みちのくの風の旅人 [ 愛と義の街(上杉の城下町)から情報を発信中 ]

米沢・山形・東北の自然や文化・風土を季節の便りとして届けています。HP[新・天空の流れ雲]と合わせてご覧ください。

長井工業高校創立50周年

2012-09-30 22:04:19 | 日記・エッセイ・コラム

  29日(土)長井工業高校創立記念式典・講演会・祝賀会に参加した。懐かしい同僚や先輩に会うことが出来て、楽しい一時を過ごすことが出来た。第1回~4回生の卒業生(団塊の世代)が多かった。ただし、教え子の世代の参加者は少なく、殆ど会うことが出来なかったのが、少し心残りである。

 昭和37年創立だが、まだ校舎が建っていなかった頃の事がおぼろげながら記憶に残っている。小学校の低学年の頃になるが、葦野原に畑、市営球場付近には杉林もあった。昭和40年代初めまで、近くに叔母の家族が住んでいたので、年に2・3回遊びに行っていた。

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みちのくの秋(1)

2012-09-22 22:12:00 | 兄弟や親戚との交流

 昨日は彼岸の中日らしい秋晴れに恵まれ、過ごしやすい一日だった。真っ赤な赤とんぼ見かけた。

 今日は朝からが降り肌寒い1日となった。記録的な残暑が数日前まで続いたために、余計に寒く感じるがこれが平年のみちのく米沢の姿である。

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モンテディオ山形の試合を観戦

2012-09-17 22:44:00 | スポーツ

 天童市の山形県総合運動公園のNDスタジアム前の広場で、モンテディオの試合のプレイベントとして、ミニSL乗車会のボランティアをやっていた。午後2時半、京都サンガとの試合途中から観戦した。最近モンテディオが元気がない。1対2で惜敗。連日残暑が厳しく、今日も連続真夏日30度以上を越した。木陰があるのがせめてもの幸いだった。

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日本海瀬波温泉へドライブ

2012-09-16 23:43:16 | 旅行記

 今日も朝から眩しい太陽が輝いている。連日残暑が厳しい日が続いている。西に向かって気ままなドライブに出かけてみようと思った。午前10時米沢を出発、新潟方面へ。米沢から国道121号線を会津方面へ。田沢から玉庭、中津川、叶水、小国を通り新潟県に入った。自宅から77キロメートル、関川村道の駅で休憩。缶コーヒーにおでん。そして一服、約25km先の瀬波に向けて再出発、駐車していた車の中は、温室の様に暑くなっていた。
 午後2時半、
瀬波鮮魚センターで買い物を済ませた。大勢の観光客で賑わい、活気があった。その後海水浴場の駐車場でしばらく海を眺め、銀鮭の買い物が傷まぬように、再び来た道を一路米沢へ向かった。帰りは道の駅小国で休憩、日は傾き始めたが外気温は32度とまだまだ高い。いつもの国道113号線、手ノ子経由で帰った。帰路は90km、午後5時半無事帰宅。

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大震災から1年半

2012-09-11 20:08:00 | 東日本大震災に寄せる想い

 Cimg1685大震災から今日でちょうど1年半、松島の五大堂と観光船乗り場付近には、平日ながら沢山の観光客が戻っていた。

 しかし、10km以上離れた奥松島にはほとんどいなく、海岸での釣り客もほとんど見かけなかった。松島自然の家は、がれきの山の中に囲まれていた。復興の道のりは遠い

 大震災から1年半、あっという間の月日の流れを感じる。奥松島は、時間が止まった様な光景だった。さて、今年の残暑はまだまだ収まる気配がない。今日も30度を越える猛暑となった。されでも、朝夕は過ごしやすくなった。みちのくは、実りの季節へ、一歩一歩近付いている。[ 写真は奥松島から松島に戻る途中の田んぼ ]

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奥松島の大震災の爪跡

2012-09-10 21:01:49 | 旅行記

 米沢から高畠町、新宿峠を越えて白石へ、途中七ヶ宿ダムの道に駅で休憩。国道113号線で白石に抜けるのは約10年振りのことである。高速に乗り松島を経由しさらに奥松島に向かった。距離にして約150km。宮城県東松島市野蒜(のびる)には、春の合宿(いわきと交互に1年置きに実施)で8年前までに2度ほど行ったことがある所である。野蒜海岸から300m程離れたところの民宿を利用していた。海岸には朝の散歩でよく訪れていた。海岸の堤防は津波で破壊され、石積みの仮の堤防が整備されていた。民宿の在ったところは、辺り一面津波に飲まれ、1m以上夏草が生い茂っていた。美しい松の防風林は津波になぎ倒され、ほとんど残っていなかった。 

 夏草や家族の憩い夢の跡  ~ 変わりゆく景色、変わらない景色 ~

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まだ暑さの残る秋

2012-09-09 14:10:02 | 米沢の自然と文化

 9月に入っても30℃以上の日が続いき、夏の疲れがまだまだ体から抜けていかない。成島方面から舘山に抜けるりんご畑の中を通る農道を、新車でドライブした。途中、道端のススキが秋を感じさせてくれた(写真 遠方の山は斜平山)。近くの田んぼの稲(写真)も、収穫が近付いて来ている。今年の作柄は、今のところ良さそうである。 

 30年以上マニュアル車に乗り続けてきたが、2週間前に買ったデミオから、オートマ車に替えた。自宅から勤務先まで12~13の信号がある。頻繁なクラッチ操作が無くなり、大変楽である。ただ、体に染みついたマニュアル車の感覚が時々悪さをする。

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