みちのくの風の旅人 [ 愛と義の街(上杉の城下町)から情報を発信中 ]

米沢・山形・東北の自然や文化・風土を季節の便りとして届けています。HP[新・天空の流れ雲]と合わせてご覧ください。

愛宕山の雪の参道を3合目まで上る

2015-01-31 15:02:08 | 米沢の自然と文化

 今日は1月最後の日、あっという間の1ヶ月間だった。今日は吹雪の1日になった。現在米沢の積雪は約1.2m。

 きのうの日中は、ずっと雪が降り続いた。小さな粒の雪だったが、夕方には20cm近い新雪が積もった。東京都心でも、今年初めて積雪を記録したことが、大きなニュースになっていた。湿った雪が、たった3~5cmで大騒ぎになっている。雪国の米沢では、一晩で50cm以上の雪が降らないと特に話題にもらない。  

 2日前29日は少し寒が戻り寒かったが、雪は風花程度で、日差しも出てこの時期としては先ず先ずの天候だった。そこで昼前に遠山町の地蔵園に車で出掛けた。夏の愛宕の火祭りのメイン会場の広場は、1.5m以上の雪 に覆われていた。

 広場から愛宕神社に向かう参道を5・6百m上り、3合目にある山小屋近くまで行ってみた。昨年10月には10分弱で辿り着けたが、今回はかんじき(スノーシュー)を付けて30分近くかかった。長靴の中で足が緩くて泳ぐために歩きにくかったが、ストックで支えながらやっとの思いで、見晴  の良い所まで上った。
 

 

 

 ⇐ 昨年10月中旬に撮影したものである。

   この頃は、紅葉シーズンの少し前だった。

 

 

 

 

 

 ↓ 左の下から、中央に見える上杉神社鎮守の森に伸びているのが、遠山街道である。

 

 

 ⇧ 愛宕神社の上り口。約1.5mの積雪に覆われている。石灯篭は頭の部分しか見えなくなっていた。

  なお、足跡  は自分が付けたものである  。

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豪雪の米沢 ~ 街なか散歩で見た情景 ~

2015-01-28 10:31:22 | 日記

 ほぼ1週間前の20日大寒の朝、米沢の積雪が1.4mに近付いた。あの時の寒波からは少し天候が落ち着き、過ごし易い日々が続いていた。さらにきのうは最高気温が5度℃以上になり、午後には小雨もぱらついた。雪は少し締まって来たが、それでも1m以上の積雪がある。

 今日から再び寒中の寒さに戻りそうである。最高気温が氷点下の真冬日も時々現れる。今朝は冷えたものの雪は降っていなかったが、10時過ぎから雪の降りっぷりが、真冬のみちのく米沢らしくなって来た。しかしながら、突然雪が止んで明るい日差しが射すこともあるが、なかなか長続きすることはない。

 先日街なかをぶらりと散歩していると、豪雪の面影が様々な所に残っていた。雪国に生きる人の宿命として、残すところ1ヶ月半ほど、じっと我慢するしかない。

 1枚目の写真:雪下ろしを一度もしていない空家の様である。家の間の奥に見えるのが笹野山である。

 2枚目の写真:除雪した雪山の上から撮った、米坂線の列車
 
新しいカメラに代わって3ヶ月。高速連写にチャレンジしてみた最初の被写体である。

 3枚目の写真:除雪した雪が3・4mの山になっている(遠くに見えるのが左から愛宕山羽山)。
 

    雪に埋もれた自動車 

※ 以上の写真は全て先週末に撮影したものである。なお、最後の車の写真は小野川方面に向かう時、偶然見つけて
 自家用車のフロントガラス越しにカメラを向けた。何故この様なことになってしまったのか・・・・ ?

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愛宕コミュニティセンターの水彩画「雪解けの頃」

2015-01-26 12:35:31 | アート・文化

  愛宕コミセンのロビーの正面高く、水彩画が掛けてあった。地元遠山町出身の水彩画家加藤今朝雄さんから寄贈されたものらしく、平成9年度日本水彩画展の入選作品雪解けの頃」と記されていた。

