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 ファビオ・ルイジ指揮 ブラ2,1番 ウィーン交響楽団 2010-05-

2010-05-20 06:48:43 | 外来オケ 指揮者

5日 ファビオ・ルイジ指揮 ブラ2,1番 ウィーン交響楽団

2010-05-26 | 外来指揮者・ウィーンフィル・交響楽団
                      2F・P2-35・9,000円・
 初めてウィーン交響楽団 を聴きました、素晴らしい、特に弦の響きが・・ピアニッシモの美しさとアンサンブルの素晴らしさ・・ウィーンフイルの音色より、厚み深みがありますね・・
 2番でのチェロから奏でる音色が豊か、第一,二ヴァイオリン、ヴィオラパートと旋律が流れ・・ホルンの放物線を描く音色も良く、巧いですね・・
最近注目はフルート、クラリネット、オーボエの三角ラインの旋律は2番では?と感じた箇所も・・ホールの音響との兼ね合いかな?・・席からではバスが意外と聴こえなかった・・
 1番は名演です・・過去の1番では、ベーム・ウィーンフィルで聴いてますが、此れに匹敵する演奏と思います・・・出足のティンパニ、オーボエのソロから・・弦奏へ・・泣けました・・1番ではクラリネットが特に良い味でてました・・
 
ファビオ・ルイジ指揮はさすがオペラの指揮振りも多いので、木管の歌わせ方バランスが良いですね、音の同質性を重視していた様で・・弦奏とソロ木管ではアリアを奏でていた感じが・・

<富士通コンサートシリーズ>
ファビオ・ルイジ指揮ウィーン交響楽団
曲目
ブラームス:交響曲第2番 ニ長調 op.73  :交響曲第1番 ハ短調 op.68

J.シュトラウスⅡ:ピッツィカート・ポルカ
J.シュトラウスⅡ:ポルカ・シュネル『雷鳴と稲妻』 op.324
J.シュトラウスⅡ:ワルツ『ウィーン気質』 op.354
アンコールが3曲も・・本場のワルツ演奏は違いますね・・何と終演が9時30分前


 センター奥にコントラバスが8本・・席から真正面に・・ティンパニが・・
ジャパンアーツHP
 


上野・文化会館 カルミナ・ブラーナ   3F・L2-5・14000円
4月10日(土) 18:00開演(9日と連続)

モーツァルト:交響曲第35番 ニ長調 K.385「ハフナー」
 豊かな弦群の響き・・木管の優美さ・・陰陽あるアンサンブルと良かったですね

カルミナ・ブラーナ
 過去に2度聴いてますが、新国立、洗足学園音大(歌手はプロ)・・で

音楽の印象が全く違いました・・歌手の歌唱が、カウンターテナーであったり、バリトンの歌唱も時にはテナーにしたり、一人二役的な声質・歌唱を受けました・・
 最初の旋律から、合唱へと流れが・・心をつかむ、掴まされる音楽波動が、そして最終旋律で最初の旋律が、合唱へと盛り上がりが素晴らしいすね、アリアと、フルートと合唱、ソロとのかけ合いも・・依然聞いた時には感じなかった・・旋律が良く聞こえた・・
 新鮮波動が・・音楽・歌詞から輪廻転生を感じさせますね・・

デジレ・ランカトーレ(S)の高音声域、歌唱には驚きが・・何れも素晴らしい

オルフ:世俗カンタータ「カルミナ・ブラーナ」(字幕付)
指揮 リッカルド・ムーティHP
出演 デジレ・ランカトーレ(S)
マックス・エマヌエル・ツェンチッチ(C-ten)
リュドヴィク・テジエ(Br)
演奏 東京春祭特別オーケストラ
合唱 東京オペラシンガーズ、東京少年少女合唱隊(児童合唱)
・・・・・・・・・・・・・・
1音楽フアンの視点からHP
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 カルミナ・ブラーナ概訳
【Fortuna Imperatrix Mundi 世界の支配者 フォルトゥナ】
1.O Fortuna おお、運命の女神よ
 運命の女神よ、貴女は月の如く満ちたり欠けたり、常に定まらない。  人生も同じこと、確かなものは何もなく、運命に弄ばれ貧乏も権力も  氷のように無に帰する。  恐るべき空虚な運命よ、おまえは車輪の如く回ってゆく。  信頼能わず、隠れたら現れ、健康と徳を授けたらすぐに  欲情と背反をよこす。  我らは常に憂悶しながら、たえず恐れおののく。  さあ、運を掴んだ者も投げ落とされた者も、私と共に運命に泣こう!

2.Fortune plango vulnera 運命に傷つけられ
 運命に傷つけられて、私の目からは涙がこぼれる。  せっかく手にした幸運もすでに遠い。  幸運はあっという間に通り過ぎ、  気づけば何も残らないって言い伝えのとおりだ。  栄光など所詮は心許なく気づけばすぐに崩壊する。  運命の輪は回り、一方が沈めばもう一方が昇る。  玉座の順番が回ってきたら、次は破滅に警戒せねばならん!  運命の車軸に刻まれたトロイの女王ヘクバの名も、  かつては頂上で輝いていたが今となっては車軸の下なのだ。

【Ⅰ Primo vere 早春に 】
3.Veris leta facies 春の喜ばしい風貌が
 春の喜ばしい気配が近づいてくる。  春が勝利し、厳しい冬は逃げ去った。  春の女神フローラが麗しく君臨し、森の小鳥たちは祝いさえずる。  太陽神フェブスは笑いを与え、花々は咲き誇る。  西風ゼフィロスは甘美な吐息の風で芳香を放ち、  人間は愛のため愛神アモルのもと駆け回る。  美の神ヴィーナスが歌い、ナイチンゲールが甘く歌う。  花々は咲き乱れ、森には生命溢れ、  喜び満ちた乙女らの輪舞の輪が広がる。

4.Omnia sol temperat 太陽は万物を調合し
 太陽はあらゆるものを調合し、さあ、新しい世界が4月から始まる!  人々は愛の神クピドの命令のもと愛を楽しむ。  春は数多の新しいものを用意し、我らに愛の喜びを約束し、命じ、  そして方法を指し示す。  「おまえの真実にこそ、誓約の確保が試される」と。  誠実に我を愛せ!  誓いは、たとえ身が遠くにあったとしても心を表す標しとなろう。  誰もがこのように愛し合い、運命の車輪に乗って回ってゆくのだ。

