みちのくの風の旅人 [ 愛と義の街(上杉家の城下町)から情報を発信中 ]

米沢・山形・東北の自然や文化・風土を季節の便りとして届けています。ホームページ[天空の流れ雲]と合わせてご覧ください。

長井ダム見学-20170927

2017-09-30 14:12:26 | 友人・知人・同級生との交流

 今年もちょうど9月末のこの時期、退職教職員協議会置賜支部の研修会が開催された。今年は長井市が会場となった。フラワー長井線の長井駅に午後1時に集合、乗用車に分乗し長井ダム見学に向かった。27日水曜日の事である。この日は半袖でも汗ばむほどの季節外れの暑さだった。ところが翌28日は冷たい秋雨が降り、長袖Yシャツでも寒いぐらいだった。

  ↑ 長井ダム管理支所で撮影

 駅からダムまでは約10分程度である。そこからさらに約3kmほど上流の、水源の森の展望台で様々な説明を聞いた。

  

 

 三角の祝瓶山の形がくっきりと見えた。  ↓

 その後、ダム側に引き返し途中の竜神橋で、周りの山々やながい百秋湖の見学をした。

 

 さらに下に戻り、平成23年開設の長井ダム管理支所を見学、その後急ぎ足で野川まなび館も見学して市内に戻った。

 午後3時過ぎ、長井の市街地の[神戸]に到着し、研修会「川西町出身の井上ひさし氏に関する事」と懇親会が行われた。

  

 5時10分頃お開きとなり、歩いて長井駅に向かった。今度は着た時とは逆に、今泉駅で米坂線に乗換え西米沢駅で降りた。小雨がぱらついていたが、友人と踏切横丁で反省会を行い、自宅に自転車を引いて戻ったのは9時ごろだった。

 

 


 

 ※ 約2週間程前にUPしたグログ記事のタイトルです。3年前の百秋湖の見事な紅葉も載せていますので、タイトルをクリックしてみて下さい。

       ↓      ↓

  羽越水害から50年(6); ダムの写真とブログ ②[長井ダム]

   2017-09-16 18:40:20 | 北国山形の春夏秋冬

 3年前の10月、長井市の野川上流の長井ダムに紅葉見物に出掛けた。以下の写真はその時のブログに載せていなかった物をピックアップしています。百秋湖(長井ダム湖)と周りの山々の紅葉は大変見事でした。

 

 

    以下省略 ・・・・・

 



  ※  国土交通省東北整備局最上川総合管理事務所のホームページからUPしました。

       ↓        ↓ 

  長井ダムの概要  http://www.thr.mlit.go.jp/mogami/nagai-info/overview.html 

長井ダム

 

長井ダムは、東北地方で有数の大規模な重力式コンクリートダムです。ダムの高さは125.5m、長さは381m、大きさは約120万m³です。洪水吐は、調節用ゲートをもたない自然調節方式を採用しており、維持管理の軽減等が図られています。長井ダムが建設された置賜野川は、美しい自然がいまなお豊かに息づいています。長井ダム建設にあたっては、昭和59年4月に長井市に長井ダム工事事務所が設置されて以来、このようなすばらしい環境への配慮を優先し、自然と調和した環境に優しいダムづくりを目指し27年の歳月をかけて、平成23年3月に完成しました。

 

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なせばなる秋まつり 2017

2017-09-25 21:12:08 | 米沢の自然と文化

  なせばなる秋まつり、2日目の24日は秋晴れに恵まれた。午後4時近く、メイン会場の松が岬公園に出掛けた。沢山の観光客で賑わっていた。

 

 

 

  上杉神社正面の舞鶴橋を渡り左の高台の上がると、小さな広場がある。その主なものとして、謙信公の祠堂(御堂)と招魂碑がある。

  

 

 

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羽越水害から50年(8); ダムの写真とブログ ④[綱木川ダムと水窪ダム]