 春の雪解け間近の斜平山(なでらやま)山麓の風景を描いたのか、本物の絵には日差しの暖かさの様なものを感じた。

 50号ぐらいの大きな作品だった。

 このコミセンの建物が出来て10数年、その間5・6回は訪れていたものの、あまり気に留めずにいたが、今回はどういう訳か気になった。

 24日土曜日の午後の訪問時に、画集を見せてもらったが、雪面の影の部分の色合いが本物の絵と見比べると少し違和感を感じた。

 デジカメの画像も完璧とは言えないが、画集よりはまだましのようだ。

 

 春の羽山」は上の作品と同じ壁面の右下に飾ってあった。新緑の雰囲気が良く出ている作品だった。

 

  羽山の左側に見えるのが、愛宕神社のある愛宕山である。4月半ばまで雪に閉ざされていて、近付くことが出来ない。8月1日の愛宕の火祭りの夜は、麓の地蔵園から愛宕山山頂(下の写真)まで御輿が上って行く。

 

 

愛宕コミュニティセンターの回りは、積雪約1.2m以上の銀世界である。

  

 

  団子の木の飾りはこの季節、米沢では各家庭(特に年寄りや子供のいる所)や、コミセンなどの公共施設、商店・飲食店など、いろいろな所で見ることが出来る。

 愛宕コミセンのロビーにも、もちろん飾ってあった。

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愛宕の火祭り展 ~ 今日25日が最終日 ~

2015-01-25 07:27:09 | 米沢の自然と文化

 一週間ほど前に米沢新聞に「愛宕の火祭り展」のことが載っていた。 早速22日の午前中、古志田の田んぼの真ん中にある米沢市愛宕コミュニティセンターを一度見学したが、いざブログを書こうとすると、20枚以上写真を撮ったはずなのに、不十分な点や疑問点があったので、きのうの午後再度訪問した。

 土曜の午後ということで、見学者も2・3名いた。展示を企画した人から話を聞いたり、ソファーに腰掛けて東日本放送制作の「愛宕の火祭り」のビデオももゆっくりと見ることが出来た。

 愛宕の火祭りの松明行列は、毎年8月1日町内を通る。この10数年間は見学するだけだが、20年程前には子供達と一緒に参加していた。数年後にはと一緒に行列に加わっているかも知れない。

 

 

 


   米沢市西部、古志田町の田園地帯にある愛宕コミュニティセンター

画像1

 左の写真は、下記のWebページから引用したものです。

 http://yonezawanet.jp/atago-com/

   【ご利用お申し込み方法】 ○利用予定日の3ヶ月〜前日まで。 ○受付時間帯  平日 9:00〜17:00まで 土曜 9:00〜正午まで ※日曜・休館日は受付致しません ○使用日の7日前までに「申請書」を提出していただき、使用料を前納していただきます。  

※ 先日訪問したとき、駐車場には雪がどっさりと溜まっていました。

 


        ← 小さな画像をクリックしてみて下さい。
                                                     大きな画像になります。(火祭りのポスター他)

 


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寒い朝 ~ みちのくの雪景色 ~ 

2015-01-24 09:05:47 | 米沢の自然と文化

 今朝は少し寒が緩み(氷点下1・2度℃)、昨日からの湿った雪が10cm弱積もっていた。
 除雪車が自宅前に大きな雪の塊を置いていったので、家庭用の除雪機で飛ばした。
 午前7時頃、鉛色の空に、今にも雪が降りそうな気配がした。

 午前8時過ぎ、空が明るく風花が舞う様になった。遠くの山々は白銀の雪で輝いていた。

 ところで今週の半ばには、早朝から良い天気に恵まれた日があった。

 氷点下10度℃以下の寒い朝、車道歩道ガチガチに凍り付いていた。

 しばらく振りに矢来から遠山方面にゆっくりと散歩した。

 の時期にこの様な晴れの日は週に1日、良くても2日と続かない。 
    

  

 

 

 

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団子の木の飾り

2015-01-23 16:35:23 | 米沢の自然と文化

 小正月の行事として、毎年10日頃に我が家でも団子の木の飾りをしています。

 だいたい、今月一杯ぐらい飾る予定です。


 

 以下の記事は 「ローズガーデンのブログ」を引用しました。     

    URL : http://blog.livedoor.jp/rosegarden_since2004/archives/51939129.html

  ローズガーデンでは昨日鏡開きがすみまして、今日は団子の木をかざりました
  おめでたい!鯛、金運UPの小判、そして豊作祈願の紅白団子を飾り付けました
  ちなみにこちらの団子の木というのは山形県ならでわの小正月行事だそうです


 