5.Ecce gratum そら、ご覧!
 そら、ご覧!春が喜びを呼び戻し、祝いと希望が溢れるのを!  草原には紫色の花々、空には太陽。  春は帰還し、憂鬱な冬はもういない。  こんな幸せを知らずにいじけている奴らは哀れだよ。  さあ、華々しく、陽気にいこう!  甘い楽しみの中、愛の神クピドの褒美を手に入れんと骨折る者どもよ!  さあ、自慢たっぷり、愉快にいこう!  我々もいにしえのパリスに倣ってヴィーナスの命令に従い、  人妻さえものにしちまおうじゃないか!
【Uf dem anger牧場の岸にて】
6.Tanz 舞踏歌
7.Floret silva 森は光り輝き
 森は光り輝き、花は咲き乱れ、葉は生い茂る。  でもあたしの昔の恋人はどこ?彼はここから馬に乗って去ったまま  戻ってこない。  森は至る所花が咲き乱れているけれど、彼はまだ戻らない。  こんなに長い間どこにいるのかしら?  彼はここから馬に乗って去ってしまった・・・。  もう誰も私を愛してなどくれないのね。

8.Chramer, gip die varwe mir                 
小間物屋さん、私に頬紅くださいな
 小間物屋さん、私に頬紅をくださいな。美しくなって彼をものに  しなくっちゃ。  恋しなさい、清く正しい若者も愛らしいお嬢さまも!  そして誇りと栄光に包まれましょう。  皆が恋に喜び溢れるって、なんて幸せなことなのかしら。  私もきっと愛する人の下僕になってみせるわ。  さあ、私を見て!そして私を好きになってね!

9.Reie/Swaz hie gat umbe ここで輪になって          
/Chume,chum,geselle min おいで愛しい人よ
 ここで輪を作って踊っているのはすべて乙女たち。  でもこの夏中男がいらないだなんて、なんとしたこと?
 さあ、こっちに来て、私の貴方。貴方を待っているのよ。
 おいで、おいで、僕の恋人よ、赤い唇をした可愛い娘、  来て、僕を元気にしておくれ!
 ここで輪を作って踊っているのはすべて乙女たち。  この夏中男がいらないだなんてこと、あるわけがない!

10.Were diu werlt alle min 世界中が全て俺の物だとして
 世界中が全て俺の物だとしても、  それが海からライン河まですべてだったとしても、  俺は敢えて困窮を望む。  もしもエゲレスの王妃様が俺様の腕に横たわってくれるというのなら!

【Ⅱ In Taberna 居酒屋にて】
11.Estuans interius 激しい怒りを胸に秘め
 激しい怒りを胸に秘め、私の心は苦しみでいっぱい。  私はまるで物質か、風に弄ばれる葉っぱ。  人生を投げ、水夫なしの船のように、風に運ばれる鳥のように  時を漂うのさ。  私を縛らないで!嘆かないで!  ご立派な方々は重荷、でも悦びは甘い蜂蜜よりも素敵。  ヴィーナスのご命令なら労苦も楽。  若者の前途を邪魔し、悪徳につなぎ有徳を忘れ、  魂が死んでも皮膚にはまだ未練を残す・・・  人生なんてそんなもの。

12.Olim lacus colueram 昔、私は湖に住んでいた
 昔は私も美しい姿で湖に住んでいた。かつて白鳥だった頃は。  なのになんと哀れなこと、今は焼かれて  ただ真っ黒な姿になってしまった!  料理人は鉄串を回し、薪は私を強くあぶり、  食卓係が私を酒宴に運ぶ。  皿の上に横たわり、飛ぶこともできない。  ぎしぎし砕く歯が見える!  ああ情けない、高い志もすっかり崩れて今はこの有様だ。

13.Ego sum abbas 我は大修道院長様
 我はのらくら者の大修道院長様であるぞ。  我の助言はどんちゃん騒ぎに、好意はダイスの神デシウスにある!  夜明け、酒場に迷ってきた子羊は、夕方にゃ身ぐるみ剥がされ  外におん出されてこう叫ぶ。  「なんてこった!なぜ運命は俺をこんな目に遭わすのか?   人生から楽しみが完全に持ってかれちまった!」

14.In taberna quando sumus 居酒屋にいるときにゃ
 居酒屋にいる時にゃ畑のことなど心配しないが、  賭事には飛んでってそこではいつも汗だくさ。  ここじゃ皆が身分の差なく賭け飲みし、死すら恐れやしない。  さぁ、酒神バッカスのためにもうひと賭!  まず最初にここで飲んでる自由なやつに乾杯!  次に縛られている真面目な奴らに、3度めは人生に!  他にもあの人この人あれやこれ、教皇にも王様にも乾杯!  皆が飲む!  主婦に亭主、学生に坊さん、のろまにせっかち、子供も年寄りも  あんたらもあいつらも、100人も1000人も飲む!  600貨幣じゃ少なすぎ、なにしろ限界なく皆が飲んでるんだからさ。  死ぬほど飲んで皆から蔑まれるし貧乏になるし、  でも俺達はつるんで正しき者どもに対抗するぞ!  万歳、ああ愉快だ!