2017-09-20 06:23:41 | 北国山形の春夏秋冬

 最初の6枚の写真は、4年前の5月に綱木川ダムを撮影したものです。五月晴れで気分が良かったのでぶらりとドライブに出掛けたのかも知れません。小野川温泉方面から綱木の集落に行く途中にダムがあります。

 

 

 

 



 4年前の5月13日撮影、水窪ダムの写真です。

                   右上の山は栗子山     ↓   

 


 

  ※  3年前の秋のブログです。  ↓

 みちのくの秋2014 ~10:普門院と水窪ダム周辺の紅葉 ~

2014-10-31 09:27:30 | 米沢の自然と文化

 福島からの帰り道、米沢スキー場で紅葉の写真を数枚撮ってから、国道13号線を再び米沢市内に向かった。建設中の東北縦貫自動車道路に並行して2・3分走った所で左折し、曲がりくねった湖岸道路を走り水窪ダムに到着した。春は雪解け水で満水に近い水を湛えているが、今は底の部分に少し溜まっているだけである。栗小山もきれいに見える所があった。

 

 


  ※ 地図を掲示しました。

 



  羽越水害から50年を節目に、8回に分けてブログを書きました。その中で、置賜のダムをいろいろと取り上げましたが、国道のすぐそばにある寒河江ダムや月山ダム、七ヶ宿ダムと異なり、いずれのダムも目的を持って出掛けたダムばかりです。

 20代の頃は蔵王ダム、30代の頃は家族連れで宮城県の釜房ダム、40代には福島市飯坂の摺上川(すりあげがわ)ダムにもわざわざ出かけています。

 土木の専門家やダムマニアでもない限り、わざわざ人里離れたダムまでは出掛けないと思う。自分の回りの人を見渡しても、その様な人は誰もいない。もしかしたら、この米沢でも千人に一人ぐらいの、ダムマニアといえるかも知れない。

 これからも、風の向くまま、気のむくまま、「みちのくの風の旅人」であり続けたい。

 

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羽越水害から50年(7); ダムの写真とブログ ③[白川ダム]

2017-09-18 18:04:58 | 北国山形の春夏秋冬

 山形県南部の置賜地方のダムの中で、一番多く訪れているのは白川(しらかわ)ダムである。30年以上前から幾度となく訪れた。国道113号線の手ノ子から白川に沿って中津川に向かうのが一般的である。国道から約7km、トンネルを抜けると白川ダムがある。ダム湖に沿ってさらに進むことさらに7km、ダム湖畔公園やその近くに最上川源流の森がある。

  2006年(平成18年)10月28日、澄み切った秋晴れの日、ドライヴで白川ダムを訪れた時の写真9枚である。この年は、紅葉の大変きれいな年だった。

  ↓   ↓

 

 

 

 

 

 

 この日は、ダムから南へ20km以上離れた広河原温泉湯野沢間欠泉まで行ってみた。


 次の5枚の写真は、4年前(2013)の5月13日、新緑の時の写真である。

 

 


 

 ところで、これまでの事を振り返ると、ダムの本体がある所よりは、ダムの湖畔公園に出掛けたほうがはるかに多い。湖畔公園や源流の森だけに行く場合は、時々行きか帰りのどちらかを川西町の玉庭を経由して、近道をすることが時々ある。

※ 地図を掲示しました。

 


   ↓   ※ 2年前のブログ記事  ↓

 飯豊町中津川地区にドライブ   2015-06-04 06:00:58 | 北国山形の春夏秋冬

    白川ダム湖畔公園付近に飯豊山のビューポイントがあります。

 

   


  上の写真に見える白川ダム湖畔公園一帯でで、退職者のイベントに参加している。今年10月も参加予定で、3年連続となる。一昨年と昨年のブログから、写真を数枚ピックアップしてみた。

  

 

 
 詳細については、ブログタイトルをクリックしてみて下さい。
 

 白川ダム湖畔での1日研修   2015-10-12 08:10:44 | 友人・知人・同級生との交流

 今日は3連休の最後の日、きのうのぐづついた天気が嘘のように、朝から秋晴れの空が広がった。絶好の行楽日和になった。蔵王や天元台高原、西吾妻スカイバレーの辺りは紅葉の一番の見頃を迎えた。

