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PSK Reporterの統計情報

2019-03-31 10:33:42 | アマチュア無線
 今朝も夜明け前に無線小屋に行って、160mバンドをワッチしました。昨日と違って、1840kHzには割と沢山のDX局が入感していましたが、JAバンドを聞いてくれていないのか1908kHzで呼ぶ局はまばらでした。
 PSK Reporterを使って飛んでるチェックをしようと思って、CQを出してみました。するとあろうことか、以前何度か呼んで応答がなかったRA6Aから応答があり、-6dBのレポートをもらいました。PSK repoterで見ると、RA6Aの他、数局のJA局から受信レポートが上がっていました。ヨーロッパ方面からはRA6Aだけでしたので、私の電波はロシア辺りまでは飛んでいるようです。
 以前は、PSK Reporterにレポートを上げるようにWSJT-XはJTDXで設定していなくても、PSK Reporterで飛んでるチェックが出来ていたように記憶していたのですが、半月程前から呼んでいても国内の局すらレポートしてくれていない状況だったので、アンテナやリグ・アンプの調子が悪いのかと思って悩んでいたのです。JTDXやWSJT-Xの設定を変更してPSK Reporterにレポートを送るようにして、今朝、飛んでるチェックをしたところ、ちゃんとコールサインが見えたので安心しました。


 これまで、そういう使い方しかしていなかったのですが、PSK Reporter画面の左下のStatisticsという所をクリックしてみたところ、色んな統計情報を目にすることができることに気付きました。例えばDXハンティングの対象である珍局がどのバンドに何時頃出ていたかなんていうこともわかってしまいます。


 DXハンターにとっては、とても重要な情報なので、私は雑誌、ネットニュース、DXクラスター、Clublogなどをニュースソースとして利用してきましたが、PSK Reporterは新たな情報源として使えそうです。FT8がDX通信の主役として利用されている今日では、PSK Reporterに受信レポートが集約されているので、ビッグデータそのものです。その統計情報を使わない手はないのです。

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