面席で・・呼吸が伝わる感じも面白い、指揮自体も若さ溢れるアクションが・・

モーツァルト:交響曲第34番・・・2楽章の弦が美しい・・対向配列で1stが右と2ndが左からですがパート弦が明確に聴こえ美しい・・ヴィオラ、チェロの響も好きです・・

ブルックナー:交響曲第4番・・・至近距離から木管の腕比べ?を観察が・・・
昨年の9番は9番2階の上の端でバランス良い演奏で・・理知的な感じが、

 今回は金管が近い席もあり・・・金管の響が熱いし、パワフルな印象が・・何処かロシアの金管。米国オケの響と感じましたが?・・指揮者の解釈も有るのでしょうが・・

クリストフ・エッシェンバッハ指揮
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
曲目
モーツァルト:交響曲第34番 ハ長調 K338
ブルックナー:交響曲第4番 変ホ長調 「ロマンティック」

 

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