【Ⅲ Cour d’amours 愛の誘い】
15. Amor volat undique アモルはそこら中を飛び回る
 愛の神アモルはそこら中を飛び回り、気ままに誘惑して回る。  若い男女が親密になるのは全く当然のこと。  もしも全く悦びを知らぬまま心を閉じて夜を過ごすというのなら、  それはあまりにも悲しい侮辱的な状態。

16.Dies,nox et omnia 昼と夜と全てのあらゆるものが
 昼も夜も全てのあらゆるものが私に逆らう。  あのひととの会話は私を悲嘆にくれさせ、私はため息ばかり。  友よ、からかうがいいさ。  でも経験豊富な君たちにお知恵を拝借したいもの。  ああ、貴女の美しい顔が私を1000回も泣かすのだ、  胸に氷を抱えるようだ。  再び私を生き返らせるのは貴女のたった一度の口づけ。

17.Stetit puella 若い娘が立っていた
 若い娘が立っていた、赤いチュニカを着て。  誰かが彼女に触れたら、チュニカが音を立てた。さらさら、と。  若い娘はまるで小さな薔薇のように立っていた。  その顔は光輝き、口元は花が咲いているよう。  (サア、アトハオタノシミ・・・。)

18.Circa mea pectra 私の胸の周囲を
 貴女の美しさで私の胸は一杯だ。  太陽の如き明るい瞳よ、雷の如き輝きよ。  神よ、どうか私の決意を邪魔しないでほしい、  乙女の閂を外すという決意を。  でも喜びはない。  愛しい貴女は決して振り向かない。

19.Si puer cum puellula もしも若者と若い娘が
 もしも若者と若い娘が一緒に小部屋に居たならば、  それはもう繁栄ある結びつき。  愛が生まれてくる、等しく分け合う愛が!  倦怠は遠ざかり、口憚る遊戯をする。  体で、腕で、唇で。

20.Veni,veni,venias 来て、来て、来ておくれ!
 おいで、早く!私を死なせないで!  美しい君の顔、鋭い眼差し、ふさふさした髪、  ああ、なんて堂々と輝いていることか!  薔薇よりも赤く、百合よりも白く、全てのものより なお優美な、  君こそが私の誇り!

21.In trutina 天秤に
 天秤にかけてみた、理性とためらい、不安と傲慢、  そして愛と貞淑を。  でも私は目に見えるものを選ぶ。  首をくびきに縛ってみても、やはり愛に寝返ることでしょう。

22.Tempus est iocundum 季節は悦楽の時
 季節はまさに悦楽の時。乙女も若者も、一緒に喜ぼう!  (彼女の誓いは僕を強気にさせるけど、拒否されたらもうがっくり)  (男は冬中忍耐し、春の空気に弾け飛ぶ)  (あの娘の処女に翻弄されて、簡単に奈落へ落っこちる)  おいでお嬢さん、悦びと共に。  さあ早く、美しい人!もう死ぬほど君に恋いこがれている!  おお、すべてが光り輝いて乙女たちも皆、愛に燃えている。  新しい新鮮な恋に狂い死にしそうだよ!

23.Dulcissime 愛しい貴方
 愛しい、愛しい貴方、私のすべてを貴方に捧げます。
【Blanziflor et Helena ブランツィフロールとヘレナ】

24.Ave formosissima めでたし、最高に優美な人よ
 めでたし、最高に優美な人よ、あなたは豪奢な宝石。  ああ、徳そなえた処女よ、世界に満ち溢れる光よ、世界の薔薇よ!  美の化身、ブランツィフロールとヘレナよ!  寛大なるヴィーナスに栄光あれ!

【Fortuna Imperatrix Mundi 世界の支配者 フォルトゥナ】
25.O Fortuna おお、運命の女神よ
 冒頭へ戻り、繰り返し(このように運命の輪は回る)
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2010-06-1210日 樫本大進・川本嘉子・趙静・小菅 優・ブラームス ピアノ四重奏曲

2010-05-19 06:16:25 | 室内楽 水戸管弦楽案 過去の演奏会記録

10日 樫本大進・川本嘉子・趙静・小菅 優・ブラームス ピアノ四重奏曲 全3曲 2010-06-12 | 水戸室内 ・サイトウキネン

10(木)19:00 主催 紀尾井の室内楽 vol.24   2F・BL2-14・5,000円・    
 濃厚な演奏でした三曲で19時5分ー21時40分(15分休憩)と長く壮大な曲が
演奏は技量高い・・4名の奏者は水戸管弦楽団・サイトウキネンで共演もありますね

三曲とも初見でしたが、何れも3,4楽章で音楽への追い込み、集中力が凄いですね・・
 樫本大進・川本嘉子・趙静・・・弦と小菅 優・ピアノとの対話、丁々発止の演奏が
ブラームスのピアノ四重奏曲・・曲想は全体を通じ重たい感じが、闇美な響きが・・内省を感じさせますが、

 <1番「ジプシー風ロンド」。その名の通りハンガリー(ジプシー)を思わせる情熱的な第1主題と、堂々とした>・・
 小刻みなリズム感にピアノ小菅の指の動きが早い、早い・・
旋律を引継ぐ、弦3者の掛け合いの見事さが・・躍動感が・・
 3番の3楽章かな・・三重奏が奏でる音色が、美しい

 今後4者の音楽観、芸術感が5年後10年後と・・・どの様に成長、発展して行くのか楽しみですね・・・

ブラームス ピアノ四重奏曲 全3曲
■樫本大進(Vn),川本嘉子(Va),趙静(Vc),小菅 優(Pf)

●ブラームス
:ピアノ四重奏曲第1番ト短調Op.25,1861
第一楽章 アレグロ・ノン・トロッポ・ハ短調
第二楽章 アレグロ・マ・ノン・トロッポートリオ・アニマート・ハ短調
第三楽章 アンダン・コン・モート・変ホ長調
第四楽章 ジプシー風のロンド・プレスト・ト短調     
 第3楽章 Andante con moto
緩やかなテンポで牧歌的なメロディーを奏でる所から始まり、中間部では行進曲調で盛り上がる。その後最初のメロディーに戻って静かに終わる。
第4楽章 Rondo alla Zingarese
「ジプシー風ロンド」。その名の通りハンガリー(ジプシー)を思わせる情熱的な第1主題と、堂々とした第2主題によるロンド。最後は第1主題によって熱狂的に締めくくられる
この曲は1861年に完成されているが、ブラームスの遺した資料などから着手は1855年ごろとされている。デトモルトの宮廷楽団で合唱指揮者として活動するなど合唱曲にその興味が向いていた時期があったために、しばらく放置していた時期もあったようである。
同時期に作曲を開始したピアノ協奏曲第1番などと同様に、初期作品特有の激情的な面に加え、第1楽章のモチーフ展開や独創的な楽章配置など、構造的な面でも意欲的な面を盛り込んでいる。
・・・・・・・・・・
 ピアノ四重奏曲第3番ハ短調Op.60「ウェルテル四重奏曲・1875
第一楽章 アレグロ・ノン・トロッポ・ハ短調 
第二楽章 スケルツォ アレグロ・ハ短調
第三楽章 アンダン・ホ長調     
第四楽章 終曲 アレグロ・コーモド・ハ短調 
・・・・・・・・・・・・休憩・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 ピアノ四重奏曲第2番イ長調Op.2・1862
第一楽章 アレグロ・ノン・トロッポ・イ長調 
第二楽章 ポーコ・アダージョ・ホ長調
第三楽章 スケルツォ ポーコ・アレグロートリオ・イ長調 
第四楽章 終曲 アレグロ・イ長調