  2日前の朝7時少し前、とてもきれいな朝焼けが見られました。 

 

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上杉雪灯篭まつりまであと25日

2015-01-20 15:57:10 | 米沢の自然と文化

 今朝は吹雪の朝を迎えた。今日は二十四節気の「大寒」、その名にふさわしい寒さになった。新雪も20cmほど積もり、午前8時現在米沢の積雪は136cmに達した。

 午前9時頃から徐々に天候が回復し、風は強いもののが差す様にうなったので、今シーズン3度目の雪下ろしを始めた。

  先週、雪灯篭まつりの開催予定会場に出かけてきた。今はポスターが貼っているだけだったが、2月に入ると着々と準備に入り、慌ただしくなる。

 第38回上杉雪灯篭まつり 
  ↑  ホームページにリンクしています
    のでクリックしてみて下さい。
 )

 


  主会場となる上杉神社松が岬公園付近の冬景色

 

 現在雪灯篭は一基もないが、2月中旬には大雪のお陰で、沢山の灯篭が立ち並び、見応えのあるすばらしい祭りになることだろう。

 最初の2枚は、先月の中旬、初雪から数日後に撮影したものでる。快晴に恵まれ太陽がとても眩しかった。

  

 

 次の3枚は先週半ば、薄曇りの日に撮影したものである。お堀は氷と雪に覆われていた。

 

 

  米沢市上杉博物館伝国の杜)の玄関近くに貼られていたポスター(次の2枚)

 

 

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つかの間の晴れ間と雪の壁

2015-01-19 21:18:45 | 米沢の自然と文化

 今朝の最低気温は-13度以下になり、自宅前の路面はガチガチに凍っていた。その後気温が徐々に上がり、湿った雪が夕方まで降り続いていた。

 ところで、先週半ばの13日から16日は、天候がとても安定して過ごしやすい日々が続いたので、北国米沢らしい写真が撮れた。

 

 

 

 

 

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豪雪の米沢 ~ 積雪130cmを越える ~

2015-01-18 10:39:28 | 米沢の自然と文化

 

 昨日からの寒波で、積雪が今シーズン最大の130cmに達した。

 今朝も新雪が20cm以上あった。また、吹雪で出来た吹き溜まりは、4・50cmになっていた。

 この吹雪模様はは昼頃まで続きそうである。

 昼夜を問わず、大通りの排雪作業が続いている。

  

 


  


 

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阪神大震災から20年

2015-01-17 16:07:01 | 日記・エッセイ・コラム

重い経験、未来の世代へ誓い新た 阪神大震災から丸20年

2015年01月17日 14:24  やまがたニュースオンライン記事より

 6434人が亡くなり、3人が行方不明となった1995年の阪神大震災は17日午前5時46分、発生から丸20年の大きな節目となった。かつての被災地では遺族らが鎮魂の祈りをささげ、つらく重い経験を未来の世代につなぐことを誓った。兵庫県などが主催する追悼式典には10年ぶりに天皇、皇后両陛下も出席された。

 神戸市中央区の東遊園地では「1・17のつどい」があり、例年より多い約1万4千人が集まり、発生時刻に合わせ1分間黙とうした。約1万本の竹灯籠が並び「1995 1・17」の文字が浮かび上がった。午後には東日本大震災の被災地への思いを込め「3・11」の文字もともす。
 
阪神大震災から20年を迎え、神戸市中央区の東遊園地に浮かび上がった「1・17」の文字=17日早朝
阪神大震災の追悼行事で、犠牲者を追悼し手を合わせる大勢の人たち=17日早朝、神戸市中央区の東遊園地
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
阪神大震災から20年を迎え、神戸市中央区の東遊園地に浮かび上がった「1・17」の文字=17日早朝  (左の写真)

阪神大震災の追悼行事で、犠牲者に手を合わせる大勢の人たち=17日早朝、神戸市中央区の東遊園地 (右の写真)
 
 

 
 20年前の朝、突然大きなニュースが飛び込んできた。時間を追う毎に被害の凄まじさに、ただただ息を飲むしかなかった。
 
 携帯電話もインターネットもまだ殆ど普及していない時代だった。その後も様々な災害が、突然やってくる。
 
 中越地震、そして4年前の東日本大震災。    光陰矢の如し
 

 
 昨日までの穏やかな天気が一転、今朝から吹雪模様になった。 積雪は約1m近くあり。
 
 
 
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