
「 民泊 」っていう 言葉が出来て来たようで 最近の報道でよく見かけるね
沢山の観光地がある長野県でも

この6月に解禁になる

住宅宿泊事業法(民泊新法)施行が近づいて
軽井沢でも

観光事業関係者を中心に評価・議論が続けられて来たらしい
イノシシの僕には

難しいことは判らないけれど

地元で毎日長く暮らす人に負担がかからない新法であってほしいよね
って 思うのは、

ごく普通の住宅地と違って

もともとお隣の豪奢なお家の持ち主が誰で
どこで何を生業にしているのか

一時期よりも一段とわかりにくい近頃のご時世
何かあった時に

助けを求めたり一緒に手を借りたり出来るのか 第一

いるかいないかも判然としないよ
近頃の日本は

どこに行っても 新しく建てられた住宅が

どれもこれも個性豊かでカラフル
昔 の様に

白壁・瓦屋根・玄関、縁側・・ なんてたたずまいの新築は むしろ希少になったよね
軽井沢では もともと 既成概念にはあまりとらわれない

持ち主の自由な発想で造られた建物が多い
こんな光景に

感覚的に違和感はない土地柄・・って気がする
みんながすると言えば 内心気が向かなくても合わせてしまう日本人の国民性の中で

そういう意味では

既成概念にとらわれない在り方が

むしろ愛されて来た気がしない?
ボクは 自然環境や保養地としての生活環境を大きく変えることが無いように・・

とならば

他に無い規制がいくつかある方が

軽井沢「らしくて」いいんじゃあ・・って 思ってるんだけれどな・・