 紀尾井 の歴史
NHKが 何時か放映が

モーツァルトで下水処理促進=振動が微生物を活性化―ドイツ(時事通信) - goo ニュース
 

22日 ハイドン:弦楽四重奏曲“7つの十字架上の言葉”Vnマーク・ゴトーニ ・島田真千子

2010-03-22 | 水戸室内 ・サイトウキネン
22日15時 カトリック麻布教会 自由席3列目中央・4500円・カンパ500円・

 教会の空間で響く、チェロの響きも良いですね、グレゴリア聖歌が何とも美しい3声でした・・厳粛な氣持ちになります、男声・花井哲郎・及川 豊・根岸一郎の声が素晴らしい
 今日の白眉は・・7つの十字架上の言葉・・弦楽四重奏ですね、特に5ー終楽章にかけて音楽の創造性が素晴らしく、当然演奏が良かった、音楽に惹き込まれました・・

J.Sバッハ・無伴奏チェロ組曲第5番
グレゴリア聖歌・聖週間のレスポンソリウム
 昇階唱 キリストはわたしたちのために 主の御受難 応唱 闇が地を覆い

ハイドン・弦楽四重奏曲“7つの十字架上の言葉”

チェロ水谷川優子・(ミヤガワ ユウコ)・・
: ハイドン:弦楽四重奏曲“7つの十字架上の言葉”
共演:Vnマーク・ゴトーニ ・島田真千子ブログ・島田さん Va大島亮 Vc水谷川優子
序章 Maestoso adagio
7つの十字架上の言葉
 レクイエムの調性であるニ短調で作曲されているが、マエストーソで奏でることでキリストを単に苦しむ者としてではなく、世界の支配者として宣言している。
第1ソナタ 「父よ!彼らの罪を赦したまえ」 Largo
第2ソナタ 「おまえは今日、私と共に楽園にいる」 Grave e cantabile
第3ソナタ 「女性よ、これがあなたの息子です」 Grave
第4ソナタ 「わが神よ!何故私を見捨てたのですか?」 Largo
(序曲 Poco Largo (オラトリオ版)
半音での動きや「うめき」のモティーフなど、この作品を通じての象徴的な音形が散りばめられている。)
第5ソナタ 「渇く!」 Adagio イエスはすべてのことが今や成し遂げられたのを知り「渇く」と言われた こうして聖書の言葉が実現した
第6ソナタ 「果たされた!」 Lento
第7ソナタ 「父よ!あなたの手に私の霊を委ねます」 Largo
地震 Presto e con tutta la forza

主催:Enne倶楽部(水谷川優子さんのサポートグループ)
【料 金】Enne倶楽部会員 4000円 一般 4500円
【問合せ】Enne倶楽部 tel :090-2251-7790

 大島 亮(ヴィオラ) Ryo Oshima
東京生まれ。桐朋学園で大学院に進む際にヴァイオリンからヴィオラに転向。2005年度日本クラシック音楽コンクールで最高位、07年マルクノイキルヘン国際コンクールで本選に進みディプロマ賞受賞。東京フィルのゲスト主席奏者。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
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9日指揮:井上喜惟、シベリウス:ヴァイオリン協奏曲、植村理葉・ジャパン・シンフォニア  2010-05-09

2010-05-18 18:03:41 | 室内楽 水戸管弦楽案 過去の演奏会記録

9日指揮:井上喜惟、シベリウス:ヴァイオリン協奏曲、植村理葉・ジャパン・シンフォニア 

2010-05-09 | 東京響  ・三ツ橋敬子 
●第14回定期演奏会
ジャパン・シンフォニア 2010年5月9日(日)      4-19・5,000円・
晴海トリトンスクエア・第一生命ホール 開演14:30

 シベリウス:ヴァイオリン協奏曲ニ短調、ヴァイオリン:植村理葉・・3楽章全てに立体的な音楽波動が・・1楽章は、内省的で核心に満ちた演奏で陰陽の呼吸感が素晴らしい、
2楽章はロマンティシズムな旋律が木管との歌も素晴らしい・・最近はフルート、オーボエ、クラリネットのトライアングルの受渡し、奏でる旋律に注目していて、今日の奏者は上手いですね・・
 それにファゴットの闇美な響きが良かった・・3楽章は風を感じさせて・・吹き抜ける風は・・香り、色合いを運んでいる・・

チャイコフスキー:幻想曲「フランチェスカ・ダ・リミニ・・初見です、素晴らしい木管の演奏と、弦群の合奏と云い・・パーカッション隊も切れ味鋭い音色が、
 今回のメンバーで半数ちかくは、ゲスト奏者?では、3曲とも、入魂演奏を肌、耳で感じさせた・・今後も楽しみな演奏集団ですね、指揮:井上喜惟・・毎回的確な音楽解釈で、其れを音に表現させる手腕が素晴らしいですね・・
 前回にくらべお客さんの入りも良く、今後益々聴衆の増大が期待される・・
 次回は蔵野さんが・・終演後お顔拝見しました、次回も楽しみですね、
第三弾の 耳からうろこ 状態でした・