 

 白川ダム湖畔での1日研修 2016  2016-10-07 21:00:00 | 友人・知人・同級生との交流

 きのうは台風18号崩れの温帯低気圧が、未明山形県付近を通過して行った。東京は30度以上の真夏日になったそうだが、山形県内はきのう辺りから一気に寒くなり、最高気温が20度以下の寒い日だった。 

  

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台風18号(2017)日本横断

2017-09-18 06:06:49 | ニュース

 きのうの朝、九州に上陸した台風18号は、九州や四国に大きな被害をもたらした。きのう夕方のニュースでは18日の早朝、山形県付近に一番接近するとの進路予想が出ていた。心配しながら午後10時ごろ床に就いたら、案の定深夜3時過ぎに目が覚めた。テレビを点けると、台風のニュースが流れていた。

 風や雨の音が窓の外の暗闇の中から聞こえて来るが、暴風雨と言う程の酷い物ではなかったので、一安心した。5時過ぎには明るくなり始めたものの、雨足が時々強まり、屋根を打つ音が聞こえるもあった。6時前には小雨に変わり、千切れ雲の間に青空が顔を出し始めた。

 近くを通る車が普段と比べると、極端に少ない。ただ、台風の風は上杉家御廟所の大杉を揺らすのが見えた。しばらく油断は出来ないが、洪水になる心配は無さそうである。

 いつもの朝6時を告げるのサイレンが鳴った。

 

 ※ 今朝までの台風18号の動きを、時系列的に以下に掲載しています。

   NHK台風関連ニュース記事を借用したののです。

      ↓         ↓


 台風18号 関東甲信や東北などを暴風域に巻き込み北東へ

  9月18日 2時59分 

大型の台風18号は、関東甲信や東北などを暴風域に巻き込みながら北東へ進んでいて、山梨県の富士山西部付近ではレーダーによる解析で、1時間におよそ100ミリの猛烈な雨が降ったと見られ、気象庁は「記録的短時間大雨情報」を発表しました。台風は18日の夜にかけて東北や北海道にかなり近づく見込みで、東北では風が非常に強まり、局地的に非常に激しい雨が降っていて、気象庁は、大雨や暴風、高波などに厳重に警戒するよう呼びかけています。

気象庁の発表によりますと、大型の台風18号は、午前3時には、新潟県佐渡市の南南西50キロの海上にあって1時間に70キロの速さで北東へ進んでいると見られます。
中心の気圧は980ヘクトパスカル、最大風速は30メートル、最大瞬間風速は40メートルで、中心から南東側190キロ以内と北西側130キロ以内では風速25メートル以上の暴風が吹いています。

 


   高知 宿毛市付近に再上陸   9月17日 17時

大型の台風18号は、午後5時ごろ高知県宿毛市付近に再び上陸しました。大分県では1時間に100ミリを超える猛烈な雨が降っていて、氾濫した河川もあります。土砂災害や川の氾濫に厳重に警戒し、早めに安全な場所に避難するか、外に出るのが危険な場合は建物の2階以上に移動するなど、できるかぎり安全を確保してください。

 


   台風18号

 

 9月17日 5時

 大型で強い台風18号は、九州の西の海上を東寄りに進んでいて、さきほど九州南部の一部が暴風域に入りました。台風はこれから九州にかなり接近し、17日の朝から昼前にかけて上陸するおそれがあり、気象庁は土砂災害や川の増水、暴風、高波、高潮などに厳重に警戒し、状況が悪化する前に早めに避難するよう呼びかけています。

 

 

 

 


  台風18号 あす以降 九州接近のおそれ 早めの備えを   9月15日 9時56分    

非常に強い台風18号は、16日以降、非常に強い勢力で九州に接近するおそれがあります。15日は、沖縄・奄美や九州南部を中心に局地的に非常に激しい雨が降るおそれがあるほか、16日の午後以降は西日本を中心に雨や風が強まり、大荒れの天気となる見込みで、気象庁は早めの備えを進めるよう呼びかけています。

