小金井 サッカースクール A.C.Fonte

小学校1年生から3年生がメインで楽しく開催しています!これから始めたい!上手になりたい!そんな子待ってます♪

2対2のカイゼンを始めよう

2015-06-30 19:59:53 | 活動内容 2010.2~2015.11
1対2での対応はかなり改善されてきました。


前を向くという意識、仕掛けて取るという意識を持ちながら1対1のトレーニングに取り組めていますね。


今日は2対1を入れようかなぁと思っていたのですが、ちょっとつまらなくなりそうだな、と感じたので2対2。


2対2を行うにあたって意識してほしいのは、カバー役の対応を抜群に早くすることで、オンザボールへのプレッシャーの掛かり方が違って良いトレーニングになる。ということ。


チャレンジアンドカバーは大体理解しているので、オンザボールになる人は1対1ではなく、1対2の意識なる。


1対1だったら単純に抜けたパターンが1対2だと抜けなくなる。


なぜか?


スペースが一気に小さくなるからだ。文章化すると、ただ練習をしていた時よりも気づくことが多いですね。これはデモンストレーションの価値あり。


一人を相手にするだけなら今通っている選手は強いと思う。さらに、奥の相手との駆け引きもしながら、となると規格外にはほど遠い。


・・本当の規格外の育成は2対2を経てスタートするのかもしれない。


今日の2対2では「たまたま抜けた」感が否めない。


2枚目からのアタックも予想してのタッチが出来て、規格外のスタートラインに立った言えよう。


次は、2対2のカイゼンだな。

1対1 私の体が持たない

2015-06-24 19:37:37 | 活動内容 2010.2~2015.11
水曜日・・ゆりの木・・すでにヤフー天気予報は確認済。


頼りにしていないが、見たところはそう、今日の私は雨男ではないということだけは言える。


・・始めて見た野球軍団。スペース配分は相手方から交渉して下さり、私が到着する頃には解決済でした。西東京の人達かな?


1対1。体をぶつける瞬間。ボールアタックにいく瞬間。常にディフェンダーはこの2つを意識しながら「仕掛けて取る」作業の積み重ね。


特に目覚ましい成長を見せた、体をぶつけて取りに行く。今まで教えた選手に、私がドリブルで抜くワンタッチをして、体を抜こうとした瞬間にフィジカルコンタクトを出来た選手がいたか?いや、カモシカの私にそんな事を出来た選手はいないハズだ(笑)正直にショックでした。対6年生ならまだしも、5年生でやるとは・・嬉しくも思う。




1対1はサッカーの練習にはならない。2対1からサッカーの練習は始まる。そして規格外の選手を数的有利で潰せばいい。


そんなサッカー論を持っていた自分のサッカー論を否定する、規格外の選手の育成。


1対2?そんな状況をむしろ楽しんで、1で突破を試みる選手の育成。


そしてそれを止めに行けるディフェンダーの育成。


ゲーム中はコーチが仲が悪いのか?と思うくらい矛盾したコーチングが出る。


一人は「前を向かせるな!」もう一人は「前向け!」。でも、お互いに共通しているのは「抜かれても良い」「取られても良い」という「ミスをしても良い」という部分。


ひたすらチャレンジ。疲れない生き物の子供に疲労感を与える事が出来る今の練習メニューには、大変満足していると同時に、私が少し・・ほんの少しついていけない感覚があった。


それはきっと、真夏日のせい・・・。

1対1 ファウルの線引き

2015-06-23 20:01:27 | 活動内容 2010.2~2015.11
私以外に・・この小金井で・・「抜かれても良い」というコーチングをする人間が居るとは。


結構多いのかな。そのコーチングだと一発で行ってしまうことが多くなっていたので、この辺もカイゼン。


この間のブログにも書きましたが、間合いと自分の勢いの話をして今日は1対1トレーニング。


ディフェンスに関しては2つの改善点をあげ、よりハードに、よりスピーディを求められるように。


一つ目は、抜かれる瞬間に体を入れる、ぶつけに行く。ここに関しては実際のデモンストレーション次第で、ファウル多発の選手になるか、正しいフィジカルコンタクトが出来る選手になるか分かれるので、コーチングを注意しなければならない。


今日の1対1でもフィジカルコンタクトが増えた分、ユニフォームを引っ張る、極端なブロッキング、報復行為まで見る事が出来ました。


正しい反応だと思います。だからこそ、大人が、ここでしっかりとルールを伝えるべき。


エキサイトするのは良い。それが一線を越えたファイトにならないようにしないといけない。見ている大人がファウルを勧めてはダメ。


「それくらいは良い」


1対1強化をするほど、普段から「この(それくらいは良い)線引き」をしていかなければならないと感じました。これからは笛が必要かも。それくらい今日のゲームはエキサイトしていた。


言葉だけですが「イエローカード」「レッドカード」を与えた選手が居ます。それは練習においては良い経験です。そして、貰う事で今後のファウルの線引きが理解でき、ギリギリまでファイトする、サッカーを楽しむという経験をすることが出来ると信じています。


ルールの中で、純粋にファイト出来る環境、習慣作りが今は必要だ。


意図的ファウルは、戦術、時間、条件を理解したコーチと選手の信頼関係があれば私は許すでしょう。感情を優先する選手には決して教えてはいけない。

6月スケジュール

2015-06-23 13:16:10 | スケジュール
いつもお世話になっております。
6月のスケジュールです。

4月より、上級・中級・初級全てのクラスを火曜・水曜・金曜の週3日行います。
今までは級によって曜日が決まっておりましたが、全ての曜日で対応致しますので、是非ご参加下さい。

火曜開催
毎週火曜日[2,9,16,23,30日]
時間:16:30~18:30
場所:上水公園グラウンド

水曜開催
毎週水曜日[3,10,17,24日]
時間:16:00~17:30
場所:小金井公園ゆりの木広場

金曜開催
毎週金曜日[5,12,19,26日]
時間:16:30~18:00
場所:武蔵野公園 野川第一調節池
場所はこちらで確認してください。