指揮:井上喜惟  ジャパン・シンフォニア
シベリウス:ヴァイオリン協奏曲ニ短調、Op.47 ヴァイオリン:植村理葉
作品の内容
協奏曲の通例どおり「急 - 緩 - 急」の3楽章からなるが、特に第1楽章に強い独創性が認められる。前述のとおり、独奏楽器の技巧性よりも交響的な重厚な響きと室内楽的な緊密な構成が特筆される。
第1楽章 Allegro moderato
ニ短調、拡大された自由なソナタ形式。大まかには提示部(3つの主題) - 展開部(カデンツァ) - やや変形された再現部とコーダ の形を取る。シベリウスは第1楽章の冒頭部分に関して、「極寒の澄み切った北の空を、悠然と滑空する鷲のように」と述べている。
4声に分割された弱音器付きのヴァイオリンが小さく和声を刻む上を、独奏ヴァイオリンが第1主題(ニ短調)を提示して曲は始まる。独奏楽器がカデンツァ風にパッセージを奏でた後4分の6拍子に転じチェロとファゴットが第2主題を開始する。主題が確立した後、曲はテンポを落とし、独奏楽器がゆったりとこの主題を歌う。独奏楽器が長いトリルを奏でた後、曲は2分の2拍子に戻って第3主題部(変ロ短調)となる。ここでは独奏楽器は表れず、オーケストラは力強い主題を奏でて高揚してゆく。オーケストラの興奮が収まり静かになったところで独奏楽器が引き取り、低音楽器のpppでの持続音の上でこれまでの3つの主題を素材にしたカデンツァを奏でる。
通例は楽章の最後に置かれるカデンツァが、ソナタ形式の展開部にあたる楽章の中央に位置するのがこの作品の最大の特徴であり、このカデンツァはそれに値するだけの精緻な主題操作と展開で構成されている。ソナタ形式の原理に当てはめるならば、カデンツァの後が再現部となるが、通常のソナタ形式の再現部とは異なり、各主題は大きく変化した形で再現される。ここでも入念に展開がなされており、再現しながら展開するという独創的な形になっている。なお初稿では再現部の第3主題前にもカデンツァを置いていたが、改訂時に削除された。
交響曲を思わせる重厚な響き、緊密な構成など、いかにもシベリウスらしい独創性に富んだ楽章で、そのスケール感は古今のヴァイオリン協奏曲の中でも屈指の名楽章である。
第2楽章 Adagio di molto
変ロ長調、3部形式。楽章のはじめに木管楽器が導入句を演奏する。これに続いて独奏楽器が主部主題を厳かに奏でる。すると弦楽器が突然冒頭部の動機を強音で演奏し、劇的な中間部に入る。しかしヴィオラ、オーボエ、クラリネットが主部主題を提示し、楽章は静かに閉じられる。
第3楽章 Allegro ma non troppo
ニ長調、自由なロンド形式でA-B-A-B-A’(コーダ)の構造となっている。ティンパニ、低弦の刻むリズムに乗って独奏楽器が技巧性を発揮する華やかで常動的なロンド主題で開始される。副楽節は短調に転じ舞曲風のリズミックな主題である。次いでロンド部、副楽節部と展開しながら反復し、華麗に盛り上がってゆく。最後はロンド部の断片を結尾に華やかに終止する。
ハチャトゥリアン:劇付随音楽「仮面舞踏会」・・真央、音楽で・・人気が・・
チャイコフスキー:幻想曲「フランチェスカ・ダ・リミニ」、Op.32
曲の内容
この曲は導入部に続いて3つの部分が展開される形式となっている。大規模な楽器編成を要し、和声法もかなり大胆である。
導入部は減七の和音を駆使した重苦しい雰囲気となっている。アンダンテ・ルグーブレ、4分の4拍子。銅鑼と金管楽器が重用され、不安定な世界が繰り広げられる。次の第1部にも用いられる動機が次々と現れる。調性感は極めて不安定。
第1部に入ると、主調たるホ短調が確立され、テンポがアレグロ・ヴィーヴォ、8分の6拍子となる。ここでは地獄で苦しむ罪人達の姿、フランチェスカたちを待ち受ける過酷な運命が描かれる。木管楽器が特徴あるリズムに乗ってトリル風の動機を出し、ホルンが主要主題の断片を出す。緊張を高め、クライマックスに達すると、シンバル、ティンパニが激しく打たれ、トランペットが主題を強奏する。この主題が何度も繰り返され、一旦静まると、クラリネットに印象的なレチタティーヴォが現れ、第2部に入る。
第2部では、テンポがアンダンテ・カンタービレ・ノン・トロッポ、4分の4拍子に落ちる。レチタティーヴォの主題によって、弦楽器を主体とした甘く幻想的な世界が繰り広げられる。フランチェスカとパオロの恋を描いている。しかしホルンの信号風の動機によって曲調は一転する。テンポもアレグロ・ヴィーヴォに戻り、調性感が不安定になる。レチタティーヴォ主題が全楽器の強烈な咆哮によって打ち砕かれ、2人の恋人の破滅が描かれる。
終結部たる第3部は、再びホ短調が確立される。第1部の主題が再現され、地獄に落ちた2人が描かれる。最後にテンポを加速し、激しいリズムに乗った強烈な和音が奏された後、大きく膨れ上がり、ホ短調の長い和音で終わる。地獄篇」第5歌 [編集]
この曲の題材となっている詩、《フランチェスカ・ダ・リミニ》はダンテの「神曲」中の絶唱とされている詩である。その内容は大体次の通り。

13世紀ラヴェンナにあるボレンタ家の美しい姫フランチェスカは、父の命令で宿敵マラテスタ家との和解のため、同家の長男ジョヴァンニのもとへ嫁ぐことになる。フランチェスカを迎えに来たのは、ジョヴァンニの弟である美青年パオロだった。2人は恋に落ち、醜いジョヴァンニとフランチェスカが結婚してからも密会を続ける。ところがある夜、フランチェスカとパオロが密会しているところをジョヴァンニに見つかり、嫉妬に狂ったジョヴァンニによって2人は殺されてしまう。2人は色欲の罪を犯した者として、地獄の嵐に吹き流される。
編成
フルート3(3番奏者はピッコロ持ち替え)、オーボエ2、コーラングレ、クラリネット2、ファゴット2、ホルン4、コルネット2、トランペット2、トロンボーン3、テューバ、ティンパニ(3台)木下卓也
武蔵野音楽大学を卒業。
在学中より、打楽器を中心とした器楽の研究に励む傍ら校内選抜オーケストラやアンサンブル等にも出演。
卒業後、ミュージックイベント企画#アンリー#を立ち上げ、地域や商店街での音楽演奏・企画等で活動中。、大太鼓、シンバル、タムタム、ハープ、弦五部・コンマス浜野孝史
   