続きを読む

気象庁の観測によりますと、非常に強い台風18号は、午前9時には東シナ海をゆっくりとした速さで北北東へ進んでいます。

中心の気圧は935ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は50メートル、最大瞬間風速は70メートルで、中心から半径200キロ以内では風速25メートル以上の暴風が吹いています。

 


 

 羽越水害から50年のシリーズ、白川ダムの記事を掲載予定でしたが、急きょ台風18号の記事になってしまいました。

 今夜、当初予定した白川ダムの写真や、過去のブログをUPしますので、どうぞお楽しみに!

 

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羽越水害から50年(6); ダムの写真とブログ ②[長井ダム]

2017-09-16 18:40:20 | 北国山形の春夏秋冬

 3年前の10月、長井市の野川上流の長井ダムに紅葉見物に出掛けた。以下の写真はその時のブログに載せていなかった物をピックアップしています。百秋湖(長井ダム湖)と周りの山々の紅葉は大変見事でした。

 

 

 ダムの麓の野川まなび館では、桜の苗木の植樹のイヴェントが開かれていました。

  

 


 

 みちのくの秋2014 ~7B:紅葉ドライブ(長井ダム・百秋湖) ~

2014-10-26 06:53:43 | 北国山形の春夏秋冬

 連日秋晴れが続きで、25日も朝から霧がかかり、晴れ渡ったのは昼に近づいた頃だった。県高校駅伝の応援をしてから、折角長井に来たので野川の上流にある長井ダムに寄り道した。

 ダムの本体の上流にある竜神橋の駐車場に車を停め、百秋湖(ダム湖)周辺の紅葉を満喫した。


 

 


 ※ 地図を掲示しました。

 地図に菅野ダムと記されていますが、現在は長井ダムの完成により水没して、ダムの役割を果たしていません。

 yahoo!地図には改訂が遅れているのか、菅野ダムの表記はあるのに長井ダムはありませんでした。そこで、地図の画像に「長井ダム」と少し大きな字で書き加えました。

 ところで、小学生の頃学校の社会科見学で、菅野ダムと水力発電所を見学したことがあった。当時、菅野ダムの事を野川ダムとも呼んでいた様な気がする。

~ 

   ブログをご覧いただき、ありがとうございました。 (*^-^*)    

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羽越水害から50年(5); ダムの写真とブログ ①[横川ダム]

2017-09-15 08:44:18 | 北国山形の春夏秋冬

 前回のブログで、主に羽越水害後に完成したダムについて、官公庁のホームページ等を利用し詳細に記述した。

 今回のブログでは、デジカメを使い始めて約12年になるが、その間に訪れたダムの写真を探して思い出の深い写真を掲載することにした。いろいろと捜していると、一番多かったのは白川ダム関連のブログや写真だった。

 デジカメ以前の30年以上にわたる写真の中にも、ダムの写真は沢山あるはずだが、探すのがとても困難なので諦めた。



  ちょうど4年前、小国の横川ダムを訪れたブログがあった。タイトルをクリックするとブログを全文ご覧いただけます。ところで、その時に撮影した写真は、他にも沢山ありましたので、最初に紹介します。

 

    ↑  以上ブログには掲載していなかった写真の一部です。

 ところで礎石に北陸地方整備局と刻まれていましたが、どうして国交省東北地方整備局でなかったのか、その時はさほど気には留めていませんでした。最近いろいろとダムの事を調べて、前回のブログにもマップを記載していますが、河川の管理元がどこかで決まっている様です。

 横川は飯豊山を源流として小国町を流れ、県境を越えてから様々な川と合流して、荒川となって新潟県の日本海に流れます。その結果、新潟県の荒川水系に属しているため、北陸地方整備局羽越河川国道事務所の管理下にあります。

 山形県のほとんどのダムは最上川水系に属していますが、小国町を流れる川は例外的な存在と言えます。

 北小国の朝日連峰を源流とする荒川に、小国の街外れの赤芝で横川は合流します。さらに下ると、南小国の飯豊山を源流とする玉川が流れ込み、県境を越えて新潟県に流れます。

 