第15回定期演奏会
2010年11月13日(詳細後日発表)
晴海トリトンスクエア・第一生命ホール
指揮:井上喜惟
ソプラノ:蔵野蘭子
プーランク:モノ・オペラ「人間の声」ジャパン・シンフォニアHP

(ナショナル・ロマンティシズム)
出典: フリー百科事典『ウィキペ)ディア(Wikipedia)』
ナショナル・ロマンティシズム(National Romanticism)とは、民族的ロマン主義や国民的ロマン主義などとも呼ばれる思潮のこと。ヨーロッパの18~19世紀の文学や政治におけるロマン主義を起源とし、美術や音楽、建築など広範囲の芸術領域に波及した。
 芸術におけるナショナル・ロマンティシズムは、汎ヨーロッパ的な意味合いを持つ古典主義に対する、民族や国民国家などのアイデンティティを意識したローカリズムの主張と模索であったとひとまず考えることができる。したがって、イギリス・フランス・イタリアといったヨーロッパ文化の中心をなす国よりも、
 北欧・東欧・南欧(特にスペイン)などの周辺的な存在の国や地域により強く出現する傾向にあった。

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 昔ご近所に、声楽家が、シミオナートに師事してイタリアへ渡った方が・・その後は?
オペラ歌手のG・シミオナートさん死去
 AP通信によると、イタリア出身のオペラ歌手ジュリエッタ・シミオナートさんが5日、ローマの自宅で死去、99歳だった。イタリア・オペラの殿堂、北部ミラノのスカラ座が明らかにした。
 30年代にスカラ座の舞台に立った後、40年代後半に頭角を現し、力強く感情豊かなメゾソプラノで、名ソプラノ歌手のマリア・カラスらとともに人気を博した。56年9月には初来日したイタリア歌劇団の一員として、ソプラノのステルラらと名を連ね、66年に引退した。 (共同)

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4日最後の閉めはやはり、コルボ氏で・・ 316 日時 2010年5月4日 21:45~22:55 ホールA

2010-05-07 06:46:31 | 春祭・熱狂の日

4日 ・カルクブレンナー:大七重奏曲他  ・モーツァルト・レクイエム

2010-05-05 | 熱狂の日 ラ・フォル・ジュルネ 有楽町
337 日時 2010年5月4日 20:15~21:00 ホールB5   2-35・2,500円

 過去に日本で演奏をしたことが無いのでは?・・良い曲があるのですね、目から鱗・・耳から鱗ですね・・大七重奏曲が4楽章が独立した小品の感じで・・ピアノとオーボエの対話であったり・・クラリネットとピアノの対話とかそれにフアゴットとバスが奏でたり
オーボエ、ホルンが歌ったり 曲想が明るい・・わくわく感が・・素晴らしい演奏が・・

 木管五重奏・・新日フィルのメンバーで、音の共振性に長けていて、5楽器の音色が総奏できっかり合っていたり、呼吸感が素晴らしいですね・・

 曲の印象から、最初に木管五重奏で後半、大七重奏の方が、一層盛り上がったと想いましたが・・5月・新日定期演奏会、私の好きな河村幹子、澤村康恵さん・・楽しみが・・新日フィルHP
曲目
 カルクブレンナー:大七重奏曲 イ長調 op.132
クレール・デゼール [ピアノ] 
浅間信慶 [オーボエ] 大野雄太 [ホルン]
趙静 (チョウ チン) [チェロ] 河村幹子 [ファゴット]
澤村康恵 [クラリネット マーク・マーダー [コントラバス]
 フンメル(ワルター編曲):木管五重奏のためのパルティータ 変ホ長調
白尾彰 [フルート]浅間信慶 [オーボエ] 大野雄太 [ホルン] 河村幹子 [ファゴット]
澤村康恵 [クラリネット]
・・・・・・・・・・・・・・・ 
カルクブレンナー(1785-1849)
ショパン時代の大ピアニスト。パリに出たショパンに指導を申し出て丁重に拒否されるも、2人の交友はつづき、自分の息子の指導を彼に依頼したという。ショパンのピアノ協奏曲第1番を献呈された。
フンメル(1778-1837)
モーツァルトに師事した後、各地の宮廷楽長を歴任。ベートーヴェンと人気を二分するピアニストでもあった。作品はピアノ曲が中心で、その書法はショパンなど後の作曲家たちに大きな影響を与えた。
出演者
クレール・デゼール [ピアノ]
趙静 (チョウ チン) [チェロ]  マーク・マーダー [コントラバス]
白尾彰 [フルート]浅間信慶 [オーボエ] 澤村康恵 [クラリネット]
河村幹子 [ファゴット] 大野雄太 [ホルン]
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 最後はコルボ・レクイエム2回演奏で・・今年のコルボ指揮・合唱が強い・バランスが悪い感じ?合唱にやや疲れかな何時もの絶妙のアンサンブルからは?・・聞く私のバイオリズム悪しかな・・毎年Aホールで今回・最高の席位置でしたが・・

 私としては、毎年コルボ、ローザンヌ声楽アンサンブルを聴く事が出来、幸せですが・・
歌手も初日のパウロと同じで、3人は三日連続歌唱ですね、ソプラノが替わってますが・・
 何れも良い歌唱でした・・演奏者・関係者の皆様お疲れ様でした・・
今回も年一回、初見の曲を主に聴く事の意義と、新たな音楽演奏者との出会いが・・楽しい

 4日最後の閉めはやはり、コルボ氏で・・
316 日時 2010年5月4日 21:45~22:55 ホールA    4-32・4000円・
公演名「ショパンの葬送」
曲目ショパン:前奏曲第4番 ホ短調 op.28-4(オルガン独奏)
ショパン:前奏曲第6番 ロ短調 op.28-6(オルガン独奏)
ショパン(ヘルツィン編曲):葬送行進曲(オーケストラ版)

モーツァルトモーツァルト(1756-1791)
音楽史上最高の天才。オペラ、交響曲から歌曲、器楽曲まで、クラシック音楽のあらゆるジャンルに作品をのこし、しかもその多くが今日なお名曲として人気を保っている作曲家は他に誰がいるだろう。
:レクイエム ニ短調 K.626
出演者シャルロット・ミュラー=ペリエ [ソプラノ]
ヴァレリー・ボナール [アルト]
クリストフ・アインホルン [テノール]
ピーター・ハーヴェイ [バリトン]
鈴木優人 [オルガン]
ローザンヌ声楽アンサンブル