 

  ※  ↓ 4年前のブログ記事

  みちのくの秋2013 その2 横川ダム     2013-09-14 22:20:00 | ニュース

 三連休の初日、行楽日和になった。現在日本の南海上を北上し、16日(月)に上陸しそうな台風18号の本土接近により、明日から天気が崩れそうとの予報だったので、今日ドライブに出かけることにした。

 飯豊113号線添いの道の駅「めざみの里」は、行楽客の車で溢れていた。6月に開通した飯豊山のトンネルを抜けて福島県会津に通っている道路が、7月の大雨で不通になっているとの情報が掲示板に貼られてあった。急遽予定を変更し、横川ダム(小国町叶水)に向かった。昭和42年8月の羽越水害の対策として計画されたダムの中では最後に完成したダムである。

 帰路、手ノ子付近の田んぼでは、稲刈りを済ました所がたった一カ所あった。実りの秋を迎えたが、殆どのところは今月下旬から10月上旬にならないと稲刈りは始まらない。眺め山付近の道路脇にはコスモスが満開になっていた。そばの小さな花も咲き誇っていた。

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 地図を新たに掲示しました。
 
 

  ダム情報  羽越河川国道事務所のホームページにリンクしています。

     ↓  横川ダムをクリックすると、関連する詳しい情報を得ることが出来ます。

    横川ダム情報   大石ダム情報

 



 

 ※ これまで山形県内の事を中心に記載して来たが、被害規模は新潟県の方が上回っていた。

   そこで、以下に参考となるホームページを集めてみた。

  

 新潟県のホームページより     URL;http://www.pref.niigata.lg.jp/kasenkanri/1356859325757.html

羽越水害復興50年記念事業 トップページ

あの日から50年~羽越水害の記録~

 

死者96名、行方不明者38名など、甚大な被害をもたらした「羽越水害」から、今年で50年が経過します。

 県北地域では平成10年水害以降、幸いにして大きな水害は発生しておりませんが、住民の防災意識も徐々に薄れている状況です。
 一方で、一昨年の関東・東北豪雨など近年の豪雨は、局地化、激甚化し、想定を超える大雨で多くの命が失われております。
 あらためて、防災対策の必要性を周知するとともに、次世代へ「羽越水害」の教訓を伝承することを目的として、「羽越水害50年記念事業(荒川水系)」と連携し、「羽越水害復興50年記念事業(阿賀野川・加治川・胎内川水系)」を実施します。

 

あの日から50年~羽越水害の記録(PDF形式 2.8 メガバイト)

 

 

 


 

  新潟県にある、国交省;羽越河川国道事務所のホーページより

     語り継げ! 羽越水害 子に孫に  URL;  http://www.hrr.mlit.go.jp/uetsu/contents/50th/index.html

  羽越水害から50年

昭和42年8月28日。「羽越水害」が発生しました。死者行方不明者74名、国道や鉄道などの交通網の途絶、家屋の流出、田畑への土砂堆積など、荒川流域全体に壊滅的な被害をもたらしました。

   あれから50年。

荒川流域に甚大な被害をもたらした昭和42年の「羽越水害」から平成29年に50年の節目を迎えます。
羽越水害から50年が経過し、その間、各種の防災対策が進み、人々の防災に関する意識が薄れて来ています。
一方、近年は気候変動が激化し、災害の危機性はさらに増しています。
50年目を契機に、羽越水害とその後の防災を振り返るとともに、現在直面している災害危機対応について、
流域の人々と考える取り組みとして、「羽越水害50年記念事業(荒川水系)」を実施します。

 


  次回は長井ダムに関連する過去のブログやの写真を掲載予定です。その後、白川ダム、綱木川ダムと水窪ダムと続く予定です。

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東北中央道・福島-米沢間、11月4日に開通

2017-09-14 21:00:48 | ニュース

 今朝の新聞の見出しを読んで驚いた。米沢新聞の一面トップに高速道の開通日が載った。4・5年前から平成29年度中の開通予定と公式発表されていたので、雪が消えた来年3月末当たりが開通日と思っていたら、嬉しい誤算となった。