シンフォニア・ヴァルソヴィア
ミシェル・コルボ [指揮]

公式ブログ
 ブログ・感動の言葉数々皆さんの ブログ
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80万人が来場
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小菅優さん 体調不良が・・6月も日本公演予定がギッシリ入ってますが、早い回復を祈ります・・
小菅優さんHPeプラス樫本大進・・ベルリンフィルのコンマスに?清水さん・・NHKで放映聴きました
ぴあ・清水直子
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ショパン166曲を1日で演奏=ピアニストの横山さんがギネス挑戦(時事通信) - goo ニュース
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3日 マリア・ケオハネ・ヘンデル:オペラ「涙の流れるままに」他  ・ショパン:ピアノ協奏曲第2番 2010-05-

2010-05-07 06:44:03 | 春祭・熱狂の日

3日 マリア・ケオハネ・ヘンデル:オペラ「涙の流れるままに」他  ・ショパン:ピアノ協奏曲第2番

2010-05-04 | 熱狂の日 ラ・フォル・ジュルネ 有楽町
243 日時 2010年5月3日 13:00~13:45   ホールC ・8-25・3,000円

:ヘンデル(1685-1759)アリアの数々を聴くのは、贅沢でした・・全曲聴きたいですね
マリア・ケオハネ・ソプラノ・・調子が良かったのでは、高音声域が素晴らしい、声質が厚いし、劇性も兼ね備えていて、素晴らしい歌唱ですね・・
 リナルドより「涙の流れるままに」・・このアリアは以前韓国ドラマの中で耳にしたのですが・・生聴き出来ました・・生は良い
 小編成のアンサンブルが見事ですね・・歌手と共振して、メリハリもあって、活き活きした演奏でした・・

 リストの弦楽も静かな旋律が・・瞑想状態でした・・
2番も木管が無い分・・弦群の合奏も静かに時が流れる印象が、ピアノ演奏もあくまで静かな流れが・・・ウトウト感も・・これも良しですね・・
リスト・弦楽のための「夕べの鐘、守護天使への祈り」(「巡礼の年 第3年」より)
ショパン(ワルター編曲):ピアノ協奏曲第2番

曲目ヘンデル:ヘンデル(1685-1759)
同年生まれのバッハと並ぶバロック音楽の巨匠。多数のオペラやオラトリオをのこす。「ハレルヤ・コーラス」で知られるオラトリオ「メサイア」は特に有名。代表作の多くは後年帰化した英国で書かれた。
オペラ「ファラモンド」HWV39より「ふたつの風に翻弄され」
ヘンデル:オペラ「アルチーナ」HWV34より「ああ私の心よ」
ヘンデル:オラトリオ「復活」HWV47より 序曲
ヘンデル:オラトリオ「テオドーラ」HWV68より「わが嘆きの暗闇で」
ヘンデル:オペラ「ジュリオ・チェーザレ」HWV17より「嵐の海で難破した小舟は」
ヘンデル:オペラ「アグリッピーナ」HWV6より「胸さわぎが私を苦しめる」
ヘンデル:オラトリオ「メサイア」HWV56より「シオンの娘たちよ、大いに喜べ」
ヘンデル:オペラ「リナルド」HWV7より「涙の流れるままに」・・
 私を 泣くがままにさせて 過酷な運命ゆえに そして自由を 慕い焦がれるままにさせて 悲しみが 私の苦悩の縄を 断ち切ってくれますように どうかお願いですから(訳・三澤寿喜)
 出演者
 マリア・ケオハネ [ソプラノ]マリア・ケオハネ
スウェーデン出身。時代はバロックから現代まで、ジャンルは室内楽からオペラ、オラトリオまで、幅広いレパートリーを誇る。バーバラ・ヘンドリックス、スウェーデンの古楽グループ「ドロットニングホルム・バロック・アンサンブル」と幾度も共演。室内楽にも力を注いでおり、スウェーデンのゴッテンブルグ・バッハ・アンサンブルから定期的に招かれ演奏を重ねている。イタリア、フランス、ウクライナ、アメリカ合衆国など世界各地から招かれ演奏を行っており、これまで、ヤコブ・リンドベルイ、著名なバロック・トランペット奏者ニコラス・エクルンドらと共演。エクルンドとは、ガルッピ、ツィアーニ、ヴィヴァルディの珍しい作品を集めたCDを録音している。2005年、ヘンデルのオペラ<リナルド>のアルミーダ役によりロイマート賞を受賞。
 リチェルカール・コンソートフィリップ・ピエルロ [指揮]