 ※ 以下にやまがたニュースオンラインの記事を、原文のまま掲載しています。

 


 

  東北中央道・福島-米沢間、11月4日に開通 無料区間、約40分に短縮     

   2017年09月14日 07:25       写真の手前にあるのは米沢北IC(インターチェンジ)     

東北中央自動車道・福島―米沢北間の開通日が11月4日に決まり、工事が大詰めを迎えている(手前は米沢北IC)=米沢市 国土交通省は13日、東北中央自動車道の福島大笹生インターチェンジ(IC、福島市)―米沢北IC(米沢市)間(延長35.6キロ)を11月4日に開通すると発表した。無料通行区間で、米沢市から福島市までの所要時間は従来の約1時間から約40分に短縮される。本県と関東方面を結ぶ新たな大動脈で、冬期間の安全通行に加え観光交流、産業振興が期待される。

  福島大笹生―米沢北間は暫定2車線の開通となり、幅員は片側3.5メートル。1998年度に日本道路公団が事業着手し、2003年度に事業を引き継いだ同省が整備を進めてきた。総事業費は1883億円。

 道路トンネルとしては東北一の長さとなる栗子トンネル(8972メートル)などにより、急勾配や急カーブを回避した構造で、安全性の確保や所要時間の短縮を実現する。現在は舗装工事、防護柵や標識の設置など詰めの作業が行われている。この区間の開通により、本県の高速道路供用率は60%から66%に向上する。

 開通に向け、整備効果を生かすための準備も進められてきた。県は高速道路へのアクセス強化を図るため、追加ICとなる米沢中央ICと、接続する県道を整備している。米沢市などは、18年春のオープンを目指して米沢中央IC近くに「道の駅米沢」を建設している。地元製品の販路拡大や企業立地、交流人口の増加などが期待される。

 東北中央児童書道 地元・米沢市からは喜びの声が上がった。中川勝市長は「全国の地域と高速道路で接続されることは企業の進出、物流量の増加などに加えて、観光客の誘致など、経済の活性化が見込まれる。開通がもたらす効果を市の発展につなげられるよう全力で取り組む」、吉野徹米沢商工会議所会頭は「人やモノの流れが大きく変わる開通を、新しい米沢を指向する千載一遇のチャンスと捉える」とそれぞれコメントした。

 東北中央道では、大石田村山―尾花沢間も本年度中の開通を予定し、18年度には南陽高畠―山形上山間と東根―東根北間が開通見込みとなっている。着実に整備が図られ、未事業化区間は金山―金山北間を残すのみとなった。

待望の県南側玄関口
 吉村美栄子知事の話 今回の開通区間は、県民を挙げて待ち望んでいた本県南側の玄関口で、物流の効率化や観光交流の促進など「やまがた創生」の実現につながると期待している。県として米沢中央ICと、ICアクセス道路の整備を進め、来春にオープンを予定する「道の駅米沢」の整備に取り組む。

 



 

国土交通省 東北地方整備局 山形河川国道事務所   URL http://www.thr.mlit.go.jp/yamagata/ クリックするとホームページが開きます。

 

  そのホームページに、高速道路開通の記者発表資料が載っていました。詳細は、以下のpdfファイルをご覧下さい。

        http://www.thr.mlit.go.jp/bumon/kisya/kisyah/images/67336_1.pdf

 

 

                             ブログをご覧いただき、ありがとうございました  

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羽越水害から50年(4); 水害後の治水ダムの数々 

2017-09-13 11:49:07 | 北国山形の春夏秋冬

 羽越水害から50年間の中で、山形県南部の置賜地方には、大小様々なダムが出来た。私の記憶では関根の羽黒川上流の水窪ダムが一番早かった様な気がする。工業や農業、米沢の飲料水を貯水する多目的なダムである。

 次に30年以上になるが、比較的白川ダムが早く完成した。米沢の鬼面川(おものがわ)上流には綱木川ダムが15年ぐらい前に完成した。長井の野川上流の長井ダムと小国の叶水(かのみず)にある横川ダムは、まだ10年程度である。

 ダムにもランク付けがあるようで、国の国交省が管理しているダム、山形県が管理しているダム、市町村等が管理しているダムの区分がある。

 以下に最初に示した[山形県のダムマップ]のは、山形県が管理しているダムである。米沢市の綱木川ダムもその1つである。

 次に示した[東北のダムのみどころ情報]は、国の管理しているダムである。大規模なダムである、白川ダム、長井ダム、横川ダムなどがこれに当たる。 


 
 山形県のダムマップ ← 山形県河川課のホームページにリンクしています

 
 

 

   ダム情報  羽越河川国道事務所のホームページにリンクしています。

     ↓  横川ダムをクリックすると、関連する詳しい情報を得ることが出来ます。

    横川ダム情報   大石ダム情報    

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

   ← ホームページにリンクを貼り付けています。

 下の各ダムの画像をクリックすると、ダムの

 概要や所在地を記載したパンフレットを見る

 ことが出来ます。

    ↓         ↓

 

 

 

 

 

 


 次回のブログでは、10年以上撮り続けたデジカメ写真の中から地元のダムの写真を探して、掲載したいと考えています。なお、東日本大震災をきっかけにこのブログを始めたので、その中からもダムの記事をピックアップしたいと考えています。 

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羽越水害から50年(3); 中学時代の記憶

2017-09-11 14:12:49 | 北国山形の春夏秋冬

 羽越水害から50年、半世紀前の中学時代の記憶が、写真を見てだんだんと鮮明に蘇って来る。交通網が遮断されしばらく時計が止まった様な大混乱だった。6年前の大震災では、停電になったり、ガソリン不足になったりと混乱したが、それ以上のインパクトがあった。あれ程の大災害にもかかわらず、山形県内の犠牲者が8名だけだったのは、奇跡に近い事だったのかも知れない。

 当時中学二年生、東京への修学旅行の朝に大水害が起きた。中学校の校庭にも水が上がり、長井周辺では谷地橋や白川橋が落下した。交通網が遮断され、2~3週間ぐらい大混乱が続いた。特に、小国方面への大動脈、国道113号線と米坂線は、至る所で破壊され、陸の孤島と化した。仮の復旧工事だけでも2~3ヶ月はかかったのではないかと思う。

 ところで、羽越水害で延期となった修学旅行は約1ヶ月後に実施された。鎌倉の大仏、東京タワー、三沢あけみショー、コント55号(TVで大人気となったのは2・3年後の事だった様な気がする?)が印象に強く残っている。



 

  以下に掲載の写真は、国土交通省山形河川国道事務所の特集webページ

 「忘れない、水害への備え ~羽越水害から50年~」の写真のタブから、長井市の記事を抜粋したものです。

 

    ↓ 全ページは、以下のURLをクリックするとご覧いただけます。

  http://www.thr.mlit.go.jp/yamagata/river/uetsu50/photo/nagai.html

 

 長井橋付近下側置賜野川  image 2 of 19

 

東町の浸水状況  image 1 of 19     [現在の長井小学校の東側辺りである]

 

  栄町中央十字路 image 17 of 19  ↑ [長井駅から市役所方面へ約300m、長井のど真ん中の十字路だった。]

 

 避難所の様子

谷地橋の決壊  舟場

  谷地橋決壊 [長井工業高校南側]           舟場付近 [長井橋の西側一帯]

 

 

  

 

長井大橋付近
image 3 of 19

          ↑ [通称伊佐沢橋 現在の名はさくら大橋]

歌丸(応募作品 最優秀賞

   歌丸地区

白川橋

  白川橋落下

 

 下の枠内の地図は拡大(+)縮小(ー)自由に操作可能ですから、左側のスケールをクリックしてみて下さい。

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