245 日時 2010年5月3日 16:30~17:15  ホールC  2F14-10・3,000円・
曲目リスト(1811-1886)
ドイツの作曲家だが、生地ハンガリーを祖国として終生愛していた。悪魔的な超絶技巧をもつピアニストとして、ショパンと同時期のパリでも活躍した。今日ある「リサイタル」の形の創始者でもある。
:弦楽のための「夕べの鐘、守護天使への祈り」(「巡礼の年 第3年」より)
ショパン(ワルター編曲):ピアノ協奏曲第2番 ヘ短調 op.21
(ピアノ・弦楽合奏版)
出演者ブリジット・エンゲラー [ピアノ]
オーヴェルニュ室内管弦楽団
アリ・ヴァン・ベーク [指揮]
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 ジョルジュ・サンド(George Sand、1804年7月1日 - 1876年6月8日)はフランスの女流作家であり、初期のフェミニストとしても知られる。本名をオーロール・デュパン(Amandine-Aurore-Lucile Dupin)、デュドヴァン男爵夫人(Baronne Dudevant)という。
生涯
 1804年パリで軍人貴族の父と庶民の母との間の婚前妊娠子として生まれた。彼女の曽祖父には軍事思想家のモーリス・ド・サックスがいる軍事貴族の家系である。父が早く亡くなったため子供時代はアンドル県ノアンにある父方の祖母の館で過ごし、この田舎での生活はのちに 『魔の沼』 『愛の妖精』 などの田園小説のモチーフとなった。1822年にカジミール・デュドヴァン男爵(Baron Casimir Dudevant)と結婚しモーリス(Maurice、1823)、ソランジュ(Solange、1828)の1男1女を産んだが間もなく別居し、多くの男性と恋愛関係をもった。
 1831年にジュール・サンドー(Jules Sandeau)との合作で処女作 『Rose et Blanche』 を書き、これ以後「サンド」のペンネームを使うようになった。その後 『アンディアナ』 で注目され、また男装して社交界に出入りして話題となった。1833年から1834年にかけて詩人のアルフレッド・ド・ミュッセと、またその後医師パジェロ、音楽家フランツ・リストとも関係をもった。さらにフレデリック・ショパンとは1838年(マジョルカ島への逃避行)から
 1847年までノアンで同棲したが、彼女の子供たちをめぐるトラブルなどから別れた。
 1840年代には政治志向を強め、民主主義・社会主義の思想を懐いてアラゴ、カール・マルクス、ミハイル・バクーニンら政治思想家・活動家と交流した。1848年の2月革命に際しては政治活動に参加したが、その後ノアンに隠棲し執筆に専念した。
 その後も女性権利拡張運動を主導するとともに文学作品を書き続け、ヴィクトル・ユーゴー、ギュスターヴ・フローベール、テオフィル・ゴーティエ、ゴンクール兄弟ら多くの文学者と友情を結んだ。

4日・ベレゾフスキー リスト:第4番「マゼッパ」第5番「鬼火ショパン:12の練習曲 他

2010-05-04 | 熱狂の日 ラ・フォル・ジュルネ 有楽町
322 日時 2010年5月4日 11:45~12:55          2-23・3,000円・

12の超絶・・4曲程演奏で、あとショパンの曲を演奏・・
4曲ほどの超絶演奏は、かくとう技?と想いました・・・笑い・・超高音、超低音とかピアノが壊れそう??・・云いに付け、超個性的、超技量な演奏かな・・驚きの演奏でした・・

 ホールB7   公演番号322の曲目は以下の通りです。
リスト:12の超絶技巧練習曲から
       第4番「マゼッパ」
       第5番「鬼火」
       第8番「狩」
       第11番「夕べの調べ」
ショパン:舟歌 op.60
ショパン:12の練習曲 op.10より
       第1番
       第3番「別れ」
       第4番
       第5番「黒鍵」
       第6番
ショパン:ワルツ 変イ長調 op.42
         イ短調 op.34-2
         変イ長調(遺作)
         ホ短調(遺作)
アンコール チェイシンス:香港のラッシュアワー
******************************
LFJ「熱狂の日」音楽祭事務局・・
 メールにて問合せしました・・曲目が判らなかったので・・此れでスッキリしました

 (リスト:12の超絶技巧練習曲集)
出演者ボリス・ベレゾフスキー [ピアノ]
ボリス・ベレゾフスキー(c)David Crookes
 モスクワ音楽院にてエリソ・ヴィルサラーゼに師事。チャイコフスキー国際コンクール優勝。これまで、ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団、ニューヨーク・フィルハーモニック、フランクフルト放送交響楽団、フランス国立管弦楽団、新日本フィルハーモニー交響楽団と共演。ヴェルビエ、ラ・ロック・ダンテロン国際ピアノなど、ヨーロッパの数々の音楽祭で客演し、コンセルトヘボウの国際ピアノ・シリーズにも登場。室内楽ではこれまで、ヴァディム・レーピン、ジュリアン・ラクリン、ラルフ・カーシュバウム、ボリス・ペルガメンシコフ、ブリジット・エンゲラー、ドミトリ・マフチン、アレクサンドル・クニャーゼフらと共演し、多くの録音をリリースしている
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 家で一服して・・此れから出かけます・・昨日はNHKでコルボ・レクイエムを聴きて、此れから生聴きに・・
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337 日時 2010年5月4日 20:15~21:00
会場 ホールB5 料金 指定席 2500円
曲目カルクブレンナー:大七重奏曲 イ長調 op.132
フンメル(ワルター編曲):木管五重奏のためのパルティータ 変ホ長調
カルクブレンナー(1785-1849)
ショパン時代の大ピアニスト。パリに出たショパンに指導を申し出て丁重に拒否されるも、2人の交友はつづき、自分の息子の指導を彼に依頼したという。ショパンのピアノ協奏曲第1番を献呈された。
フンメル(1778-1837)
モーツァルトに師事した後、各地の宮廷楽長を歴任。ベートーヴェンと人気を二分するピアニストでもあった。作品はピアノ曲が中心で、その書法はショパンなど後の作曲家たちに大きな影響を与えた。

出演者クレール・デゼール [ピアノ]
趙静 (チョウ チン) [チェロ]  マーク・マーダー [コントラバス]

 新日フィルのメンバーが・・
白尾彰 [フルート]浅間信慶 [オーボエ] 澤村康恵 [クラリネット]
河村幹子 [ファゴット] 大野雄太 [ホルン]

 4日最後の閉めはやはり、コルボ氏で・・
316 日時 2010年5月4日 21:45~22:55
会場 ホールA 料金 S 4000円/
公演名「ショパンの葬送」
曲目ショパン:前奏曲第4番 ホ短調 op.28-4(オルガン独奏)
ショパン:前奏曲第6番 ロ短調 op.28-6(オルガン独奏)
ショパン(ヘルツィン編曲):葬送行進曲(オーケストラ版)
モーツァルトモーツァルト(1756-1791)
音楽史上最高の天才。オペラ、交響曲から歌曲、器楽曲まで、クラシック音楽のあらゆるジャンルに作品をのこし、しかもその多くが今日なお名曲として人気を保っている作曲家は他に誰がいるだろう。
:レクイエム ニ短調 K.626
出演者シャルロット・ミュラー=ペリエ [ソプラノ]
ヴァレリー・ボナール [アルト]
クリストフ・アインホルン [テノール]
ピーター・ハーヴェイ [バリトン]
鈴木優人 [オルガン]
ローザンヌ声楽アンサンブル
シンフォニア・ヴァルソヴィア
ミシェル・コルボ [指揮]

 

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